2020 年 11 ⽉ 26 ⽇
<各位>
ナ ノ キ ャ リ ア 株 式 会 社
代表取締役社⻑ 松⼭ 哲⼈
( 4 5 7 1 東 証 マ ザ ー ズ )
問合せ先 IR担当 ⼟屋 千映⼦
電話番号 03-3241-0553
遺伝⼦治療製品VB-111︓プラチナ製剤抵抗性卵巣がんを対象とした
国際共同第Ⅲ相臨床試験に関する治験計画届提出のお知らせ
当社が国内独占開発権および販売権を VBL Therapeutics(イスラエル︓VBL 社)から導⼊し
た遺伝⼦治療製品 VB-111 について、VBL 社主導のプラチナ製剤抵抗性卵巣がんを対象とした国
際共同第Ⅲ相臨床試験(OVAL 試験)が⽶国を中⼼に実施されており、本⽇、OVAL 試験に⽇本が
参画するための治験計画届を医薬品医療機器総合機構に提出しましたのでお知らせいたします。
なお、提出後は薬機法第 80 条の 2 第 3 項後段の規定による「30 ⽇調査」を経て治験実施可能と
なります。
【国際共同第Ⅲ臨床試験の概要】
対象疾患︓ プラチナ製剤抵抗性卵巣がん
実施地域︓ ⽶国、イスラエル、欧州、⽇本
症例数 ︓ 400 例 (内︓国内は 30 例を予定)
VB-111+パクリタキ記事ページへ 2020 年 11 月 12 日
各 位
上 場 会 社 名 ナノキャリア株式会社
代 表 者 代表取締役社長 松山 哲人
(コード番号 4571)
問合せ先責任者 取締役コーポレート本部長 藤本 浩治
(TEL. 03-3241-0553)
営業外費用及び特別損失の計上、並びに業績予想の修正に関するお知らせ
当社は、2021 年3月期第2四半期(2020 年4月1日~2020 年9月 30 日)において、営業外費用及
び特別損失を計上いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。また、2020 年5月 13 日に公
表した業績予想を下記のとおり修正いたしましたので、合わせてお知らせいたします。
記
1.営業外費用の内容について
為替差損の計上について
外国為替相場の変動による為替差損 24 百万円を営業外費用に計上しております。これは主
に、当社の保有する外貨建預金及び外貨建債券の評価替えにより発生したものであり、今後の
為替相場の状況によりこの額は変動いたします。
2.特別損失の内容について
減損損失の計上について
当社は、2020 年7月 15 日付「アキュルナ株式会社との吸収合併契約締記事ページへ
2021年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
2020年11月12日
上場会社名 ナノキャリア株式会社 上場取引所 東
コード番号 4571 URL https://www.nanocarrier.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長CEO (氏名)松山 哲人
問合せ先責任者 (役職名) 取締役コーポレート本部長 (氏名)藤本 浩治 TEL (03)3241-0553
四半期報告書提出予定日 2020年11月12日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :有 (アナリスト及び機関投資家向け)
(百万円未満切捨て)
1.2021年3月期第2四半期の業績(2020年4月1日~2020年9月30日)
(1)経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
記事ページへ 2020 年 11 ⽉ 5 ⽇
<各位>
ナ ノ キ ャ リ ア 株 式 会 社
代表取締役社⻑ 松⼭哲⼈
(4571 東証マザーズ)
問合せ先 IR担当 ⼟屋千映⼦
電話番号 03-3241-0553
NC-6004 頭頸部がんを対象としたキイトルーダ併⽤第 IIb 相臨床試験
投与開始に関するお知らせ
当社の主要パイプラインである NC-6004 とキイトルーダ併⽤による頭頸部がんを対象
とした第 IIb 相臨床試験の準備を進めてまいりましたが、この度、1 例⽬の投与が開始され
ましたのでお知らせいたします。尚、本試験は、キイトルーダ単剤との⽐較試験として実
施するものです。
<第Ⅱb 相臨床試験概要>
対象疾患︓ 頭頸部がん
(プラチナ既治療の再発・転移頭頸部扁平上⽪癌)
症例数︓ 124 例(62 例︓62 例)
