2020年9月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年5月15日
上場会社名 リネットジャパングループ株式会社 上場取引所 東
コード番号 3556 URL https://corp.renet.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 黒田武志
問合せ先責任者 (役職名) 上級執行役員CFO (氏名) 宮地直紀 TEL 052-589-2219
四半期報告書提出予定日 2020年5月15日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 有
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 2020年9月期第2四半期の連結業績(2019年10月1日∼2020年3月31日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する四
営業収益 営業利益 経常利益
半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年9月期第2四半期 3,598 △18.2 31 △86.9 108 △54.1 40 △77.8
2019年9月期第2四半期 4,398 101.2 241 ― 236 ― 181 ―
(注)包括利益 2020年9月期第2四半期 61百万円 (△62.0%) 2019年9月期第2四半期 161百万円 (―%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2020年9月期第2四半期 3.87 3.67
2019年9月期第2四半期 19.41 17.72
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年9月期第2四半期 10,298 2,663 25.6
2019年9月期 7,621 2,579 33.8
(参考)自己資本 2020年9月期第2四半期 2,635百万円 2019年9月期 2,576百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2019年9月期 ― 0.00 ― 0.00 0.00
2020年9月期 ― 0.00
2020年9月期(予想) ― 0.00 0.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3. 2020年 9月期の連結業績予想(2019年10月 1日∼2020年 9月30日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
営業収益 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 7,568 △11.7 383 △10.8 412 6.7 259 4.9 24.92
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 有
Prevoir (Kampuchea) Micro
新規 1 社 (社名) 、 除外 ― 社 (社名)
Life Insurance Plc.
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 有
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年9月期2Q 10,410,500 株 2019年9月期 10,410,500 株
② 期末自己株式数 2020年9月期2Q 68 株 2019年9月期 68 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年9月期2Q 10,410,432 株 2019年9月期2Q 9,355,055 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その
達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及
び業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、添付資料3ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測情報に
関する説明」をご覧ください。
リネットジャパングループ株式会社(3556) 2020年9月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 5
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 5
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… 7
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 8
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更) …………………………………………………………………… 8
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……………………………………………………… 8
(会計方針の変更) ………………………………………………………………………………………………… 8
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 9
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… 9
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リネットジャパングループ株式会社(3556) 2020年9月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税増税以降は個人消費の足取りは重く力強さに欠けてお
ります。2020年に入ってからは、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大が進み、世界経済の減速懸念が増大し、
景気の先行きは不透明な状況となっています。
このような経済環境の中、当社グループは収益と社会性の両立を目指し『ビジネスの力で、社会課題を解決す
る』を企業理念に掲げ、実店舗を有しない「リユース事業」とインターネットと宅配便を活用した都市鉱山リサイ
クルの「小型家電リサイクル事業」、及びカンボジアを中心に車両販売事業、リース事業、マイクロファイナンス
事業、人材の送出し事業の4つの事業を展開する「海外事業」を複合的に展開しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績につきましては、営業収益3,598,138千円(前年同四半期比
