2021年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年8月5日
上場会社名 日本ライフライン株式会社 上場取引所 東
コード番号 7575 URL https://www.jll.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)鈴木 啓介
問合せ先責任者 (役職名) 常務取締役管理本部長 (氏名)山田 健二 TEL 03-6711-5200
四半期報告書提出予定日 2020年8月14日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2021年3月期第1四半期の連結業績(2020年4月1日~2020年6月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第1四半期 11,468 △2.7 1,677 △32.7 1,291 △48.5 845 △56.4
2020年3月期第1四半期 11,785 6.6 2,492 3.2 2,507 12.6 1,940 16.9
(注)包括利益 2021年3月期第1四半期 859百万円 (△57.1%) 2020年3月期第1四半期 2,002百万円 (21.4%)
潜在株式調整後
1株当たり
四半期純利益
1株当たり
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年3月期第1四半期 10.54 -
2020年3月期第1四半期 24.15 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年3月期第1四半期 72,804 49,755 68.3
2020年3月期 75,000 51,406 68.5
(参考)自己資本 2021年3月期第1四半期 49,755百万円 2020年3月期 51,406百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年3月期 - 0.00 - 29.00 29.00
2021年3月期 -
2021年3月期(予想) 0.00 - 29.00 29.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:有
配当予想の修正については、本日(2020年8月5日)公表いたしました「業績予想および配当予想に関するお知
らせ」をご覧ください。
3.2021年3月期の連結業績予想(2020年4月1日~2021年3月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
第2四半期(累計) 24,454 1.2 4,078 △15.9 3,779 △21.9 2,574 △27.6 32.07
通期 53,226 2.8 10,001 △4.2 9,882 △5.2 6,827 △11.9 85.04
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:有
連結業績予想の修正については、本日(2020年8月5日)公表いたしました「業績予想および配当予想に関する
お知らせ」をご覧ください。
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期1Q 85,419,976株 2020年3月期 85,419,976株
② 期末自己株式数 2021年3月期1Q 5,137,761株 2020年3月期 5,165,261株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期1Q 80,270,415株 2020年3月期1Q 80,335,277株
(注)1 当社は、役員報酬BIP信託を導入しており、信託が所有する当社株式は「(4)発行済株式数(普通株
式)」において自己株式として取り扱っております。
2 当社は、信託型従業員持株インセンティブ・プラン(E-Ship)を導入しており、信託が所有する当社株
式は「(4)発行済株式数(普通株式)」において自己株式として取り扱っております。
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断
する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は
様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての注意
事項等については、添付資料4ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測情報
に関する説明」をご覧ください。
(参考) 2021年3月期の個別業績予想(2020年4月1日~2021年3月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
売上高 経常利益 当期純利益 1株当たり当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
第2四半期(累計) 24,492 1.5 3,932 △19.7 2,729 △24.4 34.01
通期 53,252 3.0 10,051 △4.1 7,009 △13.2 87.32
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:有
個別業績予想の修正については、本日(2020年8月5日)公表いたしました「業績予想および配当予想に関する
お知らせ」をご覧ください。
日本ライフライン株式会社(7575) 2021年3月期第1四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 4
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 5
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 9
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 9
(当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動) ……………………………………………………… 9
