2021 年 11 月 8 日
各 位
上場会社名 JSR株式会社
代表者 代表取締役 CEO エリック ジョンソン
(コード番号 4185)
問い合わせ責任者 広報部長 武田 佳子
(TEL 03-6218-3517/080-3097-0514)
2022 年 3 月期 通期連結業績予想の修正ならびに
剰余金の配当(中間配当)および期末配当予想の修正に関するお知らせ
市場環境及び業績の動向等を踏まえて、2021 年 5 月 11 日に公表しました 2022 年 3 月期通期業績予想
の修正と、2021 年 9 月 30 日を基準日とする余剰金の配当(中間配当)及び 2022 年 3 月期の期末配当
予想を下記の通りに増額修正することを 2021 年 11 月8日開催の取締役会において決議いたしましたの
で、お知らせいたします。
1.2022 年 3 月期(2021 年4月1日~2022 年3月 31 日)通期連結業績予想の修正
記事ページへ 決算説明資料
2022年3月期 第2四半期決算
(21/4-21/9)
2021年11月8日
再掲:中期経営方針(2021年3月26日発表)
<ビジョン>
・持続的(Sustainable)成長を目指し、すべてのステークホルダーに価値を創造する
・あらゆる環境変化に適応する強靭な(Resilient)組織をつくる
<事業ポートフォリオ>
・デジタルソリューション事業(DS。特に半導体材料事業)、ライフサイエンス事業(LS)をコア事業とする
<ターゲット>
・DS&LSで25/3期に過去最高益の更新、ROE 10%以上、ROIC 最大化を目指す(DS 25%以上、LS 12%以上)
・資本配分は事業投資を最優先。株主還元は50%程度をガイドラインとする
<事業戦略>
■デジタルソリューション事業
・半導体材料:CAGR 8%以上(シリコンウエハー面積市場成長の倍)。M&Aを含めた事業規模・分野の拡大。
・ディスプレイ材料:選択と集中によるキャッシュカウ化、緩やかな利益成長。エッジコンピューティングは売上成長加速。
■ライフサイエンス事業
・売上高 1,000億円超、ROS 20%を達成。
・CDMO, CRO中心としたパイプライン拡大による売上成長の加速。グループ全体のシナジー強化により持続的成長を実現。
■石化系事業(エラストマー事業、ABS事業)
・エラストマー事業の構造改革を推進。
※詳細は2021年3月26日発表の経営方針説明会資料をご参照ください。 1
決算のポイント
<2022年3月期第2四半期累計実績>
・上期の売上高、コア営業利益、当期利益とも、当初計画を上回って進捗。対前年でも高い伸び率を達成した。
・これに伴い、通期業績見通しを 売上収益3,465億記事ページへ 2022年3月期 第2四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
2021年11月8日
上場会社名 JSR株式会社 上場取引所 東
コード番号 4185 URL https://www.jsr.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役CEO (氏名)エリック ジョンソン
問合せ先責任者 (役職名) 広報部長 (氏名)武田 佳子 TEL 03-6218-3517
四半期報告書提出予定日 2021年11月12日 配当支払開始予定日 2021年12月8日
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :有 (機関投資家、アナリスト向け)
(百万円未満四捨五入)
1.202記事ページへ 2021 年 10 月 29 日
各 位
上場会社名 JSR株式会社
代表者 代表取締役 CEO エリック ジョンソン
(コード番号 4185)
問い合わせ責任者 広報部長 武田 佳子
(TEL 03-6218-3517/080-3097-0514)
(開示事項の経過)Inpria Corporation の株式取得(子会社化)に関するお知らせ
JSR 株 式 会 社 は 、2021 年 9 月 17 日に「Inpria Corporation の株式取得(子会社化)に関するお知ら
せ」にて、米国の次世代 EUV 用メタルレジストメーカーである Inpria Corporation の株式を追加取得
し、当社の子会社化する予定であることを公表しましたが、2021 年 10 月 29 日(米国時間)付で買収手
続きが完了しましたのでお知らせいたします。
1. 異動する子会社(Inpria)の概要
(1) 名 称 Inpria Corporation
(2) 所 在 記事ページへ 2021 年 9 月 30 日
各 位
上場会社名 JSR株式会社
