8739 スパークス 2021-08-02 15:00:00
スパークス・グループ、「未来創生3号ファンド」設立 [pdf]
2021 年 8 月 2 日
各位
スパークス・グループ株式会社
代表取締役社長 グループ CEO 阿部 修平
(コード 8739 東証第一部)
スパークス・グループ、「未来創生3号ファンド」設立
トヨタ自動車、三井住友銀行も再び出資。目標額 1000 億円
当社(社長 :阿部修平、以下、スパークス)は、本日、未来創生 3 号ファンドを設立し、トヨタ自動車株式会
社(社長:豊田 章男、以下、トヨタ)並びに株式会社三井住友銀行(頭取 CEO:髙島 誠、以下、三井住
友銀行)の 2 社は、2 号ファンドに続き、同ファンドへ当初の出資者として参画することを決定したことを、お知らせし
ます。
記
■ 事実の概要及び決定の理由
1.基本理念
・ 未来社会に向けた成長を牽引しうる技術を有する企業や事業を対象に、出資を通じた育成をはかり、イノ
ベーションの加速に貢献
・ 発掘した企業群でポートフォリオを組む事により、未来を拓く「新たな力」を見える化し、世界に発信
・ カーボンニュートラルの実現により、持続可能な未来に貢献
2.目指す機能
・ 「知能化技術」「ロボティクス」「水素社会実現に資する技術」「電動化」「新素材」「カーボンニュートラル」を中
核技術と位置づけ、それらの分野の革新技術を有する企業、またはプロジェクトを対象に投資を行う。
3.概要
・ スパークスの子会社であるスパークス・アセット・マネジメント株式会社をファンド運営者とし、トヨタ、三井住友
銀行を加えた 3 社による総額約 150 億円の出資により、2021 年 10 月より運用開始予定
・ 2022 年 3 月を目途に、新ファンドの趣旨に賛同いただける投資家の方々から追加出資を募り、最終
的には総額 1000 億円規模のファンドを目指す
■ 今後の見通し
本件に伴う当社の業績に与える影響につきましては、開示すべき事項が発生した場合には、速やかに開示い
たします。
以上
■ 本件に関するお問い合わせ先
スパークス・グループ株式会社 広報室
TEL : 03-6711-9100 / FAX : 03-6711-9101
pr_media@sparxgroup.com
【添付資料】
2021 年 8 月 2 日
各 位
スパークス・グループ株式会社
ト ヨ タ 自 動 車 株 式 会 社
株 式 会 社 三 井 住 友 銀 行
スパークス・グループ、「未来創生3号ファンド」設立
トヨタ自動車、三井住友銀行も再び出資。目標額 1000 億円
スパークス・グループ株式会社(社長:阿部 修平、以下、スパークス)は、未来創生 3 号ファンド
を設立し、トヨタ自動車株式会社(社長:豊田 章男、以下、トヨタ)並びに株式会社三井住友銀行
(頭取 CEO:髙島 誠、以下、三井住友銀行)の 2 社は、2 号ファンドに続き、同ファンドへ当初の
出資者として参画することを決定しました。2018 年 10 月に組成した 2 号ファンドの投資対象領域で
ある「知能化技術」「ロボティクス」「水素社会実現に資する技術」「電動化」「新素材」の 5 分野に
、 、 、 、
加え、3 号ファンドでは新たに「カーボンニュートラル」を加えた 6 分野で世界の未公開ベンチャー企
業を投資対象とします。
新ファンドの概要は以下の通りです。
1. 基本理念
・ 未来社会に向けた成長を牽引しうる技術を有する企業や事業を対象に、出資を通じた育成をは
かり、イノベーションの加速に貢献
・ 発掘した企業群でポートフォリオを組む事により、未来を拓く「新たな力」を見える化し、世
界に発信
・ カーボンニュートラルの実現により、持続可能な未来に貢献
2. 目指す機能
・ 「知能化技術」
「ロボティクス」
「水素社会実現に資する技術」
「電動化」
「新素材」
「カーボンニ
ュートラル」を中核技術と位置づけ、それらの分野の革新技術を有する企業、またはプロジェ
クトを対象に投資を行う。
3. 概要
・ スパークスの子会社であるスパークス・アセット・マネジメント株式会社をファンド運営者と
し、トヨタ、三井住友銀行を加えた 3 社による総額約 150 億円の出資により、2021 年 10 月よ
り運用開始予定
・ 2022 年 3 月を目途に、新ファンドの趣旨に賛同いただける投資家の方々から追加出資を募り、
最終的には総額 1000 億円規模のファンドを目指す
以 上