3.その他 …………………………………………………………………………………………………………………… 9
生産、受注及び販売の状況 ……………………………………………………………………………………………… 9
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日本ライフライン株式会社(7575) 2021年3月期第1四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
文中の将来に関する事項は、当第1四半期連結会計期間末現在において当社グループが判断したものでありま
す。
(売上高について)
当第1四半期連結累計期間におきましては、新型コロナウイルスの拡大を受け、医療機関において感染症への対
応を優先し、緊急性の低い待機的症例については延期する等の対応がとられていることから、当社の取扱商品に関
連する手術数は全般的に前年同期に比べ減少いたしました。また、2019年10月及び2020年4月に保険償還価格の改
定が行われ、当社が取り扱う医療機器の全般において価格が引き下げられたことによる金額面での影響もありまし
た。
現下の状況といたしましては、2020年5月25日に政府による緊急事態宣言の解除が行われたことや、関連学会か
ら疾患の重症度や地域の感染状況等を総合的に勘案し、感染防止措置を取りながら、待機的症例の再開について言
及する提言が出されたこと等を受け、2020年6月以降は症例数が回復傾向となっております。
こうした中、当第1四半期連結累計期間における販売実績といたしましては、リズムディバイスにおきまして、
新型コロナウイルスによる影響はあったものの、2019年9月より全面的に販売を開始したボストン・サイエンティ
フィック社(以下、「BSC社」という。)製CRM関連商品の寄与により、売上高が前年同期に比べ大幅に増加いたし
ました。その一方、EP/アブレーション及びインターベンションにつきましては、待機的症例を中心に治療が延期
された影響を受け、前年同期に比べ売上高が減少いたしました。また、外科関連におきましては、他の品目区分に
比べて新型コロナウイルスによる影響は限定的であったものの、2019年に人工弁関連商品の販売を終了したこと等
から減収となりました。
以上により、当第1四半期連結累計期間の売上高は、11,468百万円(前年同期比2.7%減)となりました。
品目別の販売状況は以下のとおりです。
<品目別売上高> (単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
区分 (自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日 増減率
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
リズムディバイス 2,227 3,229 45.0%
EP/アブレーション 5,909 5,201 △12.0%
外科関連 2,504 2,155 △14.0%
インターベンション 1,143 882 △22.8%
合計 11,785 11,468 △2.7%
※ 各品目区分に分類される主たる商品は以下のとおりです。
リズムディバイス 心臓ペースメーカ、ICD(植込み型除細動器)、S-ICD(完全皮下植込み型除細動器)、
CRT-P(両心室ペースメーカ)、CRT-D(除細動機能付き両心室ペースメーカ)
EP/アブレーション EP(電気生理用)カテーテル、アブレーションカテーテル、内視鏡レーザーアブレーショ
ンカテーテル、心腔内除細動カテーテル、食道温モニタリングカテーテル、高周波心房中
隔穿刺針
外科関連 人工血管、オープンステントグラフト、ステントグラフト、人工心臓弁、人工弁輪、血液
浄化関連商品
インターベンション バルーンカテーテル、ガイドワイヤー、貫通用カテーテル、心房中隔欠損閉鎖器具、薬剤
溶出型冠動脈ステント、血管内圧測定用センサ付ガイドワイヤー
(リズムディバイス)
リズムディバイスにおきましては、心臓ペースメーカ等の植込み型機器について、本体の電池寿命に伴う交換症
例の延期等があったものの、2019年9月より旧取引先からBSC社の製品に全面的に切り替えたことが寄与し売上高
が伸長いたしました。
徐脈の治療に用いられるペースメーカ関連では、「ACCOLADE(アコレード)」シリーズが長い電池寿命等の特長
が評価されたことにより好調に推移し、前年同期に比べ売上高が増加いたしました。
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日本ライフライン株式会社(7575) 2021年3月期第1四半期決算短信
また、頻脈の治療に用いられるICD関連では、オンリーワン商品であるS-ICD「EMBLEM MRI S-ICD(エンブレム
MRI S-ICD)」に加えて、一般的なICD(植込み型除細動器)及びCRT-D(除細動機能付き両心室ペースメーカ)の
販売数量が増加したことにより、前年同期に比べ売上高が増加いたしました。
以上により、リズムディバイスの売上高は、3,229百万円(前年同期比45.0%増)となりました。
(EP/アブレーション)
EP/アブレーションにおきましては、待機的な症例である心房細動のアブレーション治療が延期されたことから
前年同期に比べ症例数が減少いたしました。
EPカテーテル及びアブレーションカテーテルにつきましては、症例数の減少を受けて、当社のオンリーワン製品
である心腔内除細動システム専用カテーテル「BeeAT(ビート)」をはじめ、全般的に前年同期に比べ販売数量が
減少いたしました。なお、アブレーションカテーテルのうち、内視鏡レーザーアブレーションカテーテル
「HeartLight(ハートライト)」につきましては、新型コロナウイルスの影響により、新規施設への導入が進まな
かったこと等の要因もあり、前年同期の水準に留まりました。
以上により、EP/アブレーションの売上高は、5,201百万円(前年同期比12.0%減)となりました。
(外科関連)
人工血管関連におきましては、腹部大動脈疾患を経皮的に治療する医療機器である「AFX2ステントグラフトシス
テム」は、2020年6月に入り急速に症例数が回復したことから、前年同期に比べ販売数量が増加いたしました。一
方、胸部大動脈疾患の開胸手術に用いられる医療機器であり、当社のオンリーワン製品であるオープンステントグ
ラフト「FROZENIX(フローゼニクス)」や、人工血管につきましては症例数の回復が緩やかであったことから、売
