7869 J-日本フォーム 2019-07-26 17:35:00
公認会計士等異動に関するお知らせ [pdf]
令和元年7月26日
各 位
会 社 名 日本フォームサービス株式会社
代表者名 代表取締役社長 山下岳英
(コード番号 7869)
問合せ先 経営企画室長 山下宗吾
(TEL 03-3636-0011)
公認会計士等異動に関するお知らせ
当社は、当社の会計監査人である監査法人大手門会計事務所より、本日会計監査人を退任する旨
の連絡を受け、金融商品取引法第193条の2第1項及び第2項の監査証明を行う公認会計士の異動があ
りましたので、お知らせいたします。
記
1. 異動年月日
令和元年7月26日
2. 就退任する公認会計士等の概要
(1) 就任する公認会計士等の概要
現在、選考中のため、決定次第開示いたします。
(2) 退任する公認会計士等の概要
名称 監査法人大手門会計事務所
所在地 東京都中央区新川1丁目17番24号 NMF茅場町ビル9階
業務執行社員の氏名 向井 真悟 石田 正樹
日本公認会計士協会の上場会社監査 上場会社監査事務所名簿に登録されております。
事務所登録制度における登録状況
3.退任する公認会計士等就任年月日
平成20年12月26日
4.退任する公認会計士等が直近3年間に作成した監査報告書等における意見等
該当事項はありません。
5.異動に至った理由及び経緯
当社は、令和元年 6月26日に公表いたしました「2019年9月期第2四半期報告書及び四半
期決算短信の提出並びに過年度の有価証券報告書等、決算短信等の訂正のお知らせ」にお
いてお知らせいたしましたとおり、外部から指摘を受け、過去5期分(平成 26 年9月期か
ら平成 30年9月期)に関して、不適切な会計処理がなされている疑義が生じました。これ
を受け、平成 31 年 3 月中旬から検証作業を行ってきました。その中で、より専門的かつ
独立した立場から、これらの事項の計上当時の事実関係につき客観的な調査が必要との判
断に至りました。そこで、同年 4 月 5 日、第三者委員会を設置し調査を行い、令和元年6
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月21日付で第三者委員会から調査結果の報告書を受けました。 当社は、当該調査結果を踏
まえ、不適切な売上計上の取消し等の訂正を実施するとともに、あるべき会計処理を実施
し、過年度の有価証券報告書等及び決算短信等を訂正し、監査法人大手門会計事務所より
無限定適正意見を付した監査報告書及び四半期レビュー報告書を受領した上で、令和元年6
月26日に、訂正有価証券届出書、訂正有価証券報告書及び訂正四半期レビュー報告書を関
東財務局に提出いたしました。当社は、会計監査人である監査法人大手門会計事務所と、
令和元年9月期の監査業務体制及び当社の内部統制の改善計画について継続的な協議を行
ってまいりましたが、過年度及び令和元年9月期の監査状況、第三者委員会の調査結果を
踏まえ、同監査法人より、過年度における不適切な会計処理が判明した結果、監査約款及
び四半期レビュー約款の第14 条1項1号、2号、4号※に基づき監査契約の解除通知を受
領し、同契約を解除されることとなりました。なお、監査法人大手門会計事務所からは、
当社が今後新たに選任する一時会計監査人への監査業務の引継ぎについて、協力頂けるこ
とを確認しております。
※監査約款及び四半期レビュー約款第14 条(契約の解除・終了)
1項1号「委嘱者の責めに基づき本契約の履行が不可能になった場合」、2号「委嘱者が、法令、定款その他
の遵守すべき規則又は規程を遵守しない場合」4号「委嘱者の役職員が受嘱者の業務遂行に誠実に対応しない
場合等、受嘱者の委嘱者に対する信頼関係が著しく損なわれた場合」
6.5.の理由及び経緯に対する意見
(1)退任する公認会計士等の意見
特段の意見はない旨の回答を得ております。
(2)監査役会の意見
特段の意見はない旨の回答を得ております。
7.今後の見通し
本件に伴い、当社の会計監査人が一時不在となりますが、当社は可及的速やかに一時会計
監査人の選任を行うべく、手続きを進めてまいりますので、一時会計監査人が決まり次第
速やかにかにお知らせいたします。
以上
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