2020年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年8月1日
上場会社名 千代田化工建設株式会社 上場取引所 東
コード番号 6366 URL https://www.chiyodacorp.com/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 山東 理二
問合せ先責任者 (役職名) 主計部長 (氏名) 秋山 卓 TEL 045-225-7745
四半期報告書提出予定日 2019年8月9日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 有
四半期決算説明会開催の有無 : 有 (機関投資家・アナリスト向け)
(百万円未満切捨て)
1. 2020年3月期第1四半期の連結業績(201記事ページへ 2019 年7月1日
各 位
会 社 名 千代田化工建設株式会社
代表者名 代表取締役社長 山東 理二
(コード番号 6366 東証第一部)
問合せ先 総務部長 中村 薫
(TEL 045-225-7740)
第三者割当による優先株式の払込完了に関するお知らせ
2019年5月9日付当社プレスリリース「第三者割当による優先株式の発行、資金の借入れ及び
定款の一部変更に関するお知らせ」にて公表いたしましたA種優先株式の発行につき、本日、払
込手続が完了いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。
記
1.第三者割当によるA種優先株式の発行の概要
(1)払込期日 2019 年 7 月 1 日
(2)発行新株式数 A種優先株式 175,000,000 株
(3)発行価額 1株につき 400 円
(4)調達資金の額 700 億円
(5)増加する資本金及び 増加する資本金の額 記事ページへ 2019 年 6 月 28 日
各 位
会 社 名 千代田化工建設株式会社
代表者名 代表取締役社長 山東 理二
(コード番号 6366 東証第一部)
問合せ先 総務部長 中村 薫
(TEL 045-225-7740)
東京証券取引所における市場第一部銘柄から市場第二部銘柄への指定替え、
並びに上場廃止の猶予期間入りに関するお知らせ
当社は、本日、株式会社東京証券取引所より当社普通株式を市場第一部から第二部へ指定替え
する旨及び上場廃止基準にかかる猶予期間銘柄(債務超過)とする旨の通知を受けましたので、
下記の通りお知らせいたします。
本件は、当社が本日関東財務局に提出いたしました2019年3月期の有価証券報告書における連結
財務諸表上で、当社グループが債務超過の状態であることが確認され、「有価証券上場規程」第
311条第1項第5号本文及び第601条第1項第5号本文に規定する場合(債務超過)に該当したこ
とによる措置となります。
記
1.対象となる法定書類
有価証券報告書(自 2018 年4月1日 至 2019 年3月 31 日)
2.債務超過に至った経緯
当社グループは、米国のキャメロン LNG プロジェクト及び記事ページへ 2019 年6月 25 日
各 位
会 社 名 千代田化工建設株式会社
代表者名 代表取締役社長 山東 理二
(コード番号 6366 東証第一部)
問合せ先 総務部長 中村 薫
(TEL 045-225-7740)
第 91 期有価証券報告書の提出予定日に関するお知らせ
当社は、本年5月9日に開示いたしました2019年3月期 決算短信にて、第91期有価証券
報告書の提出を本日予定としておりましたが、6月28日の提出予定に変更となりました
ので、下記のとおりお知らせいたします。
記
1.対象となる有価証券報告書
第 91 期有価証券報告書(自 2018 年4月1日 至 2019 年3月 31 日)
2.2019 年 3 月期決算短信記載の提出予定日
2019 年6月 25 日(火)
3.変更後の提出予定日
2019 年6月 28 日(金)
4.提出予定日を変更する理由
本年6月 24 日に適時開示しました当社海外子会社の千代田インターナショナル・
コーポレーションに対する元従業員からの訴訟に関し、当社決算数値への影響について
精査中のため。
記事ページへ 2019 年 6 月 24 日
各 位
会 社 名 千代田化工建設株式会社
代表者名 代表取締役社長 山東 理二
(コード番号 6366 東証第一部)
問合せ先 IR・広報・CSR 部長 中村 薫
(TEL 045-225-7734)
当社海外子会社に対する訴訟の提起に関するお知らせ
当社海外子会社の千代田インターナショナル・コーポレーション(以下「CIC社」)に
対して、訴訟の提起がなされましたので、下記のとおりお知らせいたします。
記
1.CIC 社が訴訟を提起された日
2019 年 6 月 11 日(米国現地時間)
2.訴訟の原因及び提起されるに至った経緯
原告は、CIC 社の元従業員であり、雇用契約に基づく賞与等の未払いを主張し、CIC 社
に対して当該未払い金及び利息の支払いを求める訴訟を提起しました。