上高は前年同期に比べ微減となりました。
また、2019年に人工心臓弁関連商品の販売を終了したこと等から、前年同期に比べ売上高は減少いたしました。
以上により、外科関連の売上高は、2,155百万円(前年同期比14.0%減)となりました。
(インターベンション)
PCI関連におきましては、待機的な症例が延期されたこと等により、前年同期に比べ症例数が減少し、バルーン
カテーテル、薬剤溶出型冠動脈ステント「Orsiro(オシロ)」及び貫通用カテーテルにつきましては、前年同期に
比べ売上高が減少いたしました。その一方で、ガイドワイヤーにつきましては、高い操作性と安全性を持つ
「Amati(アマティ)」が伸長し、前年同期に比べ売上高が増加いたしました。
以上により、インターベンションの売上高は、882百万円(前年同期比22.8%減)となりました。
(損益について)
① 営業利益
BSC社製CRM関連商品の伸長により、仕入商品の売上高が増加した一方、新型コロナウイルスの影響により、
EP/アブレーション等の自社製品の売上高が減少したことにより、売上総利益率は前年同期に比べ3.5ポイント
低下いたしました。
また、販売費及び一般管理費におきましては、新型コロナウイルスの影響により営業活動等が抑制されたこ
とを受けて、旅費交通費や広告宣伝費をはじめとする費用が減少したものの、ボストン・サイエンティフィッ
ク ジャパン株式会社に対する営業支援金の支払や独占販売契約に伴う契約金の償却費用の増加により、販売
費及び一般管理費全体としては前年同期に比べ増加いたしました。
以上により、当第1四半期連結累計期間の営業利益は、1,677百万円(前年同期比32.7%減)となりまし
た。
② 経常利益
受取利息や受取配当金のほか、血液浄化関連に区分していた一部事業の譲渡に係る事業譲渡益等を営業外収
益として239百万円計上いたしました。また、支払利息、為替差損のほか、当社の腹部用ステントグラフトの
仕入先であるEndologix,inc.(米国)が、財務再建に向け米国連邦破産法第11章の適用申請を行ったため、同
社への貸付金に対する貸倒引当金繰入額等を営業外費用として625百万円計上いたしました。
以上により、当第1四半期連結累計期間の経常利益は、1,291百万円(前年同期比48.5%減)となりまし
た。
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日本ライフライン株式会社(7575) 2021年3月期第1四半期決算短信
③ 親会社株主に帰属する四半期純利益
固定資産売却益を特別利益として、また、固定資産除却損を特別損失として、それぞれ少額計上し、当第1
四半期連結累計期間の親会社株主に帰属する四半期純利益は、845百万円(前年同期比56.4%減)となりまし
た。
(2)財政状態に関する説明
(四半期連結貸借対照表に関する分析)
① 資産
当第1四半期連結会計期間末の資産につきましては、流動資産が前連結会計年度末に比べ1,729百万円減少
し、42,347百万円となりました。これは主として、現金及び預金が982百万円、受取手形及び売掛金が2,217百万
円減少した一方で、たな卸資産が1,181百万円増加したことによるものであります。
また、固定資産は前連結会計年度末に比べ466百万円減少し、30,456百万円となりました。これは主として、
有形固定資産のうち建物及び構築物が1,831百万円、リース資産が303百万円増加した一方で、投資その他の資産
のその他において、投資有価証券が2,277百万円減少したこと、貸倒引当金462百万円を計上したことによるもの
であります。なお、有形固定資産のうち建物及び構築物の増加、投資有価証券の減少は、主として、新規連結に
よるものであります。
以上の結果、資産合計は前連結会計年度末から2,195百万円減少し、72,804百万円となりました。
② 負債
当第1四半期連結会計期間末の負債につきましては、流動負債が前連結会計年度末に比べ618百万円減少し、
15,474百万円となりました。これは主として、賞与引当金が724百万円減少したことによるものであります。
また、固定負債は前連結会計年度末に比べ74百万円増加し、7,574百万円となりました。これは主として、長
期借入金が238百万円減少した一方で、退職給付に係る負債が51百万円、その他のうちリース債務が242百万円増
加したことによるものであります。
以上の結果、負債合計は前連結会計年度末から544百万円減少し、23,049百万円となりました。
③ 純資産
当第1四半期連結会計期間末の純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ1,650百万円減少し、49,755
百万円となりました。これは主として、剰余金の配当を2,335百万円実施したこと、及び、親会社株主に帰属す
る四半期純利益を845百万円計上したことによるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2021年3月期の連結業績予想につきましては、新型コロナウイルスの感染拡大による業績への影響を合理的に
算定することが困難であるため未定としておりました。その後、日本国内におきましては緊急事態宣言の解除等
を受け、経済活動が再開し始めていることから、現時点で入手可能な情報や予測等に基づき、連結業績予想を算
定いたしました。
2021年3月期第1四半期におきましては、新型コロナウイルスの感染拡大により症例数が減少した影響を受
け、売上高は減少いたしましたが、6月以降は症例数が回復傾向にあることから、第2四半期末に向けて一部影
響は残りながらも症例数は回復し、第3四半期以降の販売への影響は限定的なものと見込んでおります。
また、利益面につきましては、足元での費用は全般的に前年同期に比べ減少しており、第2四半期以降も引き
続き販売費及び一般管理費の抑制に努めてまいりますが、リズムディバイスにおける取引先変更に伴う費用増等
の影響から、通期の営業利益以降の各利益は前期に比べ減少する見通しです。
以上により、2021年3月期の連結業績は、売上高53,226百万円(前期比2.8%増)、営業利益10,001百万円
(前期比4.2%減)、経常利益9,882百万円(前期比5.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益6,827百万円
(前期比11.9%減)を見込んでおります。