代表者 代表取締役 CEO エリック ジョンソン
(コード番号 4185)
問い合わせ責任者 広報部長 武田 佳子
(TEL 03-6218-3517/080-3097-0514)
(開示事項の経過)東京証券取引所新市場区分「プライム市場」への移行選択申請に関するお知らせ
当 社 は 、 2021 年 9 月 13 日 付 で 開 示 い た し ま し た 「 東 京 証 券 取 引 所 新 市 場 区 分 に お け る
「 プ ラ イ ム 市 場 」 選 択 に 関 す る お 知 ら せ 」 の 通 り 9 月 30 日 付 で 東 京 証 券 取 引 所 へ 新 市 場
区分として「プライム市場」を選択する旨、申請を行いましたのでお知らせいたします。
以 上記事ページへ 2021 年9⽉ 17 ⽇
各 位
上場会社名 JSR株式会社
代表者 代表取締役 CEO エリック ジョンソン
(コード番号 4185)
問い合わせ責任者 広報部⻑ 武⽥ 佳⼦
(TEL 03-6218-3517/080-3097-0514)
Inpria Corporation の株式取得(⼦会社化)に関するお知らせ
JSR 株 式 会 社 ( CEO Eric Johnson、 以 下 「 JSR」 は 、⽶国の次世代 EUV ⽤メタルレジストメー
)
カーである Inpria Corporation(⽶国オレゴン州、CEO:Andrew Grenville、以下「Inpria」)の 79%1分
の株式を追加取得し、当社の⼦会社とすること(以下、「本買収」)について合意し、本⽇契約を締結し
ましたので、お知らせいたします。これにより、2017 年と 2020 年に取得済の 21%分の株式と合わせて
全株式を取得することになります。
本買収の実⾏は、規制当局の承認の取得などを前提としており、2021 年 10 ⽉末ま記事ページへ 2021 年9月 13 日
各 位
上場会社名 JSR株式会社
代表者 代表取締役 CEO エリック ジョンソン
(コード番号 4185)
問い合わせ責任者 広報部長 武田 佳子
(TEL 03-6218-3517/080-3097-0514)
東京証券取引所新市場区分における「プライム市場」選択に関するお知らせ
当 社 は 、 2021 年 7 月 9 日 付 で 株 式 会 社 東 京 証 券 取 引 所 ( 以 下 、 「 東 証 」 ) よ り 、 新 市 場 区
分における上場維持基準への適合状況に関する一次判定結果を受領し、新市場区分におい
て「プライム市場」の上場維持基準に適合していることを確認いたしました。
こ の 結 果 を 踏 ま え 、 2022 年 4 月 4 日 に 移 行 が 予 定 さ れ て い る 東 証 の 新 市 場 区 分 に お い て
「 プ ラ イ ム 市 場 」 を 選 択 し 、 申 請 す る こ と を 、 2021 年 9 月 13 日 開 催 の 当 社 取 締 役 会 で 決
議いたしました。
今後は、東証の定めるスケジュール記事ページへ 2021 年9月2日
各 位
上場会社名 JSR株式会社
代表者 代表取締役 CEO エリック ジョンソン
(コード番号 4185)
問い合わせ責任者 広報部長 武田 佳子
(TEL 03-6218-3517/080-3097-0514)
(訂正)「譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分に関わるお知らせ」及び
「譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分の払込完了に関するお知らせ」の一部訂正について
当社が 2021 年7月 12 日付で公表しました「譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分に関わるお
知らせ」及び 2021 年8月 11 日付で公表しました「譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分の払込
完了に関するお知らせ」の記載に一部誤りがありましたので、下記の通りお知らせいたします。
記
1.訂正理由及び内容
「1.処分の概要」の対象となる執行役員の人数について記載誤りが判明した為、これを訂正するもの
です。
2.訂正箇所
訂正箇所は以下の下線を付して表示した箇所であり、訂正後の全文も併せて添付いたします。
(訂正前)
1.処分の概要
(1) 処分期日 記事ページへ 2021 年8月 20 日
各 位
上場会社名 JSR株式会社
代表者 代表取締役 CEO エリック ジョンソン
(コード番号 4185)
問い合わせ責任者 広報部長 武田 佳子
(TEL 03-6218-3517/080-3097-0514)