18.2%減)、営業利益31,667千円(前年同四半期比86.9%減)、経常利益108,340千円(前年同四半期比54.1%
減)、親会社株主に帰属する四半期純利益40,274千円(前年同四半期比77.8%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
≪海外事業≫
当事業は、社会貢献活動の一環としてカンボジア国内の農業支援を行うために、日本でのリユース事業のノウハ
ウを活かし日本国内にある中古の農機具をカンボジアで活用させる事業をJICAとともに始めたことがきっかけで
す。現在では、車両販売事業、リース事業、マイクロファイナンス事業、人材の送出し事業の4つの事業を展開す
るとともに、人材育成を中心にカンボジア政府、日本政府、JICAとも共同し、カンボジア国内における国際協力活
動にも参画しております。カンボジア事業は当社の成長事業の新たな柱と位置付けており、今後更なる強化を図っ
て参ります。
このような環境の下、車両販売事業及びマイクロファイナンス事業は堅調でしたが、割賦販売からリースへの切
り替え、及びカンボジア王国においても新型コロナウイルス感染拡大の影響が徐々に顕在化したことにより、当セ
グメントの営業収益は1,344,137千円(前年同四半期比43.6%減)、セグメント利益は42,796千円(前年同四半期
比83.8%減)となりました。
≪小型家電リサイクル事業≫
当事業は、使用済小型電子機器等の再資源化の促進に関する法律の認定事業者免許をインターネットと宅配便を
活用した回収スキームにて唯一取得しており、また、全国245の自治体(2020年5月1日現在)と提携の上、行政
サービスの一環としてサービスを提供する独自の事業モデルとなっております。ユーザーからのインターネット申
込により、直接、不用となった使用済小型電子機器等を宅配便で回収するとともに、パソコンを廃棄する際に個人
情報漏えいを懸念するユーザー向けのデータ消去サービス等オプションサービスも有償で提供し、回収した使用済
小型電子機器等を中間処理会社等に売却する、インターネットプラットフォーム型のサービスを提供しておりま
す。
このような環境の下、各自治体との広報に関する協定締結による連携を着実に拡大することで、行政サービスの
一環としての使用済小型電子機器等の宅配回収の普及を進めて、市民へのサービス認知度を向上させたこと、及び
効率的な広告施策を実行したことにより、当セグメントの営業収益は472,431千円(前年同四半期比59.3%増)、
セグメント利益は124,880千円(前年同四半期比244.5%増)となりました。
≪リユース事業≫
当事業は、NETOFFブランドで自社サイトを開設し、インターネットを通じてユーザーから中古本・CD・DVD・ゲ
ームソフト・ブランド品・貴金属・ジュエリー・携帯電話・スポーツ用品・楽器・フィギュアなど多様な商品の買
取申込を受け付け、対象商品を宅配便で集荷後、査定額を指定口座に支払う宅配買取と、自社で運営するインター
ネット中古書店やアマゾンなど提携会社の運営サイトを通じてインターネット販売を行う、宅配便を活用した利便
性の高い、かつ、インターネットに特化した非対面の宅配買取・販売サービスを顧客に提供するものであります。
当事業が属するリユース業界において、当社が取り扱うメディア・ホビー商材のカテゴリーは実店舗を通じた買
取・購入形態からインターネットによる買取・購入形態への移行が急激に加速しており、同カテゴリーにおけるネ
ット市場は今後も成長が続いていく見通しにあります。
このような環境の下、インセンティブの強化や既存客のニーズを反映したサービスサイトの改善によるリピート
率の向上、自社サイトを中心として、アマゾン、ヤフーショッピング、楽天市場等販売チャンネルの多様化を図る
ことで、新たな顧客獲得に繋げてまいりました。また、粗利益率等管理面の安定維持、セット品やホビー品等の高
収益商材の取扱い強化等の施策を実施しましたが、買取繁忙期において広告宣伝費を積極的に投入し買取を増進し
たことにより、営業収益は1,781,569千円(前年同四半期比3.5%増)、セグメント利益は156,271千円(前年同四
半期比1.8%減)となりました。
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(2)財政状態に関する説明
(資産の部)
当第2四半期連結会計期間末における流動資産は9,187,385千円となり、前連結会計年度末に比べ2,399,264千円
増加いたしました。これは主に、新規連結子会社の取得等により現金及び預金が1,448,425千円増加、及びカンボ
ジア事業によるマイクロファイナンス事業が伸長したことにより営業貸付金が458,471千円増加したことなどが主
な要因であります。固定資産は1,097,586千円となり、前連結会計年度末に比べ275,126千円増加いたしました。こ
れは主に工具器具備品、リース資産などの有形固定資産が84,506千円増加したことによるものであります。繰延資
産は13,455千円となり、前連結会計年度末に比べ2,902千円増加いたしました。これは株式交付費が増加したこと
などが主な要因であります。
(負債の部)
当第2四半期連結会計期間末における流動負債は3,739,526千円となり、前連結会計年度末に比べ987,846千円増
加いたしました。これは短期借入金が301,992千円、1年内返済予定の長期借入金が238,005千円それぞれ増加した
こと、及び新規連結子会社の取得により未払金が317,169千円増加したことが主な要因であります。固定負債は
3,895,083千円となり、前連結会計年度末に比べ1,604,695千円増加いたしました。これは長期借入金が1,552,228
千円増加したことが主な要因であります。
(純資産の部)
当第2四半期連結会計期間末における純資産は2,663,817千円と前連結会計年度末に比べ84,750千円増加いたし
ました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により利益剰余金が39,073千円増加したこと、及
び新株予約権の発行により新株予約権が13,715千円増加したことが主な要因であります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2020年9月期の連結業績予想に関しましては、新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大により影響を受けるこ
とが見込まれます。当社においても、国内事業につきましては巣ごもり需要による業績伸長が見込まれる一方、海
外事業につきましてはカンボジア経済の停滞の影響が顕在化することが見込まれるため、現時点では2019年11月14
日に公表いたしました通期の連結業績予想を据え置いております。
今後の動向を踏まえ、事業の状況を精査の上、業績予想の修正が必要な場合は速やかに開示いたします。
