各 位 2019年5月10日
会 社 名 日工株式会社
代表者名 取締役社長 辻 勝
(コード番号 6306 東証 第 1 部)
問合せ先 常務取締役財務本部長 藤井 博
(TEL. 078 - 947 - 3141 )
(訂正)「2019年3月期連結決算補足資料」の一部訂正について
2019年5月10日に開示いたしました適時開示資料「2019年3月期連結決算補足資料」につきま
して、一部誤りがございましたので下記の通り訂正いたします。
訂正箇所には下線を付して表示しております。
記
1.訂正箇所
「2019年3月期連結決算補足資料」4.受注残高の2017年3月期期末実績ならびに2018年3月期
期末実績のAP関連事業、合計。
2.訂正内容(下線部は訂正箇所を示します。)
(訂正前)
4.受注残高 (単位:百万円)
受注残高の推移記事ページへ 2019 年 5 月 10 日
各 位
会 社 名 日工株式会社
代表者名 取締役社長 辻 勝
(コード番号 6306 東証 第 1 部)
問合せ先 常務取締役財務本部長 藤井 博
(TEL. 078 - 947 - 3141 )
当社社員に対する譲渡制限付株式付与制度の導入に関するお知らせ
当社は、2019 年 5 月 10 日開催の取締役会において、一定の雇用条件および勤務状況を満たす社員
を対象に、譲渡制限付株式付与制度を導入することを決議いたしましたので、お知らせいたします。
1.本件の主旨
当社は創業以来、多くのステークホルダーの皆さまからのご支援・ご愛顧により創業 100 周年を迎え
ることができました。
この 100 周年の節目を迎え、これまでの礎を築いてきた社員の頑張りに対し、一定の条件を満たす当
社社員に対して、譲渡制限付株式を付与することで、感謝の意を伝えることを決定いたしました。
この施策により、社員が従来以上に株価に高い関心をもち、株主の皆さまと同じ目線で、全社一丸と
なって企業価値向上に継続的に取り組んで参りたいと考えております。
2.本制度の概要
(1)付与対象者
本制度の付与対象者となる社員は、2019 年 5 月 10 日時点において正社員であった者および
それに準じる者等(以下、「当社員」といい記事ページへ 2019 年 5 月 10 日
各 位
会 社 名 日工株式会社
代表者名 取締役社長 辻 勝
(コード番号 6306 東証 第 1 部)
問合せ先 常務取締役財務本部長 藤井 博
(TEL. 078 - 947 - 3141 )
個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ
当社は、2019 年 3 月期(2018 年 4 月 1 日~2019 年 3 月 31 日)の個別業績と前期実績値との間に
差異が生じましたので、下記のとおりお知らせいたします。
記
1.2019 年 3 月期 通期個別業績と前期実績値との差異
(単位:百万円)
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
前記事ページへ 2019年5月10日
日工株式会社
(コード番号 6306)
2019年3月期連結決算補足資料
1.2020年3月期予想 (単位:百万円)
2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期(予想)
通期対前年度
上期 下期 通期 上期 下期 通期 会社計画 上期 下期 通期
記事ページへ
2019年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年5月10日
上場会社名 日工株式会社 上場取引所 東
コード番号 6306 URL http://www.nikko-net.co.jp
代表者 (役職名) 取締役社長 (氏名)辻 勝
問合せ先責任者 (役職名) 常務取締役財務本部長 (氏名)藤井 博 TEL 078-947-3141
定時株主総会開催予定日 2019年6月21日 配当支払開始予定日 2019年6月24日
有価証券報告書提出予定日 2019年6月24日
決算補足説明資料作成の有無: 有
決算説明会開催の有無 : 有(アナリスト向け)
(百万円未満切捨て)
1.2019年3月期の連結業績(2018年4月1日~2019記事ページへ 2019 年 3 月期 第 3 四半期決算説明会 質疑応答要旨
2019 年 2 月 15 日
質問;AP は 1~3Q の受注が厳しく 4Q に回復ということだが、3Q 迄の減少していたものが
単純に 4Q に受注となるのか。それとも状況が良くなり、来期の見通しを上に見て良いのか。
一過性の受注増なのか、持続性のある回復なのか教えて欲しい
→今期は 1~3Q まで AP の受注が極めて低調で、殆ど 4Q に集中する見込み。18 年度を通
しては我々が見込んでいた予想よりも増える見込みであり、17 年度と比較しても増える見
通し。
19 年度も商談状況は旺盛で案件数も多いため、持続性のある受注回復と考えている。
質問;長年アスファルト合材の需要が低迷した分が戻ってくる訳でないのか?
→当社の業績がここ数年で良くなったのは、現安倍政権下で公共投資予算が安定的につい
ており、当社のお客様が計画的に投資をする必要性があると判断されているため。それまで
の十数年間に於いては、スクラップ・アンド・ビルドの更新投資が殆ど行われておらず、一
定期間、極端に需要がなかったのが、商談として現れている状況である。なお、来期も商談
のある状況と考えている。
質問;業界の人手不足は解消されるイメージか、リスクとして残るイメージか?
