2021年3月期第2四半期 決算説明資料
2020年11月9日
証券コード:8844(JASDAQ)
決算ハイライト
◼ 2021年3月期第2四半期決算
• 売上高382億円、営業損失5.4億円
• 新型感染症を背景とした、営業活動自粛期間の影響および宿泊事業における業績悪化等により
前年同期比減収減益
◼ 2021年3月期通期業績予想
• 期初公表の業績予想から変更なく、売上高1,050億円、営業利益0億円(前期比減収減益)
• 経済活動の正常化に向けたステップが継続し、宿泊等の一部市場では遅れがみられるものの、
2021年3月期末には新型感染症影響以前の事業環境の水準に近づくという想定のもとで作成
• 期初公表の報告セグメント別業績予想に対して、宿泊事業はインバウンド宿泊需要の減少による
ホテル稼働低下の長期化と、それによるホテル販売時期の見直しにより減収・営業減益となる一方、
その他の不動産販売への影響は限定的であり、ソリューション事業は次期以降の販売予定物件の
一部引渡前倒しにより増収・営業増益となる見通し
1
目次
2021年3月期第2四半期 業績概要 P. 3
2021年3月期 通期業績予想 P. 8
セグメント情報 P.11
トピックス P.22
2
2021年3月期第2四半期 業績概要
アウトドアリゾート 『ETOWA KASAMA』
2021年3月期第2四半期 業績概要 ~連結損益計算書~
◼ 新型感染症を背景とした営業活動自粛期間の影響および宿泊事業における業績悪化等により
前年同期比減収減益
◼ 中間配当金は無配(期初公表の配当予想から変更なし)
(単位:百万円) 2020/3期 2Q 2021/3期 2Q 増減
売上高 43,182 38,207 △4,974
売上総利益 8,553 5,491 △3,061
販売費及び一般管理費 6,018 6,034 15
営業利益 2,535 △542 △3,077
経常利益 2,332 △310 △2,642
親会社株主に帰属する
四半期純利益 1,947 △141 △2,089
1株当たり四半期期純利益 57.55円 △4.19円 △61.73円
1株当たり中間配当金 5円 -円 △5円
<売上高の季節要因について>
販売用不動産の引渡時期が第4四半期に集中
4
2021年3月期第2四半期 業績概要 ~報告セグメント~
◼ レジデンシャル事業は、営業活動自粛期間の影響および次期以降引渡対象物件の販売費が先行して
発生したこと等により減収・営業減益
◼ ソリューション事業は、前年同期の高収益物件引渡の反動等により営業減益
◼ 宿泊事業は、稼働低下およびホテル販売物件の引渡がなかったことにより減収・営業減益
2020/3期 2Q 2021/3期 2Q 増減
(単位:百万円)
売上高 営業利益 売上高 営業利益 売上高 営業利益
レジデンシャル事業 11,257 △297 9,539 △1,075 △1,717 △777
ソリューション事業 21,417 3,173 22,138 2,396 720 △777
宿泊事業 4,194 375 183 △1,387 △4,011 △1,762
工事事業 6,691 235 6,630 413 △61 177
連結消去等 △378 △951 △284 △889 94 62
合計 43,182 2,535 38,207 △542 △4,974 △3,077
5
2021年3月期第2四半期 連結貸借対照表
◼ 新型感染症影響長期化に備えた手元流動性の維持・向上を進めたため、借入金が増加
(単位:百万円) 2020/3期 2021/3期 2Q 増減
総資産 146,023 147,972 1,948
(現金及び預金) 21,630 27,810 6,180
(たな卸資産(※)) 107,405 106,743 △662
負債 113,198 115,468 2,270
(借入金) 78,394 87,776 9,382
純資産 32,825 32,504 △321
自己資本比率 22.3% 21.7% △0.6pt
ネット有利子負債(百万円) 60,822 65,645 4,822
ネットD/Eレシオ 1.9倍 2.0倍 0.2pt
<たな卸資産の売上想定内訳> ※その他流動資産(前渡金)を含む
売上相当額 売上相当額
戸数/区画数 戸数/区画数
(百万円) (百万円)
新築マンション 2,292戸 100,500 2,221戸 102,400
新築一戸建 131区画 12,000 101区画 9,400
リノベーションマンション 560戸 23,200 536戸 22,600
投資用不動産等 - 58,700 - 50,700
ホテル - 43,200 - 36,000
合計 - 237,600 - 221,100 6
2021年3月期第2四半期 連結キャッシュ・フロー計算書
◼ 営業キャッシュ・フロー 売上債権の減少による資金増加 仕入債務の減少による資金減少
◼ 財務キャッシュ・フロー 借入金の増加による資金増加
(単位:百万円) 2020/3期 2Q 2021/3期 2Q
