4015 M-アララ 2021-07-14 16:00:00
2021年8月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結) [pdf]
2021年8月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
2021年7月14日
上場会社名 アララ株式会社 上場取引所 東
コード番号 4015 URL https://www.arara.com/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)岩井 陽介
問合せ先責任者 (役職名) 取締役コーポレート本部長 (氏名)井上 浩毅 TEL (03)5414-3611
四半期報告書提出予定日 2021年7月15日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2021年8月期第3四半期の業績(2020年9月1日~2021年5月31日)
(1)経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年8月期第3四半期 1,160 29.1 303 207.5 295 182.7 251 175.3
2020年8月期第3四半期 898 - 98 - 104 - 91 -
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年8月期第3四半期 41.21 37.32
2020年8月期第3四半期 16.05 -
(注)1.2019年8月期第3四半期について、四半期財務諸表を作成していないため、2020年8月期第3四半期の対前年
同四半期増減率については記載しておりません。
2.当社は、2020年11月19日に東京証券取引所マザーズに上場したため、2021年8月期第3四半期の潜在株式調整
後1株当たり四半期純利益は、新規上場日から2021年8月期第3四半期会計期間末までの平均株価を期中平均
株価とみなして算定しております。
3.当社は、2020年9月2日付で普通株式1株につき100株の割合で株式分割を行っております。このため、前事
業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり四半期純利益及び潜在株式調整後1株当たり
四半期純利益を算定しております。
(2)財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年8月期第3四半期 1,642 1,332 81.1
2020年8月期 1,054 420 39.9
(参考)自己資本 2021年8月期第3四半期 1,332百万円 2020年8月期 420百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年8月期 - 0.00 - 0.00 0.00
2021年8月期 - 0.00 -
2021年8月期(予想) 0.00 0.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.2021年8月期の業績予想(2020年9月1日~2021年8月31日)
(%表示は、対前期増減率)
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 1,472 22.6 303 121.3 290 104.0 240 66.7 39.10
(注)1.直近に公表されている業績予想からの修正の有無:有
業績予想の修正については、本日(2021年7月14日)公表いたしました「通期業績予想の修正に関するお知ら
せ」をご覧ください。
2.2021年8月期(予想)の「1株当たり当期純利益」の算定上の基礎となる期中平均株式数については、2020年
9月11日付で行使の新株予約権59,000株、2020年11月18日に払込の公募増資381,100株、2020年11月20日から
2021年5月31日までに行使した新株予約権18,200株及び2020年12月22日に払込のオーバーアロットメントによ
る第三者割当増資118,900株を含めて算定しております。
※ 注記事項
(1)四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:有
(注)詳細は、添付資料P.7「2.四半期財務諸表及び主な注記(3)四半期財務諸表に関する注記事項(四半期
財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)」をご覧ください。
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年8月期3Q 6,262,500株 2020年8月期 5,685,300株
② 期末自己株式数 2021年8月期3Q 30株 2020年8月期 -株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年8月期3Q 6,096,719株 2020年8月期3Q 5,685,300株
(注)当社は、2020年9月2日付で普通株式1株につき100株の割合で株式分割を行っております。このため、前
事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して「期末発行済株式数(自己株式を含む)」、「期末自
己株式数」及び「期中平均株式数(四半期累計)」を算定しております。
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断
する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は