→リスクとして残ると考えている。プラント設置工事を行う場合、現地で業者の人員を集め
るのが困難な状況が続いている。またトラックの人手不足も若干は解消されている感はあ
るが、数ヶ月前の計画通りに手配ができなければ運賃が跳ね上がる状況は続いている。
(注)本資料は決算説明会での質疑応答をまとめたものですが、内容を理解しやすい様に一部を当社で加
筆・修正してい記事ページへ□本説明会資料において当社事業のアスファルトプラントを『AP』、コンクリート
プラントを『BP』と表記致します。
1
□3Qの実績について、昨年10月に下方修正をおこなった際に作成した社内予算
との乖離は、売上が▲200百万円、営業利益が▲50百万円、当期利益+100百
万円であった。
□当期利益増加の要因は、有価証券売却益を計上したこと。ドイツのベニング・
ホーヘン社の持ち分をすべて売却したことにより繰延税金負債を取り崩した益
が予定外で発生したことによる。
□第3Qまで、AP・BPともに国内の製品売上が非常に低調であった。
対前年で国内のAP製品の売上は▲30%、BP製品は▲33%で推移。
メンテナンスサービスの売上は、AP・BPともに対前年プラスであった。
□中国は3Q累計の実績では売上高が前年比▲13.7%となったが、12月決算の速
報値は対前年より増となった模様。
□受注は3QまでAP・BPともに前年同期比減少したが、通期はAP・BPともに前
年を上回る見込みである。
□国内の事業環境は、4~12月のアスファルト合材出荷量は期初より対前年比若
干の減少予想と見込まれており、予想通りであった。
生コンクリートの出荷量は対前年比+1.7%だったが、人手不足で工事の遅延
が多発しており、人手不足の問題がなければもう少し増えたと思われる。
生コンの出荷量については、期初より対前年比若干の増との業界予想があり予
想通りとなった。
2
□新製品展示会NIKKOメッセ2018の成果として、APは再生合材を効率的に
作るために設計されたVP(バリューパック)を全国記事ページへ 2019年3月期
第3四半期決算説明会資料
2019年2月15日
日工株式会社
証券コード 6306
常務取締役 財務本部長 藤井 博
1
2019年3月期 3Q事業環境
2019年3月期 3Q実績
第3四半期(4-12月) 実績 対前年同期
・売上高 20,418百万円 ▲3,726百万円 / ▲15.4%
・営業利益 307百万円 ▲893百万円 / ▲74.4%
・当期利益 562百万円 ▲489百万円 / ▲46.5%
AP・BPともに国内製品売上が昨年を下回る。メンテナンスサービスの売上はAP、BPともに前年比
増。中国は、前年比▲13.7%、ASEAN、ロシアへの輸出▲54.8%。受注はAP・BPともに減少。
事業環境・運営方針
AP事業
18 年度 3Q(4~12月)までのアスファルト合材製造量は 2,844万トン (対前年同期▲2.4%)
新規合材 689万トン (同 ▲2.1%)
再生合材 2,154万トン (同 ▲2.5%)
記事ページへ 平成 31 年 2 月 8 日
各 位
会 社 名 日工株式会社
代表者名 取締役社長 西川 貴久
(コード番号 6306 東証 第 1 部)
問合せ先 常務取締役財務本部長 藤井 博
(TEL. 078 - 947 - 3141 )
代表取締役の異動に関するお知らせ
当社は、平成 31 年 2 月 8 日開催の取締役会において、下記のとおり平成 31 年 4 月 1
日付で代表取締役の異動を行うことを決議いたしましたので、お知らせいたします。
記
1. 異動の理由
経営基盤のより一層の強化及び当社グループの発展を期するためであります。
2. 異動の内容
氏 名 新 役 職 名 現 役 職 名
にしかわ たかひさ
西川 貴久 代表取締役 取締役会長 代表取締役 取締役社長
つじ まさる
辻 勝 代表取締役 取締役社長 専務取締役 事業本部長
3. 就任予定日
平成 31 年 4 月 1 日(予定)
4. 新任代表取締役の略歴
つじ まさる
氏名 辻 勝
生年月日 記事ページへ 2019 年 2 月 8 日
日工株式会社
(コード番号 6306)
2019 年 3 月期 第 3 四半期 連結決算補足資料
1.2019 年 3 月期予想 (単位:百万円)
2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期
記事ページへ
平成31年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
平成31年2月8日
上場会社名 日工株式会社 上場取引所 東
コード番号 6306 URL http://www.nikko-net.co.jp
代表者 (役職名) 取締役社長 (氏名)西川 貴久
問合せ先責任者 (役職名) 常務取締役財務本部長 (氏名)藤井 博 TEL 078-947-3141
四半期報告書提出予定日 平成31年2月14日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :有 (機関投資家・アナリスト・新聞記者向け)
(百万円未満切捨て)
1.平成31年3月期第3四半期の連結業績(平成30年4月1日~平成30年12月31日)
(1)連結経営成績(累計) 記事ページへ