(訂正・数値データ訂正)
「2022 年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕
(連結)」の一部訂正
当社が 2021 年8月2日付で公表しました「2022 年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
」
の記載誤り訂正について、下記の通りお知らせいたします。併せて数値データも訂正いたします。
記事ページへ 2021 年8月 11 日
各 位
会社名 JSR株式会社
代表者名 代表取締役CEO エリック ジョンソン
(コード: 4185、 東証第一部)
問い合わせ先 広報部長 武田 佳子
(TEL 03-6218-3517)
譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分の払込完了に関するお知らせ
当社は、2021年7月12日開催の取締役会において決議されました、譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処
分に関し、2021年8月11日払込手続きが完了いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。本件の詳細
につきましては、2021年7月12日付「譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分に関するお知らせ」をご参照
ください。
1.自己株式の処分の概要
(1) 処分期日 2021年 8月 11日
(2) 処分する株式の種類及び数 当社普通株式 144,900株
(3) 処分価額 1株につき金3,485円
(4) 処分総額 504,976,500円
株式の割当ての対象者及び 当社の取締役(社外取締役除く) 5名 合計 76,600株
記事ページへ 決算説明資料
2022年3月期 第1四半期決算
(21/4-21/6)
2021年8月2日
中期経営方針(2021年3月26日発表)
<ビジョン>
・持続的(Sustainable)成長を目指し、すべてのステークホルダーに価値を創造する
・あらゆる環境変化に適応する強靭な(Resilient)組織をつくる
<事業ポートフォリオ>
・デジタルソリューション事業(DS。特に半導体材料事業)、ライフサイエンス事業(LS)をコア事業とする
<ターゲット>
・DS&LSで25/3期に過去最高益の更新、ROE 10%以上、ROICの最大化を目指す(DS25%以上、LS12%以上)
・資本配分は事業投資を最優先。株主還元は50%程度をガイドラインとする
<事業戦略>
■デジタルソリューション事業
・半導体材料:CAGR 8%以上(シリコンウエハー面積市場成長の倍)。M&Aを含めた事業規模・分野の拡大。
・ディスプレイ材料:選択と集中によるキャッシュカウ化、緩やかな利益成長。エッジコンピューティングは売上成長加速。
■ライフサイエンス事業
・売上高 1,000億円超、ROS 20%を達成。
・CDMO, CRO中心としたパイプライン拡大による売上成長の加速。グループ全体のシナジー強化により持続的成長を実現。
■石化系事業(エラストマー事業、ABS事業)
・エラストマー事業の構造改革を推進。
※詳細は21年3月26日発表の経営方針説明会資料をご参照ください。 1
決算のポイント
<2022年3月期第1四半期実績:コア営業利益は計画を上回って進捗>
・第1四半期は、コア営業利益126億円と年度見通し430億円(2021年5月公表)に対し高い進捗率となった。
・又、親会社帰属当期利益記事ページへ 2022年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
2021年8月2日
上場会社名 JSR株式会社 上場取引所 東
コード番号 4185 URL https://www.jsr.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役CEO (氏名)エリック ジョンソン
問合せ先責任者 (役職名) 広報部長 (氏名)武田 佳子 TEL 03-6218-3517
四半期報告書提出予定日 2021年8月13日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :有 (機関投資家、アナリスト向け)
(百万円未満四捨五入)
1.2022年3月期第1四半期の連結業績(2021年4月1日~2021年6月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社記事ページへ 2021 年7月 12 日
各 位