営業活動によるキャッシュ・フロー △19,744 △974
税金等調整前四半期純利益 2,327 △381
たな卸資産の増減額(△は増加)(※) △20,803 603
売上債権の増減額(△は増加) 236 3,807
仕入債務の増減額(△は減少) △1,251 △4,632
投資活動によるキャッシュ・フロー △123 △290
財務活動によるキャッシュ・フロー 18,367 7,490
借入金の増減額(△は減少) 17,385 9,416
不動産特定共同事業出資受入金の増減額(△は減少) 1,450 △1,525
配当金の支払額 △372 △271
現金及び現金同等物に係る換算差額 △55 △44
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △1,557 6,180
現金及び現金同等物の期首残高 20,279 21,630
現金及び現金同等物の四半期末残高 18,722 27,810
※その他流動資産(前渡金)の増減を含む
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2021年3月期 通期業績予想
新築マンション『イニシア和光』
2021年3月期 通期業績予想 ~連結損益計算書~
◼ 営業活動自粛期間の影響や一部物件等の収益性の低下、宿泊事業における業績悪化等により、
前期比減収減益の見通し
◼ 期初公表の業績予想から、売上高および営業利益以下の各指標にて変更なし
◼ 年間配当金については無配とする予定(期初公表の配当予想から変更なし)
2021/3期 2021/3期
(単位:百万円) 2020/3期 増減
通期予想 期初予想(※)
売上高 110,559 105,000 △5,559 105,000
売上総利益 18,658 13,330 △5,328 13,900
販売費及び一般管理費 12,647 13,330 682 13,900
営業利益 6,010 0 △6,010 0
経常利益 5,250 △800 △6,050 △800
親会社株主に帰属する
当期純利益 3,415 △800 △4,215 △800
1株当たり当期純利益 100.88円 △23.62円 △124.50円 △23.62円
1株当たり年間配当金 13円 -円 △13円 -円
※2020年5月公表 業績予想
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2021年3月期 通期業績予想 ~報告セグメント~
◼ 前期と比較し、レジデンシャル事業・ソリューション事業は増収・営業減益、宿泊事業は大幅な減収・
営業減益の見通し
◼ 期初公表の業績予想に対して、宿泊事業はホテル販売時期の見直しにより減収・営業減益となる一方、
ソリューション事業は次期以降の販売予定物件の一部引渡前倒しにより増収・営業増益となる見通し
2020/3期 2021/3期 通期予想 増減 2021/3期 期初予想(※1)
(単位:百万円)
売上高 営業利益 売上高 営業利益 売上高 営業利益 売上高 営業利益
レジデンシャル事業 37,369 1,545 42,000 900 4,630 △645 42,300 600
ソリューション事業 47,440 4,887 51,800 3,700 4,359 △1,187 45,500 2,500
宿泊事業 12,730 1,162 400 △3,100 △12,330 △4,262 5,300 △1,500
工事事業 13,706 349 11,200 300 △2,506 △49 12,500 200
連結消去等 △686 △1,934 △400 △1,800 286 134 △600 △1,800
合計 110,559 6,010 105,000 0 △5,559 △6,010 105,000 0
<売上高構成比(※2)> ※1.2020年5月公表 業績予想
12% 11%
0% レジデンシャル
11% 34%
40% ソリューション
2020/3期 2021/3期
予想 宿泊
49% 工事
43%
※2.売上高構成比は 連結消去等を除く 10
セグメント情報
~2021年3月期第2四半期業績および通期業績予想~
新築一戸建 『グランフォーラム練馬中村橋』
セグメント情報 ~報告セグメント~
レジデンシャル事業 ソリューション事業 宿泊事業
これからの社会に求められる価値を創造し、 投資用不動産の売買・賃貸管理、土地の有 全室キッチン・ダイニング付きで、中長期滞在
心ときめく日々・暮らしを実現する住まいを 効活用、設計・建築コンサルティングなどのソリ ニーズに対応する都市型アパートメントホテル
提供します。 ューションを提供します。 「 MIMARU 」 を は じ め 、 ア ウ ト ド ア リ ゾ ー ト
「ETOWA」の開発・運営を行っています。
新築マンション 投資用不動産等
新築一戸建 不動産賃貸管理等
工事事業
住環境・オフィス環境のデザイン設計・施工など
「デザイン+α」の付加価値を提供します。
リノベーションマンション等 不動産仲介その他
