令和元年5月 10 日
各 位
会 社 名 株式会社ディー・エル・イー
代 表 者 名 代表取締役 椎木 隆太
(コード番号:3686 東証第一部)
問 合 せ 先 執行役員 松本 博数
(TEL.03-3221-3980)
改善計画・状況報告について
Ⅰ.はじめに
当社は、平成 30 年 12 月 27 日付「特設注意市場銘柄の指定及び上場契約違約金の徴求につ
いてのお知らせ」において開示しましたとおり、株式会社東京証券取引所より、当社の内部管
理体制について改善の必要性が高いと認められたため、平成 30 年 12 月 28 日付で「特設注意
市場銘柄」に指定されました。
当社は、この事態を深く反省し、平成 30 年 11 月 27 日付「第三者委員会の調査報告書受領
及び調査結果に関するお知らせ」において開示した、第三者委員会の調査結果及び再発防止の
ための提言を受け、今般の不適切会計に対する当社としての原因分析を行い、再発防止策を取
り纏めましたのでお知らせいたします。
当社としては、東京証券取引所マザーズへの新規上場(平成 26 年3月 26 日)及び市場第一
部への変更(平成 28 年4月 15 日)にかかる審査において、当社が申請書類に売上、利益及び
純資産を過大に計上するといった虚偽の内容を記載し、上場審査・変記事ページへ
令和元年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
令和元年5月10日
上 場 会 社 名 株式会社ディー・エル・イー 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 3686 URL https://www.dle.jp/
代 表 者(役職名) 代表取締役 (氏名)椎木 隆太
問 合 せ 先 責 任 者(役職名) 執行役員 (氏名)松本 博数 (TEL)03-3221-3980
四半期報告書提出予定日 令和元年5月10日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.令和元年6月期第3四半期の連結業績(平成30年7月1日~平成31年3月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
記事ページへ 令和元年5月 10 日
各 位
会 社 名 株式会社ディー・エル・イー
代 表 者 名 代表取締役 椎木 隆太
(コード番号:3686 東証第一部)
問 合 せ 先 執行役員 松本 博数
(TEL.03-3221-3980)
朝日放送グループホールディングス株式会社との資本業務提携、第三者割当による
新株式の発行並びに主要株主、主要株主である筆頭株主及び親会社の異動に関するお知らせ
当社は、令和元年5月 10 日開催の当社の取締役会において、朝日放送グループホールディング
ス株式会社(以下「割当予定先」又は「朝日放送グループ HD」といい、朝日放送グループ HD 並び
にその子会社及び関連会社を「朝日放送グループ」といいます。)との間で、資本業務提携(以下
「本提携」といいます。
)に関する契約(以下「本資本業務提携契約」といいます。)を締結するこ
と及び朝日放送グループ HD に対する第三者割当による新株式(以下「本株式」といいます。)の発
行(以下「本第三者割当増資」といいます。
)を行うことについて決議いたしましたので、下記の
とおりお知らせいたします。
また、本第三者割当増資により、当社の主要株主、主要株主である筆頭株主及び親会社の異動が
見込記事ページへ 平成 31 年4月 19 日
各 位
会 社 名 株式会社ディー・エル・イー
代 表 者 名 代表取締役 椎木 隆太
(コード番号:3686 東証第一部)
問 合 せ 先 執行役員 松本 博数
(TEL.03-3221-3980)
金融庁による課徴金納付命令の決定について
当社は、平成 31 年2月 13 日に公表いたしました「証券取引等監視委員会による課徴金
納付命令の勧告及び特別損失の発生に関するお知らせ」においてお知らせいたしましたと
おり、当社が行った過年度の有価証券報告書等の訂正に関して、証券取引等監視委員会から
内閣総理大臣及び金融庁長官に対して、当社に対する課徴金納付命令を発出するよう勧告
がなされておりました。
その後、当社は、平成 31 年2月 27 日に公表いたしました「課徴金についての審判手続開
