2021年3⽉期
第2四半期決算説明資料
2020年11⽉11⽇
スパークス・グループ株式会社
https://www.sparx.jp/
SPARX Statement
Mission
世界を豊かに、健康に、
そして幸せにする
Vision
世界で最も信頼・尊敬される
インベストメント・カンパニーになる
2
2021年3⽉期第2四半期業績
3
決算説明資料をご覧いただくにあたって
この決算説明資料は、連結財務諸表に記載されていない管理会計上の項⽬で説明されております。下図のとおり、営業収益は、①残
⾼報酬、②成功報酬、③その他収益の3つに、営業費⽤及び⼀般管理費は、①経常的経費、②⽀払⼿数料、③賞与の3つにその
項⽬の性質ごとに区分しておりますのでご留意ください。
また、当社グループは最も重要な経営指標として「基礎収益」を設定しております。「基礎収益」とは事業の持続的かつ安定的な基盤と
なる収益⼒を⽰す経営指標であり、その算定⽅法は以下のとおりです。
基礎収益 = (残⾼報酬 ▲⽀払⼿数料)▲ 経常的経費
= 残⾼報酬(⼿数料控除後) ▲ 経常的経費
財務会計上の営業利益は、⼀時的・追加的に発⽣する成功報酬が含まれておりますが、成功報酬は株式市場の動向や実物資産投
資の事業進捗状況などによって⼤きく変動しますので、実質的な収益⼒を⾒るうえでは、「基礎収益」にご注⽬ください。
財務会計 管理会計
その他収益
追加的利益
営業利益 成功報酬
賞与 営業利益
基礎収益
営業収益
営業費⽤及び 残⾼報酬
⼀般管理費 経常的経費
⽀払⼿数料 4
連結決算 総括(1)業績
・営業利益は、主に⽇本株式及び再⽣可能エネルギー投資戦略にかかる成功報酬の計上により、
16.0%増加。
・基礎収益は、残⾼報酬は減少したものの、旅費交通費等の経常的経費の減少により、5.5%
増加。
2020年3⽉期 2021年3⽉期
(単位︓百万円) 前年同期⽐
第2四半期 第2四半期
営業収益 6,002 6,031 +0.5%
営業利益 2,009 2,331 +16.0%
純利益 1,249 1,405 +12.5%
基礎収益 1,950 2,057 +5.5%
(注) 基礎収益については、P.4、P.6、P.30、P.35ご参照ください。 5
連結決算 総括(2)業績
2020年3⽉期 2021年3⽉期
第2四半期 (参考)通期 第2四半期 前年同期⽐
運⽤資産残⾼ (平均残⾼) (億円) 11,669 11,840 12,470 +6.9%
残⾼報酬料率(⼿数料控除後) (%) 0.78% 0.75% 0.71% ▲0.07
残⾼報酬(⼿数料控除後) (百万円) 4,535 8,866 4,419 ▲2.6%
▲ 経常的経費 (百万円) 2,585 5,275 2,361 ▲8.7%
基礎収益 (百万円) 1,950 3,591 2,057 +5.5%
成功報酬 (百万円) 453 1,652 748 +65.1%
対AUM付帯⽐率 (%) 31.0% 33.5% 34.1% +3.1
その他収益 (百万円) 52 114 90 +73.1%
▲ 賞与(ESOP費⽤を含む) (百万円) 445 864 565 +26.8%
営業利益 (百万円) 2,009 4,479 2,331 +16.0%
親会社株主に帰属する
当期純利益
(百万円) 1,249 2,301 1,405 +12.5%
⾃⼰資本利益率(ROE) (%) 12.6% 11.4% 14.1% +1.5
(注1)残⾼報酬には、⽇本再⽣可能エネルギー投資戦略に関連する発電所等の管理報酬を含んでおります。以下本資料中同様。
(注2)成功報酬には、⽇本不動産投資戦略に関連する不動産購⼊・売却の対価等として受ける⼀時的な報酬や、⽇本再⽣可能エネルギー投資戦略に
関連する発電所スキームの組成の対価等として受ける⼀時的な報酬(アクイジションフィー)を含んでおります。以下本資料中同様。 6
連結決算 総括(3)運⽤資産残⾼
株式市場の回復に伴う時価の上昇、実物資産の残⾼増加及び宇宙フロン
ティアファンドの運⽤開始等により、運⽤資産残⾼は前期末⽐で17.4%増加。
⇒AUMとしては、2008年5⽉以来の1兆3千億円を回復。
(単位︓億円) 期末運⽤資産残⾼ 平均運⽤資産残⾼(6ヶ⽉平均)
2020年3⽉期 2021年3⽉期 2020年3⽉期 2021年3⽉期
前期末⽐ 前年同期⽐
年度末 第2四半期 第2四半期 第2四半期
⽇本株 7,444 8,902 +19.6% 8,112 8,433 +4.0%
OneAsia 522 749 +43.5% 285 678 +137.9%
実物資産 2,134 2,321 +8.8% 2,157 2,158 +0.0%