会社名 JSR株式会社
代表者名 代表取締役CEO エリック ジョンソン
(コード: 4185、 東証第一部)
問い合わせ先 広報部長 武田 佳子
(TEL 03-6218-3517)
譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分に関するお知らせ
当社は、2021 年7月12 日開催の取締役会において、下記のとおり、譲渡制限付株式としての自己株式の処分
(以下「本自己株式処分」といいます。
)を行うことについて決議いたしましたので、お知らせいたします。
1.処分の概要
(1) 処分期日 2021年8月11日
(2) 処分する株式の種類及び数 当社普通株式 144,900株
(3) 処分価額 1株につき金3,485円
(4) 処分総額 504,976,500円
株式の割当ての対象者及び 当社の取締役(社外取締役除く) 5名 合計 76,600株
(5) その人数並びに割り当てる 当記事ページへ 2021 年 6 月 10 日
各 位
上場会社名 JSR株式会社
代表者 代表取締役CEO エリック ジョンソン
(コード番号 4185)
問い合わせ責任者 広報部長 武田 佳子
(TEL 03-6218-3517)
当社取締役会実効性評価の結果概要について
当社取締役会では、毎年、取締役会の実効性評価を実施し、実効性の向上を通じて、当社の企
業価値の最大化を図っております。2020 年度の実効性評価結果を以下のとおりまとめましたので
開示致します。
1.評価結果の概要
1)評価プロセス
当社の取締役9名全員(うち独立社外取締役 3 名)及び監査役 3 名全員(うち独立社外監査役 2
名)に対するアンケート調査を実施し、取締役会においてアンケート結果や記載された意見に関
する複数回の議論を経て、分析・評価を実施しました。なお、2020 年度は評価の客観性向上のた
め、代表取締役 CEO 及び代表取締役社長兼 COO へのインタビューの実施、アンケート結果に対す
る分析・評価、取締役会に対する報告等において専門的な知見を持つ第三者を起用しました。
2)結論
「当社取締役会は、有効に機能している」と結論づけました。
3)当社取締役会が有効に機能していると結論付けた主な理由
・取締役会は、社内外の取締役と監査役が、国籍、性別等の多様性や専門性の観点からも適切に
配置され、メンバーそれぞれが記事ページへ 2021 年 5 月 28 日
各 位
上場会社名 JSR 株式会社
代表者 代表取締役 CEO エリック ジョンソン
(コード番号 4185)
問い合わせ責任者 広報部長 武田 佳子
(TEL 03-6218-3517)
(開示事項の経過)第76回定時株主総会の第7号議案に関する補足について
-第76回定時株主総会に対する議決権行使助言会社からの推奨レポートに関して-
当社は、2021年6月17日に開催予定の第76回定時株主総会に付議する全ての議案について、議決権行使
助言会社であるInstitutional Shareholders Services Inc.(ISS社)及びGlass, Lewis & Co.(グラス・ルイ
ス社)から、それぞれ賛成を推奨する内容のレポートが発行されていることを確認いたしましたのでお
知らせいたします。
なお、ISS社の当初のレポートにおいて、第7号議案について、エラストマー事業の譲渡価格算定方法
に関する情報開示が不十分との理由から反対を推奨していたことに関して、5月26日に補足説明の開示
を行い、同日付けでISS社が第7号議案につ記事ページへ 2021 年 5 月 26日
各 位
上場会社名 JSR 株式会社
代表者 代表取締役 CEO エリック ジョンソン
(コード番号 4185)
問い合わせ責任者 広報部長 武田 佳子
(TEL 03-6218-3517)
第76回定時株主総会の第7号議案に関する補足について
当社は、2021年6月17日に開催予定の第76回定時株主総会(以下、「本定時株主総会」といいます。)
の第7号議案について、議決権行使助言会社であるInstitutional Shareholder Services Inc.(以下、「ISS
社」といいます。)より、「反対」を推奨する旨の英文レポート(以下、「本レポート」といいま
す。)が発行されている事実を確認いたしました。第7号議案に関する当社の考え方等は、本定時株主
総会の招集ご通知等に記載のとおりでありますが、下記のとおり第7号議案に関連する事項を補足して
ご説明いたします。
株主の皆様には、下記をご確認のうえ、当該議案へのご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げ
ます。
記
<対象議案>
第 7 号議案 吸収分割契約承認の件
