7869 J-日本フォーム 2020-06-16 19:00:00
2020年9月期第2四半期連結業績予想と実績値の差異に関するお知らせ [pdf]

                                                                             2020 年 6 月 16 日
各    位
                                   会  社  名         日本フォームサービス株式会社
                                   代表者の役職名         取締役社長       齋 藤 太 誉
                                                   (JASDAQ コード番号 7869)
                                   問い合わせ先          取締役         土 肥 健 一
                                                    TEL 03-3636-0011


         2020 年9月期第2四半期連結業績予想と実績値の差異に関するお知らせ


 当社は、2020 年 2 月 14 日に公表した 2020 年 9 月期第 1 四半期決算短信〔日本基準〕
                                                     (連結)と 2020 年 9 月期第 2

四半期決算短信〔日本基準〕
            (連結)連結業績予想値と実績値との差異につきまして、下記のとおりお知らせいたしま

す。

                                           記


 1.2020 年 9 月期第2四半期(累計)の連結予想数値と差異
  (2019 年 10 月1日~2020 年3月 31 日)
                                                             親会社株主に帰属する         1株当たり
                   売上高           営業利益           経常利益
                                                               当期純利益            四半期純利益

                          百万円            百万円           百万円             百万円               円  銭
前回発表予想(A)
                         1,805            62            67              40             100.45

今回の実績値(B)                1,611           115           141             101             254.39


増 減 額 (B-A)              △194             53            74              61             153.94


増 減 率 (%)             △10.7%            85.4%      110.4%          152.5%             153.2%

(ご参考)前期同期実績
                         1,599           130           137             △5             △14.38
(2019年9月期第2四半期)




 2.実績値の差異理由

     引き続き好調なデジタルサイネージ関連製品及びアーム関連製品は、グループ会社を通じて工事を含めた案件を

    受注しており堅調に推移いたしました。函物関連製品におきましても、主力となるサーバーラックやモニターラッ

    ク等大型案件が売上に寄与いたしました。新製品の 24U 液浸冷却装置 ICEraQ Micro Japan              Edition に関しまして

    は、引合いも多く頂いている中で、本年 3 月に試験検証設備として購入頂きご利用頂いております。環境・エネル

    ギー製品におきましても、メガクラスの太陽光発電所パネル洗浄案件が売上に寄与いたしました。しかしながら、

    当初予定していた大型案件が第3四半期以降にずれ込み、当初予定の売上高は確保することができませんでした。

    利益面につきましては、事業戦略の一環として、購買部門の強化を図り、納入業者の選定、コストダウンを実施、

    また、千葉工場に導入した設備が稼働したことにより、生産性が向上し原価低減につながり、計画を上回る利益を

    確保することができました。


 3.連結業績予想数値について

     第3四半期連結期間の売上高は従来予想より減少が見込まれるものの、2020 年6月以降は製品出荷が回復基調に
 進む見通しであること、及び第2四半期連結累計期間で営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期当期純

 利益で従来予想より大幅な増益となったことから、感染症の感染拡大による当社グループ連結業績への影響は現時

 点で大きなものは出ておらず、また 2020 年9月期連結業績予想を修正する必要はないと考えております。

 なお、今後の新型コロナウイルスの感染拡大による影響の長期化、販売の状況をふまえて、修正が必要であると判

 断した場合には、速やかに公表いたします。



※上記の業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき作成したものであり、様々な不確定要素が内在し

 ております。実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。

                                                       以上