8921 P-シーズクリエイト 2021-09-09 16:00:00
自己株式の取得及び自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による自己株式の買付けに関するお知らせ [pdf]

4.支配株主との取引に関する事項
(1)支配株主との取引等の該当性及び少数株主の保護の方策に関する指針との適合状況
   本自己株式取得は、当社の支配株主である当社代表取締役幸寿氏が売り手として参加するこ
  とを予定したものであるため、支配株主との取引等に該当します。
    当社が2021年1月13日に開示したコーポレート・ガバナンス報告書で示している「支配株主
   との取引等を行う際における少数株主の保護の方策に関する指針」は以下のとおりです。
   「当社は、支配株主との取引が発生する場合には、当該取引条件を一般の取引条件と同等の条
   件に照らし合わせて決定し、公正で適切な取引関係の維持に努めることにより、少数株主の利
   益を害することのないように対応いたします。」
    本自己株式取得は、以上の指針に基づいて決定されたものであります。


 (2)公平性を担保するための措置及び利益相反を回避するための措置に関する事項
   公平性を担保するための措置として、当社は、自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)を利用
  し、基準値段での本自己株式取得を行う予定です。利益相反を回避するための措置に関する事
  項として、支配株主と利害関係を有しない取締役4名(うち社外取締役1名)及び監査役3名
  (うち社外監査役2名)のみで本自己株式取得に係る取締役会の審議及び決議を行っておりま
  す。


 (3)当該取引等が少数株主にとって不利益なものでないことに関する、支配株主と利害関係のな
  い者から入手した意見
   本自己株式取得に関する取締役会の決議に際しては、支配株主と利害関係のない社外取締役
  栗原   清氏、社外監査役   嶋田 雅弘氏及び社外監査役   八木   雄一氏より、本日付で、本自
  己株式取得は、以下のとおり公平性を担保する措置及び利益相反回避措置が取られていること
  から、少数株主にとって不利益ではない旨の意見書を得ております。


   ① 本自己株式取得が経営環境の変化に応じた将来の柔軟な資本政策の遂行を目的としている
    こと。
   ② 本自己株式取得に係る取締役会の審議及び決議は、利害関係を有する幸寿氏を除いた取締
    役及び監査役のみで実施することとしており、意思決定過程の公正性の確保、利益相反を
    回避するための措置が取られていること。
   ③ 取締役会開催日の東京証券取引所TOKYO PRO Marketの当社普通株式の基準値段でもって、
    2021年9月10日午前8時45分の東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)に
    おいて買付の委任を行う方法によりなされる取引であるため、価格の公正性が担保され、
    かつ他の株主にも取引機会が平等に与えられており、取引条件の公平性が確保されている
    こと。
                                                  以 上