<ISS社の反対推奨理由記事ページへ 2021年5月11日
各 位
上場会社名 JSR株式会社
代表者 代表取締役CEO エリック ジョンソン
(コード番号 4185)
問い合わせ責任者 広報部長 武田 佳子
(TEL 03-6218-3517)
非継続事業の分類及び通期業績予想の修正に関するお知らせ
当社は、2021年5月11日に公表しました「当社のエラストマー事業の会社分割(吸収分割)及び承継会
社の株式譲渡(子会社の異動)に関するお知らせ」において、2022年3月期第1四半期よりエラストマー事
業を非継続事業に分類することとし、それに伴い、2021年4月26日に公表しました2022年3月期通期業績
予想を、下記のとおり修正しましたのでお知らせいたします。
下記の今回発表予想(B)の売上収益、コア営業利益、営業利益は非継続事業を除外した継続事業の金
額のみを表示しております。一方で、同じく今回発表予想(B)の当期利益、親会社の所有者に帰属する
当期利益、基本的1株当たり当期利益については、非継続事業の損記事ページへ 2021年5月11日
各 位
上場会社名 JSR株式会社
代表者 代表取締役CEO エリック ジョンソン
(コード番号 4185)
問い合わせ責任者 広報部長 武田 佳子
(TEL 03-6218-3517)
持分法適用会社の異動に関するお知らせ
当社は、本日開催の取締役会において持分法適用会社である錦湖ポリケム株式会社(所在地:大
韓民国ソウル特別市、以下「錦湖ポリケム」)の当社が保有する全株式をKumho Petrochemical
Co., Ltd.(所在地:大韓民国ソウル特別市、以下「KKPC」)に譲渡し、合弁契約を解消することを
決議いたしましたのでお知らせいたします。これにより錦湖ポリケムは当社の持分法適用会社から
除外されることとなりますので、あわせてお知らせいたします。
記
1.株式譲渡および合弁解消の理由
錦湖ポリケムは、1985年に当社とKKPC社との合弁会社として設立され、主にエチレン・プロピレ
ンゴムの製造および販売を行ってきました。設立当初から、同社の製品は、自動車業界に向けてな
くてはならない製品として認識されています。
当社は、現在の事業環記事ページへ 2021 年 5 月 11 日
各 位
上場会社名 JSR 株式会社
代表者 代表取締役 CEO エリック ジョンソン
(コード番号 4185)
問い合わせ責任者 広報部長 武田 佳子
(TEL 03-6218-3517)
当社のエラストマー事業の会社分割(吸収分割)及び
承継会社の株式譲渡(子会社等の異動)に関するお知らせ
当社は、本日開催の取締役会において、当社の子会社として新たに設立する日本合成ゴム分割準備
株式会社(以下「日本合成ゴム」又は「承継会社」といいます。)に当社のエラストマー事業(以下「エラスト
マー事業」といいます。)を吸収分割の方法により承継(以下「本吸収分割」といいます。)させた上で、当
該承継会社の全株式を ENEOS 株式会社(以下「ENEOS」といいます。)に譲渡すること(以下「本件取引」
といいます。)を決定し、本日付で、ENEOS との間で株式譲渡契約書を締結いたしましたので、下記のと
おりお知らせいたします。
なお、本株式譲渡については、国内外の競争法その他の法令等に基づき必要なクリアランス・許認可
等の取得が完了することが条件となります。
また、本吸収分割は、新設する当社の完全子会社への会社分割であるため、開示事項・内容を一部
省略して開示しております。
記
I. 本記事ページへ 2021年5月10日
各 位
上場会社名 JSR株式会社
代表者 代表取締役CEO エリック ジョンソン
(コード番号 4185)
問い合わせ責任者 広報部長 武田 佳子
(TEL 03-6218-3517)
早期退職優遇制度の実施結果に関するお知らせ
JSR株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:エリック ジョンソン、以下 当社)は、2021年3
月8日に公表いたしました早期退職優遇制度の実施結果につきまして、下記の通りお知らせいたします。
記
1.早期退職優遇制度の募集概要
(1)募集対象 2021年6月30日現在、年齢 40 歳以上 かつ 勤続年数3年以上の社員で、
エラストマー事業従事者及びエラストマー事業に関わる工場・研究所に所属する当社
従業員、またエラストマー事業に関わるグループ企業に出向中の当社従業員
(2)募集人数 100名程度
(3)募集期間 2021年4月19日~2021年4月30日
(4)退職日 2021年6月30日
(5)優遇措置 通常の退職金に加え、割増退職金を支給する
再就職支援会社を通じた再就職支援サービスを提供
記事ページへ