2021年12月期 第2四半期決算説明資料
株式会社ACSL
2021年11月11日
機密・専有情報
ACSLによる個別の明示的な承諾を得ることなく、この資料を使用することを固く禁じます。
ACSL Accelerate FY21の位置付け
当社では、2020年8月に定めた10年後の目指すべき姿「マスタープラン」の実現に向け、変化する事業環境に適応する
ローリング方式の中期経営方針「ACSL Accelerate」を定めている。
10年後(2030)に目指すべき姿
ACSL Accelerate FY2X 「マスタープラン」
ACSL Accelerate FY2X
ACSL Accelerate FY22
ACSL Accelerate FY20
CONFIDENTIAL / Copyright© ACSL Ltd. ALL RIGHTS RESERVED. 2
2021年12月期Q2 ACSL Accelerate 主要ハイライト
中期経営方針「ACSL Accelerate FY20」の事業戦略は順調に推移しており、Q2累計売上高は過去最高を記録したため、今
期業績を上方修正。来期売上成長に寄与する政府調達向けの小型空撮機体の発売時期も決定
今期売上予想の 2Qまでの販売実績、受注状況を踏まえて、今期の業績予記事ページへ 2021 年 11 月 11 日
各 位
会 社 名 株 式 会 社 A C S L
代表者名 代 表 取 締 役 社 長 兼 C О О
鷲 谷 聡 之
(コード番号:6232 東証マザーズ)
問合せ先 取 締 役 C F O 早 川 研 介
(TEL. 03-6456-0931)
2021 年 12 月期 連結業績予想の修正に関するお知らせ
当社は、最近の業績の動向等を踏まえ、2021 年5月 24 日に公表いたしました 2021 年 12 月期
(通期)の連結業績予想(2021 年4月1日~2021 年 12 月 31 日)について、下記のとおり修正
しましたのでお知らせいたします。
記
1. 2021 年 12 月期(通期)の連結業績予想(2021 年4月1日~2021 年 12 月 31 日)
記事ページへ
2021年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年11月11日
上場会社名 株式会社ACSL 上場取引所 東
コード番号 6232 URL https://www.acsl.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長兼COO (氏名)鷲谷 聡之
問合せ先責任者 (役職名) 取締役CFO (氏名)早川 研介 TEL 03(6456)0931
四半期報告書提出予定日 2021年11月12日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :有 (機関投資家・証券アナリスト向け)
(百万円未満切捨て)
1.2021年12月期第2四半期の連結業績(2021年4月1日~2021年9月30日)
(1)連結経営成績(累計) 記事ページへ2021年12月期 第1四半期決算説明資料
株式会社ACSL
2021年8月12日
機密・専有情報
ACSLによる個別の明示的な承諾を得ることなく、この資料を使用することを固く禁じます。
2021年3月期 Q1 (2021/04-06)ハイライト
▪ 2020年8月に発表したACSL Accelerateにて10年後売上高1,000億円、2023年3月期に売上高50億円超えを掲げ、実現に向け事業を推進中
▪ 産業用ドローン市場の拡大と社会実装に向け市場も変化してきており、現状の市場であるLevel 1, 2に加えて、大きな市場が見込まれるLevel 3やLevel 4
についても環境整備や当社取り組みが着実に進んでいる
▪ 市場と顧客拡大に向け中期経営方針「ACSL Accelerate」で掲げた4つの施策に加えて、他社との連携も含めて様々な取り組みを推進
– 2021年6月には、有人地帯(都市を含む地域)における目視外飛行(Level 4)に向けた航空法改正の議案が衆参議院で可決
– 日本政府は2020年9月にセキュリティ対応したドローンの調達方針を公表し、ACSLは2021年4月に政府調達向けの小型空撮機体を同年10月以降に