プライベート・エクイティ
1,132 1,214 +7.2% 1,113 1,200 +7.8%
(未来創⽣他)
合計 11,233 13,186 +17.4% 11,669 12,470 +6.9%
2020年3⽉期 (参考)2020年 2021年3⽉期
前年同期末⽐
第2四半期 3⽉期末 第2四半期
TOPIX 1,587 1,403 1,625 +2.4%
⽇経平均株価 (円) 21,755 18,917 23,185 +6.6%
KOSPI 2,063 1,754 2,327 +12.8%
※ 2020年9⽉末時点の運⽤資産残⾼の詳細は「⽉末運⽤資産残⾼のお知らせ」をご参照ください。
https://ssl4.eir-parts.net/doc /8739/tdnet/1888183/00.pdf 7
ビジネスの進捗状況と今後の施策
8
直近のビジネスの進捗状況
ロング・ショート投資戦略の成功報酬が当四半期会計
⽇本株式
期間において寄与。
2019年12⽉に欧州の⼤⼿公的機関投資家と韓国
OneAsia 株を投資対象とした契約を締結。その後も韓国国内機
関投資家からの資⾦は純流⼊を継続。
当四半期会計期間において、1件投資実⾏、1件運
実物資産 転開始。稼働済の質の⾼い発電所にも引き続き積
極的に投資を検討。
プライベー
ト・エクイティ モノづくりファンドの設⽴準備。
9
成⻑実現のための4本柱︓⾼収益性と安定性のハイブリッド
⾼収益性 ファンドのパフォーマンスにより⼤きな収益(成功報酬)を⽣み出すことができる
安 定 性 ⻑期間の契約で解約がないため安定した収益を⽣み出すことができる
8,902億円 749億円
⽇本 One
株式 Asia
実物 プライ
ベート・
資産 エクイティ
2,321億円 1,214億円
本資料の最後に付しております追記を必ずお読みください。
10
①⽇本株式投資戦略(2020年9⽉末AUM 8,902億円)
⽇本 One
株式 Asia
プライ
実物
ベート・
資産 エクイティ
11
⽇本株式投資戦略 運⽤資産残⾼の状況
・堅調な株式市場の影響もあり、株式投資戦略全体の残⾼は増加。
期末運⽤資産残⾼
(単位︓億円)
2020年3⽉期 2020年9⽉期 増減額 増減率
⽇本株式ロング・ショート投資戦略 438 619 +181 +41.4%
⽇本株式⻑期厳選投資戦略 4,534 5,345 +810 +17.9%
⽇本株式中⼩型投資戦略 1,577 1,920 +342 +21.7%
⽇本株式マーケット・ニュートラル投資戦略 373 361 ▲12 ▲3.2%
⽇本株式サステナブル投資戦略 519 633 +114 +21.9%
その他 0 21 +21 -
合計 7,444 8,902 +1,457 +19.6%
12
② OneAsia 投資戦略 (2020年9⽉末AUM 749億円)
⽇本 One
株式 Asia
プライ
実物
ベート・
資産 エクイティ
13
OneAsia投資戦略
投資インテリジェンスの共有が、成果に結び付きつつある
東京の運⽤者と韓国・⾹港の運⽤者が、投資のインテリジェンスを共有し、ア
ジアの投資を強化。
各拠点の運⽤者のアイディアで商品開発し、ファンドの設定に繋がるよう活動。
⽇本・アジアの上場企業を対象とする公募投信の運⽤開始に加えて、欧州の
⼤⼿公的機関投資家と韓国株を対象とした契約を締結し、2019年12⽉よ
り運⽤開始し、投資家からの資⾦が徐々に流⼊している。さらに良好なパ
フォーマンスにより、運⽤資産残⾼は、2020年3⽉末522億円から9⽉末
749億円に43.5%増加。
さらに⼤⼿証券会社へ採⽤及び海外機関投資家へ働きかけることで、これらを
梃⼦に、本格的なOneAsia投資戦略の残⾼拡⼤に繋げていく。
14
③実物資産投資戦略 (2020年9⽉末AUM 2,321億円)
⽇本 One
株式 Asia
プライ
実物
ベート・
資産 エクイティ
15
再⽣可能エネルギー発電施設投資
運⽤資産残⾼
2020年9⽉末 2,092億円
投資案件28件(約515MW)うち
売電開始案件 23件(約343MW)
太陽光発電
⾵⼒発電
バイオマス発電
本資料の最後に付しております追記を必ずお読みください。
16
④プライベート・エクイティ投資戦略(2020年9⽉末AUM 1,214億円)
⽇本 ONE
株式 ASIA
プライ
実物
ベート・
資産 エクイティ
17
プライベート・エクイティ投資戦略(1)
未来創⽣2号ファンドは投資案件が豊富であり、投資実績が順調に増加
2020年9⽉末AUM
未来創⽣2号ファンド
726億円
2020年3⽉末投資案件数・実⾏額 2020年9⽉末投資案件数・実⾏額
