証券コード: 4523
2020年度(2021年3月期)
第3四半期決算
参考資料
2021年2月3日
お問い合わせ
PR部: TEL 03-3817-5120
IR部: TEL 03-3817-3016
https://www.eisai.co.jp/
[将来予想に関する事項と事業等のリスク]
本発表において提供される資料ならびに情報は、現在における予想、目標、評価、見通し、リスク
を伴う想定などの不確実性に基づくものを含んでいます。従って、さまざまな要因の変化により、将
来予想などが実際の結果と大きく乖離する可能性があります。リスクや不確実性には、一般的な業界
ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動といった日本および国際的な経済状況が含まれています。
当社グループの業績を大幅に変動させる、あるいは投資判断に重要な影響を及ぼす可能性のあるリ
スクや不確実性は、次のとおりです。ただし、これらは当社グループにかかるすべてのリスクや不確
実性を網羅したものではなく、現時点において予見できない、あるいは重要とみなされていない他の
要因の影響を将来的に受ける可能性があります。
なお、これらは本発表日現在において判断したものであり、文中の将来に関する事項はその発生あ
るいは達成を保証するものではありません。
企業理念に基づく経営に関するリスク、ADフランチャイズの構築に関するリスク、レンビマの価
値最大化に関するリスク、パートナーシップモデルに関するリスク、デ記事ページへ 2021年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
2021年2月3日
上場会社名 エーザイ株式会社 上場取引所 東
コード番号 4523 URL https://www.eisai.co.jp
代表者 (役職名) 代表執行役CEO (氏名) 内藤 晴夫
執行役チーフIRオフィサー兼ステークホルダー
問合せ先責任者 (役職名) (氏名) 佐々木 小夜子 TEL 03-3817-5120
コミュニケーション担当
四半期報告書提出予定日 2021年2月15日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 有
四半期決算説明会記事ページへバイオジェンとエーザイは、アデュカヌマブの生物製剤ライセンス申請に関する
FDA による審査期間の 3 カ月延長を発表
新しい PDUFA アクション・デートは、2021 年 6 月 7 日に設定
2021 年 1 月 29 日 – バイオジェン(Nasdaq: BIIB、CEO:ミシェル・ヴォナッソス、以下 バイオジェン)と
エーザイ株式会社(代表執行役 CEO:内藤晴夫、以下 エーザイ)は、本日、米国食品医薬品局(FDA)
がアルツハイマー病(AD)治療薬候補であるアデュカヌマブについて、Biologics License Application
(BLA:生物製剤ライセンス申請)の審査期間を 3 カ月延長したことを発表しました。新しい PDUFA
(Prescription Drugs User Fee Act)アクション・デート(審査終了目標日)は 2021 年 6 月 7 日です。
バイオジェンは、現在進行中の審査プロセスの一環として FDA による追加情報の要請に応え、追加の
解析および臨床データを提出しました。FDA は、この追加資料をレビューするために、期間を延長する
こととしたものです。
バイオジェンの CEO であるミシェル・ヴォナッソスは「私たちは、アデュカヌマブの審査完了に向けて、
FDA に協力していきます。また、FDA に対し、本審査に対する不断の努力をいただいていることに感謝
したいと思います」と述べています。
バイオジェンは 2020 年 7 月にアデュカヌマブの BLA 申請を FDA に提出しました。本 BLA 申請は、
2020 年 8 月に FDA に受理されるとともに、優先審査に指定されました。
アデュカヌマブについて
