8739 スパークス 2020-05-07 16:00:00
2020年3月期経営業績と前期経営業績との差異に関するお知らせ [pdf]
2020 年 5 月 7 日
各 位
スパークス・グループ株式会社
代表取締役社長 グループ CEO 阿部 修平
(コード 8739 東証第一部)
2020 年 3 月期経営業績と前期経営業績との差異に関するお知らせ
2020年3月期経営業績と前期経営業績との間に上場規程に定める基準を超える乖離が生じたため、下記
を開示いたします。
2020 年 3 月期の連結業績(2019 年 4 月 1 日~2020 年 3 月 31 日)と 2019 年 3 月期の連結業績
(2018 年 4 月 1 日~2019 年 3 月 31 日)との差異
(百万円未満切捨て)
連結経営成績 (%表示は対前期増減率)
親会社株主に
営業収益 営業利益 経常利益 帰属する
当期純利益
2020 年 3 月期(B) 12,476 4,479 4,423 2,301
2019 年 3 月期(A) 11,239 3,901 4,051 3,246
増減額(B-A) 1,237 578 372 △944
増減率(%) 11.0 14.8 9.2 △29.1
当連結会計年度末における当社グループの運用資産残高は、1 兆 1,241 億円(前連結会計年度末は 1
兆 1,856 億円)(注 1)と前連結会計年度末に比べ 5.2%減少したものの、日本の公募投信や未来創生ファン
ドなどの当社グループの平均残高報酬料率よりも高いファンドの残高報酬が、前連結会計年度に比べ増加し
たことにより、残高報酬(注 2)は、前期比 5.0%増の 107 億10 百万円となり、また、成功報酬(注 3)は、前期
比 79.0%増の 16 億 52 百万円となり、営業収益は前期比 11.0%増の 124 億 76 百万円となりました。
営業費用及び一般管理費は、前期比 9.0%増の 79 億 96 百万円となりました。これは、これは主に委託者
報酬(残高報酬)の増加に伴う支払手数料が増加したこと及び業容拡大に伴う人件費、事務委託費等が増
加したことによるものです。
これらの結果、営業利益は前期比 14.8%増の 44 億 79 百万円、為替差損等を計上した結果、経常利益
は前期比 9.2%増の 44 億 23 百万円となりました。また、当社が保有する投資有価証券の一部売却による投
資有価証券売却損及び投資有価証券評価損、減損損失を特別損失に計上し、税金等を計上した結果、親
会社株主に帰属する当期純利益は前期比 29.1%減の 23 億 1 百万円となりました。
(注 1)当連結会計年度末(2020 年3月末)の運用資産残高は速報値であります。
(注 2)残高報酬には、日本再生可能エネルギー投資戦略に関連する発電所等の管理報酬を含んでおりま
す。
(注 3)成功報酬には、株式運用から発生する報酬の他、日本不動産投資戦略に関連する不動産購入・売
却に対して当社グループがファンドから受ける一時的な報酬や、日本再生可能エネルギー投資戦略に関連する
発電所スキームの組成の対価等として受ける一時的な報酬(アクイジションフィー)を含んでおります。
■ 本件に関するお問い合わせ先
スパークス・グループ株式会社 経営管理部
TEL : 03-6711-9100 / FAX : 03-6711-9101