9829 J-ながの東 2020-12-02 15:00:00
業績予想及び配当予想に関するお知らせ [pdf]
2020 年 12 月 2 日
各 位
会 社 名 株式会社ながの東急百貨店
代表者名 取締役社長 平石 直哉
(コード:9829 東証 JASDAQ)
問合せ先 常務取締役
業務本部長 小泉 忠行
(TEL 026-226-8181)
業績予想及び配当予想に関するお知らせ
2020 年9月1日公表の「業績予想に関するお知らせ」並びに 2020 年9月4日公表の第2四半期
決算短信におきまして未定としておりました、 2021 年1月期連結業績予想及び 2021 年1月 31 日を
基準日とする剰余金の配当予想につきまして、下記のとおりお知らせいたします。
記
1.業績予想について
(1) 2021 年1月期通期連結業績予想(2020 年2月1日~2021 年1月 31 日)
親会社株主に帰属 1 株当たり
売上高 営業利益 経常利益 する当期純利益 当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 未定 未定 未定 未定 未定
今回修正予想(B) 14,262 △249 △272 △418 △437.48
増減額(B-A) ― ― ― ―
増減率(%) ― ― ― ―
(ご参考)前期実績
17,536 90 64 △5 △5.59
(2020 年1月期)
(2) 業績予想公表の理由
2021 年1月期通期連結業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症の収束時期や消費動
向への影響などが不透明であり、 業績予想を合理的に算定することが困難であったことから「未定」
としておりましたが、現時点で入手可能な情報に基づき、公表することといたしました。
売上高につきましては、政府の緊急事態宣言などを受けて4月中旬から実施した約1ヶ月間の臨
時休業、 食品物産展や夏休みイベントなどの催し物の自粛などの影響により、上半期は、来店客数、
売上高とも大幅に減少いたしました。9月以降、感染防止対策を徹底しながら、徐々に催し物を再
開したことなどにより、来店客数も回復しつつありますが、今後も売上高は前年同期を下回って推
移することが予想され、通期の売上高は、前期に比較して 18.7%減少の見込みとなりました。経費
面におきましては、広告宣伝費をはじめ、引き続き諸経費の削減に努めてまいりますが、営業収入
の減少を補うには至らず、各利益段階において損失を計上する見通しとなりました。
(注)上記の業績予想は、本資料の発表日現在において当社が入手している情報及び合理的であると判断
する一定の前提に基づいております。実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる
可能性があります。
2.配当予想について
(1)配当予想の内容
年 間 配 当 金
第2四半期末 期 末 合 計
前回予想 未 定 未 定
今回修正予想 0円00銭 0円00銭
当期実績 0円00銭
前期実績
0円00銭 0円00銭 0円00銭
(2020年1月期)
(2)配当予想の理由
当社は、株主への利益還元を経営上の重要政策として位置付けており、配当につきましては、安
定的に継続して行うことを基本としつつ、業績に応じて決定すべきものと考えております。
2021 年 1 月期の配当予想につきましては、上記1.に記載のとおり、当期は大変厳しい業績が見
込まれるため、誠に遺憾ながら無配とさせていただきます。
株主の皆様には深くお詫び申しあげますとともに、引き続きご支援を賜りますようお願い申しあ
げます。
以 上