3686 DLE 2019-02-14 15:00:00
平成31年6月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
平成31年6月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
平成31年2月14日
上 場 会 社 名 株式会社ディー・エル・イー 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 3686 URL https://www.dle.jp/
代 表 者(役職名) 代表取締役 (氏名)椎木 隆太
問 合 せ 先 責 任 者(役職名) 取締役 (氏名)高倉 喜仁 (TEL)03-3221-3980
四半期報告書提出予定日 平成31年2月14日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :有 ( 機関投資家・アナリスト向け )
(百万円未満切捨て)
1.平成31年6月期第2四半期の連結業績(平成30年7月1日~平成30年12月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
31年6月期第2四半期 2,366 △7.6 15 △87.2 14 △88.2 △635 -
30年6月期第2四半期 2,562 25.4 122 - 120 - 52 -
(注)包括利益 31年6月期第2四半期 △589百万円 (-%) 0年6月期第2四半期
3 67百万円 (-%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
31年6月期第2四半期 △31.25 -
30年6月期第2四半期 2.58 2.55
(注)平成31年6月期第2四半期の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの、1
株当たり四半期純損失であるため、記載しておりません。
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
31年6月期第2四半期 4,503 768 12.7
30年6月期 6,074 1,359 19.9
(参考)自己資本 31年6月期第2四半期 570百万円 30年6月期 1,206百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
30年6月期 - 0.00 - 0.00 0.00
31年6月期 - 0.00
31年6月期(予想) - 0.00 0.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.平成31年6月期の連結業績予想(平成30年7月1日~平成31年6月30日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 5,169 △6.9 150 61.7 130 50.2 △603 - △29.70
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 31年6月期2Q 20,337,200株 30年6月期 20,337,200株
② 期末自己株式数 31年6月期2Q -株 30年6月期 -株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 31年6月期2Q 20,337,200株 30年6月期2Q 20,250,735株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績予想等の将来に関する記述につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき当社にお
いて判断したものであります。予想には様々な不確定要素が内在しており、実際の業績はこれらの予想数値と異なる場
合がございますので、この業績予想に全面的に依拠しての投資等の判断を行うことは差し控えてくださいますようお願
い申し上げます。なお、上記予想に関する事項は決算短信(添付資料)3ページ「1.当四半期決算に関する定性的情
報(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご参照ください。
株式会社ディー・エル・イー(3686) 平成31年6月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………… 3
(4)継続企業の前提に関する重要事象等 …………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………… 5
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………… 5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………… 6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………… 7
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………… 7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………… 7
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………… 7
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株式会社ディー・エル・イー(3686) 平成31年6月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、政府の経済政策や日銀の金融緩和等を背景に緩やかな回復傾
向が続いております。一方で、米国の政策動向、中国及び新興国経済の先行きは不透明な状況が続いております。
当社グループを取り巻く環境においては、スマートフォンやタブレットPCなどのスマートデバイスの普及が世界
規模で急速に拡大し、それに伴い、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)、動画配信サイト、ソーシ
ャルゲーム、コミュニケーションアプリなどのサービスの利用が拡大しております。
そのような環境変化は、人々のライフスタイルを、スマートデバイス等を使い、最適メディアを選択し、必要な
ときに必要な時間だけコンテンツを消費し、SNS等を使って即時に情報や感動を共有するといったメディア接触方
法の多様化、コンテンツ視聴の短時間化、情報共有のリアルタイム化へと世界規模で変化させ、「スキマ時間に楽
しめるショートコンテンツ」といった新たな付加価値へのニーズを急速に拡大させてきました。
また、インターネット動画配信等の新興メディアの興隆で競争が激化するメディア業界においては、オリジナル