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リネットジャパングループ株式会社(3556) 2020年9月期 第2四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年9月30日) (2020年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 1,031,268 2,479,694
売掛金 3,323,430 3,584,484
商品 219,006 415,364
貯蔵品 6,289 6,467
営業貸付金 2,036,655 2,495,127
その他 221,628 293,239
貸倒引当金 △50,159 △86,992
流動資産合計 6,788,120 9,187,385
固定資産
有形固定資産 266,299 350,805
無形固定資産
のれん 73,702 128,703
その他 169,386 181,439
無形固定資産合計 243,089 310,142
投資その他の資産 313,071 436,637
固定資産合計 822,459 1,097,586
繰延資産 10,553 13,455
資産合計 7,621,134 10,298,426
負債の部
流動負債
買掛金 46,187 51,079
短期借入金 792,761 1,094,753
1年内返済予定の長期借入金 1,197,470 1,435,476
未払金 173,979 491,148
未払法人税等 48,878 25,508
賞与引当金 38,750 45,005
その他 453,651 596,553
流動負債合計 2,751,679 3,739,526
固定負債
社債 289,600 301,000
長期借入金 1,814,220 3,366,448
その他 186,567 227,634
固定負債合計 2,290,387 3,895,083
負債合計 5,042,067 7,634,609
純資産の部
株主資本
資本金 1,315,979 1,315,979
資本剰余金 1,039,853 1,039,853
利益剰余金 245,342 284,416
自己株式 △92 △92
株主資本合計 2,601,083 2,640,157
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 △11,829 △2,940
為替換算調整勘定 △12,288 △1,729
その他の包括利益累計額合計 △24,117 △4,669
新株予約権 2,101 15,817
非支配株主持分 - 12,512
純資産合計 2,579,066 2,663,817
負債純資産合計 7,621,134 10,298,426
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年10月1日 (自 2019年10月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
営業収益
売上高 4,169,048 3,257,356
金融収益 229,795 340,782
営業収益合計 4,398,844 3,598,138
営業原価
売上原価 2,441,910 1,484,101
金融費用 49,774 71,413
営業原価合計 2,491,684 1,555,515
売上総利益 1,727,138 1,773,254
営業総利益 1,907,159 2,042,623
販売費及び一般管理費 1,665,961 2,010,955
営業利益 241,197 31,667
営業外収益
受取利息 27,854 70,442
受取手数料 6,784 225
助成金収入 7,679 5,771
為替差益 - 29,692
その他 7,304 9,940
営業外収益合計 49,623 116,073
営業外費用
支払利息 5,652 19,308
その他 49,145 20,092
営業外費用合計 54,798 39,400
経常利益 236,023 108,340
特別利益
受取補償金 12,000 -
新株予約権戻入益 - 142
その他 21 -
特別利益合計 12,021 142
特別損失
固定資産除却損 10,248 8,632
投資有価証券評価損 - 13,905
特別損失合計 10,248 22,537
税金等調整前四半期純利益 237,796 85,944
法人税、住民税及び事業税 58,703 31,757
法人税等調整額 - 12,251
法人税等合計 58,703 44,008
四半期純利益 179,092 41,936
非支配株主に帰属する四半期純利益又は非支配株主
△2,502 1,661
に帰属する四半期純損失(△)
親会社株主に帰属する四半期純利益 181,594 40,274
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(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年10月1日 (自 2019年10月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
四半期純利益 179,092 41,936
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △36,671 8,889
為替換算調整勘定 18,898 10,481
その他の包括利益合計 △17,772 19,370
四半期包括利益 161,320 61,306
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 163,790 59,722
非支配株主に係る四半期包括利益 △2,470 1,583
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年10月1日 (自 2019年10月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 237,796 85,944
減価償却費 36,843 58,981
のれん償却額 9,212 9,212
賞与引当金の増減額(△は減少) △5,390 6,255
受取利息及び受取配当金 △27,873 △70,442
支払利息 5,652 19,308
為替差損益(△は益) 39,903 △29,735
固定資産除却損 10,128 8,632
売上債権の増減額(△は増加) △1,462,697 △229,691
営業貸付金の増減額(△は増加) △198,721 △441,339
たな卸資産の増減額(△は増加) △16,016 △203,639
仕入債務の増減額(△は減少) 9,021 4,840
未払金の増減額(△は減少) 46,698 1,898
その他 32,043 164,412
小計 △1,283,397 △615,360