アデュカヌマブ(開発コード:BIIB037)は AD記事ページへアデュカヌマブ、日本において新薬承認を申請 承認されれば、アデュカヌマブはアルツハイマー病の進行に本源的な変化をもたらす可能性を 持つ、初めての治療薬に アデュカヌマブは、現在、日本、欧州、米国で承認審査中 2020年12月10日 –バイオジェン(Nasdaq: BIIB、CEO:ミシェル・ヴォナッソス、以下 バイオジェン)と エーザイ株式会社(代表執行役CEO:内藤晴夫、以下 エーザイ)は、本日、バイオジェンがアルツハイ マー病(AD)治療薬候補であるアデュカヌマブについて、厚生労働省に新薬承認(J-NDA)を申請した ことをお知らせします。アデュカヌマブは、アミロイドベータ(Aβ)を標的とする抗体であり、臨床試験に おいて、脳内のAβを除去し、ADによる軽度認知障害(MCI)および軽度ADの臨床状態の悪化を有意 に遅らせることが示されています。 バイオジェンのCEOであるミシェル・ヴォナッソスは「日本は私たちにとってアデュカヌマブの申請を行 った3番目の地域となります。日本での申請は全世界の患者様に本剤をお届けするという弊社のコミッ トメントを示すものです。日本は急速な高齢化という社会課題に直面しており、AD患者様やそのご家 族、介護者の方々のケアや支援を改善する政策の立案と基盤構築において、世界でも先頭に立って います。承認されれば、アデュカヌマブは非常に深刻な疾患による影響に対処することができる可能 性があり、日本の規制当局の審査に期待しています」と述べています。 エーザイのCEOである内藤晴夫は「日本は世界で最も高齢化が進んでおり、ADに関連する社会的負 担は増々大きくなることが予想されています。当社は、30年以上にわたり、認知症の研究開発に取り組 み、ADの当事者、ご家族とともにこの疾患と闘ってきました。今回記事ページへ
アルツハイマー病におけるアデュカヌマブに関する FDA 諮問委員会について 2020 年 11 月 7 日‐アルツハイマー病治療薬候補であるアデュカヌマブについて、米国食品医薬品局 (FDA)の末梢・中枢神経系薬物諮問委員会が開催され、「301(ENGAGE)試験を考慮せずに 302 (EMERGE)試験を独立して評価した場合、アルツハイマー病治療としての有効性に関する説得力の あるエビデンスを示しているか」について投票を行い、賛成1、反対 8、保留 2 の結果となりました。また、 「103(PRIME)試験がアデュカヌマブの有効性の裏付けとなるエビデンスを示しているか」については賛 成 0、反対 7、保留 4 でした。さらに、「申請者はアルツハイマー病の病態生理に対するアデュカヌマブ の薬力学的効果に関して説得力のあるエビデンスを示しているか」については賛成 5、反対 0、保留 6 の結果となりました。最後に、「103 試験の結果およびアルツハイマー病の病態生理に対する薬力学的 効果に関するエビデンスとともに、301 試験および 302 試験の探索的解析による理解に基づき、302 試 験をアデュカヌマブのアルツハイマー病に対する有効性に関する主要なエビデンスとみなすことができ るか」については賛成 0、反対 10、保留 1 となりました。 バイオジェンの CEO であるミシェル・ヴォナッソスは「諮問委員会にご参加いただきました当事者ならび に関係する多くの皆様が、アルツハイマー病治療薬に対するまだ満たされないニーズについて、それぞ れの立場からご見解を共有いただきましたことに感謝申し上げます。我々のデータを諮問委員会の皆 様にお示しする機会をいただいたことを嬉しく思います。我々は引き続き、FDA が本申請の審査を完了 できるよう協力していく所存です」と述べています。記事ページへ
2020年度
第2四半期 決算説明会
2020年11月5日
将来見通しに関する注意事項
n 本資料中の目標数値はあくまで中期的戦略、めざす方向性、ビジョン等を示すものであり正式な業績予想ではありません。
正式な業績予想は東京証券取引所規則に基く年次決算短信での開示をご参照ください。
n 本発表において提供される資料ならびに情報は、いわゆる「見通し情報」(forward-looking statements)を含みます。
これらの文言は、現在における見込み、予測、リスクを伴う想定、実質的にこれらの文言とは異なる現実的な結論、
結果を招き得る不確実性に基くものです。
n それらリスクや不確実性には、一般的な業界ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動といった一般的な国内および国際的な
経済状況が含まれます。リスクや不確実性は、特に製品に関連した見通し情報に存在します。製品のリスク、不確実性には、
技術的進歩、特許の競合他社による獲得、臨床試験の完了、製品の安全性ならびに効果に関するクレームや懸念、規制機関に
よる審査期間や承認取得、国内外の保健関連改革、マネジドケア、健康管理コスト抑制への傾向、国内外の事業に影響を与える
政府の法規制など、新製品開発に付随する課題などが含まれますが、これらに限定されるものではありません。
n また、承認済み製品に関しては、製造およびマーケティングのリスクがあり、需要を満たす製造能力を構築する能力を欠く状況、