不動産仲介その他
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セグメント情報 ~レジデンシャル事業~
新築マンション 『イニシア志木レジデンス』 新築一戸建 『イニシアフォーラムひばりが丘』 リノベーションマンション 『ハウス武蔵小杉』
◼ 2021/3期 2Q 営業活動自粛期間の影響による契約・引渡の減少および次期以降引渡対象物件
の販売費が先行して発生したこと等により前年同期比減収・営業減益
◼ 2021/3期 通期 期初公表の業績予想から概ね変更なし
売上高420億円(期初予想比△3億円)、営業利益9億円(同+3億円)
通期業績予想で想定する新型感染症影響の今後見通し:
営業活動自粛期間の影響による仕入進捗遅延に伴い、リノベーションマンションの引渡数が減少
<業績> するほか、一部物件の収益性が低下する見通し
2021/3期
(単位:百万円) 2020/3期 2Q 2021/3期 2Q 増減
通期予想
売上高 11,257 9,539 △1,717 42,000
営業利益 △297 △1,075 △777 900
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セグメント情報 ~レジデンシャル事業~
◼ 2021/3期 2Q 営業活動自粛期間の影響等により、前期末時点に契約残高があった新築マンション
を除く各事業の売上高が前年同期比減少
◼ 2021/3期 通期 前期と比較し、新築マンション・一戸建の引渡数が増加する一方、リノベーション
マンションの引渡数が減少する見通し
<売上高の内訳>
2020/3期 2Q 2021/3期 2Q 2021/3期 通期予想
引渡数等 売上高 引渡数等 売上高 引渡数等 売上高
(百万円) (百万円) (百万円)
新築マンション(※) 47戸 1,837 53戸 2,332 439戸 21,000
新築一戸建(※) 31区画 2,619 30区画 2,529 91区画 7,500
リノベーションマンション等 - 6,393 - 4,416 - 12,800
(うちリノベーションマンション) (140戸) (5,987) (93戸) (4,013) (297戸) (12,000)
不動産仲介その他 - 406 - 260 - 700
合計 - 11,257 - 9,539 - 42,000
※ 新築マンションにはタウンハウス、新築一戸建には宅地分譲を含む
・ 共同事業物件における戸数・区画数は事業比率に基づいて計算
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セグメント情報 ~レジデンシャル事業~
◼ 各事業において売上総利益率が前年同期比低下
◼ 営業活動自粛期間の影響により新規販売が遅延したこと等により新築一戸建の完成在庫が増加
<売上総利益率> <契約進捗率>
2020/3期 2021/3期 2020/3期 2Q 2021/3期 2Q
通期 対通期 対通期
2Q 通期 2Q 契約済
進捗率
契約済
進捗率
計画
新築マンション 16.8% 18.5% 15.2% 17.3% 新築マンション 238戸 68.8% 283戸 64.5%
新築一戸建 13.1% 10.8% 8.8% 11.1% 新築一戸建 36区画 52.9% 39区画 42.9%
リノベーション リノベーション
15.9% 14.1% 14.5% 11.3% 154戸 50.3% 119戸 40.1%
マンション マンション
・たな卸資産評価損を含まない
<完成在庫>
2020/3期 2Q 2020/3期 2021/3期 2Q
新築マンション 34戸 92戸 39戸
(うち未契約) (32戸) (83戸) (29戸)
新築一戸建 24区画 53区画 62区画
(うち未契約) (20区画) (50区画) (55区画)
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セグメント情報 ~ソリューション事業~
投資用不動産等 『コスモグラシア入谷ノース』 不動産賃貸管理 『レジデンスゆたて』 不動産賃貸管理 『MID POINT横濱関内』
◼ 2021/3期 2Q 投資用不動産等の引渡が増加したこと等により前年同期比増収の一方、
前年同期の高収益物件引渡の反動により営業減益
◼ 2021/3期 通期 次期以降の販売予定物件の一部引渡前倒し等により、期初公表の業績予想から変更
売上高518億円(期初予想比+63億円)、営業利益37億円(同+12億円)
通期業績予想で想定する新型感染症影響の今後見通し:
投資用不動産等のうち一部物件(ビル・店舗等)の収益性が低下する見通し
<業績>
2021/3期
(単位:百万円) 2020/3期 2Q 2021/3期 2Q 増減
通期予想
売上高 21,417 22,138 720 51,800
営業利益 3,173 2,396 △777 3,700