49件 352億円 57件 402億円
国内外のベンチャー企業等
トヨタ⾃動⾞
知能化技術
三井住友銀⾏ ロボティクス
未来創⽣
⽔素エネルギー
2号ファンド
スパークス
電動化
LP投資家 新素材
・「未来創⽣ファンド」ホームページ https://mirai.sparx.co.jp/ 18
プライベート・エクイティ投資戦略(2)
未来創⽣ファンド投資先の状況
フィーチャ株式会社(1号ファンド) ニューラルポケット株式会社(2号ファンド)
■独⾃の機械学習技術で⾃動運転社会 ■画像解析AIを⽤いて顧客事業の効率化
に向けた画像認識市場をリード。 を⽬指すソリューションを提供。
■2020年6⽉に東証マザーズに上場。 ■2020年8⽉に東証マザーズに上場。
過去のIPO及びイグジット例
株式会社ソラコム(2017年8⽉⼤⼿企業に買収)
株式会社PKSHA Technology(2017年9⽉上場)
株式会社⾃律制御システム研究所 (2018年12⽉上場)
Sansan株式会社(2019年6⽉上場)
株式会社ギフティ(2019年9⽉上場)
フリー株式会社(2019年12⽉上場)
株式会社メドレー(2019年12⽉上場)等
今後も新規上場や⼤⼿企業に買収される投資先が出てくることが想定される。
将来、LP投資家様へ投資元本に⼀定の割合を超えた分配を⾏うことが
できた場合に成功報酬が計上できる仕組み。
(注)2022年以降を⽬途に成功報酬が実現されていくことを期待。
上記は当該資料の理解を深めていただくためのご参考資料であり、特定の有価証券等を推奨しているものではありません。 19
プライベート・エクイティ投資戦略(3)
「宇宙フロンティアファンド」を2020年5⽉設⽴、運⽤開始
国⽴研究開発法⼈宇宙航空研究開発機構(JAXA)との相互連携
ファンド名 宇宙フロンティア投資事業有限責任組合
投資先 宇宙空間の活⽤の実現に資する技術を有するベンチャー企業・プロジェクト等
無限責任組合員︓スパークス・イノベーション・フォー・フューチャー株式会社 有限責
出資者 任組合員︓トヨタ⾃動⾞株式会社、株式会社三菱 UFJ 銀⾏、 株式会社三井
住友銀⾏、株式会社みずほ銀⾏ 等
ファンド規模 82 億円(2020 年 9 ⽉ 30 ⽇時点)
⇒年内までに150億円規模まで拡⼤させることを⽬指す。
(ご参考)https://ssl4.eir-parts.net/doc/8739/tdnet/1854891/00.pdf
https://ssl4.eir-parts.net/doc/8739/tdnet/1854901/00.pdf
宇宙フロンティアファンド投資実⾏
株式会社 ispace(2020年8⽉20⽇プレスリリース)https://ssl4.eir-parts.net/doc/8739/tdnet/1877248/00.pdf
株式会社アストロスケールホールディングス(2020年10⽉19⽇プレスリリース)https://ssl4.eir-parts.net/doc/8739/tdnet/1891050/00.pdf 20
プライベート・エクイティ投資戦略(4)
モノづくりファンド設⽴に向けた連携で合意
トヨタ⾃動⾞のイニシアチブ、同時に三井住友銀⾏、三菱 UFJ 銀⾏、みずほ
銀⾏の⽇本を代表するメガ三⾏が参加。
国内のモノづくり企業を投資対象とし、優れた技術・⼈材をTPS(トヨタ⽣産⽅
式)や経営戦略の策定等により⽀援し、企業の持続的な成⻑を通じて、⽇本
のモノづくりの発展に寄与する。
今後 5 社で、出資規模・その他の出資者・投資対象などの詳細な検討を進
め、12 ⽉初旬のファンド設⽴を⽬指す。
(ご参考)https://ssl4.eir-parts.net/doc/8739/tdnet/1896396/00.pdf
21
その他
22
<ご参考>投資戦略のハイブリッドモデル
従来からの⾼収益な上場株式の投資戦略と、
安定性のある実物資産/プライベート・エクイティ投資戦略とのハイブリッドモデル
2020年9⽉期AUM
⽇本 One
⽇本 One
株式 Asia
株式 Asia 8,902億円 749億円
実物
資産
プライベート・
エクイティ 実物 プライベート
・エクイティ
⽇本 One 資産
株式 Asia
2,321億円 1,214億円
プライベート・エクイティ
実物 プライベート・
未来創⽣ファンド(2015年)
資産 エクイティ
スパークス・AI&テクノロジーズ・インベストメント設⽴(2018年)
実物資産 スパークス・イノベーション・フォー・フューチャー設⽴(2020年)
⽇本 One スパークス・アセット・トラスト&マネジメントをグループ傘下に(2014年)