始決定に対する答弁書の提出について」においてお知らせいたしましたとおり、課徴金にか
かる金融商品取引法第 178 条第1項第2号及び第4号に揚げる事実及び納付すべき課徴金
の額を認める旨の答弁書を金融庁審判官に提出いたしました。これを受けて、審判官から課
徴金にかかる金融商品取引法第 185 条の6の規程に基づき、課徴金の納付を命ずる旨の決
定案が提出されたことから、当社は、金融庁より平成 31 年4月 18 日付で、納付すべき課徴
金の記事ページへ 平成 31 年3月 29 日
各 位
会 社 名 株式会社ディー・エル・イー
代 表 者 名 代表取締役 椎木 隆太
(コード番号:3686 東証第一部)
問 合 せ 先 取締役 高倉 喜仁
(TEL.03-3221-3980)
再発防止策の開示延期に関するお知らせ
当社は、平成 30 年 12 月 27 日に公表いたしました「特設注意市場銘柄の指定及び上場契
約違約金の徴求に関するお知らせ」においてお知らせいたしましたとおり、当社の不適切
な会計処理の問題に対する再発防止策を、平成 31 年3月下旬を目処に開示することを予定
しておりました。
現在、当社として改めて不適切な会計処理の問題についての原因を総括し、有効な再発
防止策の策定に向けた検討を続けておりますが、平成 31 年3月末までに再発防止策を取り
まとめて開示することは困難であるため、平成 31 年4月以降に延期することとしましたの
で、お知らせいたします。
再発防止策の開示が延期となりましたことにつき、株主や投資家の皆様をはじめとする
関係者の皆様に、多大なるご迷惑とご心配をおかけしておりますことを、改めて深くお詫
び申し上げます。
今後、再発防止策の取りまとめが終了しましたら、速やかに開示いたします。
記事ページへ 平成 31 年3月 27 日
各 位
会 社 名 株式会社ディー・エル・イー
代 表 者 名 代表取締役 椎木 隆太
(コード番号:3686 東証第一部)
問 合 せ 先 取締役 高倉 喜仁
(TEL.03-3221-3980)
関連会社株式譲渡にともなう特別損失の発生に関するお知らせ
当社は、本日、東映株式会社(以下、東映)及び東映アニメーション音楽出版株式会社(以
下、東アニ音楽出版)との3社で平成 29 年 8 月に設立した関連会社であるコヨーテ株式会社
(以下、コヨーテ)について、当社が保有する同社株式のすべてを東映及び東アニ音楽出版
に売却することを決定いたしました。
これにともない、連結財務諸表及び個別財務諸表において特別損失が発生する見込みとな
りましたので、下記のとおりお知らせいたします。
記
1.株式譲渡の理由
当社は、平成 29 年8月に東映及び東アニ音楽出版との3社で、オリジナルコンテンツの
企画開発及びプロデュースを行う合弁会社として、コヨーテを設立いたしました。
以降、3社の強みを生かしたシナジーを最大限に活かすため、議論を重ねてまいりまし
た。その中で、今後の3社の経営資源の最適化の観点から更なる成長について慎重に協議を
記事ページへ 平成 31 年2月 27 日
各 位
会 社 名 株式会社ディー・エル・イー
代 表 者 名 代表取締役 椎木 隆太
(コード番号:3686 東証第一部)
問 合 せ 先 取締役 高倉 喜仁
(TEL.03-3221-3980)
課徴金についての審判手続開始決定に対する答弁書の提出について
当社は、平成 30 年2月 13 日に公表いたしました「証券取引等監視委員会による課徴金
納付命令の勧告及び特別損失の発生に関するお知らせ」においてお知らせいたしましたと
おり、証券取引等監視委員会から内閣総理大臣及び金融庁長官に対して、当社に対する課徴
金納付命令を発出するよう勧告を行った旨の公表がなされました。その後、課徴金について
の審判手続開始決定書を金融庁長官より受領いたしました。
当社は、本日開催の取締役会において、同通知書に記載の課徴金にかかる金融商品取引法
第 178 条第1項第2号及び第4号に揚げる事実及び納付すべき課徴金の額を認める旨の答
弁書を金融庁審判官に提出することを決議いたしましたので、お知らせいたします。当社は、
金融庁からの課徴金の納付命令の決定に従い、当該課徴金(納付すべき課徴金額1億 3,540
万円)を納付いたします。
当社は、このたびの事態を厳粛に受け止め、内部管理体制の強化等を通して再発防止及び