主要評価項⽬︓ キイトルーダ+NC-6004 とキイトルーダ単独における
PFS(無増悪⽣存期間)中央値の⽐較
実施地域︓ ヨーロッパおよび台湾
試験期間︓ 約2年
記事ページへ 2020 年 10 ⽉ 26 ⽇
<各位>
ナ ノ キ ャ リ ア 株 式 会 社
代表取締役社⻑ 松⼭哲⼈
(4571 東証マザーズ)
問合せ先 IR担当 ⼟屋千映⼦
電話番号 03-3241-0553
NC-6004︓キイトルーダ併⽤⽶国第II相臨床試験の第IIa相パート
ポジティブデータを学会で発表しました
当社が⽶国で頭頸部がんを対象として開発を実施している NC-6004 の第 II 相臨床試験
に関する第 IIa 相パートについて、免疫チェックポイント阻害剤であるキイトルーダとの
併⽤療法における良好な成績を 10 ⽉ 24〜25 ⽇に開催された 32nd EORTC-NCI-AACR
SYMPOSIUM で発表しましたのでお知らせいたします。
タイトル︓ 記事ページへ 2020 年 10 ⽉ 12 ⽇
<各位>
ナ ノ キ ャ リ ア 株 式 会 社
代表取締役社⻑ 松⼭哲⼈
(4571 東証マザーズ)
問合せ先 IR担当 ⼟屋千映⼦
電話番号 03-3241-0553
NC-6300 ⾎管⾁腫を対象とした拡⼤臨床試験における
症例登録完了のお知らせ
当社が⽶国にて実施しております NC-6300(エピルビシンミセル)の⾎管⾁腫を対象
とした拡⼤臨床試験につきまして、COVID-19 の影響等により遅れが⽣じておりました
が、この度、10 例の患者登録が完了しましたので、お知らせいたします。
本試験は、現在も治験薬の投与を継続しております。今後、観察期間を経て、データ解
析を実施する予定です。
尚、本件による 2021 年 3 ⽉期の業績への影響はございませんが、NC-6300 の内包成
分であるエピルビシンは、殺細胞効果に加えて、免疫原性細胞死の誘導作⽤を有すること
が報告され注⽬されており、当社は、引き続き本剤の製剤価値向上を⽬指し、ライセンス/
申請に向けた活動を推進してまいります。
以上記事ページへ 2020 年 9 ⽉ 11 ⽇
<各位>
ナ ノ キ ャ リ ア 株 式 会 社
代表取締役社⻑ 松⼭ 哲⼈
(4571 東証マザーズ)
問合せ先 IR担当 ⼟屋 千映⼦
電話番号 03-3241-0553
遺伝⼦治療薬 VB-111 の免疫チェックポイント阻害剤との併⽤試験
(⼤腸がんを対象とした第Ⅱ相臨床試験)における投与開始のお知らせ
当社が国内開発権および販売権を導⼊した遺伝⼦治療薬 VB-111 について、National
Cancer Institute (NCI)と導⼊元である VBL Therapeutics(イスラエル、以下「VBL 社」)
が共同で実施する、⼤腸がんを対象とした免疫チェックポイント阻害剤「オプチーボ」との
併⽤第Ⅱ相臨床試験に関し、⼆⼈の患者に初めて投与が開始されたことを VBL 社が 9 ⽉ 10
⽇(現地時間)に発表しました。
本試験は、免疫チェックポイント阻害剤が効きにくいとされる消化器系記事ページへ 2020 年 9 ⽉ 3 ⽇
<各位>
ナ ノ キ ャ リ ア 株 式 会 社
代表取締役社⻑ 松⼭哲⼈
(4571 東証マザーズ)
問合せ先 IR担当 ⼟屋千映⼦
電話番号 03-3241-0553
乳がんを対象とした核酸DDS医薬
医師主導国内第 I 相臨床試験投与開始のお知らせ
9 ⽉ 1 ⽇付で統合したアキュルナ株式会社と複数の機関が共同研究を進めてきた siRNA
を内包した核酸DDS製剤「SRN-14/GL2-800」の医師主導第I相臨床試験において、 例
1
⽬の投与が開始されましたのでお知らせいたします。
本治験は、公益財団法⼈がん研究会 有明病院において、乳がんを対象に「SRN-14/GL2-
800」をヒトに対して初めて記事ページへ 2020 年 9 ⽉ 1 ⽇
<各位>
ナ ノ キ ャ リ ア 株 式 会 社
代表取締役社⻑ 松⼭哲⼈
(4571 東証マザーズ)
問合せ先 IR担当 ⼟屋千映⼦
電話番号 03-3241-0553
アキュルナ株式会社の吸収合併完了のお知らせ
当社は、2020 年 7 ⽉ 15 ⽇付「アキュルナ株式会社との吸収合併契約締結に関するお知
らせ」にてご案内しておりましたとおり、2020 年 9 ⽉ 1 ⽇付でアキュルナ株式会社を吸
収合併しましたのでお知らせいたします。
本合併により、パイプラインの追加及び拡充、核酸分野の更なる開発、mRNA 創薬の