発売することを発表
– 21年6月に日本郵便及び日本郵政キャピタルと、ドローン配送の実用化による資本業務提携を締結。「レベル4」の実現が迫り、セキュリティ、安
全性への意識が高まる中、新たな物流・配送手段としてドローンの利活用の社会実装の推進を図る
– NJSと共同開発をしていた閉鎖環境点検ドローンについて、量産機種「Fi4」を上市。さらに、中期経営方針の事業戦略であげた4つの施策(用途特
化型機体開発記事ページへ
2021年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年8月12日
上場会社名 株式会社ACSL 上場取引所 東
コード番号 6232 URL https://www.acsl.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長兼COO (氏名)鷲谷 聡之
問合せ先責任者 (役職名) 取締役CFO (氏名)早川 研介 TEL 03(6456)0931
四半期報告書提出予定日 2021年8月13日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :有 (機関投資家・証券アナリスト向け)
(百万円未満切捨て)
1.2021年12月期第1四半期の連結業績(2021年4月1日~2021年6月30日)
(1)連結経営成績(累計) 記事ページへ 2021 年7月 13 日
各 位
会 社 名 株 式 会 社 A C S L
代表者名 代表取締役社長 兼 COO 鷲谷 聡之
(コード番号:6232 東証マザーズ)
問合せ先 取 締 役 C F O 早 川 研 介
(TEL. 03-6456-0931)
従業員に対するストック・オプション(新株予約権)の
発行内容確定に関するお知らせ
当社は、2021 年6月 28 日開催の取締役会決議に基づき当社従業員に対して、ストック・オプ
ションとして発行する新株予約権の発行内容のうち、未定となっていた事項が本日確定いたし
ましたので、下記のとおりお知らせいたします。
記
1.新株予約権の割当対象者、人数及び割当数
当社従業員 7 名(126 個)
2.新株予約権の総数
126 個
3.新株予約権の目的となる株式の種類および数
普通株式 12,600 株
〔ご参考〕
本新株予約権発行にかかる取締役会決議日 2021 年6月 28 日
記事ページへ 2021 年7月 13 日
各 位
会 社 名 株 式 会 社 A C S L
代表者名 代表取締役社長 兼 COO 鷲谷 聡之
(コード番号:6232 東証マザーズ)
問合せ先 取 締 役 C F O 早 川 研 介
(TEL. 03-6456-0931)
取締役に対する株式報酬型ストック・オプション(新株予約権)の
発行内容確定に関するお知らせ
当社は、2021 年6月 28 日開催の取締役会決議に基づき当社取締役(社外取締役を除く)に対し
て、株式報酬型ストック・オプションとして発行する新株予約権の発行内容のうち、未定となっ
ていた事項が本日確定いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。
記
1.新株予約権の割当対象者、人数及び割当数
当社取締役 4 名(85 個)
2.新株予約権の総数
85 個
3.新株予約権の目的となる株式の種類および数
普通株式 8,500 株
〔ご参考〕
本新株予約権発行にかかる取締役会決議日 2021 年6月 28 日
記事ページへ 2021 年7月5日
各 位
会 社 名 株 式 会 社 A C S L
代表者名 代表取締役社長兼CОО鷲谷 聡之
(コード番号:6232 東証マザーズ)
問合せ先 取 締 役 C F O 早 川 研 介
(TEL. 03-6456-0931)
行使価額の調整に関するお知らせ
2021 年6月 15 日開催の取締役会において決議いたしました第三者割当による新株式発行に
伴い、新株予約権の行使価額が、下記のとおり調整されることとなりましたので、お知らせいた
します。
記
1.行使価額の調整
決議日 調整前行使価額 調整後行使価額
2018 年1月 17 日
214 円 213 円
(2018 年第1回新株予約権)
2018 年1月 17 日
記事ページへ 2021 年7月5日
各 位