原材料の入手困難、市場の受容が得られない場合などが含まれますが、これに限定されるものではありません。
n 新しい情報、将来の出来事も記事ページへ 証券コード: 4523
2020年度(2021年3月期)
第2四半期決算
参考資料
2020年11月5日
お問い合わせ
PR部: TEL 03-3817-5120
IR部: TEL 03-3817-3016
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[将来予想に関する事項と事業等のリスク]
本発表において提供される資料ならびに情報は、現在における予想、目標、評価、見通し、リスク
を伴う想定などの不確実性に基づくものを含んでいます。従って、さまざまな要因の変化により、将
来予想などが実際の結果と大きく乖離する可能性があります。リスクや不確実性には、一般的な業界
ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動といった日本および国際的な経済状況が含まれています。
当社グループの業績を大幅に変動させる、あるいは投資判断に重要な影響を及ぼす可能性のあるリ
スクや不確実性は、次のとおりです。ただし、これらは当社グループにかかるすべてのリスクや不確
実性を網羅したものではなく、現時点において予見できない、あるいは重要とみなされていない他の
要因の影響を将来的に受ける可能性があります。
なお、これらは本発表日現在において判断したものであり、文中の将来に関する事項はその発生あ
るいは達成を保証するものではありません。
企業理念に基づく経営に関するリスク、ADフランチャイズの構築に関するリスク、レンビマの価
値最大化に関するリスク、パートナーシップモデルに関するリスク、デ記事ページへ 2021年3月期 第2四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
2020年11月5日
上場会社名 エーザイ株式会社 上場取引所 東
コード番号 4523 URL https://www.eisai.co.jp
代表者 (役職名) 代表執行役CEO (氏名) 内藤 晴夫
執行役チーフIRオフィサー兼ステークホルダー
問合せ先責任者 (役職名) (氏名) 佐々木 小夜子 TEL 03-3817-5120
コミュニケーション担当
四半期報告書提出予定日 2020年11月13日 配当支払開始予定日 記事ページへ アデュカヌマブ、アルツハイマー病治療薬として、
欧州医薬品庁への販売承認申請が受理
承認されれば、アデュカヌマブはアルツハイマー病の臨床症状の悪化を抑制し、
本源的な変化をもたらす可能性を持つ、初めての治療薬となる
2020年10月30日 –バイオジェン(Nasdaq: BIIB、CEO:ミシェル・ヴォナッソス、以下 バイオジェン)と
エーザイ株式会社(代表執行役CEO:内藤晴夫、以下 エーザイ)は、本日、アルツハイマー病(AD)治
療薬候補であるアデュカヌマブについて、欧州医薬品庁(European Medicines Agency)への販売承認
申請(MAA)が受理されたことをお知らせします。今後、標準スケジュールに従って審査が行われます。
アデュカヌマブは、ADによる軽度認知障害および軽度ADを対象とした臨床試験において、脳内アミロ
イドベータ(Aβ)の除去と臨床症状の改善を示しました。承認された場合、アデュカヌマブはAD当事
者の臨床症状の悪化を抑制する初めての治療法となります。
バイオジェンのCEOであるミシェル・ヴォナッソスは「世界中で高齢化が進む中、ADによる社会的負担
の増大は重大な課題であり、我々はアデュカヌマブがこの進行性の疾患の経過を変えることができる
最初のブレイクスルーとなると信じています。我々は、世界各国の規制当局への協力に努めるとともに、
欧州医薬品庁によるレビューに期待しています」と述べています。
エーザイのCEOである内藤晴夫は「現在、ADの根本病理に作用し、その進行に影響を与える治療法
は有りません。アデュカヌマブはアルツハイマー病の臨床症状の悪化を効果的に抑制する可能性があ
り、この進行性の病気と闘う当事者とそのご家族に新たな希望をもたら記事ページへNo.20-65 2020 年 10 月 21 日
エーザイ株式会社
アデュカヌマブの欧州医薬品庁への販売承認申請の提出について
エーザイ株式会社(本社:東京都、代表執行役 CEO:内藤晴夫)は、バイオジェン(Nasdaq: BIIB)が
アルツハイマー病治療薬候補であるアデュカヌマブについて、2020 年 10 月、欧州医薬品庁(European
