2019 年 11 月 21 日
各 位
会社名 日本フォームサービス株式会社
代表者名 代表取締役社長 齋藤太誉
( コード番号 7869 )
問合せ先 取締役 土肥健一
(TEL 03-3636-0011)
(訂正・数値データ訂正)
「2019 年9月期 決算短信〔日本基準〕
(連結)
」
の一部訂正に関するお知らせ
当社は、2019 年 11 月 14 日 22 時 30 分に発表した表記開示資料について、訂正がありましたのでお知
らせいたします。数値データにも訂正がありましたので訂正後の数値データも送信いたします。
記
1. 訂正後の内容
訂正箇所については、 にて表記しております。
2019 年9月期の連結業績および 2019 年9月期の個別業績
(1)連結及び個別経営成績
1.2019年9月期の連結業績(2018年10月1日~2019年9月30日)
(誤)
(1)連結経営成績 (%表示は対前期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2019年9月期 3,129 6.6 124 ― 81 1,154.2 △45 ―
2018年9月期 3,006 8.5 △4 ― 6 ― 15 ―
(注) 包括利益 2019年9月期 △47百万円( ―%) 2018年9月期 5百万円( ―%)
(正)
1.2019年9月期の連結業績(2018年10月1日~2019年9月30日)
(1)連結経営成績 (%表示は対前期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2019年9月期 3,129 4.1 124 ― 81 1,154.2 △45 ―
2018年9月期 3,006 8.5 △4 ― 6 ― 15 ―
(注) 包括利益 2019年9月期 △47百万円( ―%) 2018年9月期 5百万円( ―%)
(参考) 個別業績の概要
(誤)
1.2019年9月期の個別業績(2018年10月1日~2019年9月30日)
(1)個別経営成績 (%表示は対前期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2019年9月期 3,063 19.5 66 ― 26 ― △73 ―
2018年9月期 2,564 △1.0 △93 ― △5 ― △25 ―
1
(正)
1.2019年9月期の個別業績(2018年10月1日~2019年9月30日)
(1)個別経営成績 (%表示は対前期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2019年9月期 3,063 16.3 66 ― 26 ― △73 ―
2018年9月期 2,634 △1.0 △22 ― △5 ― △25 ―
○添付資料
1.経営成績・財政状態に関する分析
(1)経営成績に関する分析
②介護関連事業
(誤)
介護関連事業における当社グループの在宅介護サービスにおきましては、通所介護および居宅介護支援の稼働率が
上がったことにより、売上高は3億3千9百万円(前年同期比 1.1%増)となりました。また、地域密着型介護サー
ビスにおける小規模多機能型居宅介護においては前年同期よりも利用者は増加しており、認知症対応型共同生活介護
はグループホーム松庵「英」が満床に近い状態になり、居室稼働率が上昇したことから、売上高は3億4千7百万円
(前年同期比 19.3%増)となり、計画通りの売上高を確保することができました。また、介護関連事業(在宅介護
サービス及び地域密着型介護サービス)における売上高は亀戸包括支援センターの補助金の計上により6億8千7百
万円(前年同期比 1.5%減)となりました。一方、利益面に関しては、売上高の増加及びコスト削減を図ったものの、
セグメント損失(経常損失)は4千万円(前年同期比3千9百万円の悪化)となり、非常に厳しい状況にて推移いた
しました。
(正)
介護関連事業における当社グループの在宅介護サービスにおきましては、通所介護および居宅介護支援等のサービ
スが低調に推移したことから、売上高は3億9千9百万円(前年同期比 1.5%減)となりました。また、地域密着型
介護サービスにおける小規模多機能型居宅介護においては前年同期よりも利用者は増加しておりますが、認知症対応
型共同生活介護はグループホーム松庵「英」の入居率を上げることが出来なかったことから、売上高は2億8千7百
万円(前年同期比 1.4%減)となりました。この結果、介護関連事業(在宅介護サービス及び地域密着型介護サービ
ス)における売上高は6億8千7百万円(前年同期比 1.5%減)となりました。一方、利益面に関しては、売上高の
増加及びコスト削減を図ったものの、セグメント損失(経常損失)は4千万円(前年同期比3千9百万円の悪化)と
なり、非常に厳しい状況にて推移いたしました。
(参考) キャッシュ・フロー関連指標の推移
(誤)
2015年9月期 2016年9月期 2017年9月期 2018年9月期 2019年9月期
自己資本比率 58.5 51.3 52.1 53.8 51.4
時価ベースの自己資本比率 21.0 21.2 31.0 35.4 19.1
キャッシュ・フロー対有利子
4.8 △52.5 6.7 △26.2 △21.2
負債比率
インタレスト・カバレッジ・
17.9 △1.9 16.0 △5.1 △4.8
レシオ
2
(正)
2015年9月期 2016年9月期 2017年9月期 2018年9月期 2019年9月期
自己資本比率 58.5 51.3 52.1 53.8 52.0
時価ベースの自己資本比率 21.0 21.2 31.0 35.4 19.3
キャッシュ・フロー対有利子
4.8 △52.5 6.7 △26.2 △14.5
負債比率
インタレスト・カバレッジ・
17.9 △1.9 16.0 △5.1 △7.3
レシオ
(セグメント情報等)
(セグメント情報)
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額に関する情報
(誤)
当連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメント 連結財務諸表
調整額
計上額
函物及び機械 (注1)
介護関連事業 計 (注2)
設備関連事業
売上高
外部顧客への売上高 2,441,924 687,319 3,129,243 ― 3,129,243
セグメント間の内部
― ― ― ― ―
売上高又は振替高
計 2,441,924 687,319 3,129,243 ― 3,129,243
セグメント利益又は損失(△) 121,523 △40,007 81,515 ― 81,515
セグメント資産 2,065,324 956,247 3,021,571 656,935 3,678,507
その他の項目
減価償却費 55,889 14,364 70,253 7,067 77,321
有形固定資産及び
71,991 ― 71,991 ― 71,991
無形固定資産の増加額
(注)1 セグメント資産のうち、調整額に含めた全社資産の金額は656,935千円であり、その主なものは、親会社
での余剰運用資金(現金及び預金)
、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は連結損益計算書の経常利益と一致しております。
(正)
当連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメント 連結財務諸表
調整額
計上額
函物及び機械 (注1)
介護関連事業 計 (注2)
設備関連事業
売上高
外部顧客への売上高 2,441,924 687,319 3,129,243 ― 3,129,243
セグメント間の内部
― ― ― ― ―
売上高又は振替高
計 2,441,924 687,319 3,129,243 ― 3,129,243
3
セグメント利益又は損失(△) 121,523 △40,007 81,515 ― 81,515
セグメント資産 2,018,496 956,247 2,974,743 656,935 3,631,679
その他の項目
減価償却費 55,889 14,364 70,253 7,067 77,321
有形固定資産及び
71,991 ― 71,991 ― 71,991
無形固定資産の増加額
(注)1 セグメント資産のうち、調整額に含めた全社資産の金額は656,935千円であり、その主なものは、親会社
での余剰運用資金(現金及び預金)
、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は連結損益計算書の経常利益と一致しております。
2.訂正の理由
各々の数値を公表するに当たり、計算に誤りがあったため。
以 上
4