3.訴訟を提起した者の概要
(1)名称: 個人(1 名)
(2)所在地:米国テキサス州
4.訴訟の内容
原告は、CIC 社に対して約 1,005 万米ドル(約 11 億円)の未払金及び利息の記事ページへ 2019 年5月9日
各 位
会 社 名 千代田化工建設株式会社
代表者名 代表取締役社長 山東 理二
(コード番号 6366 東証第一部)
問合せ先 主計部長 秋山 卓
(TEL 045-225-7745)
特別損失の計上に関するお知らせ
当社は、2019年3月期(2018年4月1日~2019年3月31日)において、東南アジア子会社の事業再編
に関する特別損失を計上しましたので、お知らせします。
記
1. 特別損失の概要
当社グループが 2017 年8月に発表した中期経営計画「未来エンジニアリングへの挑戦」で掲
げた施策の一つである構造改革の一環として、グループ企業再編を推進して参りました。その
過程の中で、東南アジア子会社において翌会計年度に発生が見込まれる事業再編に伴う費用約
18 億円を事業構造改善引当金繰入額として特別損失として計上いたしました。
2.通期連結業績への影響
上記特別損失は、2019 年5月7日に公表した業績予想の修正に関するお知らせ及び本日公
表予定の 2019 年 3 月期 決算短信[日本基準](連結)に織り込まれております。
記事ページへ 2019年5月9日
各 位
会 社 名 千代田化工建設株式会社
代表者名 代表取締役社長 山東 理二
(コード番号 6366 東証第一部)
問合せ先 総務部長 中村 薫
(TEL 045-225-7740)
支配株主等に関する事項について
支配株主等に関する事項は、以下のとおりとなりますので、お知らせいたします。
1. 支配株主等の商号等
(2019年3月31日現在)
議決権所有割合(%) 発行する株式が
商号、名称
属性 上場されている
又は氏名 直接所有分 合算対象分 計 金融商品取引所等
記事ページへ 2019年5月9日
各 位
会 社 名 千代田化工建設株式会社
代表者名 代表取締役社長 山東 理二
(コード番号 6366 東証第一部)
問合せ先 総 務 部 長 中村 薫
(TEL 045-225-7740)
役員異動(代表取締役の異動を含む)に関するお知らせ
当社は、2019年5月9日開催の取締役会において、代表取締役の異動を含む取締役の異動を決議いた
しましたので、お知らせします。
記
1.異動の理由
新たな経営体制で、再生計画を着実に遂行し、社業の一層の発展をはかるため。
2. 異動の内容
(1)代表取締役候補者(2019年6月25日開催予定の定時株主総会及び同総会終了後の取締役会に
おいて、正式決定される予定)
新役職 旧役職
氏 名
おおかわ かずし
大河 一司 代表取締役会長 CEO 三菱商事㈱常勤顧問
記事ページへ 2019 年5月9日
各 位
会 社 名 千代田化工建設株式会社
代表者名 代表取締役社長 山東 理二
(コード番号 6366 東証第一部)
問合せ先 総務部長 中村 薫
(TEL 045-225-7740)
定款の一部変更に関するお知らせ
当社は、本日開催の取締役会において、2019 年6月 25 日開催予定の第 91 回定時株主総会
(以下「本定時株主総会」といいます。)に定款の一部変更の議案を付議することを決議いたし
ましたので、以下のとおり、お知らせいたします。
記
1.定款変更の目的
当社は、これまで監査等委員会設置会社として、継続して取締役会の監督機能の強化及び
コーポレート・ガバナンスの向上を図ってまいりました。今般、業務の執行と監督の分離をよ
り一層進め、取締役会の監督機能の強化及びコーポレート・ガバナンスの向上を図り、透明性
の高い経営と適切な意思決定を実現させることを目的として、株主総会及び取締役会の招集
及び議事進行について柔軟性を確保するとともに、取締役会の監督機能を及ぼすことを可能
記事ページへ 2019 年5月9日
各 位
会 社 名 千代田化工建設株式会社
代表者名 代表取締役社長 山東 理二
(コード番号 6366 東証第一部)
問合せ先 総務部長 中村 薫
(TEL 045-225-7740)
第三者割当による優先株式の発行、資金の借入れ
及び定款の一部変更に関するお知らせ
当社は、本日開催の取締役会において、次の①から④までの各事項について決議いたしまし
たので、以下のとおり、お知らせいたします。
① 三菱商事株式会社(以下「三菱商事」又は「割当予定先」といいます。)との間で、株式
引受契約書を締結し、第三者割当の方法により、発行価額総額 700 億円のA種優先株式
(以下「本A種優先株式」といいます。
)を発行すること(以下「本第三者割当」といい
ます。)
② 三菱商事フィナンシャルサービス株式会社(三菱商事の完全子会社。 「三菱商事フィ
記事ページへ再生計画
再生と未来に向けたビジョン
説明資料
2019年5月9日
千代田化工建設株式会社
© Chiyoda Corporation 2019, All Rights Reserved.