なお、本業績予想は、新型コロナウイルスのさらなる感染拡大の影響や、その他の様々な要因により変動する
可能性があります。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 9,555 8,572
受取手形及び売掛金 13,762 11,545
たな卸資産 18,187 19,369
その他 2,571 2,861
流動資産合計 44,077 42,347
固定資産
有形固定資産 11,341 13,785
無形固定資産 493 494
投資その他の資産
長期貸付金 7,511 6,963
その他 11,585 9,681
貸倒引当金 △6 △469
投資その他の資産合計 19,089 16,176
固定資産合計 30,923 30,456
資産合計 75,000 72,804
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 4,081 3,422
短期借入金 5,600 5,600
1年内返済予定の長期借入金 908 908
未払金 921 908
未払法人税等 1,696 2,164
賞与引当金 1,358 634
役員賞与引当金 26 7
その他 1,501 1,829
流動負債合計 16,093 15,474
固定負債
長期借入金 4,465 4,226
役員株式報酬引当金 72 82
退職給付に係る負債 1,735 1,787
その他 1,226 1,478
固定負債合計 7,500 7,574
負債合計 23,594 23,049
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(単位:百万円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年6月30日)
純資産の部
株主資本
資本金 2,115 2,115
資本剰余金 14,853 14,853
利益剰余金 35,912 34,197
自己株式 △1,263 △1,212
株主資本合計 51,618 49,953
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 △225 △114
為替換算調整勘定 169 60
退職給付に係る調整累計額 △155 △143
その他の包括利益累計額合計 △211 △197
純資産合計 51,406 49,755
負債純資産合計 75,000 72,804
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
売上高 11,785 11,468
売上原価 4,956 5,231
売上総利益 6,829 6,236
販売費及び一般管理費 4,337 4,558
営業利益 2,492 1,677
営業外収益
受取利息 123 105
受取配当金 5 3
投資有価証券評価益 - 33
独占販売契約終了益 172 -
事業譲渡益 - 80
その他 11 16
営業外収益合計 313 239
営業外費用
支払利息 24 51
為替差損 248 73
投資有価証券評価損 22 -
貸倒引当金繰入額 - 462
その他 2 38
営業外費用合計 297 625
経常利益 2,507 1,291
特別利益
固定資産売却益 0 0
特別利益合計 0 0
特別損失
固定資産除却損 0 0
固定資産売却損 0 -
特別損失合計 0 0
税金等調整前四半期純利益 2,507 1,291
法人税、住民税及び事業税 269 428
法人税等調整額 298 16
法人税等合計 567 445
四半期純利益 1,940 845
親会社株主に帰属する四半期純利益 1,940 845
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(四半期連結包括利益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
四半期純利益 1,940 845
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 34 111
為替換算調整勘定 17 △109
退職給付に係る調整額 10 11
その他の包括利益合計 62 13
四半期包括利益 2,002 859
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 2,002 859
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動)
当第1四半期連結会計期間より、前連結会計年度まで非連結子会社でありましたJLL Malaysia Sdn. Bhd.は、重要
性が増したため連結の範囲に含めております。これにより、当第1四半期連結会計期間における連結子会社数は3社
となりました。なお、JLL Malaysia Sdn. Bhd.は、特定子会社に該当いたします。
3.その他
生産、受注及び販売の状況
① 生産実績
当第1四半期連結累計期間における生産実績を商品区分別に示すと次のとおりであり、著しい変動はありませ
ん。
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
区分 (自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日 増減率
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
リズムディバイス 2 4 109.6%
EP/アブレーション 1,213 1,173 △3.3%
外科関連 361 381 5.5%
インターベンション 99 91 △7.7%
合計 1,676 1,651 △1.5%
(注)1 金額は製造原価によっております。
2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
② 受注実績
当社グループの事業形態は、原則として受注残高が発生しないため、記載を省略しております。
③ 販売実績
販売実績につきましては、添付資料2ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報(1)経営成績に関する説
明」をご覧ください。
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