会 社 名 株式会社ACSL
代表者名 代表取締役社長兼CОО 鷲谷 聡之
(コード番号:6232 東証マザーズ)
問合せ先 取締役CFO 早川 研介
(TEL. 03-6456-0931)
第三者割当による新株式の発行の払込完了に関するお知らせ
当社は、2021 年6月 15 日開催の取締役会において決議いたしました第三者割当による新株式
の発行(以下「本第三者割当増資」といいます。)に関し、本日、払込手続が完了いたしました
ので、下記のとおりお知らせいたします。
なお、本第三者割当増資に関する詳細は、2021 年6月 15 日付「日本郵便株式会社及び日本郵
政キャピタル株式会社との業務提携契約並びに日本郵政キャピタル株式会社との株式引受契約
の締結、第三者割当による新株式の発行及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」
をご参照ください。
記
1.本第三者割当増資の概要
(1) 払 込 期 日 2021 年7記事ページへ 2021 年6月 28 日
各 位
会 社 名 株 式 会 社 A C S L
代表者名 代表取締役社長 兼 COO 鷲谷 聡之
(コード番号:6232 東証マザーズ)
問合せ先 取 締 役 C F O 早 川 研 介
(TEL. 03-6456-0931)
従業員に対するストック・オプション(新株予約権)の発行に関するお知らせ
当社は、2021 年6月 28 日開催の当社取締役会において、会社法第 236 条、第 238 条及び第
240 条の規定に基づき、当社従業員に対して、ストック・オプションとして新株予約権を発行す
ることについて決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。
記
Ⅰ.ストック・オプションとして新株予約権を発行する理由
中長期的な当社の企業価値の増大を目指すにあたり、より一層意欲及び士気を向上させ、当
社の結束力をさらに高めることを目的として、当社従業員に対してストック・オプション(新
株予約権)を発行するものであります。
Ⅱ.新株予約権の発行要項
1.新株予約権の数
147 個
記事ページへ 2021 年6月 28 日
各 位
会 社 名 株 式 会 社 A C S L
代表者名 代表取締役社長 兼 COO 鷲谷 聡之
(コード番号:6232 東証マザーズ)
問合せ先 取 締 役 C F O 早 川 研 介
(TEL. 03-6456-0931)
取締役に対する株式報酬型ストック・オプション(新株予約権)の
発行に関するお知らせ
当社は、2021 年6月 28 日開催の当社取締役会において、会社法第 236 条、第 238 条及び第
240 条の規定に基づき、当社取締役(社外取締役を除く)に対して、株式報酬型ストック・オプシ
ョンとして新株予約権を発行することについて決議いたしましたので、下記のとおりお知らせ
いたします。
記
Ⅰ.ストック・オプションとして新株予約権を発行する理由
当社の取締役が株価上昇によるメリットのみならず株価下落によるリスクまでも株主の皆様
と共有することで取締役の企業価値向上へのインセンティブを高めることにより、当社の記事ページへ 2021 年6月 15 日
各 位
会 社 名 株式会 社自律制御システ ム研究所
代表者名 代表取締役社長兼最高執行責任者(CОО)
鷲谷 聡之
(コード番号:6232 東証マザーズ)
問合せ先 取締役最高財務責任者(CFO)早川 研介
(TEL. 03-6456-0931)
日本郵便株式会社及び日本郵政キャピタル株式会社との業務提携契約並びに
日本郵政キャピタル株式会社との株式引受契約の締結、第三者割当による新株式の発行及び主
要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ
当社は、2021 年6月 15 日開催の取締役会において、下記「Ⅰ.本資本業務提携契約の概要」
のとおり、日本郵便株式会社(以下「日本郵便」といいます。
)及び日本郵政キャピタル株式会
社(以下「日本郵政キャピタル」又は「割当予定先」といいます。
)との間で業務提携契約(以
下「本業務提携契約」といい、当該契約に基づく業務提携を、以下「本業務提携」といいます。記事ページへ 2021 年5月 26 日
各 位