様々な要因により大きく異なる可能性があります。
アララ株式会社(4015)
2021年8月期第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………………………… 3
2.四半期財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期損益計算書 ………………………………………………………………………………………………… 6
第3四半期累計期間 ……………………………………………………………………………………………… 6
(3)四半期財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………… 7
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 7
(四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) …………………………………………………………… 7
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 7
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アララ株式会社(4015)
2021年8月期第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により依然として厳しい状況
にありますが、国内でのワクチン接種が開始されたことに伴い、経済活動も徐々に回復していくことが期待され
ている一方、先進7カ国と中露間の緊張感の高まりを受け、世界経済に及ぼす影響が懸念されます。
当社の属する情報サービス業界においても、新型コロナウイルス感染症の影響による社会全体の新たな生活行
動やビジネス形態へのシフトにより、企業のテレワーク環境の整備需要に加え、営業・販売活動のデジタル化へ
の取り組みや、それらを支援する新たなネットワークサービスの開発などの増加がみられました。このような環
境において、当社では、引き続き顧客との年間契約に基づくリカーリングサービスの提供による収益増加を最重
要戦略とし、積極的な顧客獲得対策及び解約防止対策を実施いたしました。また、当第3四半期累計期間におけ
る新型コロナウイルス感染症による業績への影響につきましては、WEBミーティング等を積極的に活用するこ
とで営業活動の停滞を極力防ぐ対策等を講じたことにより、全般的には軽微なものとなっております。
その結果、当第3四半期累計期間の売上高は1,160,384千円(前年同期比29.1%増)、営業利益は303,034千円
(前年同期比207.5%増)、経常利益は295,358千円(前年同期比182.7%増)、四半期純利益は251,254千円(前
年同期比175.3%増)となりました。
主なセグメントの概況は以下のとおりであります。
なお、第1四半期会計期間から、各報告セグメントの業績をより的確に把握することを目的に業績管理手法を変
更したことに伴い、本社費用の各セグメントに対する配賦方法の変更を行っております。前年同期のセグメント情
報については、変更後の算定方法により作成したものを使用しております。
a.キャッシュレスサービス事業
「キャッシュレスサービス事業」については、新型コロナウイルス感染症拡大の長期化により、消費者の購買
動向が感染症拡大前の水準に戻りつつあることから、成長は若干鈍化しております。しかしながら、スーパーマ
ーケット等数十社からの引き合いがあるなど、キャッシュレスサービスの潜在需要は引き続き堅調であります。
当第3四半期会計期間末における顧客数は184社(前事業年度末比9.5%増)、累計エンドユーザー数は12,462千
人(前事業年度末比19.3%増)となり、当第3四半期会計期間における当社が取扱うハウス電子マネー決済額は
56,350百万円(前年同会計期間は60,913百万円)と順調に推移いたしました。
その結果、同サービスの当第3四半期累計期間の売上高は655,806千円(前年同期比76.9%増)、セグメント
利益は372,152千円(前年同期比268.2%増)となりました。
b.メッセージングサービス事業
「メッセージングサービス事業」については、既存代理店の販売促進、既存顧客関連会社へのアプローチ、セ
ミナー参加企業への再提案等、様々な営業施策を実施した結果、期初の解約減少分を補填できる水準に戻りつつ
あります。当第3四半期累計期間の月次平均解約率は0.8%(前事業年度は0.9%)、当第3四半期会計期間末に
おける3年以上継続取引社数は164社(前事業年度末は153社)となりました。
その結果、同サービスの当第3四半期累計期間の売上高は382,535千円(前年同期比3.2%減)、セグメント利
益は168,080千円(前年同期比17.1%減)となりました。
c.データセキュリティサービス事業
「データセキュリティサービス事業」については、新規パートナー企業の開拓や既存顧客の契約継続施策等に
注力しました。当第3四半期累計期間の月次平均解約率は0.7%(前事業年度は1.0%)となりました。
その結果、同サービスの当第3四半期累計期間の売上高は87,230千円(前年同期比15.8%減)、セグメント利
益は28,765千円(前年同期比28.5%減)となりました。
d.その他の事業(ARサービス)
「その他の事業」のARサービスでは、米国Facebook社が展開する「Spark AR」向けのコン
テンツ制作ビジネスの営業活動を行いましたが、オリンピック関連案件の中止等により、若干苦戦を強いられて
いる状況です。
その結果、同サービスの当第3四半期累計期間の売上高は34,811千円(前年同期比18.8%増)、セグメント損
失は13,590千円(前年同期は17,077千円の損失)となりました。
