7869 J-日本フォーム 2019-11-14 22:30:00
2019年9月期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ [pdf]

                                                                             2019 年 11 月 14 日
各      位
                                    会  社  名  日本フォームサービス株式会社
                                    代表者の役職名  取締役社長     齋 藤 太 誉
                                          (JASDAQコード番号 7869)
                                    問い合わせ先   取締役       土 肥 健 一
                                              TEL 03-3636-0011


                 2019 年 9 月期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

 2019 年 6 月 26 日付「特別損失の計上及び第2四半期累計期間の業績予想と実績の差異並びに通期業績予
想の修正に関するお知らせ」にて公表いたしました 2019 年 9 月期(2018 年 10 月1日~2019 年 9 月 30 日)
の業績予想数値と、本日公表の実績数値との差異につきまして、下記のとおりお知らせいたします。


                                         記

    1.2019 年 9 月期通期連結業績予想数値と実績値との差異(2018 年 10 月1日~2019 年 9 月 30 日)
                                                              (単位:百万円)
                                                    親会社株主に
                                                                   1株当たり
                         売上高    営業利益      経常利益        帰属する
                                                                   当期純利益
                                                     当期純利益
    前回発表予想(A)               3,460               56            66        △84          △210.93
    今回修正予想(B)               3,129             124             81        △45          △114.58
    増 減 額(B-A)              △330                68            15             38
    増 減 率(%)                △9.6             121.9           23.5            ―
    (ご参考)前期同期実績
                            2,936             △74              6             15        39.02
    (平成 29 年 9 月期)


    2.2019 年 9 月期通期個別業績予想数値と実績値との差異(2018 年 10 月1日~2019 年 9 月 30 日)
                                                              (単位:百万円)

                                                                                  1株当たり
                           売上高               経常利益               当期純利益
                                                                                  当期純利益

    前回発表予想(A)                    3,196                  47          △99               △249.60
    今回修正予想(B)                    3,063                  26          △73               △185.10
    増 減 額(B-A)                   △132                 △20               25
    増 減 率(%)                     △4.1                △44.0              ―
    (ご参考)前期同期実績
                                 2,564                 △5           △25               △62.83
    (平成 29 年 9 月期)


     当社は、平成 30 年 4 月 1 日付で普通株式 10 株につき1株の割合で株式併合を行っております。前期
    の期首に当該株式併合が行われたと仮定して、1株当たり当期純利益を算定しております。

    3.修正の理由
     当社において不適切な会計処理が行われた疑いについて、第三者調査委員会の調査により、不適切な
    会計処理の事実が明らかとなり、特設注意市場銘柄に指定されました。過年度決算訂正により過去の連
    結会計年度において多岐にわたり多額の修正を行っております。
     売上高につきましては、介護関連事業においては、売上高が計画通りに推移を致しましたが、函物及
    び機械設備関連事業において、公共施設や商業施設案件による工期遅延及び延期により前回予想に比較
    して売上高が予想よりも下回る結果になり、よって全体の売上高が減少いたしました。
     営業利益につきましては、介護関連事業においては、利益確保の為にコスト削減等を進めていたもの
の退職者増加に伴い、新規雇用を行った影響により計画よりも下回りました。 函物及び機械設備関連事
業においては、生産ラインの見直しによる製造の標準化を図り、原材料の単価見直しや生産性の向上に
より原価低減を進めた結果、営業利益及び経常利益については当初予定より上回る予定であり、 結果全
体として営業利益及び経常利益ともに予定よりも増加いたしました。
 親会社株主に帰属する当期純損失は、過年度修正に係る関連費用2億2百万円を特別損失に計上して
おります。一方、役員退任に伴う積立金1億円を一連の責任を重く受留め、不支給とすることを取締役
会において確定したため、特別利益に計上しております。その結果、当初予定より損失額は減少したも
のの、当期純損失となりました。
 こうした結果、当連結会計期間における連結売上高は対計画比9.6%減少の31億2千9百万円(前
回予想比3億3千万円減)、連結営業利益は対計画比7千3百万円改善の1億2千9百万円、連結経常
利益は対計画比1千5百万円改善の8千1百万円、親会社株主に帰属する当期純損失は、 対計画比1千
9百万円改善の4千5百万円となります。
 個別業績に関しましても同様の理由により、上記の結果となりました。

※上記の業績予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際
 の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合がございます。
                                            以上