Medicines Agency: EMA)に販売承認申請(Marketing Authorization Application: MAA)を提出したこ
とを、10 月 21 日(米国東部時間)に発出した同社の 2020 年第 3 四半期決算プレスリリースにて公表し
ましたので、お知らせします。
本販売承認申請は、現在 EMA により承認審査に向けた申請受理の可否に関するバリデーションが
行われており、その結果については改めてお知らせする予定です。
以 上記事ページへ アデュカヌマブ、アルツハイマー病治療薬としての BLA 申請が
米国 FDA に受理され、優先審査に指定
優先審査指定により審査期間が短縮され、PDUFA アクションデートは 2021 年 3 月 7 日に設定
承 認 され れ ば 、 ア デュ カヌ マ ブは ア ル ツハ イ マ ー病 の 進 行 に 本 源 的 な 変 化 を も た ら す
可能性を持つ、初めての治療薬となる
2020年8月7日 – バイオジェン(Nasdaq: BIIB、CEO:ミシェル・ヴォナッソス、以下 バイオジェン)と
エーザイ株式会社(代表執行役CEO:内藤晴夫、以下 エーザイ)は、本日、アルツハイマー病(AD)治
療薬候補であるアデュカヌマブについて、バイオジェンによるBiologics License Application(BLA:生物
製剤ライセンス申請)が米国食品医薬品局(FDA)に受理されたことをお知らせします。本申請は、優
先審査(Priority Review)の指定を受け、PDUFA(Prescription Drugs User Fee Act)アクション・デート(審
査終了目標日)は2021年3月7日に定められましたが、FDAは、迅速審査のもと、可能であれば本申請
について、早期に審査を完了する予定であると述べています。承認された場合、アデュカヌマブはAD
の臨床症状の悪化を抑制する初めての治療法となり、かつ脳内アミロイドベータ(Aβ)の除去が臨床
結果の改善をもたらすことを初めて実証した薬剤となります。
バイオジェンのCEOであるミシェル・ヴォナッソスは「アデュカヌマブのBLA申請がFDAによって優先審
査の対象として受理されたことは、ADの進行に本源的な変化をもたらす可能性のある治療薬の実現記事ページへ 2020年度
第1四半期 決算説明会
2020年8月3日
将来見通しに関する注意事項
本資料中の目標数値はあくまで中期的戦略、めざす方向性、ビジョン等を示すものであり正式な業績予想ではありません。
正式な業績予想は東京証券取引所規則に基く年次決算短信での開示をご参照ください。
本発表において提供される資料ならびに情報は、いわゆる「見通し情報」(forward-looking statements)を含みます。
これらの文言は、現在における見込み、予測、リスクを伴う想定、実質的にこれらの文言とは異なる現実的な結論、
結果を招き得る不確実性に基くものです。
それらリスクや不確実性には、一般的な業界ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動といった一般的な国内および国際的な
経済状況が含まれます。リスクや不確実性は、特に製品に関連した見通し情報に存在します。製品のリスク、不確実性には、
技術的進歩、特許の競合他社による獲得、臨床試験の完了、製品の安全性ならびに効果に関するクレームや懸念、規制機関に
よる審査期間や承認取得、国内外の保健関連改革、マネジドケア、健康管理コスト抑制への傾向、国内外の事業に影響を与える
政府の法規制など、新製品開発に付随する課題などが含まれますが、これらに限定されるものではありません。
また、承認済み製品に関しては、製造およびマーケティングのリスクがあり、需要を満たす製造能力を構築する能力を欠く状況、
原材料の入手困難、市場の受容が得られない場合などが含まれますが、これに限定されるものではありません。
新しい情報、将来の出来事もしくは記事ページへ 証券コード: 4523
2020年度(2021年3月期)
第1四半期決算
参考資料
2020年8月3日
お問い合わせ
PR部: TEL 03-3817-5120
IR部: TEL 03-3817-3016
https://www.eisai.co.jp/
[将来予想に関する事項と事業等のリスク]
本発表において提供される資料ならびに情報は、現在における予想、目標、評価、見通し、リスク
を伴う想定などの不確実性に基づくものを含んでいます。従って、さまざまな要因の変化により、将