会 社 名 株式会社自律制御システム研究所
代表者名 代表取締役社長兼最高執行責任者(COO)
鷲谷 聡之
(コード番号:6232 東証マザーズ)
問合せ先 取締役最高財務責任者(CFO)早川 研介
(TEL. 03-6456-0931)
(訂正)「定款の一部変更に関するお知らせ」の一部訂正について
2021 年5月 24 日に公表しました「定款の一部変更に関するお知らせ」につきまして、一部訂
正すべき事項がありましたので、下記のとおり訂正いたします。
なお、訂正箇所は下線で示し、訂正のない箇所は記載を省略しています。
記
1.訂正内容
2021 年5月 24 日に公表しました「定款の一部変更に関するお知らせ」
(2)定款変更の内容
(商号)第1条
【訂正前】
(商号)第1条 当会社は、株式会社ACSLと称し、英文では ACSL, Ltd. と表示す
る。
【訂正後】
(商号)第1条 当会社は、株式会社ACSLと称し、英文では ACSL Ltd. と表示す
る記事ページへ 2021 年5月 25 日
各 位
会 社 名 株式会社自律制御システム研究所
代表者名 代表取締役社長兼最高執行責任者(COO)
鷲谷 聡之
(コード番号:6232 東証マザーズ)
問合せ先 取締役最高財務責任者(CFO)早川 研介
(TEL. 03-6456-0931)
営業外収益(助成金収入)の計上に関するお知らせ
当社は、2022 年3月期第1四半期(2021 年4月1日~2021 年6月 30 日)におきまして、下
記の通り、営業外収益(助成金収入)26,717 千円を計上しましたので、お知らせいたします。
記
1. 営業外収益(助成金収入)の内容
①2021 年3月期に実施した国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
(NEDO)のプロジェクト「安全安心なドローン基盤技術開発/ドローンの主要部品設計・
開発支援並びに量産等体制構築支援」の助成金、及び②「ロボット・ドローンが活躍する
省エネルギー社会の実現プロジェクト/無人航空機の衝突回避技術の開発/衝突回避シス
テムの小型記事ページへ 2021 年5月 24 日
各 位
会 社 名 株式会社自律制御システム研究所
代表者名 代表取締役社長兼最高執行責任者(COO)
鷲谷 聡之
(コード番号:6232 東証マザーズ)
問合せ先 取締役最高財務責任者(CFO)早川 研介
(TEL. 03-6456-0931)
定款の一部変更に関するお知らせ
当社は、本日開催の取締役会において、
「定款の一部変更」を 2021 年6月 24 日に開催する当
社第9期定時株主総会に付議することを決議いたしましたので、下記の通りお知らせいたしま
す。
記
1. 定款の一部変更について
当社は、国産の産業用ドローンを開発しており、物流、インフラ点検、災害等、様々な分
野で採用されています。ドローンの制御を担うフライトコントローラを自社で開発してお
り、セキュアで安心なドローンの社会実装を推進してきました。
①記事ページへ 2021 年5月 24 日
各 位
会 社 名 株式会社自律制御システム研究所
代表者名 代表取締役社長兼最高執行責任者(COO)
鷲谷 聡之
(コード番号:6232 東証マザーズ)
問合せ先 取締役最高財務責任者(CFO)早川 研介
(TEL. 03-6456-0931)
商号変更に関するお知らせ
当社は、2021 年5月 24 日開催の取締役会において、2021 年6月 24 日開催予定の第9回定時
株主総会で定款の一部変更が承認されることを条件として、「株式会社ACSL」に商号を変更
することを決議いたしましたので、下記の通りお知らせいたします。なお、定款の一部変更に関
しましては、本日開示しております「定款の一部変更に関するお知らせ」をご参照ください。
記
1. 変更理由
当社は、
「技術を通じて、人々をもっと大切なことへ」というミッションのもと、
「最先
記事ページへ 2021 年5月 24 日
各 位
会 社 名 株式会社自律制御システム研究所
代表者名 代表取締役社長兼最高執行責任者(COO)
鷲谷 聡之
(コード番号:6232 東証マザーズ)
問合せ先 取締役最高財務責任者(CFO)早川 研介
(TEL. 03-6456-0931)
決算期(事業年度の末日)の変更及び