⼀環としてのワクチン開発の推進などが期待されます。
当社はすでに複数のパイプラインが後期の臨床試験ステージにあり、患者さんなど社会
への貢献はもちろんのこと、株主の皆さまにも納得いただけるよう企業価値の向上につな
げるべく邁進してまいります。
今後ともご⽀援賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
以上記事ページへ 2020 年 8 ⽉ 13 ⽇
<各位>
ナ ノ キ ャ リ ア 株 式 会 社
代表取締役社⻑ 松⼭ 哲⼈
( 4 5 7 1 東 証 マ ザ ー ズ )
問合せ先 IR担当 ⼟屋 千映⼦
電話番号 03-3241-0553
遺伝⼦治療薬 VB-111 のプラチナ製剤抵抗性卵巣がんを対象とした
国際共同第3相臨床試験(OVAL 試験)の 2 回⽬の中間解析結果について
当社が国内開発権および販売権を導⼊した遺伝⼦治療薬 VB-111 について、⽶国を中⼼に実施
中の OVAL 試験に関し、2 回⽬の第 3 者委員会による中間解析が⾏われ、満場⼀致で試験の継続
が勧告されたことを、導⼊元である VBL Therapeutics(イスラエル、以下「VBL 社」
)が発表し
ました。
「これは、VB-111 とプラセボの盲検化されていない全⽣存期間の⽐較をレビューした結果に
基づく、OVAL 試験における 2 回⽬の成功です。OVAL 試験は COVID-19 のパンデミックにもか
かわらず、患者登録が⾮常に早く進んでおり、試験参加者の 50記事ページへ 2020 年8月 12 日
各 位
会 社 名 : ナノキャリア株式会社
代表者名 : 代表取締役社長 松山 哲人
(コード : 4571 東証マザーズ)
問合せ先 : 取締役コーポレート本部長 藤本 浩治
(TEL:03-3241-0553)
組織変更及び取締役の担当業務の変更に関するお知らせ
当社は、本日開催の取締役会におきまして、下記のとおり、組織変更及び取締役の担当
業務の変更について決議しましたのでお知らせいたします。
記
1. 組織変更
研究部門と開発部門のより一層の連携と研究開発機能の強化を図ることを目的として、
2020 年9月1日付で、研究部及び臨床開発部を統括する研究開発本部を創設する組織変更
を行います。
なお、2020 年7月 15 日付「アキュルナ株式会社との吸収合併契約締結に関するお知ら
せ」で公表したとおり、当社は、2020 年7月 15 日付で、当社を吸収合併存続会社とし、
アキュルナ株式会社(東京都文京区)を吸収合併消滅会社とする吸収合併(以下「本合
併」といいます。)に係る合併契約書を締結しましたが、本組織変更は、本合併の効力発
生を条件として実施する予定です。
2. 取締役の担当業務の変更
(1) 担当業務の変更の内容(2020 年9月1日付)
氏名 記事ページへ 2020 年8月 12 日
各 位
上 場 会 社 名 ナノキャリア株式会社
代 表 者 代表取締役社長 松山 哲人
(コード番号 4571)
問合せ先責任者 取締役コーポレート本部長 藤本 浩治
(TEL. 03-3241-0553)
営業外費用の計上に関するお知らせ
当社は、2021 年3月期第1四半期(2020 年4月1日~2020 年6月 30 日)において、営業外費用を
計上いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。
記
1.営業外費用の内容
為替差損の計上について
外国為替相場の変動による為替差損8百万円を営業外費用に計上しております。これは主
に、当社の保有する外貨建預金及び外貨建債券の評価替えにより発生したものであり、今後の
為替相場の状況によりこの額は変動いたします。
2.業績に与える影響
上記の営業外費用の計上による業績への影響等につきましては、本日公表の「2021 年3月期 第
1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)」をご参照ください。
以 上記事ページへ
2021年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
2020年8月12日
上場会社名 ナノキャリア株式会社 上場取引所 東
コード番号 4571 URL http://www.nanocarrier.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長CEO (氏名)松山 哲人