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2021年8月期第3四半期決算短信
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第3四半期会計期間末における資産合計は1,642,693千円となり、前事業年度末に比べ587,800千円増加いた
しました。
このうち、流動資産は1,354,448千円(前事業年度末から510,085千円の増加)となりました。これは主とし
て、現金及び預金が532,732千円、前払費用が1,921千円それぞれ増加し、売掛金が23,721千円、仕掛品が692千
円それぞれ減少したことによるものです。
固定資産は288,244千円(前事業年度末から77,715千円の増加)となりました。これは主として、工具、器具
及び備品(純額)が2,244千円、ソフトウエアが75,948千円それぞれ増加し、建物(純額)が1,500千円、長期貸
付金が15,400千円、貸倒引当金が14,995千円それぞれ減少したことによるものです。
(負債)
当第3四半期会計期間末における負債合計は310,538千円となり、前事業年度末に比べ323,733千円減少いたし
ました。これは主として、未払法人税等が30,426千円増加し、短期借入金が50,000千円、預り金が295,277千円
それぞれ減少したことによるものです。
(純資産)
当第3四半期会計期間末における純資産合計は1,332,155千円となり、前事業年度末から911,533千円増加いた
しました。これは公募による増資等により資本金と資本剰余金がそれぞれ330,164千円増加し、四半期純利益の
計上により利益剰余金が251,254千円増加したことによるものです。
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明
2021年8月期の業績予想につきましては、最近の業績の動向等を踏まえ、2020年11月19日公表の「東京証券取
引所マザーズへの上場に伴う当社決算情報等のお知らせ」で公表いたしました、2021年8月期(2020年9月1日
~2021年8月31日)の業績予想を修正しております。
詳細につきましては、2021年7月14日に公表しました「通期業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照くだ
さい。
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2021年8月期第3四半期決算短信
2.四半期財務諸表及び主な注記
(1)四半期貸借対照表
(単位:千円)
前事業年度 当第3四半期会計期間
(2020年8月31日) (2021年5月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 700,347 1,233,079
売掛金 133,445 109,723
仕掛品 692 -
前払費用 9,718 11,639
その他 3,652 246
貸倒引当金 △3,493 △241
流動資産合計 844,362 1,354,448
固定資産
有形固定資産
建物(純額) 15,987 14,486
工具、器具及び備品(純額) 6,117 8,362
有形固定資産合計 22,105 22,849
無形固定資産
ソフトウエア 102,623 178,571
その他 0 0
無形固定資産合計 102,623 178,571
投資その他の資産
投資有価証券 325 325
長期貸付金 15,400 -
敷金 31,110 30,622
保険積立金 7,614 9,064
繰延税金資産 46,507 46,507
その他 479 944
貸倒引当金 △15,635 △639
投資その他の資産合計 85,801 86,824
固定資産合計 210,529 288,244
資産合計 1,054,892 1,642,693
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(単位:千円)
前事業年度 当第3四半期会計期間
(2020年8月31日) (2021年5月31日)
負債の部
流動負債
買掛金 21,479 25,029
短期借入金 100,000 50,000
未払金 20,210 16,602
未払費用 23,304 15,459
未払法人税等 16,026 46,453
未払消費税等 32,876 32,463
前受金 118,478 117,910
預り金 301,895 6,618
流動負債合計 634,271 310,538
負債合計 634,271 310,538
純資産の部
株主資本
資本金 331,500 661,664
資本剰余金 331,692 661,857
利益剰余金 △242,571 8,683
自己株式 - △49
株主資本合計 420,621 1,332,155
純資産合計 420,621 1,332,155
負債純資産合計 1,054,892 1,642,693
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(2)四半期損益計算書
(第3四半期累計期間)
(単位:千円)
前第3四半期累計期間 当第3四半期累計期間
(自 2019年9月1日 (自 2020年9月1日
至 2020年5月31日) 至 2021年5月31日)
売上高 898,816 1,160,384
売上原価 329,184 329,221
売上総利益 569,631 831,162
販売費及び一般管理費 471,073 528,127
営業利益 98,558 303,034
営業外収益
受取利息 58 16
助成金収入 - 6,445
賃貸収入 2,160 -