株式 Asia
OneAsia スパークス・グリーンエナジー&テクノロジー設⽴(2012年)
実物 プライベート・ PMA Capital Management(現SPARX Asia Capital Management)をグループ傘下に(2006年)
資産 エクイティ
Cosmo Investment Management(現SPARX Asset Management Korea)をグループ傘下に(2005年)
ファンド・オブ・ファンズ投資戦略(1997年)(2002年より、アジア・パシフィック特化)
⽇本株式
⽇本株式集中投資戦略(1999年)
⽇本株式厳選投資戦略(1998年)
⽇本株式ロング・ショート投資戦略(1997年)
⽇本株式中⼩型投資戦略(1989年)
マーケットの上昇と下落に⼤きな影響を受ける 投資戦略の多様化で、安定度UP
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新しい時代の成⻑領域でビジネスの創造を⽬指す
ファンド 企業価値の成⻑を⽬指す
企業家精神に富んだ 健全な財務基盤を
投資哲学を次世代に継承 維持しながら
ファンドビジネスを 新しい ⻑期
さらに強化し
ビジネス 余剰資⾦
を創造
新しい時代の成⻑領域
⼀定の⾃⼰資⾦を
新しい価値創造に
ビジネスをゼロから 向けて投資する
⽣み出す企業⽂化と エネルギー
起業家精神を活性化
成⻑領域
量⼦コンピュータ 医療・介護
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成⻑領域への⾃⼰投資
会社名 株式会社シグマアイ(持分法適⽤会社)
代表取締役 ⼤関 真之
設⽴⽇ 2019年4⽉4⽇
事業内容 量⼦コンピュータによる分析コンサルティング/量⼦コンピュータソフトウェアの開
発・ライセンス/量⼦コンピュータ利活⽤の専⾨家育成
量⼦アニーリングや機械学習を始めとした新規計算技術を操る未来型⼈材を集めるために設⽴。
2019年10⽉に追加投資。量⼦アニーリング技術の社会実装をさらに加速することを⽬指す。
ソニー株式会社との共同研究成果が2020年10⽉開催の国際会議に採択。
https://ssl4.eir-parts.net/doc/8739/tdnet/1883349/00.pdf
シグマアイの強み
量⼦アニーリングマシン 基礎研究 プロフェッショナル⼈材
■D-Wave Systems Inc.社 ■量⼦アニーリングマシンを知り ■東北⼤学、東京⼯業⼤学、
との「⽇本初の」⼤型使⽤契約 尽くす⼤関真之が創り出した研 名古屋⼯業⼤学などの⼀流
により快適な使⽤環境を提供。 究成果を活⽤。 研究者が社会実装を担当。
世界でもトップレベルの研究開発リソース 25
社内勉強会「バフェット・クラブ」でスパークスの投資哲学を継承
バフェット・クラブとは
著名投資家ウォーレン・バフェットを始め、様々な投資哲学を研究・議論することで、スパークス
社員が「世界で最も信頼、尊敬されるインベストメント・カンパニー」として、顧客に経済的豊かさ、
健康、幸せをもたらしたいという価値観を共有。
創業時から定期的に開催され、
スパークスの投資哲学を次世代へ伝承。
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ご案内
社名の由来も含めた歴史、投資哲学、コーポレートミッション、実績、現在そしてこ
れからの取り組みなど、当社を5 分で知っていただける会社案内動画を制作いたし
ました。
■ スパークス・グループ会社案内動画/⽇本語ナレーション版
https://www.sparx.jp/tv/fan/2882.html
スパークスの活動をより良くご理解いただけるよう、動画配信やFacebookなどによ
る情報発信を⾏っております。徐々に「いいね︕」が増えております。ご覧いただきあ
りがとうございます。
■ スパークスTV
https://www.sparx.jp/tv/
■ 公式Facebook
https://www.facebook.com/SPARXGroup/
27
会社概要
会社名 スパークス・グループ株式会社
代表者 代表取締役社⻑ 阿部修平
所在地 東京都港区港南1-2-70
創業 1989年7⽉1⽇ 代表取締役社⻑ グループCEO 阿部 修平
1954年 札幌⽣まれ。
資本⾦ 85億87百万円 (2020年9⽉末現在) 1978年 上智⼤学経済学部卒業。
1980年 バブソンカレッジでMBA取得。帰国後、株式会社野村総合研究所
に⼊社。企業調査アナリストとして⽇本株の個別企業調査業務に
グループ 従事。
