6366 千代化建 2019-05-09 14:00:00
支配株主等に関する事項について [pdf]
2019年5月9日
各 位
会 社 名 千代田化工建設株式会社
代表者名 代表取締役社長 山東 理二
(コード番号 6366 東証第一部)
問合せ先 総務部長 中村 薫
(TEL 045-225-7740)
支配株主等に関する事項について
支配株主等に関する事項は、以下のとおりとなりますので、お知らせいたします。
1. 支配株主等の商号等
(2019年3月31日現在)
議決権所有割合(%) 発行する株式が
商号、名称
属性 上場されている
又は氏名 直接所有分 合算対象分 計 金融商品取引所等
東京証券取引所第一部
その他の
三菱商事株式会社 33.57 0.00 33.57 名古屋証券取引所第一部
関係会社
ロンドン証券取引所(英国)
2. 支配株主等の企業グループにおける上場会社の位置づけその他の上場会社と支配株主等との関係
a. 支配株主等の企業グループにおける上場会社の位置づけ
三菱商事株式会社(以下「三菱商事」)は、当社議決権の33.57%を所有する筆頭株主であり、当社は
同社と資本業務提携契約を締結しております。三菱商事は総合商社、当社は総合エンジニアリング
会社と基本的な事業領域は違いますが、プラントエンジニアリング分野には両社共通の事業分野が
あります。当社は、三菱商事との共通事業領域でのシナジー効果を最大限に追求することにより、
当社の企業価値向上を図ってまいります。また、具体的な取引関係として、当社から三菱商事及び
関連会社への設備販売・技術サービスの提供や、三菱商事関連会社からの資材の購入といった取引
があります。
人的関係につきましては、業務体制の強化を目的として、2019年3月31日現在、三菱商事の常務
執行役員1名が当社の取締役を、理事1名が監査等委員である取締役を兼務しております。
b. 支配株主等の企業グループに属することによる事業上の制約、リスク及びメリット、支配株主等や
そのグループ企業との取引関係や人的・資本的関係などの面から受ける経営・事業活動への影響等
三菱商事との協力関係を強化することにより、戦略的な事業領域の拡大、プロジェクトの大型化に
伴い必要とされる与信・リスク対応能力の向上や、受注力・営業開拓力の拡大といったメリットが
あります。
c. 支配株主等からの一定の独立性の確保に関する考え方及びそのための施策並びに支配株主等からの
一定の独立性の確保の状況
当社と支配株主等との間では、上記のような資材購入等の取引関係がありますが、支配株主等から
の事業活動に対する制約は特段なく、取締役会や経営会議において独自の経営判断を行っており、
当社の経営には独立性が確保されております。
3. 支配株主等との取引に関する事項
記載すべき重要な事項はありません。
以 上