アジェンダ
1. 財務強化策 2
2. 再生の岩盤作り 4
3. 事業計画 11
4. 未来に向けた長期ビジョン 18
1
© Chiyoda Corporation 2019, All Rights Reserved.
財務強化策について
事業継続に必要な財務基盤は、三菱商事と三菱UFJ銀行からの
1800億円規模に及ぶ資金調達(*)で強化
三菱商事・三菱UFJ銀行からは資金以外の協力も得る
三菱商事:
• 当社戦略・リスクマネジメント体制構築に向けた機能提供・人財派遣
• 未来に向けた長期ビジョン実現の為の「総合力」「事業構想力」支援
三菱UFJ銀行:
• CFO・財務人財を継続派遣
上記資金・協力を基に以下に取り組む
当社の強みを再確認した体制での事業遂行
再生計画の実現
将来の成長に向けた事業シフト
(*) 資金調達完了は6月25日開催定時株主総会において特別決議に諮り、諸条件を充足した時点
記事ページへ2019年3月期
本決算概要
2019年5月9日
千代田化工建設株式会社
© Chiyoda Corporation 2019, All Rights Reserved.
目次
1 本日の説明ポイント 2
2 工事損失・リスクの見直し 3
3 業績概要 4
4 損益計算書項目 5
5 受注高 6
6 受注残高 7
7 完成工事高 8
8 バランスシート 9
9 財務強化策概要 10
10 優先株概要 11
11 三菱商事株式会社への優先株割当 12
12 融資による資金調達概要 13
13 2020年3月期・通期業績予想の内訳 14
14 主要遂行中案件の現況 15
1
1. 本日の説明ポイント
工事損失・リスクの厳格な見直しを実施
受注実績は計画通り、受注環境も良好
財務強化策の実施
再生計画 「再生と未来に向けたビジョン」
2
2. 工事損失・リスクの見直し
「戦略・リスク統合本部」が外部人財の目を入れて、これまでのリスク管
理に加えてさらに厳格に総点検、再査定
大型LNG案件: キャメロン/タングー
米国現地作業員の低い生産性とキャメロン第1系列の工事最終記事ページへ 2019年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年5月9日
上場会社名 千代田化工建設株式会社 上場取引所 東
コード番号 6366 URL https://www.chiyodacorp.com/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 山東 理二
問合せ先責任者 (役職名) 主計部長 (氏名) 秋山 卓 TEL 045-225-7745
定時株主総会開催予定日 2019年6月25日 有価証券報告書提出予定日 2019年6月25日
配当支払開始予定日 ―
決算補足説明資料作成の有無 : 有
決算説明会開催の有無 : 有 (機関投資家・アナリスト向け)
記事ページへ 2019 年5月7日
各 位
会 社 名 千代田化工建設株式会社
代表者名 代表取締役社長 山東 理二
(コード番号 6366 東証第一部)
問合せ先 主計部長 秋山 卓
(TEL 045-225-7745)
業績予想の修正に関するお知らせ
2018年10月31日に公表した2019年3月期の通期連結業績予想を下記のとおり修正いたしました
のでお知らせします。
記
1.2019年3月期 通期連結業績予想数値の修正(2018年4月1日~2019年3月31日)
親会社株主 1 株当たり
売 上 高 営業利益 経常利益 に帰属する 当期純利
記事ページへ 2019 年 5 月 6 日
各 位
会 社 名 千代田化工建設株式会社
代表者名 代表取締役社長 山東 理二
(コード番号 6366 東証第一部)
問合せ先 IR・広報・CSR 部長 中村 薫
(TEL 045-225-7734)
本日の一部報道について
2019 年 5 月 6 日付け日本経済新聞にて、
「三菱商事が三菱 UFJ 銀行と共同で当社に 1500 億円超
の投融資をする方針を固めた」との報道がなされましたが、当社が発表したものではありません。
当社への再建支援策については、各方面の関係者と協議を行っているのは事実ではありますが、
現時点で具体的に決定した事実はございません。
同時に、「当社は 2019 年 3 月期に大幅な最終赤字になる見通し」との報道がなされましたが、
当社は現在 2019 年 3 月期の決算作業を進めており、2018 年 10 月 31 日に公表した通期業績予想
よりも下回る可能性が高くなっております。
今後、開示すべき事実が決定した場合には、すみやかに公表いたします。
記事ページへ 2019 年4月3日
各 位
会 社 名 千代田化工建設株式会社