174名 (2020年9⽉末現在) 1982年 ノムラ・セキュリティーズ・インターナショナル(ニューヨーク)に出向
従業員数 し、⽶国機関投資家向けの⽇本株のセールス業務に従事。
1985年 アベ・キャピタル・リサーチを設⽴(ニューヨーク)。クウォンタム
ファンド等、欧⽶資⾦による⽇本株の投資運⽤・助⾔業務を⾏うと
東京証券取引所 ともに、欧⽶の個⼈資産家の資産運⽤を⾏う。
上場取引所 1989年 帰国後、スパークス投資顧問(現 スパークス・グループ株式会社)
市場第⼀部 を設⽴、代表取締役社⻑に就任(現任)。
2005年 ハーバード⼤学ビジネススクールAMP修了。
2011年 政府のエネルギー・環境会議 コスト等検証委員会委員就任。
証券コード 8739 2012年 政府の需給検証委員会委員就任。
2012年 国際協⼒銀⾏ リスク・アドバイザリー委員会委員就任。
28
補⾜資料
29
<ご参考>収益構造と重要な経営指標
運⽤資産残⾼等に対して⼀定料率を⼿数料としていただくビジネス
収益構造
残⾼報酬=運⽤資産残⾼×残⾼報酬料率
成功報酬=運⽤資産残⾼×成功報酬付帯⽐率×成功報酬料率
重要な経営指標
運⽤資産残⾼(AUM)
残⾼報酬料率
成功報酬付帯⽐率
基礎収益=残⾼報酬(⼿数料控除後)▲経常的経費
(注)収益構造の仕組みを簡便的に説明したものであり、実際の計算⽅法を厳密に説明したものではありません。
30
営業収益の四半期推移
第1四半期の残⾼報酬料率の低下は、報酬料率の⾼い公募投資信託の残⾼報酬の⼀時的な減少
等によるものであり、年度を通じては平準化されていく⾒込み。
31
成功報酬の仕組み (株式運⽤ファンド関連)
ファンドの決算⽇時点で基準価額がHWMを超える部分に対して発⽣
32
営業費⽤及び⼀般管理費の内訳
・公募投資信託に係る残⾼報酬の減少に伴い⽀払⼿数料が減少
・新型コロナウイルスの影響により、旅費交通費が⼤幅に減少。
2020年3⽉期 2021年3⽉期
(単位︓百万円)
第2四半期 (参考)通期 第2四半期 前年同期⽐
⽀払⼿数料 961 1,857 773 ▲19.6%
⼈件費 1,433 2,831 1,557 +8.7%
旅費交通費 166 296 11 ▲93.2%
不動産賃借料 123 270 145 +18.0%
事務・業務委託費 629 1,281 554 ▲12.0%
減価償却費 123 264 144 +17.8%
広告宣伝費 71 131 24 ▲65.5%
調査費 148 308 158 +7.1%
その他 335 756 329 ▲1.6%
営業費⽤・⼀般管理費 計 3,992 7,996 3,700 ▲7.3%
うち経常的経費 2,585 5,275 2,361 ▲8.7%
(注1) 上記表中の数字は、「前年同期⽐」を除き、単位未満を切り捨てで表⽰している。「前年同期⽐」は、四捨五⼊により⼩数点第1位まで表⽰している。
(注2) 上記表中の「⼈件費」には、給与の他、法定福利費、賞与、派遣社員等に関する費⽤も含んでいる。
(注3)「経常的経費」とは①⽀払⼿数料全額、②実績賞与等(賞与引当⾦繰⼊、賞与に係る法定福利費及びESOP費⽤を含む)、③役職員に対する退職⾦等の
⼀時的⽀払の合計を、営業費⽤・⼀般管理費の合計から控除した費⽤の合計を指す。以下本資料中同様。
33
営業費⽤及び⼀般管理費の四半期推移
新型コロナウイルス感染症の影響で直近の経常的経費は減少しているものの、
ビジネスが拡⼤し経常的経費が増加してきていることから、
引き続き慎重にコストコントロール。
34
基礎収益の四半期推移
残⾼報酬の増加及び経常的経費の減少の影響もあり、基礎収益は堅調に推移。
(注) 「残⾼報酬(⼿数料控除後)」は概算値として、運⽤資産平均残⾼に残⾼報酬料率を乗じて算出している。
35
2020年9⽉末 連結貸借対照表(1)
当社の属する業界が経済情 (単位︓百万円)
勢や相場環境によって⼤きな
影響を受けることから、現⾦預 有利子負債
⾦から有利⼦負債を控除し、 9,000
これに流動性の⾼い有価証券
等を加算した⾦額が、経常的 左記営業権に係る未払
経費の3年分程度となるよう、 現金及び預金 その他負債 3,974 ⾦1,389百万円含む
保守的に⽬標を設定し、管理。 14,509
SGET岩泉ウインドファーム
合同会社の発電所開発に 未収入金等 3,617
係る営業権1,746百万円
含む 有形・無形固定資産 3,038 純資産 ⾃⼰資本⽐率
20,778
ほとんどが当社グループが運 投資有価証券
59.8%
⽤するファンドへのシードマ 10,057
ネー
その他資産 2,531
総資産 33,752 負債及び純資産 33,752
36