コンテンツによる差別化の重要性が増してきております。
このような事業環境の中、当社では、視聴者や消費者等の多様化し変化の早い嗜好や価値観、旬な時事ネタ等を
捉え、適時に対応することを強みとするファスト・エンタテインメント事業を展開し、インターネット時代にマッ
チしたオリジナルコンテンツを量産してまいりました。
「TOKYO GIRLS COLLECTION(以下、「TGC」とする)」においては、ファッション・ビューティーに関する情報
の発信源として日本のガールズカルチャーを世界に発信する取組み及び「持続可能な開発目標(SDGs)(※)」の
啓発活動をしてまいりました。
ソーシャル・コミュニケーション領域においては、IP(Intellectual Property:主にキャラクター等の著作権
や商標権等の知的財産権)を開発・取得し、動画広告等のマーケティングサービス提供及びスマートフォン向けゲ
ームアプリやメッセンジャーアプリ向けスタンプ等のデジタルコンテンツの企画開発・配信などを行っておりま
す。
当第2四半期連結累計期間においては、IPの露出先の拡大や展開手法の多様化による、IP価値の成長に連動し、
各サービスを展開いたしました。その結果、「マイナビ presents 第27回東京ガールズコレクション2018
AUTUMN/WINTER」の開催及び北陸地方初となる「プレステージ・インターナショナルpresents TGC TOYAMA 2018 by
TOKYO GIRLS COLLECTION」の開催等による「TOKYO GIRLS COLLECTION」ブランドの伸長により売上及び利益は増加
したものの、アプリゲーム関連の売上が一巡したこと及びセールスプロモーションの減収があったこと等により、
前年四半期連結累計期間と比較して、売上及び利益は減少いたしました。
IPクリエイション領域においては、IPの新規開発及び映画・TV・ネットメディア等の映像コンテンツの企画開
発・制作及び総合的なプロデュースを展開しております。
当第2四半期連結累計期間においては、各IPのTVシリーズ・WEBシリーズの継続により認知度向上及び世界観醸
成に努めるとともに新規映画作品として、アヌシー国際アニメーション映画祭出品作であり、プチョン国際アニメ
ーション映画祭長編部門において優秀賞・観客賞を受賞した、劇場版「若おかみは小学生!」の公開等を行いまし
た。その結果、納品数が減少したため売上は減少したものの、利益率の高い納品が多かったことから、利益は前年
同四半期連結累計期間と比較して増加いたしました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は2,366,537千円(前年同四半期比7.6%減)、営業利益
は15,604千円(前年同四半期比87.2%減)、経常利益は14,252千円(前年同四半期比88.2%減)、親会社株主に帰
属する四半期純損失は635,573千円(前年同四半期は52,337千円の利益)となっております。
なお、当社グループは、ファスト・エンタテインメント事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記
載はしておりません。
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株式会社ディー・エル・イー(3686) 平成31年6月期 第2四半期決算短信
(※)持続可能な開発目標(SDGs):国連サミットで採択された2016年から2030年までの国際目標。国連加盟国が
合意した17の目標及び169のターゲットのことで、国際社会の課題解決につ
いて、2030年までに達成すべき目標が設定されており、達成するためには政
府・国際機関・民間企業、NGO、有識者等、様々なステークホルダーのパー
トナーシップが必要となる。
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末と比較して1,571,036千円減少し、4,503,689
千円となりました。これは、現金及び預金1,198,457千円、並びに受取手形及び売掛金233,964千円の減少を主要因
とするものであります。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末と比較して980,511千円減少し、3,734,735
千円となりました。これは、短期借入金450,000千円、未払金267,563千円及び長期借入金241,572千円の減少を主
要因とするものであります。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末と比較して590,525千円減少し、768,954千円
となりました。これは、親会社株主に帰属する四半期純損失635,573千円の計上を主要因とするものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
平成30年12月3日に公表いたしました通期の連結業績予想に変更はありません。
(4)継続企業の前提に関する重要事象等
当社は、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しておりますが、保有資産の処分等により
必要な資金を確保できる見込みであることから、資金面に支障はないと判断しております。また、当社グループ
は、当第2四半期連結累計期間において、15,604千円の営業利益を計上しております。
以下に示す課題への対処を的確に行うことにより業績黒字化を達成するように、当該重要事象が早期に解消され
るよう取り組んでまいります。
以上より、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
① ソーシャル・キャラクター・マーケティング・サービスの強化
当社保有IPであるソーシャル・キャラクターを活用した広告・マーケティングプラン等の企画提案及びテレビ
コマーシャルやインターネット動画広告等のデジタルコンテンツ制作等を提供し、主に広告・マーケティング収
入を得ることを目的としたソーシャル・キャラクター・マーケティング・サービスは、当社において売上総利益
率が高く、過年度より安定的な収益の基盤となっております。
そのため、当社は、当該事業を強化していくことで、安定した収益獲得を目指してまいります。
具体的には、当社の主要IPである「秘密結社 鷹の爪」を中心とした自社IPの提案の実施、提案件数の増加を
目的とした外部機関の活用等の施策を講じてまいります。
② 当社保有IPのIP価値向上
上記①に記載のとおり、ソーシャル・キャラクター・マーケティング・サービスを強化していくためには、当
社保有のIP価値向上が必要不可欠であると判断しております。
そのため、当社は、当社保有IPの価値向上に努め、安定した収益獲得を目指してまいります。
具体的には、SNS等での露出及び過去のテレビシリーズの配信等を通じたメディアへの露出機会を増加するた