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セグメント情報 ~ソリューション事業~
◼ 2021/3期 2Q 投資用不動産等のうち、一棟物件の引渡売上高が前年同期比増加
◼ 2021/3期 通期 前期と比較し、投資用不動産等、不動産賃貸管理等の売上高が増加する
見通し
<売上高の内訳>
2020/3期 2Q 2021/3期 2Q 2021/3期 通期予想
引渡棟数/ 売上高 引渡棟数/ 売上高 引渡棟数/ 売上高
転貸戸数 (百万円) 転貸戸数 (百万円) 転貸戸数 (百万円)
投資用不動産等(※) - 12,943 - 13,889 - 35,500
(うち一棟物件) (9棟) (7,185) (9棟) (12,251) (22棟) (31,800)
不動産賃貸管理等 10,440戸 7,685 10,243戸 7,841 10,000戸 15,800
不動産仲介その他 - 788 - 408 - 500
合計 - 21,417 - 22,138 - 51,800
※投資用不動産等には、一棟物件のほか、共同出資型不動産・賃料収入・土地売却等を含む
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セグメント情報 ~ソリューション事業~
◼ 一棟物件の契約は堅調に推移する一方、通期計画においては新型感染症の影響等により一部物件
の売上総利益率が低下する見通し
◼ 不動産サブリース転貸戸数は前期末比減少、営業活動自粛期間の影響等により空室率が上昇
<一棟物件売上総利益率> <一棟物件契約進捗率>
2020/3期 2021/3期 2020/3期 2Q 2021/3期 2Q
契約済 対通期 契約済 対通期
通期
2Q 通期 2Q 売上高 進捗率 売上高 進捗率
計画 (百万円) (百万円)
一棟物件 16.2% 12.6% 16.5% 13.9%
一棟物件 7,185 35.4% 12,251 38.5%
(投資用不動産等) (投資用不動産等)
・たな卸資産評価損を含まない
<不動産サブリース転貸戸数・空室率>
12000 10,633戸
10,158戸 10,440戸 10,243戸 14
9,623戸 9,520戸 9,594戸
10000 8,660戸 8,980戸 9,107戸 9,352戸 12
8,071戸 8,132戸 8,354戸
8000 10
6000 8
5.1% 5.1% 5.2% 4.8%
4.4% 6
4000 3.7% 3.8% 3.9%
2.9% 2.9% 2.8% 2.9% 3.1%
2.5% 4
2000 2
0 0
2014/3 2014/9 2015/3 2015/9 2016/3 2016/9 2017/3 2017/9 2018/3 2018/9 2019/3 2019/9 2020/3 2020/9
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セグメント情報 ~宿泊事業~
『MIMARU京都STATION』 『MIMARU東京 新宿WEST』 アウトドアリゾート『ETOWA KASAMA』
◼ 2021/3期 2Q 稼働低下およびホテル販売物件の引渡がなかったことにより前年同期比減収・営業減益
◼ 2021/3期 通期 稼働低下の長期化、ホテル販売時期の見直しにより、期初公表の業績予想から変更
売上高4億円(期初予想比△49億円)、営業損失31億円(同△16億円)
通期業績予想で想定する新型感染症影響の今後見通し:
インバウンド宿泊需要の減少が長期化し、目下の運営状況が継続、ホテル販売市場の回復には
時間がかかる見通し
<業績>
2021/3期
(単位:百万円) 2020/3期 2Q 2021/3期 2Q 増減
通期予想
売上高 4,194 183 △4,011 400
営業利益 375 △1,387 △1,762 △3,100
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セグメント情報 ~宿泊事業~
◼ インバウンド宿泊需要が大幅に減少し、平均稼働率・客室単価とも低下
◼ 2020年4月以降一部施設を休業しており、需要回復に合わせた営業再開をめざす
(2020年9月末時点で東京3施設、京都2施設 計281室が開業中)
<アパートメントホテル施設数> <アパートメントホテル宿泊者国別内訳>
2020/3期 2021/3期 2021/3期2Q
2Q 2Q(※)
施設数 28施設 1,521室 31施設 1,637室
うち開業済 11施設 511室 15施設 760室
※2021/3期2Q 開業済のうち10施設は休業中(2020年9月末時点)
<アパートメントホテル運営状況>
2020/3期 2021/3期 (参考)
2Q 2Q(※) 2020/9 単月(※) (参考)2020/3期2Q
平均稼働率 71.8% 16.6% 23.6%
平均客室単価 26千円 14千円 13千円
平均滞在日数 3.0日 6.3日 2.6日
※2021/3期2Q・2020/9単月は、休業中施設を除く販売可能客室数にて算出