<ご参考> (SGET岩泉ウインドファームを除く場合の2020年9⽉末貸借対照表)
(単位︓百万円)
有利子負債
9,000
現金及び預金 その他負債 2,584
14,347
⾃⼰資本⽐率
未収入金等 3,617
純資産 63.6%
有形・無形固定資産 949 20,204
投資有価証券
10,658
その他資産 2,217
総資産 31,788 負債及び純資産 31,788
37
2020年9⽉末 連結貸借対照表(2)
(単位︓百万円) 2020年3⽉ 2020年9⽉ 前期末⽐
シードマネー投資、配当⾦の⽀払い及び決
流動資産 22,079 19,885 ▲2,193 算賞与の⽀払い等よる減少
うち、現預⾦ 18,474 14,509 ▲3,964
うち、未収⼊⾦等 2,588 3,617 +1,029 主に短期貸付⾦の増加
固定資産 11,628 13,866 +2,238
うち、営業権 1,746 1,746 -
新規シードマネー投資及び既保有分の時
うち、投資有価証券 7,547 10,057 +2,509 価の上昇による増加
(資産の部 合計) 33,707 33,752 +45
うち、短期借⼊⾦ 2,000 2,000 -
うち、⼀年内返済予定⻑期借⼊⾦ 0 5,000 +5,000
主に決算賞与及び税⾦の⽀払いによる減
うち、⻑期借⼊⾦ 7,000 2,000 ▲5,000 少
うち、未払⾦等 3,770 2,603 ▲1,166
(負債の部 合計) 13,369 12,974 ▲394
資本⾦ 8,587 8,587 - 配当⾦の⽀払い▲1,825百万円
資本剰余⾦ 2,555 2,555 - 親会社株主に帰属する四半期純利益
+1,405百万円
利益剰余⾦ 11,448 11,027 ▲420
⾃⼰株式 ▲3,549 ▲3,549 -
保有する投資有価証券(シードマネー投
株主資本 19,041 18,620 ▲420 資)の時価の上昇に伴う増加
その他有価証券評価差額⾦ ▲207 664 +871
為替換算調整勘定 900 888 ▲11
⾮⽀配株主持分 600 600 +0
(純資産の部 合計) 20,338 20,778 +439
(注1) 上記表中の数字は、単位未満を切り捨てて表⽰している。
(注2) 投資有価証券は、当社グループが運⽤するファンドへのシードマネーを含む。
38
主要投資戦略 計測開始⽇来コンポジットリターン①
⽇本株式⼀般投資戦略 ⽇本株式中⼩型投資戦略
12.0
⽇本株式⼀般投資戦略 TOPIX(配当込) 6.0
⽇本株式中⼩型投資戦略 RNMS
10.0 5.0
8.0 4.0
6.0 3.0
4.0 2.0
2.0 1.0
0.0 0.0
1997年
1998年
1999年
2000年
2001年
2002年
2003年
2004年
2005年
2006年
2007年
2008年
2009年
2010年
2011年
2012年
2013年
2014年
2015年
2016年
2017年
2018年
2019年
2020年
2000年
2001年
2002年
2003年
2004年
2005年
2006年
2007年
2008年
2009年
2010年
2011年
2012年
2013年
2014年
2015年
2016年
2017年
2018年
2019年
2020年
(年率換算リターン) (年率換算リターン)
⽇本株式 ラッセル野村⽇本株
⽇本株式
⼀般投資戦略
10.58% 参考インデックス TOPIX(配当込) 7.78% 参考インデックス スタイルインデックス・ミッド・
中⼩型投資戦略
アンド・スモール
1997年5⽉ 2000年1⽉
参考インデックス 2.16% 計測期間 参考インデックス 4.26% 計測期間
〜2020年9⽉ 〜2020年9⽉
コンポジット・リターン コンポジット・リターン
超過リターン 8.41% のボラティリティ(年率)
20.30% 超過リターン 3.53% のボラティリティ(年率) 17.86%
本資料の最後に付記しております追記を必ずお読み下さい。 出所︓スパークス・グループ(2020年9⽉末時点) 39
主要投資戦略 計測開始⽇来コンポジットリターン②
⽇本株式ロング・ショート投資戦略 ⽇本株式集中投資戦略
⽇本株式ロング・ショート投資戦略 TOPIX(配当込)
3.0
⽇本株式集中投資戦略 TOPIX(配当込)
8.0
2.5
7.0
6.0
2.0
5.0
1.5
4.0
1.0 3.0
2.0
0.5
1.0
0.0
0.0
2000年
2001年
2002年
2003年
2004年
2005年
2006年
2007年
2008年
2009年
2010年
2011年
2012年
2013年
