8739 スパークス 2021-05-07 17:00:00
2021年3月期経営業績と前期経営業績との差異に関するお知らせ [pdf]

                                                         2021 年 5 月 7 日
各 位
                                              スパークス・グループ株式会社
                                       代表取締役社長 グループ CEO 阿部 修平
                                                (コード 8739 東証第一部)



         2021 年 3 月期経営業績と前期経営業績との差異に関するお知らせ


 2021年3月期経営業績と前期経営業績との間に上場規程に定める基準を超える乖離が生じたため、下記
を開示いたします。

 2021 年 3 月期の連結業績(2020 年 4 月 1 日~2021 年 3 月 31 日)と 2020 年 3 月期の連結業績
  (2019 年 4 月 1 日~2020 年 3 月 31 日)との差異
                                                       (百万円未満切捨て)
 連結経営成績                                           (%表示は対前期増減率)
                                                           親会社株主に
                     営業収益           営業利益      経常利益           帰属する
                                                            当期純利益
 2021 年 3 月期(B)            14,295      6,349        6,189        3,468
 2020 年 3 月期(A)            12,476      4,479        4,423        2,301
 増減額(B-A)                   1,818      1,869        1,765        1,166
 増減率(%)                      14.6       41.7         39.9         50.7

  当社グループの当連結会計年度末運用資産残高は、1兆 5,356 億円(注 1)と前期末に比して 36.7%と大
幅に増加しました。
  上記の結果、当連結会計年度における残高報酬(注 2)は前期比 2.0%増の 109 億 22 百万円となりまし
た。さらに、成功報酬(注 3)は、前期比 91.6%増の 31 億 66 百万円となり、営業収益は前期比 14.6%増の
142 億 95 百万円となりました。

 営業費用及び一般管理費は、前期比 0.6%減の 79 億 46 百万円となりました。これは主に成功報酬の増
加に伴い利益が増加したことで業績賞与が増加したものの、新型コロナウイルスの影響により旅費交通費が減
少したこと等により費用が減少したものです。

 これらの結果、営業利益は前期比 41.7%増の 63 億 49 百万円、経常利益は前期比 39.9%増の 61 億 89
百万円となりました。また、投資有価証券評価損及び減損損失を特別損失に計上し、税金等を計上した結果、
親会社株主に帰属する当期純利益は前期比 50.7%増の 34 億 68 百万円となりました。

(注 1)当連結会計年度末(2021 年3月末)の運用資産残高は速報値であります。
(注 2)残高報酬には、日本再生可能エネルギー投資戦略に関連する発電所等の管理報酬を含んでおりま
す。
(注 3)成功報酬には、株式運用から発生する報酬の他、日本不動産投資戦略に関連する不動産購入・売
却に対して当社グループがファンドから受ける一時的な報酬や、日本再生可能エネルギー投資戦略に関連する
発電所スキームの組成の対価等として受ける一時的な報酬(アクイジションフィー)及び再生可能エネルギーファ
ンドが、投資対象である発電所を売却して譲渡益が発生する場合に受領する報酬を含んでおります。
■ 本件に関するお問い合わせ先
  スパークス・グループ株式会社 経営管理部
  TEL : 03-6711-9100 / FAX : 03-6711-9101