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セグメント情報 ~工事事業~
設計・施工協力事例(『MIFA Football Park 立川』) 設計・施工事例 (『SOLA CUBE横濱関内』) 設計・施工事例(大和リビングマネジメント株式会社)
◼ 2021/3期 2Q 前年同期の事務所移転費用の反動等により、前年同期比減収・営業増益
◼ 2021/3期 通期 受注案件の計画変更等により、期初公表の業績予想から変更
売上高112億円(期初予想比△13億円)、営業利益3億円(同+1億円)
通期業績予想で想定する新型感染症影響の今後見通し:
受注案件の竣工時期変更等により売上高が減少する見通し
<業績>
2021/3期
(単位:百万円) 2020/3期 2Q 2021/3期 2Q 増減
通期予想
売上高 6,691 6,630 △61 11,200
営業利益 235 413 177 300
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トピックス
不動産賃貸管理等 『MID POINT武蔵小杉』
トピックス
◼ レジデンシャル事業のブランドを刷新
• 新築分譲住宅およびリノベーション事業を「INITIA(イニシア)」へ統合し、基幹ブランドとして
各事業を展開
◼ リノベーションマンション 関西初の「INITIA &Renovation ID」販売
• トランジットジェネラルオフィスがプロデュースし、デザイナーズホテルのような空間を日常へ提案
『三条高倉アーバンライフ』室内
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トピックス
◼ 職住近接を実現するレンタルオフィス『MID POINT横濱関内』 『MID POINT武蔵小杉』開業
• ブース/個室のワークスペース、コワーキングスペース、共用ラウンジを用意
• 目黒不動前、大塚に続き、累計4施設が開業
『MID POINT武蔵小杉』共用ラウンジ
◼ 駐車場上空活用ソリューション第1弾 『SOLA CUBE横濱関内』完成
• 大和ハウスグループにて連携し、駐車場上空を立体的に活用することで賃料収入の増加を提案
• 『SOLA CUBE横濱関内』には、「MID POINT」がテナントとして入居
『SOLA CUBE横濱関内』外観 ・ 『MID POINT横濱関内』個室
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トピックス
◼ 公共施設を活用したアウトドアリゾート『ETOWA(エトワ)』誕生
• 公共施設の魅力向上、観光者の誘客、財政負担の軽減めざした公民連携事業
• 「空に近い森のアウトドアリゾート 『ETOWA KASAMA(エトワ笠間)』」を開業し、運営を開始
• 千葉県木更津市にて、第2号プロジェクトに向けた協議を推進中
空に近い森のアウトドアリゾート 『ETOWA KASAMA』
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トピックス
◼ 工事事業「コスモスモア」がデザイン設計・施工に携わった施設が開業
• 初の常設展示となる『アートアクアリウム美術館』の設計・施工(展示・ディスプレイを除く)を行い、
豊かな展示空間を創出
『アートアクアリウム美術館』(東京・日本橋)
• 屋外型スポーツ施設『TOKYO SPORT PLAYGROUND SPORT×ART』のスポーツ施設の
設計協力・施工を行い、全ての方がストレスなくスポーツを楽しめるようインクルーシブデザインを実施
『TOKYO SPORT PLAYGROUND SPORT×ART』 (東京・新豊洲/デザイン監修:ナイキジャパングループ合同会社)
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トピックス
◼ グッドデザイン賞 集合住宅部門で業界最長19年連続受賞
• 新築マンション『イニシア横浜桜木町』 働き方の多様化を先取りした計画への評価を獲得
• 編集可能な住戸プランと生活の場を共用部や街に拡張する住まいを提案
<2020年度受賞プロジェクト>
『イニシア横浜桜木町』
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【本資料についてのご注意】
本資料は 2020年11月9日現在の将来に関する前提・見通し・計画に基づく予測が含まれております。
経済動向・事業環境などの不確定要因により、
実際の業績が記載の予測と大幅に異なる可能性があります。
【お問い合わせ】
株式会社コスモスイニシア
経営管理本部 経営企画部門 経営企画部 ( 北川 / 髙橋 / 藤井)
MAIL:info-ir@ci.cigr.co.jp
TEL:03-5444-3210
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