2014年
2015年
2016年
2017年
2018年
2019年
2020年
1999年
2000年
2001年
2002年
2003年
2004年
2005年
2006年
2007年
2008年
2009年
2010年
2011年
2012年
2013年
2014年
2015年
2016年
2017年
2018年
2019年
2020年
(年率換算リターン) (年率換算リターン)
⽇本株式 ⽇本株式
ロング・ショート戦略
4.41% 参考インデックス TOPIX(配当込) 9.54% 参考インデックス TOPIX(配当込)
集中投資戦略
2000年6⽉ 1999年7⽉
参考インデックス 2.09% 計測期間 参考インデックス 2.38% 計測期間
〜2020年9⽉ 〜2020年9⽉
コンポジット・リターン コンポジット・リターン
超過リターン 2.32% のボラティリティ(年率)
7.51% 超過リターン 7.16% のボラティリティ(年率)
20.10%
本資料の最後に付記しております追記を必ずお読み下さい。 出所︓スパークス・グループ(2020年9⽉末時点) 40
41
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見、その他の記述(これらは未監査のものです)の正確性、完全性、妥当性等を保証するものでなく、当該数値、情報、意見、その他の記述を使用した、また
はこれら依拠したことに基づく損害、損失または結果についてもなんら補償するものではありません。 過去の実績値は将来のパフォーマンスを示唆または
保証するものではありません。
この資料には、スパークス・グループ株式会社(連結子会社を含む)の見通し、目標、計画、戦略などの将来に関する記述が含まれております。これらの将来
に関する記述は、スパークス・グループ株式会社が現在入手している情報に基づく判断および仮定に基づいており、判断や仮定に内在する不確定性および今
後の事業運営や内外の状況変化等による変動可能性に照らし、将来におけるスパークス・グループ株式会社の実際の業績または展開と大きく異なる可能性が
あります。なお、上記の不確定性および変動可能性を有する要素は多数あります。以上の不確実性および変動要素全般に関する追加情報については、当社の
有価証券報告書をご参照ください。この資料に記載された内容は、資料作成時点のものであり、今後予告することなしに変更されることもあります。この資
料の著作権はスパークス・グループ株式会社に属し、その目的を問わず書面による承諾を得ることなく引用、複製、配布、送信することを禁じます。
スパークス・アセット・マネジメント株式会社(「スパークス」)は、グローバル投資パフォーマンス基準(GIPS®))に準拠して本資料の関係部分を作成し提⽰しています。スパークスは、
1997年4⽉1⽇以降2014年12⽉31⽇までの期間について独⽴した検証者による検証を受けています。検証は、(1)会社がコンポジット構築に関するGIPS基準に準拠しているか
どうか、および(2)会社の⽅針と⼿続きが、GIPS基準に準拠してパフォーマンスを計算し、提⽰するよう設計されているかどうかについて評価するものです。検証は、特定のコンポジット提
⽰資料の正確性を確かめるものではありません。準拠主体である会社はスパークス・アセット・マネジメント株式会社です。スパークス・アセット・マネジメント株式会社は、⽇本において投
資運⽤業、投資助⾔・代理業、第⼀種⾦融商品取引業、第⼆種⾦融商品取引業等を⾏う⾦融商品取引業者として登録されています。従前会社の定義に含まれていた会社のう
ち、SPARX Investment & Research, USA Inc. (SIR)は解散により2009年10⽉15⽇付で会社定義から除外、SPARX International (Hong Kong) Ltd. (SIHK)は
譲渡に伴い2010年11⽉30⽇付で会社定義から除外、ファンド運営管理会社であるSPARX Overseas Ltd. (SOL) はスパークス・アセット・マネジメント株式会社以外が運⽤す
るファンドの運営管理を⾏う可能性により2013年12⽉31⽇付で会社定義から除外していますが、会社定義は準拠表明開始以来、⼀貫してスパークス・アセット・マネジメント社の⼀
任運⽤する資産を対象としています。
コンポジットの詳細
会社の全コンポジットの⼀覧表とその内容の詳細についてはご要望に応じ、随時提出が可能です。
問い合わせ先︓スパークス・アセット・マネジメント株式会社 マーケティング本部 (TEL 03-6711-9200)
