8739 スパークス 2019-05-07 16:00:00
2019年3月期経営業績と前期経営業績との差異に関するお知らせ [pdf]
2019 年 5 月 7 日
各 位
スパークス・グループ株式会社
代表取締役社長 グループ CEO 阿部 修平
(コード 8739 東証第一部)
2019 年 3 月期経営業績と前期経営業績との差異に関するお知らせ
2019年3月期経営業績と前期経営業績との間に上場規程に定める基準を超える乖離が生じたため、下記
を開示いたします。
2019 年 3 月期の連結業績(2018 年 4 月 1 日~2019 年 3 月 31 日)と 2018 年 3 月期の連結業績(2017
年 4 月 1 日~2018 年 3 月 31 日)との差異
(百万円未満切捨て)
連結経営成績 (%表示は対前期増減率)
親会社株主に
営業収益 営業利益 経常利益 帰属する
当期純利益
2019 年 3 月期(B) 11,239 3,901 4,051 3,246
2018 年 3 月期(A) 13,227 6,569 6,668 4,681
増減額(B-A) △1,988 △2,668 △2,617 △1,435
増減率(%) △15.0 △40.6 △39.2 △30.7
当連結会計年度末における当社グループの運用資産残高は、1 兆 1,856 億円(前連結会計年度末は 1 兆
1,252 億円)(注 1)と前連結会計年度末に比べ 5.4%増加した結果、残高報酬(注 2)は、前期比 19.1%増の
102 億1百万円となりました。また、成功報酬(注 3)は、前期比 79.4%減の 9 億 22 百万円となり、営業収益
は前期比 15.0%減の 112 億 39 百万円となりました。
営業費用及び一般管理費は、前期比 10.2%増の 73 億 38 百万円となりました。これは、成功報酬の減少に
伴い利益が減少したことで業績賞与が減少したものの、委託者報酬(残高報酬)の増加に伴う支払手数料等
が増加したことによるものです。
これらの結果、営業利益は前期比 40.6%減の 39 億 1 百万円、経常利益は前期比 39.2%減の 40 億 51
百万円となりました。また、当社が保有する投資有価証券の一部売却による投資有価証券売却益 96 百万円
を特別利益に計上し、税金等を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比 30.7%減の 32
億 46 百万円となりました。
(注 1)当連結会計年度末(2019 年3月末)の運用資産残高は速報値であります。
(注 2)残高報酬には、日本再生可能エネルギー投資戦略に関連する発電所等の管理報酬を含んでおります。
(注 3)成功報酬には、株式運用から発生する報酬の他、日本不動産投資戦略に関連する不動産購入・売
却に対して当社グループがファンドから受ける一時的な報酬や、日本再生可能エネルギー投資戦略に関連する
発電所スキームの組成の対価等として受ける一時的な報酬(アクイジションフィー)を含んでおります。
■ 本件に関するお問い合わせ先
スパークス・グループ株式会社 経営管理部
TEL : 03-6711-9100 / FAX : 03-6711-9101