問合せ先責任者 (役職名) 取締役コーポレート本部長 (氏名)藤本 浩治 TEL (03)3241-0553
四半期報告書提出予定日 2020年8月12日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:無
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2021年3月期第1四半期の業績(2020年4月1日~2020年6月30日)
(1)経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
売上高 記事ページへ 2020 年 8 ⽉ 6 ⽇
<各位>
ナ ノ キ ャ リ ア 株 式 会 社
代表取締役社⻑ 松⼭ 哲⼈
( 4 5 7 1 東 証 マ ザ ー ズ )
問合せ先 IR担当 ⼟屋 千映⼦
電話番号 03-3241-0553
エピルビシンミセルに関する川崎市産業振興財団ナノ医療イノベーションセンター
(iCONM)からの記者発表成果のお知らせ
〜悪性脳腫瘍に対する治療効果を⾶躍的に⾼める化学免疫療法を
エピルビシンミセルと免疫チェックポイント阻害剤との併⽤により実現〜
(公財)川崎市産業振興財団ナノ医療イノベーションセンター(iCONM、センター⻑︓
⽚岡 ⼀則)は、東京⼤学⼤学院⼯学系研究科バイオエンジニアリング専攻との共同研究に
より、脳腫瘍の中でも最も予後の悪いグリオブラストーマ(膠芽腫︓GBM)に対し、エピ
ルビシンを内包させたナノミセルと免疫チェックポイント阻害剤を併⽤する新規治療法
をマウスで記事ページへ 2020 年 7 ⽉ 28 ⽇
<各位>
ナ ノ キ ャ リ ア 株 式 会 社
代表取締役社⻑ 松⼭ 哲⼈
( 4 5 7 1 東 証 マ ザ ー ズ )
問合せ先 IR担当 ⼟屋 千映⼦
電話番号 03-3241-0553
アキュルナ株式会社の悪性脳腫瘍を対象とした開発候補品の
紹介記事について
当社は、核酸医薬品の創薬に特化したアキュルナ株式会社の吸収合併について2020年7
⽉15⽇付にてご案内しておりますが、2020年7⽉27⽇の⽇本経済新聞で同社と名古屋⼤
学と共同で研究開発を進めております悪性脳腫瘍を対象とした核酸医薬が紹介されまし
たのでお知らせいたします。
TUG1 は脳腫瘍でも最も悪性度が⾼い膠芽腫の発症に関わる⻑鎖⾮コード RNA として同
定されました。本研究では、この TUG1 を標的とする核酸医薬を、アキュルナの核酸送達
技術を使って膠芽腫を狙って送達し、TUG1 の働きを抑制するという新薬候補の実⽤化に
向け、臨床試験に必要な製剤、薬効、安全性などに関する研究開発を⾏います。
本研究は、⽇本医療研究開発機構(AMED)の以下の事業に採択されています。アキュル
ナは名古屋⼤学⼤学院医学系研究科の近藤豊先⽣ととも記事ページへ 2020 年7月 15 日
各 位
会 社 名 : ナノキャリア株式会社
代表者名 : 代表取締役社長 松山 哲人
(コード : 4571 東証マザーズ)
問合せ先 : 取締役コーポレート本部長 藤本 浩治
(TEL:03-3241-0553)
アキュルナ株式会社との吸収合併契約締結に関するお知らせ
当社は、2020 年7月 15 日開催の取締役会において、当社を吸収合併存続会社とし、アキュルナ
株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:秋永士朗、以下「アキュルナ」といいます。 )
を吸収合併消滅会社とする吸収合併(以下「本合併」といいます。 )を実施することを決議し、本
日、アキュルナとの間で、本合併に関する合併契約書(以下「本合併契約」といいます。 )を締結
いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。
なお、本合併は、当社の総資産の増加額がその直前事業年度の末日における純資産額の 10%未
満、かつ、当社の売上高の増加額がその直前事業年度の売上高の3%未満であると見込まれる簡
易吸収合併であるため、開示事項・内容を一部省略して開示しております。
記
1.合併の目的
当社は、日本発の最先端ナノテクノロジーであるミセル化ナノ粒子技術を活用し、革新的
記事ページへ 2020 年 7 ⽉ 1 ⽇
<各位>
ナ ノ キ ャ リ ア 株 式 会 社