RUSSELL/NOMURAデータに関する著作権、商標権、知的財産権その他⼀切の権利は、野村證券および Russell Investments に帰属します。
なお、この資料には、スパークス・アセット・マネジメント株式会社の運用する投資信託に関する記述がありますが、以下の点ご留意ください。
投資信託の留意点
以下の記載は、金融商品取引法第37条により表示が義務付けられている事項です。お客様が実際にご購入される個々の投資信託に適用される費用やリスクと
は内容が異なる場合がありますのでご注意下さい。ファンドにかかる費用の項目や料率等は販売会社や個々の投資信託によって異なるため、費用の料率はス
パークス・アセット・マネジメント株式会社が運用する投資信託のうち、徴収するそれぞれの費用における最高料率を表示しております。また、特定の投資
信託の取得をご希望の場合には、当該投資信託の「投資信託説明書(交付目論見書)」をあらかじめ、または同時にお渡しいたしますので、必ずご覧いただ
き、投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断で行っていただくようお願いいたします。
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投資信託に係るリスクについて
投資信託は、主に国内外の株式、公社債および不動産投資信託証券などの値動きのある証券等(外貨建て資産には為替リスクもあります)に投資しますので、基準価額は変動
します。したがって、元本が保証されているものではなく、当該資産の市場における取引価格の変動や為替の変動等を要因として、基準価額の下落により損失が⽣じ、投資元本を割
り込むことがあります。また、これらの運⽤による損益は全て受益者の皆様に帰属します。
特化型のファンドは、分散投資を⾏う⼀般的な投資信託とは異なり、銘柄を絞り込んだ運⽤を⾏うため、市場動向にかかわらず基準価額の変動は⾮常に⼤きくなる可能性があります
。
ロング・ショート戦略のファンドは売建て(ショート・ポジション)取引を⾏いますので、売建てた株式が値上がりした場合、基準価額が下落する要因となります。また、ロング・ポジションお
よびショート・ポジションの双⽅が誤っていた場合、双⽅に損失が発⽣するために、通常の株式投資信託における損失よりも⼤きくなる可能性があります。
上記は投資信託に係るリスクの⼀部を記載したものであり、個別の投資信託ごとに投資対象資産の種類や投資制限、取引市場、投資対象国等が異なることから、リスクの内容や性
質が異なります。
投資信託(公募投信)に係る費⽤について
当社における投資信託(公募投信)に係る費⽤(料率)の上限は以下の通りです。
●直接ご負担いただく費⽤
購⼊時⼿数料︓ 上限 3.85%(税込)
換⾦⼿数料︓ なし
信託財産留保額︓ 上限 0.5%
●投資信託の保有期間中に間接的にご負担いただく費⽤
信託報酬︓ 上限 年2.09%(税込)
実績報酬(※)︓ 投資信託により、実績報酬がかかる場合があります。
※ 実績報酬額は基準価額の⽔準等により変動するため、あらかじめ上限の額を⽰すことができません。
その他の費⽤・⼿数料︓監査費⽤、⽬論⾒書や運⽤報告書等の作成費⽤など諸費⽤等ならびに組⼊有価証券(ファンドを含む)の売買の際に発⽣する売買委託⼿数料、先
物取引・オプション取引等に要する費⽤、外貨建て資産の保管費⽤等を信託財産でご負担いただきます。組⼊有価証券がファンドの場合には、上記の他に受託会社報酬、保管会
社報酬などの費⽤がかかる場合があります。これらの費⽤は運⽤状況等により変動するため、事前に料率・上限額等を⽰すことができません。
⼿数料等の合計額については、保有期間等に応じて異なりますので、表⽰することができません。
投資信託により異なりますので、詳しくは販売会社にお問い合わせ下さい。
<委託会社>
スパークス・アセット・マネジメント株式会社
⾦融商品取引業者 関東財務局⻑(⾦商)第346号
加⼊協会 ⼀般社団法⼈投資信託協会、⼀般社団法⼈⽇本投資顧問業協会、⽇本証券業協会、⼀般社団法⼈第⼆種⾦融商品取引業協会 43
■当資料は決算説明を⽬的として、スパークス・グループ株式会社及びスパークス・アセット・マネジメント株式会社(以下当社)が作成したものであり、⾦融商品取引法に基
づく開⽰書類ではありません。■当資料は、特定の有価証券等の勧誘を⽬的とするものではありません。このため、当資料の第三者への提⽰・配布や当資料を⽤いた勧誘⾏
為は禁⽌いたします。■当資料は⽬的によらず、当社の許可なしに複製・複写をすることを禁じます。
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