貸倒引当金戻入額 4,500 3,400
その他 300 185
営業外収益合計 7,018 10,047
営業外費用
支払利息 829 985
上場関連費用 - 16,662
その他 283 76
営業外費用合計 1,112 17,724
経常利益 104,464 295,358
特別利益
投資有価証券売却益 678 -
特別利益合計 678 -
税引前四半期純利益 105,142 295,358
法人税等 13,884 44,103
四半期純利益 91,258 251,254
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2021年8月期第3四半期決算短信
(3)四半期財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
当社は、2020年11月19日に東京証券取引所マザーズに上場いたしました。株式上場にあたり、2020年11月18日を
払込期日とする有償一般募集(ブックビルディング方式による募集)による新株式381,100株(発行価格1,400円、
引受価額1,288円、資本金組入額644円)の発行により、資本金及び資本準備金はそれぞれ245,428千円増加してお
ります。
さらに、2020年12月22日を払込期日とする有償第三者割当増資(オーバーアロットメントによる売出しに関連し
た第三者割当増資)による新株式118,900株(割当価格1,288円、資本金組入額644円)の発行により、資本金及び
資本準備金はそれぞれ76,571千円増加しております。
この結果、新株予約権の行使による増加分を含めて、当第3四半期会計期間末において資本金及び資本準備金は
それぞれ661,664千円となっております。
(四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第3四半期会計期間を含む事業年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実
効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期累計期間(自 2019年9月1日 至 2020年5月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
四半期損
その他の事 調整額 益計算書
キャッシュ メッセージ データセキ
業 (注)1 計上額
レスサービ ングサービ ュリティサ 計
(ARサービ (注)2
ス事業 ス事業 ービス事業
ス)
売上高
外部顧客への売上
370,740 395,220 103,559 29,296 898,816 - 898,816
高
セグメント間の内
部売上高又は振替 - - - - - - -
高
計 370,740 395,220 103,559 29,296 898,816 - 898,816
セグメント利益又
101,081 202,803 40,215 △17,077 327,023 △228,464 98,558
は損失(△)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△228,464千円は、各報告セグメントに含まれない全社費用が含まれ
ております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
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Ⅱ 当第3四半期累計期間(自 2020年9月1日 至 2021年5月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
四半期損
その他の事 調整額 益計算書
キャッシュ メッセージ データセキ
業 (注)1 計上額
レスサービ ングサービ ュリティサ 計
(ARサービ (注)2
ス事業 ス事業 ービス事業
ス)
売上高
外部顧客への売上
655,806 382,535 87,230 34,811 1,160,384 - 1,160,384
高
セグメント間の内
部売上高又は振替 - - - - - - -
高
計 655,806 382,535 87,230 34,811 1,160,384 - 1,160,384
セグメント利益又
372,152 168,080 28,765 △13,590 555,408 △252,373 303,034
は損失(△)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△252,373千円は、各報告セグメントに含まれない全社費用が含まれ
ております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
(報告セグメントの利益又は損失の算定方法の変更)
第1四半期会計期間から、各報告セグメントの業績をより的確に把握することを目的に業績管理手法を
変更したことに伴い、本社費用の各セグメントに対する配賦方法の変更を行っております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当第3四半期累計期間のセグメント利益が、「キャ
ッシュレスサービス事業」で75,712千円、「メッセージングサービス事業」で100,949千円、「データセ
キュリティサービス事業」で50,474千円それぞれ増加し、セグメント損失が「その他の事業(ARサービ
ス)」で25,237千円減少しております。
なお、前第3四半期累計期間のセグメント情報については、当該変更を反映させるための組替えを行っ
ております。
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