7575 日本ライフライン 2019-11-05 15:10:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2019 年 11 月5日
各 位
会 社 名 日本ライフライン株式会社
代表者名 代 表 取 締 役 社 長 鈴木啓介
(コード番号 7575)
問合せ先 常務取締役管理本部長 髙橋省悟
(TEL. 03-6711-5200)
業績予想の修正に関するお知らせ
最近の業績動向を踏まえ、2019 年4月 26 日に公表した業績予想を下記の通り修正いたしましたので
お知らせいたします。
記
1.業績予想の修正について
2020 年3月期通期 連結業績予想数値の修正(2019 年4月1日~2020 年3月 31 日)
親会社株主
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 に帰属する
当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A)
54,059 10,465 11,167 7,747 96.35
今回修正予想(B) 52,450 10,562 10,784 7,675 95.66
増減額(B-A) △1,609 96 △382 △72
増減率(%) △3.0 0.9 △3.4 △0.9
(ご参考)前期実績
45,525 10,526 10,808 7,723 96.05
(2019 年3月期)
(ご参考)2020 年3月期通期 個別業績予想数値の修正(2019 年4月1日~2020 年3月 31 日)
1株当たり
売上高 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A)
54,019 11,253 7,833 97.42
今回修正予想(B) 52,385 10,841 7,731 96.36
増減額(B-A) △1,633 △412 △102
増減率(%) △3.0 △3.7 △1.3
(ご参考)前期実績
45,482 10,876 7,803 97.04
(2019 年3月期)
1
修正の理由
(連結業績予想)
連結業績予想につきましては、後述の個別業績予想の修正を踏まえ、当初の計画に対して売上高
及び各段階利益における業績予想を修正するものであります。
(個別業績予想)
当第2四半期累計期間におきましては、リズムディバイスが、BSC 社*1 製の S-ICD の寄与により堅
調な販売実績となった一方、EP/アブレーション及びインターベンションにつきましては、競合製品
の影響等により、計画を下回る販売実績となりました。また、販売費及び一般管理費におきまして
は、増加を見込んでおりました人件費や広告宣伝費、研究開発費等の費用について、当初の想定を
下回る実績となりました。
第3四半期会計期間以降につきましては、2019 年9月にリズムディバイスにおける CRM 関連製品
が BSC 社製品に全面的に切り替わったことから、当初計画を上回る販売が見込まれます。しかしな
がら、EP/アブレーションにおきましては、一般的な EP カテーテル及び食道温モニタリングカテー
テルにおいて、競合他社の参入により競争環境が厳しさを増していることや、内視鏡レーザーアブ
レーションカテーテルの新規施設の開拓に想定よりも時間を要していることから、販売は計画を下
回ることが予想されます。また、インターベンションにおきましては薬剤溶出型冠動脈ステントに
ついて、一定の市場シェアを獲得しているものの、当初の販売計画を下回る見通しとなりました。
以上により、リズムディバイスでは好調な販売が見込まれるものの、EP/アブレーション、インター
ベンションの減少を吸収するまでには至らず、全体としては若干の減少を見込んでおります。
また、販売費及び一般管理費におきましては、当初計画に含まれる BSJ 社*2 に対する営業支援金
につきまして、予定通り支出を見込んでいるほか、第2四半期累計期間において未執行であった広
告宣伝費や研究開発費等についても、第3四半期会計期間以降の支出を見込んでおります。しかし
ながら、第2四半期累計期間までに未執行であった人件費等の一部の費目については、当初の通期
計画を下回る見通しであり、また薬事関連費用の一部等については、来期以降の支出となる見通し
となったことなどから、販売費及び一般管理費としては計画を下回る見通しとなりました。
以上により、2019 年4月 26 日に公表した通期の業績予想を修正いたしました。
(注)上記の業績予想につきましては、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定
の前提に基づいており、実際の業績は様々な要因により業績予想と異なる可能性があります。
*1
ボストン・サイエンティフィック社
*2
ボストン・サイエンティフィック ジャパン株式会社
以 上
2