代表者名 代表取締役社長 山東 理二
(コード番号 6366 東証第一部)
問合せ先 主計部長 秋山 卓
(TEL 045-225-7745)
プラント建設における損害賠償請求に係る ICC 仲裁の判断に関するお知らせ(第2報)
2019年3月20日付で公表いたしました「プラント建設における損害賠償請求に係るICC仲裁の判
断に関するお知らせ」において、確定次第お知らせすることとしていた当社2019年3月期の財務
諸表への影響については、当社の先方に対する損害賠償金 約60億円を営業損失として、先方
の当社に対する損害賠償金 約8億円を営業利益として計上する予定です。
なお、当社の連結業績見通しに与える影響については引き続き精査中ですが、影響が明ら
かになった場合は速やかに公表する予定です。
以 上
1記事ページへ 2019 年 3 月 20 日
各 位
会 社 名 千代田化工建設株式会社
代表者名 代表取締役社長 山東 理二
(コード番号 6366 東証第一部)
問合せ先 主計部長 秋山 卓
(TEL 045-225-7745)
プラント建設における損害賠償請求に係る ICC 仲裁の判断に関するお知らせ
当社が、グループ会社である千代田サラワク社と共同で受注したプラント建設に関する損
害賠償金請求について、国際商業会議所(ICC)仲裁において仲裁判断が下され、先方より
当社に対する損害賠償金請求に関して約60億円、及び当社より先方に対する損害賠償金請求
に関して約8億円を認める旨の仲裁判断を受領いたしましたことをお知らせいたします。
本仲裁判断の有効性等については社外関係者と協議してまいりますが、仮に本仲裁判断の
有効性等が認められる場合は、当社の 2019 年 3 月期決算で 52 億円相当の損失計上が見込ま
れることとなります。当社 2019 年 3 月期の財務諸表への影響については、確定次第お知らせ
いたします。また、当社の連結業績見通しに与える影響については精査中ですが、影響が明
らかになった場合は速やかに公表する予定です。
以 上
記事ページへ2019年3月期
第3四半期決算概要
2019年2月13日
千代田化工建設株式会社
© Chiyoda Corporation 2019, All Rights Reserved.
目次
1. ハイライト 2
2. 業績概要 3
3. 受注高 4
4. 受注残高 5
5. 損益計算書項目 6
6. 完成工事高 7
7. バランスシート 8
8. 通期業績予想の内訳 9
9. 主要遂行中案件の現況 10
10. ゴールデンパスLNGの受注 11
11. 参考資料(経営指標) 12
1
1. ハイライト
3Q決算(10-12月)は▲195億円の赤字
スケジュール順守を目的としてキャメロンとタングーで
追加コストを計上
上記追加コストの回収を顧客と交渉中
通期予想は変更無し
ゴールデンパスLNGプロジェクトを受注
受注計上は4Q
当社のスコープを設計・調達に限定
中期経営計画の見直しは概ね計画通り進捗
2
2. 業績概要
※第2四半期修正 単位:億円
18/3 19/3 前年
記事ページへ 千代田化工建設㈱(6366) 2019年3月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
(4)事業等のリスク …………………………………………………………………………………………………… 4
(5)経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 …………………………………………………………………… 4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 5
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 7
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
記事ページへ 2019 年 1 月 17 日
各 位
会 社 名 千代田化工建設株式会社
代表者名 代表取締役社長 山東 理二
(コード番号 6366 東証第一部)
問合せ先 IR・広報・CSR 部長 中村 薫
(TEL 045-225-7734)
本日の報道について
2019年1月17日付日経ビジネスにて、当社による1,000億円規模の金融支援要請との報道が
ありましたが、当社の発表に基づくものではありません。
当社は現在、昨年11月9日の2019年3月期第2四半期決算発表時にお伝えしたとおり、中期経営
計画の見直しに基づき財務体質の強化に向けて、さまざまな方策を検討中です。
開示すべき事実が生じた場合には速やかに発表いたします。
以 上記事ページへ