来予想などが実際の結果と大きく乖離する可能性があります。リスクや不確実性には、一般的な業界
ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動といった日本および国際的な経済状況が含まれています。
当社グループの業績を大幅に変動させる、あるいは投資判断に重要な影響を及ぼす可能性のあるリ
スクや不確実性は、次のとおりです。ただし、これらは当社グループにかかるすべてのリスクや不確
実性を網羅したものではなく、現時点において予見できない、あるいは重要とみなされていない他の
要因の影響を将来的に受ける可能性があります。
なお、これらは本発表日現在において判断したものであり、文中の将来に関する事項はその発生あ
るいは達成を保証するものではありません。
企業理念に基づく経営に関するリスク、ADフランチャイズの構築に関するリスク、レンビマの価
値最大化に関するリスク、パートナーシップモデルに関するリスク、デ記事ページへ 2021年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
2020年8月3日
上場会社名 エーザイ株式会社 上場取引所 東
コード番号 4523 URL https://www.eisai.co.jp
代表者 (役職名) 代表執行役CEO (氏名) 内藤 晴夫
執行役 チーフIRオフィサー兼ステークホルダー
問合せ先責任者 (役職名) (氏名) 佐々木 小夜子 TEL 03-3817-5120
コミュニケーション担当
四半期報告書提出予定日 2020年8月7日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 記事ページへ アデュカヌマブ、アルツハイマー病治療薬として
米国 FDA へ生物製剤ライセンス申請完了
承認されれば、アデュカヌマブはアルツハイマー病の進行に
本源的な変化をもたらす可能性を持つ、初めての治療薬に
2020年7月8日 – バイオジェン(Nasdaq: BIIB、CEO:ミシェル・ヴォナッソス、以下 バイオジェン)と
エーザイ株式会社(代表執行役CEO:内藤晴夫、以下 エーザイ)は、本日、アルツハイマー病(AD)治
療薬候補であるアデュカヌマブについて、バイオジェンによる米国食品医薬品局(FDA)へのBiologics
License Application(BLA:生物製剤ライセンス申請)の提出が完了したことをお知らせします。本申請
完了はFDAとの継続的なコラボレーションによって実現できたものであり、臨床第Ⅲ相試験である
EMERGE試験およびENGAGE試験、ならびに臨床第Ⅰb相試験であるPRIME試験の臨床データに基
づいています。本承認申請完了の一環として、Priorty Review(優先審査)を要請しています。承認され
た場合、アデュカヌマブはADの臨床症状の悪化を抑制する初めての治療法となり、かつ脳内アミロイ
ドベータ(Aβ)の除去が臨床結果の改善をもたらすことを実証した初めての治療法となります。
バイオジェンのCEOであるミシェル・ヴォナッソスは「ADは、現代の公衆衛生上の最大の課題の1つで
す。記憶、自立、そして最終的には私たちの大切な人々から日常生活動作の能力を奪います。今回
のアデュカヌマブのBLAは、このような状態に関連する臨床症状の悪化と疾患の病理に対する治療法
として初めてのFDAへの承認申請となります。私たちは、ADコミュニテ記事ページへ 2020 年 6 月 29 日
各 位
会社名 エ ー ザ イ 株 式 会 社
代表者名 代表執行役 CEO 内藤 晴夫
(コード番号 4523 東証第 1 部)
問合せ先
執行役 チーフ IR オフィサー兼
ステークホルダーコミュニケーション担当
佐々木 小夜子
(TEL 03-3817-5120)
投資単位の引下げに関する考え方および方針等について
1. 投資単位の引下げに関する考え方
当社は、株式投資単位の引下げが株式市場の流動性を高め、また広範な投資家層の参加を促
すための有効な施策のひとつであると考えています。
2. 投資単位の引下げに関する方針
投資単位の引下げについては、今後の株価や株主数の動向、当社株式の流動性の状況、費用
対効果等を総合的に勘案し、実施の要否および実施する場合はその時期について、慎重に検討し
たいと考えています。
以上記事ページへ 2020 年 6 月 23 日
各 位
会 社 名 エ ー ザ イ 株 式 会 社
代表者名 代表執行役 CEO 内藤 晴夫
(コード番号 4523 東証第 1 部)
問合せ先
執行役 チーフ IR オフィサー兼
ステークホルダーコミュニケーション担当