代 表 取 締 役 社 ⻑ 松 ⼭ 哲 ⼈
( 4 5 7 1 東 証 マ ザ ー ズ )
問合せ先 IR担当 ⼟屋 千映⼦
電 話 番 号 0 3 - 3 2 4 1 - 0 5 5 3
⽶国 Controlled Released Society で
NC-6004 の第 II 相臨床試験における第 IIa パートのデータを発表
Drug Delivery に特化した世界的に著名な⽶国の学会である Controlled Released Society
Virtual Annual Meeting にて、現地時間の 2020 年 6 ⽉ 30 ⽇、当社が最優先テーマとして臨床
開発を推進している頭頸部がんを対象とした NC-6004 の第 IIa 相臨床試験の良好な成績を発表
しましたのでお知らせいたします。
第IIa相のNC-6004の暫次増量試験において、内包する抗がん剤であるシスプラチン特有の副
作⽤の発現が軽減され、重度の副作⽤は認められず、キイトルーダ併⽤時においても優れた安全
性を確認し、第IIb相の推奨投与量は、頭頸部が記事ページへ 2020 年6月 26 日
各 位
会 社 名 ナ ノ キ ャ リ ア 株 式 会 社
代 表 者 名 代表取締役社長 松 山 哲 人
(コード番号 4571)
問 合 せ 先 取締役コーポレート本部長 藤 本 浩 治
電 話 03-3241-0553
取締役及び従業員に対する譲渡制限付株式報酬としての新株式発行に関するお知らせ
当社は、本日開催の取締役会において、下記のとおり、譲渡制限付株式報酬としての新株式の発
行(以下「本新株発行」といいます。)を行うことについて決議いたしましたので、下記のとおりお
知らせいたします。
記
1.発行の概要
(1) 払 込 期 日 2020 年7月 22 日
(2) 発行する株式の種類及び数 当社普通株式 37,500 株
(3) 発 行 価 額 1株につき 603 円
(4) 発 行 価 額 の 総 額 22,612,500 円
(5) 出 資 の 履 行 方 法 金銭報酬債権の現物出資による
株式の割当記事ページへ 2020 年 6 ⽉ 17 ⽇
<各位>
ナ ノ キ ャ リ ア 株 式 会 社
代 表 取 締 役 社 ⻑ 松 ⼭ 哲 ⼈
( 4 5 7 1 東 証 マ ザ ー ズ )
問合せ先 IR担当 ⼟屋千映⼦
電話番号 03-3241-0553
NC-6004 頭頸部がんを対象としたキイトルーダ併⽤第Ⅱ相臨床試験
第 IIa 相パート臨床試験の主要評価項⽬達成のお知らせ
欧⽶地域で推進しております NC-6004 の免疫チェックポイント阻害剤「キイトルーダ」
併⽤頭頸部がん第 II 相試験について、第 IIa 相の主要評価項⽬(キイトルーダ併⽤時の
NC-6004 推奨⽤量の決定)を達成したことをお知らせいたします。
第 IIa 相試験では、頭頸部がん治療で使⽤されるシスプラチン⽤量(80〜100mg/m2)
よりも⾼い投与量での安全性が確認され、キイトルーダ併⽤時における NC-6004 の優れた
安全性および抗腫瘍効果が確認されました。尚、結果詳細は、6/29〜7/2 に開催される
Controlled Released Society Virtual A記事ページへ 2020 年 6 ⽉ 8 ⽇
<各位>
ナ ノ キ ャ リ ア 株 式 会 社
代表取締役社⻑ 松⼭ 哲⼈
( 4 5 7 1 東 証 マ ザ ー ズ )
問合せ先 IR担当 ⼟屋 千映⼦
電話番号 03-3241-0553
ミセル化ナノ粒⼦技術を⽤いた
新型コロナウイルスワクチン開発について
当社創業者のお⼀⼈であり、サイエンティフィック・アドバイザリーボード委員⻑でも
ある⽚岡⼀則教授(東京⼤学名誉教授・特任教授 / ナノ医療イノベーションセンター セ
ンター⻑)らにより6⽉4⽇に記者発表※された新型コロナウイルスワクチン開発に関する
件につき、お問合せが多数ございましたのでお知らせいたします。
ナノ医療イノベーションセンター(iCONM)と東京都医学総合研究所が、お互いの研究
成果を基に、ミセル化ナノ粒⼦による核酸デリバリー技術を⽤いた新型コロナウイルスに
対するmRNA ワクチンの共同研究開発を開始したことが、6⽉4⽇に記者発表されました。
これまでの実績を基に mRNA ワクチン製剤の最適化を半年以内に達成できるとしており、
その後の臨床開発については COINS テーマより設⽴されたアキュルナ株式会社等の企業が
記事ページへ