信頼回復に努めてまいります。
株主や記事ページへ 2019年6月期 2Q
決算説明資料
2019年2月14日
株式会社ディー・エル・イー
Copyright © DLE Inc. All rights reserved. 0
目次
1.決算概況 P2
2.2019年6月期2Qの取り組み P11
3.Appendix P21
Copyright © DLE Inc. All rights reserved. 1
1.決算概況
Copyright © DLE Inc. All rights reserved. 2
決算ハイライト(前年同期比)
前年同期比で1.9億円(△7.6%)の減収、1.0億円(△88.2%)の減益
アプリゲーム関連の売上が一巡し、減収減益
セールスプロモーションにおいて前期は大型案件があったが、当期は
そ記事ページへ
平成31年6月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
平成31年2月14日
上 場 会 社 名 株式会社ディー・エル・イー 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 3686 URL https://www.dle.jp/
代 表 者(役職名) 代表取締役 (氏名)椎木 隆太
問 合 せ 先 責 任 者(役職名) 取締役 (氏名)高倉 喜仁 (TEL)03-3221-3980
四半期報告書提出予定日 平成31年2月14日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :有 ( 機関投資家・アナリスト向け )
(百万円未満切捨て)
1.平成31年6月期第2四半期の連結業績(平成30年7月1日~平成30年12月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
記事ページへ 平成 31 年2月 13 日
各 位
会 社 名 株式会社ディー・エル・イー
代 表 者 名 代表取締役 椎木 隆太
(コード番号:3686 東証第一部)
問 合 せ 先 取締役 高倉 喜仁
(TEL.03-3221-3980)
証券取引等監視委員会による課徴金納付命令の勧告及び特別損失の発生に関するお知らせ
当社は、平成 30 年 12 月3日に公表いたしました「過年度の有価証券報告書等及び決算
短信等の訂正に関するお知らせ」においてお知らせいたしましたとおり、同日付で過年度の
有価証券報告書等の訂正報告書を関東財務局に提出いたしました。
本日、当該訂正報告書のうち、下記の有価証券報告書等の訂正に関して、証券取引等監視
委員会から内閣総理大臣及び金融庁長官に対して、金融庁設置法第 20 条第 1 項の規定に基
づき、当社に対する 135 百万円の課徴金納付命令を発出するよう勧告を行った旨の公表が
なされましたので、お知らせいたします。
また、当該勧告にともない、特別損失が発生する見込みとなりましたので、下記のとおり
お知らせいたします。
株主や投資家の皆様をはじめとする関係者の皆様に、多大なるご迷惑とご心配をおかけ
しておりますことを、改めて深くお詫び申し上げます。
記事ページへ 平成 31 年1月 30 日
各 位
会 社 名 株式会社ディー・エル・イー
代 表 者 名 代表取締役 椎木 隆太
(コード番号:3686 東証第一部)
問 合 せ 先 執行役員 高倉 喜仁
(TEL.03-3221-3980)
特別損失の発生に関するお知らせ
当社は、平成 30 年 12 月3日に公表いたしました「通期業績予想の修正及び特別損失
の計上に関するお知らせ」においてお知らせいたしましたとおり、平成 31 年6月期
(自 平成 30 年7月1日 至 平成 31 年6月 30 日)の連結財務諸表及び個別財務諸
表において、特別損失が発生する見込みとなりましたので、下記のとおりお知らせいた
します。
記
1.特別損失の発生及びその内容
平成 30 年 12 月3日に公表いたしました「通期業績予想の修正及び特別損失の計上に
関するお知らせ」においてお知らせいたしましたとおり、平成 31 年6月期第1四半期(自
平成 30 年7月1日 至 平成 30 年9月 30 日)において、収益性の低下により投資額の
回収が見込めなくなった製作委員会に対する出資金について、減損損失 21 百万円を特別
損失として計上記事ページへ