決算期変更に伴う業績予想の修正に関するお知らせ
当社は、2021 年5月 24 日開催の取締役会において、2021 年6月 24 日開催予定の第9回定時
株主総会で定款の一部変更が承認されることを条件として、決算期(事業年度の末日)の変更を
行うことを決議いたしましたので、下記の通りお知らせいたします。
また、決算期の変更に伴い、2021 年5月 12 日付「2021 年3月期 決算短信〔日本基準〕
(連
結)
」で公表の業績予想につきまして 12 ヶ月決算をベースとした業績予想から、2022 年1月1
日から 2022 年3月 31 日の3ヶ月間の業績予想を差記事ページへ 2021 年 5 月 12 日
各 位
会 社 名 株式会社自律制御システム研究所
代表者名 代表取締役社長兼最高執行責任者(COO)
鷲谷 聡之
(コード番号:6232 東証マザーズ)
問合せ先 取締役最高財務責任者(CFO) 早川 研介
(TEL. 03-6456-0931)
代表取締役の異動に関するお知らせ
当社は、2021 年5月 12 日開催の取締役会において、以下のとおり、代表取締役を異動す
ることについて内定いたしましたので、お知らせいたします。なお、本件につきましては、
2021 年 6 月 24 日開催予定の第9期定時株主総会議案の取締役選任後、同日に開催される取
締役会で正式決定される予定です。
記
1. 異動の理由
当社が今後も継続的な企業価値向上を続けていくために、会長職と社長兼最高執行責
任者(COO)職として、それぞれを中長期の株主価値向上を担う役割と、主に当社の
全業務執行を担う役割を分担することで、さらなる経営体制の強化を図る目的で、代表
取締役の異動を行うものです。
2. 異動の内容
記事ページへ 2021 年5月 12 日
各 位
会 社 名 株式会社自律制御システム研究所
代表者名 代表取締役社長兼最高執行責任者(COO)
鷲谷 聡之
(コード番号:6232 東証マザーズ)
問合せ先 取締役 最高財 務責 任者 ( C F O )早川 研介
(TEL. 03-6456-0931)
インドへ本格進出するための合弁会社設立に関するお知らせ
当社は、2020 年8月 14 日に開示した中期経営方針「ACSL Accelerate 2020」に基づき、ASEAN
等のアジアに本格的に進出すべく、インドにおいて Aeroarc Private Limited 以下、Aeroarc」
( 「 )
と共同出資の合弁会社 ACSL In記事ページへ2021年3月期 通期決算説明資料
株式会社自律制御システム研究所(ACSL)
2021年5月12日
機密・専有情報
自律制御システム研究所による個別の明示的な承諾を得ることなく、この資料を使用することを固く禁じます。
FY21/03 ハイライト
▪ 2020年8月に発表したACSL Accelerateにて10年後売上高1,000億円、FY23/03売上高50億円超えを掲げ、実現に向け事業を推進中
▪ 産業用ドローン市場の拡大と社会実装に向け航空法が改正されつつあり、セキュアなドローンに対する需要も高まっている
– 政府は2022年のLevel 4 規制緩和に向け、免許制度や機体安全性の認証制度を創設する方針を2020年12月に発表し、2021年3月には航空法改正を閣
議決定した
– 米政府が中国DJI社の輸入禁止措置を発動するなどセキュリティ対策の動きがグローバルであり、日本政府は2020年9月に今後の調達方針としてセ
キュリティ対応したドローンを調達する方針を公表した
▪ ドローンの社会実装に向けた中期経営方針の事業戦略は、市場創出と拡大に向けた条件を推進しており、概ね計画通りに活動成果が出始めている
– 用途特化型機体開発:セキュアな小型空撮機体はFY22/03 3Qの上市に向け予定通り進捗し、全容を2021年4月にリリース。 閉鎖環境点検ドローン
は、2021年の量産・本格展開をすべくNJSと合弁会社(FINDi)を設立。煙突点検ドローン、中型物流ドローンはそれぞれ実現場における実証に成
功
– サブスクリプションサービス:幅広い顧客ニーズに応えるべくインフラ点検向けのサブスクモデルの提供を2021年5月に開始
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