7869 J-日本フォーム 2020-01-10 16:00:00
上場廃止に係る猶予期間入り(流通株式時価総額基準)に関するお知らせ [pdf]
2020 年 1 月 10 日
各 位
会 社 名 日本フォームサービス株式会社
代表者の役職名 取締役社長 齋 藤 太 誉
(JASDAQコード番号 7869)
問い合わせ先 取締役 土 肥 健 一
TEL 03-3636-0011
上場廃止に係る猶予期間入り(流通株式時価総額基準)に関するお知らせ
2019 年 9 月 30 日時点の当社株式の流通株式時価総額が有価証券上場規程第 604 条の2第1項第3号
(関連規則は同第 601 条第1項第2号b本文)に定める所要額(2.5 億円)未満となり、当社株式が上
場廃止に係る猶予期間入りしたことが、株式会社東京証券取引所より発表されましたので以下の通り、
お知らせいたします。
記
1.猶予期間
2019 年 10 月 1 日から 2020 年 9 月 30 日まで
2.今後の見通しについて
現在、当社では昨今発生致しました不正会計による問題に対し、真摯に受け止め、内部統制及び
コンプライアンスに対する意識を高め、全社的に改善を図っております。
そうした状況下で、当社グループにおける函物及び機械設備関連事業におきましては、旧体制を
抜本的に見直し、第一営業 GP、第二営業 GP 内に専属営業・専属設計・専属開発担当者を配置したグ
ループ単位の組織に再編成致しました。新体制による事業運営を図りお客様への対応を迅速に対応
し、売上に直結する製品開発及び生産・品質管理体制の強化を推進します。
新製品開発については、製造事業部一丸となって、お客様の声や市場の動向を基に計画的に実施
し、より多くのお客様へ FORVICE 製品をお届けできるよう努めております。
一方、介護関連事業におきましては、慢性的な赤字体質より脱却するために、お客様にご満足い
ただける質の高い介護保険サービスを提供するとともに、将来を見据え有償サービスの導入に向け
た検討を開始しております。さらに、職員の部外教育等を受講させ資質の向上を図り、お客様に選
ばれる会社となるよう努めていく所存です。
当社グループの 2020 年9月期における業績予想としては、売上高 34 億1千3百万円(前年同期
比 9.1%増)、営業利益8千5百万円(前年同期比 31.4%減)
、経常利益9千5百万円(前年同期比
17.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益5千7百万円(前年同期比1億2百万円の改善)を見
込んでおります。
今後、当社は収益力の向上と経営基盤の安定化に努めるとともに、株主の皆様、投資家の皆様の
視点に立ち、IR の改善にも取り組んでいき、東京証券取引所における上場を維持してまいりたいと
考えております。
株主の皆様をはじめ関係者の皆様には、多大なご迷惑とご心配をおかけいたしますが、引き続き
格別のご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
以 上