佐々木 小夜子
(TEL 03-3817-5120)
新株予約権証券の発行登録書の提出について
当社は、本日、「当社企業価値・株主共同の利益の確保に関する対応方針」(以下、本対
応方針) に基づき、新株予約権証券の発行登録書を関東財務局に提出しました。本発行登
録書の概要は下記の通りです。なお、本件は2019年6月21日に提出した発行登録書の期間
(2019年7記事ページへ 2020 年 6 月 19 日
各 位
会 社 名 エ ー ザ イ 株 式 会 社
代表者名 代表執行役 CEO 内藤 晴夫
(コード番号 4523 東証第 1 部)
問合せ先
執行役 チーフ IR オフィサー兼
ステークホルダーコミュニケーション担当
佐々木 小夜子
(TEL 03-3817-5120)
当社企業価値・株主共同の利益の確保に関する対応方針(買収防衛策)の継続について
エーザイ株式会社取締役会(議長:加藤泰彦)は、本日開催の取締役会において、社外取締役
独立委員会(委員長:角田大憲)より提案された、「当社企業価値・株主共同の利益の確保に関す
る対応方針」(以下、本対応方針)の継続を決議しました。なお、現在の本対応方針における有効
期間は 2020 年 6 月 30 日までです。継続後の有効期間は 2020 年 7 月 1 日から 2021 年 6 月 30
日です。
本提案は、本日開催の定時株主総会で選任された社外取締役記事ページへ 2019年度 決算説明会
2020年5月13日
将来見通しに関する注意事項
本資料中の目標数値はあくまで中期的戦略、めざす方向性、ビジョン等を示すものであり正式な業績予想ではありません。
正式な業績予想は東京証券取引所規則に基く年次決算短信での開示をご参照ください。
本発表において提供される資料ならびに情報は、いわゆる「見通し情報」(forward-looking statements)を含みます。
これらの文言は、現在における見込み、予測、リスクを伴う想定、実質的にこれらの文言とは異なる現実的な結論、
結果を招き得る不確実性に基くものです。
それらリスクや不確実性には、一般的な業界ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動といった一般的な国内および国際的な
経済状況が含まれます。リスクや不確実性は、特に製品に関連した見通し情報に存在します。製品のリスク、不確実性には、
技術的進歩、特許の競合他社による獲得、臨床試験の完了、製品の安全性ならびに効果に関するクレームや懸念、規制機関に
よる審査期間や承認取得、国内外の保健関連改革、マネジドケア、健康管理コスト抑制への傾向、国内外の事業に影響を与える
政府の法規制など、新製品開発に付随する課題などが含まれますが、これらに限定されるものではありません。
また、承認済み製品に関しては、製造およびマーケティングのリスクがあり、需要を満たす製造能力を構築する能力を欠く状況、
原材料の入手困難、市場の受容が得られない場合などが含まれますが、これに限定されるものではありません。
新しい情報、将来の出来事もしくはその他の事項より、見通記事ページへ 証券コード: 4523
2019年度(2020年3月期)
通期決算
参考資料
2020年5月13日
お問い合わせ
PR部: TEL 03-3817-5120
IR部: TEL 03-3817-3016
https://www.eisai.co.jp/
[将来予想に関する事項と事業等のリスク]
本発表において提供される資料ならびに情報は、現在における予想、目標、評価、見通し、リ
スクを伴う想定などの不確実性に基づくものを含んでいます。従って、さまざまな要因の変化に
より、将来予想などが実際の結果と大きく乖離する可能性があります。
当社グループの業績を大幅に変動させる、あるいは投資判断に重要な影響を及ぼす可能性のあ
るリスクや不確実性は、次のとおりです。ただし、これらは当社グループにかかるすべてのリス
クや不確実性を網羅したものではなく、現時点において予見できない、あるいは重要とみなされ
ていない他の要因の影響を将来的に受ける可能性があります。
なお、これらは本発表日現在において判断したものであり、文中の将来に関する事項はその発
生あるいは達成を保証するものではありません。
企業理念に基づく経営に関するリスク、ADフランチャイズの構築に関するリスク、レンビマ
の価値最大化に関するリスク、パートナーシップモデルに関するリスク、デジタルトランス
フォーメーションに関するリスク、新薬開発の不確実性に関するリスク、副作用発現のリスク、
製品品質および安定供給に関するリスク、知的財産記事ページへ