利息及び配当金の受取額 18,257 61,570
利息の支払額 △330 △23,121
法人税等の支払額 △49,316 △57,274
営業活動によるキャッシュ・フロー △1,314,786 △634,186
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 - △108,840
定期預金の払戻による収入 - 69,986
有形固定資産の取得による支出 △48,496 △51,836
無形固定資産の取得による支出 △12,984 △41,133
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による
- 105,361
収入
貸付けによる支出 - △87,768
その他 △35,288 △23,143
投資活動によるキャッシュ・フロー △96,768 △137,373
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) 298,603 287,320
長期借入れによる収入 100,000 2,075,150
長期借入金の返済による支出 △343,305 △340,338
社債の発行による収入 - 97,140
社債の償還による支出 △42,850 △68,600
リース債務の返済による支出 △5,506 △11,125
株式の発行による収入 809,970 -
新株予約権の発行による収入 3,660 13,978
非支配株主からの払込みによる収入 - 215,678
その他 - 6,191
財務活動によるキャッシュ・フロー 820,571 2,275,396
現金及び現金同等物に係る換算差額 △7,298 10,600
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △598,282 1,514,437
現金及び現金同等物の期首残高 1,186,086 928,835
新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額 - 3,104
現金及び現金同等物の四半期末残高 587,804 2,446,377
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リネットジャパングループ株式会社(3556) 2020年9月期 第2四半期決算短信
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)
(連結の範囲の変更)
前連結会計年度において、非連結子会社であったRENET JAPAN INTERNATIONAL PTE.LTD.は、重要性が増したこと
により、第1四半期連結会計期間から連結の範囲に含めております。
また、第1四半期連結会計期間においてMobility Finance Cambodia Plc.及びPrévoir (Kampuchea) Micro Life
Insurance Plc.の株式を取得し、連結の範囲に含めております。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
該当事項はありません。
(会計方針の変更)
国際財務報告基準(IFRS)を適用している在外連結子会社において、IFRS第16号「リース」を、第1四半期連
結会計期間より適用しております。
これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとし
ております。IFRS第16号の適用については、その経過的な取扱いに従っており、会計方針の変更による累積的影響
額を適用開始日に認識する方法を採用しております。
なお、当該会計基準の適用による四半期連結財務諸表に与える影響は軽微であります。
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リネットジャパングループ株式会社(3556) 2020年9月期 第2四半期決算短信
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2018年10月1日 至 2019年3月31日)
1 報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
小型家電リサイ (注1) 計上額
海外事業 リユース事業 計
クル事業 (注2)
営業収益
外部顧客への営業
2,381,531 296,492 1,720,820 4,398,844 - 4,398,844
収益
セグメント間の内部
- - - - - -
営業収益又は振替高
計 2,381,531 296,492 1,720,820 4,398,844 - 4,398,844
セグメント利益 264,183 36,247 159,179 459,611 △218,413 241,197
(注)1.セグメント利益の調整額△218,413千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、その主な
ものは、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2019年10月1日 至 2020年3月31日)
1 報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
小型家電リサイ (注1) 計上額
海外事業 リユース事業 計
クル事業 (注2)
営業収益
外部顧客への営業
1,344,137 472,431 1,781,569 3,598,138 - 3,598,138
収益
セグメント間の内部
- - - - - -
営業収益又は振替高
計 1,344,137 472,431 1,781,569 3,598,138 - 3,598,138
セグメント利益 42,796 124,880 156,271 323,949 △292,281 31,667
(注)1.セグメント利益の調整額△292,281千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、その主な
ものは、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より、「カンボジア事業」としていた報告セグメント名称を「海外事業」に、
「ネットリサイクル事業」としていた報告セグメント名称を「小型家電リサイクル事業」に、「ネットリ
ユース事業」としていた報告セグメント名称を「リユース事業」に変更しております。この変更はセグメ
ント名称の変更であり、セグメント情報に与える影響はありません。なお、前第2四半期連結累計期間の
報告セグメントについても、変更後の名称で表示しております。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
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