7869 J-日本フォーム 2019-06-26 19:20:00
特別損失の計上及び第2四半期累計期間の業績予想と実績の差異並びに通期業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2019年6月26日
各 位
会 社 名 日本フォームサービス株式会社
代表者名 代表取締役社長 山下岳英
(コード番号 7869)
問合せ先 経営企画室長 山下宗吾
(TEL 03-3636-0011)
特別損失の計上及び第2四半期累計期間の業績予想と実績の差異並びに
通期業績予想の修正に関するお知らせ
2019年9月期第2四半期において過年度決算訂正費用を特別損失に計上するとともに、2018年11
月14日に公表いたしました2019年9月期第2四半期累計期間の業績予想数値と、本日公表の実績数
値との差異につきまして、下記の通りお知らせいたします。
併せて、2019年9月期通期の業績予想の修正についてもお知らせいたします。
記
1.過年度決算訂正関連費用(特別損失)の計上について
2019年4月5日に開示いたしました「第三者委員会設置に関するお知らせ」に記載のとおり、外部
からの指摘により、当社において会計処理に問題があるとの疑義が生じました。これを受け、2019年
4月5日開催の取締役会において第三者委員会の設置を決議し、事実関係の調査を行いました。調査
を行った結果、相当の時間を要したことから、相応の調査費用が発生いたしました。
また、当該第三者委員会の調査結果を踏まえ、過年度決算訂正の必要が生じましたため、2019年6
月26日付け「2019年9月期第2四半期報告書及び四半期決算短信の提出並びに過年度の有価証券報告
書等、決算短信等の訂正のお知らせ」にて公表いたしましたとおり、有価証券報告書等の訂正を実施
しております。本件に伴う、会計監査人の訂正監査費用及び外部委託費用等も併せて発生いたしまし
た。
上記費用を過年度決算訂正関連費用(特別損失)として、2019年9月期第2四半期において約135百万
円を計上する予定であります。
2.業績予想の修正等について
(1) 2019年9月期第2四半期(累計)連結業績予想値と実績値の差異について
(2018年10月1日~2019年3月31日)
(単位:百万円)
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
四半期純損益
前回発表(A) 1,793 5 54 21 52.73
今回実績(B) 1,599 130 137 △5 △14.38
増減額(B-A) △193 125 83 △26
増減率(%) △10.8 2,501.7 154.4 ―
(ご参考) 前期第2四半期実績
1,748 54 95 89 225.47
(平成30年9月期第2四半期)
1
(2) 2019年9月期通期連結業績予想数値の修正(2018年10月1日~2019年9月30日)
(単位:百万円)
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純損益
前回発表(A) 3,360 △44 66 26 65.29
今回修正の予想(B) 3,460 56 66 △84 △210.93
増減額(B-A) 100 100 ― △110
増減率(%) 3.0 ― ― ―
(ご参考)前期同期実績
2,936 △74 6 15 39.02
(平成30年9月期)
(3) 2019年9月期第2四半期(累計)個別業績予想値と実績値の差異について
(2018年10月1日~2019年3月31日)
(単位:百万円)
1株当たり
売上高 経常利益 四半期純利益
四半期純損益
前回発表(A) 1,643 38 15 37.67
今回実績(B) 1,560 95 △39 △99.93
増減額(B-A) △82 57 △54
増減率(%) △5.0 150.5 ―
(ご参考) 前期第2四半期実績
1,425 51 48 122.02
(平成30年9月期第2四半期)
(4) 2019年9月期通期個別業績予想数値の修正(2018年10月1日~2019年9月30日)
(単位:百万円)
1株当たり
売上高 経常利益 当期純利益
当期純損益
前回発表(A) 3,096 47 18 45.20
今回修正の予想(B) 3,196 47 △99 △249.60
増減額(B-A) 100 ― △117
増減率(%) 3.2 ― ―
(ご参考)前期同期実績
2,564 △5 △25 △62.83
(平成30年9月期)
(3) 業績予想の修正等の理由
第2四半期累計期間
過年度決算訂正により当第1四半期連結会計期間において計上した賞与を前連結会計年度におい
て発生した費用として修正したこと、過去の連結会計年度において多額の減損損失を計上する修正
を行ったことに伴い、当第2四半期累計期間における減価償却費負担が減少したこと等、また、介
護事業部における受託業務に対する補助金収入を第1四半期より売上高として計上したことから当
第2四半期連結累計期間の営業利益および経常利益が当初の予想を上回る見込みとった一方、過年
度修正に係る関連費用を特別損失に計上したことから、四半期純損失となる見込みであります。
こうした結果、当第2四半期累計期間における連結売上高は対計画比10.8%減の1,599百万円(前
回予想比193百万円減)、連結営業利益は対計画比125百万円改善し130百万円となり、連結経常利益
2
は対計画比154.4%増の137百万円(前回予想比83百万円増)また、四半期純損失は当初計画比26百
万円悪化し、5百万円の連結四半期純損失となる見込みであります。
通期
過年度決算訂正により当第1四半期連結会計期間において計上した賞与を前連結会計年度におい
て発生した費用として修正したこと、過去の連結会計年度において多額の減損損失を計上する修正
を行ったことに伴い、当連結会計期間における減価償却費負担が減少したこと等により、第2四半
期連結会計期間の業績が当初の予想を上回る見込みとなりましたが、今後の市場動向を鑑み、当連
結会計期間における連結経常利益は当初予定から変更はありません。ただし、連結売上高および連
結営業利益については、介護事業部における受託業務に対する補助金収入を当第1四半期より売上
高として計上したことから、連結売上高及び連結営業利益についは、修正となる見込みでありま
す。また、過年度修正に係る関連費用を特別損失に計上したことから、当連結会計期間に対して当
期期純損失の計上となる見込みであります。
こうした結果、当連結会計期間における連結売上高は対計画比3.0%増の3,460百万円(前回予想
比100百万円増)、連結営業利益は対計画比100百万円の改善の56百万円となる見込みであります。
また、過年度修正に係る関連費用を特別損失に計上したことから、当連結会計期間における当期
純損失は84百万円(当初計画比110百万円の悪化)となる見込みであります。
(注) 本資料に記載されている将来の見通しに関する記述は、現時点で入手可能な情報に基づき判断した
見通しであります。実際の業績等は、さまざまな重要な要素により、本資料の記述とは異なる結
果となる可能性があります。
以上
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