めの施策を講じてまいります。また、これにともなうライセンス収入の獲得も、安定した収益基盤の構築へ寄与
するものと考えております。
③ ブランドとのシナジー創出
当社グループが保有する「TOKYO GIRLS COLLECTION」、経営参画する「amadana」等のブランドとの協業を推
進し、シナジー効果を創出することにより、収益の拡大に努めまいります。
具体的には当社の強みであるプロデュース力を活かし、株式会社W TOKYO及び株式会社アマダナ総合研究所と
連携し、積極的な営業推進、新規ビジネスの展開等の施策を講じてまいります。
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株式会社ディー・エル・イー(3686) 平成31年6月期 第2四半期決算短信
④ 売上原価、販売費及び一般管理費の削減
当社は、当社事業の強みであるプロデュース力及びクリエイティブを確保した上で、引き続き、外注費等の売上
原価、販売費及び一般管理費の削減に努め、収益性の改善に注力してまいります。
⑤ 保有資産の処分、事業の選択と集中
当社とのシナジーが期待できない資産については処分することを検討し、当社の強みである事業に投資を集中し
てまいります。
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株式会社ディー・エル・イー(3686) 平成31年6月期 第2四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(平成30年6月30日) (平成30年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 2,608,772 1,410,314
受取手形及び売掛金 1,033,468 799,503
仕掛品 166,444 91,114
その他 678,349 670,140
貸倒引当金 △16,230 △14,737
流動資産合計 4,470,803 2,956,336
固定資産
有形固定資産 13,303 13,564
無形固定資産
のれん 594,122 557,747
商標権 533,123 494,389
その他 2,940 3,590
無形固定資産合計 1,130,187 1,055,727
投資その他の資産
投資有価証券 158,306 186,616
関係会社株式 194,090 178,914
出資金 - 2,620
その他 108,035 109,910
投資その他の資産合計 460,431 478,060
固定資産合計 1,603,922 1,547,352
資産合計 6,074,726 4,503,689
負債の部
流動負債
買掛金 376,295 236,305
短期借入金 1,130,000 680,000
1年内返済予定の長期借入金 489,519 483,144
賞与引当金 12,000 19,908
課徴金引当金 - 135,400
未払金 789,132 521,568
その他 497,997 479,678
流動負債合計 3,294,944 2,556,005
固定負債
長期借入金 1,420,302 1,178,730
固定負債合計 1,420,302 1,178,730
負債合計 4,715,246 3,734,735
純資産の部
株主資本
資本金 1,530,233 1,530,233
資本剰余金 1,868,097 1,868,097
利益剰余金 △2,191,348 △2,827,841
株主資本合計 1,206,982 570,488
新株予約権 4,738 4,738
非支配株主持分 147,758 193,726
純資産合計 1,359,479 768,954
負債純資産合計 6,074,726 4,503,689
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株式会社ディー・エル・イー(3686) 平成31年6月期 第2四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 平成29年7月1日 (自 平成30年7月1日
至 平成29年12月31日) 至 平成30年12月31日)
売上高 2,562,332 2,366,537
売上原価 1,840,990 1,717,762
売上総利益 721,342 648,775
販売費及び一般管理費 598,974 633,171
営業利益 122,367 15,604
営業外収益
受取利息 28 33
助成金収入 4,800 -
補助金収入 - 3,420
出資金返還益 - 2,003
その他 1,444 224
営業外収益合計 6,273 5,681
営業外費用
支払利息 5,357 6,478
株式交付費 667 -
その他 1,733 555
営業外費用合計 7,758 7,033
経常利益 120,881 14,252
特別利益
関係会社株式売却益 - 41,974
特別利益合計 - 41,974
特別損失
減損損失 80,796 21,589
特別調査費用 - 590,201
特別損失合計 80,796 611,791
税金等調整前四半期純利益又は
40,085 △555,565
税金等調整前四半期純損失(△)
法人税、住民税及び事業税 18,395 34,988
法人税等調整額 △45,409 △949
法人税等合計 △27,013 34,039
四半期純利益又は四半期純損失(△) 67,099 △589,605
非支配株主に帰属する四半期純利益 14,761 45,968
親会社株主に帰属する四半期純利益又は
52,337 △635,573
親会社株主に帰属する四半期純損失(△)
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 平成29年7月1日 (自 平成30年7月1日
至 平成29年12月31日) 至 平成30年12月31日)
四半期純利益又は四半期純損失(△) 67,099 △589,605
四半期包括利益 67,099 △589,605
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 52,337 △635,573
非支配株主に係る四半期包括利益 14,761 45,968
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株式会社ディー・エル・イー(3686) 平成31年6月期 第2四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
当社グループは、ファスト・エンタテインメント事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
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