3453 R-ケネディクス商業 2020-11-17 15:30:00
2021年3月期の運用状況の予想及び分配金の予想の修正並びに2021年9月期の運用状況の予想及び分配金の予想に関するお知らせ [pdf]
2020 年 11 月 17 日
各 位
不動産投資信託証券発行者
ケ ネ デ ィ ク ス 商 業 リ ー ト 投 資 法 人
代表者名 執 行 役 員 渡 辺 萌
(コ ー ド番 号 3453)
資産運用会社
ケ ネ デ ィ ク ス 不 動 産 投 資 顧 問 株 式 会 社
代表者名 代表取締役社長 田 島 正 彦
問合せ先
商業リート本部 企画部長 野畑 光一郎
TEL:03-5157-6013
2021年3月期の運用状況の予想及び分配金の予想の修正並びに
2021年9月期の運用状況の予想及び分配金の予想に関するお知らせ
ケネディクス商業リート投資法人(以下「本投資法人」といいます。 )は、2020 年 5 月 18 日付で公
表した 2021 年 3 月期(2020 年 10 月 1 日~2021 年 3 月 31 日)の運用状況の予想及び分配金の予想に
ついて、下記のとおり修正いたします。また、2021 年 9 月期(2021 年 4 月 1 日~2021 年 9 月 30 日)
の運用状況の予想及び分配金の予想について、下記のとおりお知らせいたします。
記
1. 2021 年 3 月期(第 12 期)の運用状況の予想及び分配金の予想の修正
1 口当たり 1 口当たり 1 口当たり
当期 分配金 分配金
営業収益 営業利益 経常利益 利益超過 (利益超過分配
純利益 (利益超過分配
金は含まない) 分配金 金を含む)
百万円 百万円 百万円 百万円 円 円 円
前回発表予想
8,268 4,032 3,454 3,453 6,440 10 6,450
(A)
今回発表予想
8,606 4,221 3,633 3,632 6,775 10 6,785
(B)
増減額(B-A) 337 188 179 179 335 - 335
増減率(%) 4.1% 4.7% 5.2% 5.2% 5.2% - 5.2%
2021 年 3 月期:予想期末発行済投資口の総口数 536,177 口
(注1) 2021 年 3 月期の運用状況の予想及び分配金の予想については、別紙 1「2021 年 3 月期及び 2021 年 9 月期における運
用状況の予想及び分配金の予想の前提条件」に記載した前提条件に基づき算出した現時点のものです。したがって、
今後の不動産等の追加取得若しくは売却、賃借人の異動等に伴う賃料収入の変動、予期せぬ修繕の発生等運用環境の
変化、金利の変動、又は今後の新投資口の発行等により、前提条件との間に差異が生じ、その結果、実際の営業収益、
営業利益、経常利益、当期純利益、1 口当たり分配金(利益超過分配金は含まない) 口当たり利益超過分配金及び
、1
1 口当たり分配金(利益超過分配金を含む)は変動する可能性があります。また、本予想はこれらを保証するものでは
ありません。
(注2) 上記予想と一定以上の乖離が見込まれる場合は、予想の修正を行うことがあります。
(注3) 円単位で表示している金額は円未満を、百万円単位で表示している金額は百万円未満を、それぞれ切り捨てて、比率
については小数第 2 位を四捨五入して記載しています。
1
2. 2021 年 9 月期(第 13 期)の運用状況の予想及び分配金の予想
1 口当たり 1 口当たり 1 口当たり
当期 分配金 分配金
営業収益 営業利益 経常利益 利益超過 (利益超過分
純利益 (利益超過分配
金は含まない) 分配金 配金を含む)
百万円 百万円 百万円 百万円 円 円 円
2021 年 9 月期
8,453 4,156 3,553 3,552 6,625 10 6,635
(第 13 期)
2021 年 9 月期:予想期末発行済投資口の総口数 536,177 口
(注1) 2021 年 9 月期の運用状況の予想及び分配金の予想については、別紙 1「2021 年 3 月期及び 2021 年 9 月期における運
用状況の予想及び分配金の予想の前提条件」に記載した前提条件に基づき算出した現時点のものです。したがって、
今後の不動産等の追加取得若しくは売却、賃借人の異動等に伴う賃料収入の変動、予期せぬ修繕の発生等運用環境の
変化、金利の変動、又は今後の新投資口の発行等により、前提条件との間に差異が生じ、その結果、実際の営業収益、
営業利益、経常利益、当期純利益、1 口当たり分配金(利益超過分配金は含まない) 口当たり利益超過分配金及び
、1
1 口当たり分配金(利益超過分配金を含む)は変動する可能性があります。また、本予想はこれらを保証するものでは
ありません。
(注2) 上記予想と一定以上の乖離が見込まれる場合は、予想の修正を行うことがあります。
(注3) 円単位で表示している金額は円未満を、百万円単位で表示している金額は百万円未満を、それぞれ切り捨てて記載し
ています。
3. 修正及び公表の理由
本投資法人の資産運用会社であるケネディクス不動産投資顧問株式会社は、本日、資産の譲渡
(注)
を決定し、譲渡に伴う売却益として 2021 年 3 月期(第 12 期)に 451 百万円、2021 年 9 月期
(第 13 期)に 342 百万円、2022 年 3 月期(第 14 期)に 344 百万円が見込まれます。この結果、
2021 年 3 月期(第 12 期)の 1 口当たりの分配金の予想値が 2020 年 5 月 18 日付で公表した 2021
年 3 月期(第 12 期)の 1 口当たり分配金の予想値から 5%以上の差異が生じたことから、公表を
行うものです。
(注)資産の譲渡の詳細については、本日付で公表した「国内不動産信託受益権の譲渡に関するお知らせ(代官山アドレ
ス・ディセ)
」をご参照下さい。
以上
*本投資法人のホームページアドレス:https://www.krr-reit.com/
2
【別紙】
2021 年 3 月期及び 2021 年 9 月期における運用状況の予想及び分配金の予想の前提条件
項目 前提条件
➢ 2021 年 3 月期(第 12 期)
(2020 年 10 月 1 日~2021 年 3 月 31 日)(182 日)
計算期間
➢ 2021 年 9 月期(第 13 期)
(2021 年 4 月 1 日~2021 年 9 月 30 日)(183 日)
➢ 運用状況の予想にあたっては、2020 年 9 月 30 日現在本投資法人が保有
する不動産及び不動産信託受益権(合計 62 物件)に、代官山アドレス・
ディセの譲渡(2020 年 12 月 1 日に準共有持分 40%、2021 年 4 月 1 日
に準共有持分 30%、2021 年 10 月 1 日に準共有持分 30%)がなされる
ことを前提としています。
運用資産
➢ 上記以外に運用資産に変動(新規物件の取得、保有物件の処分等)が生
じないことを前提としています。
➢ 実際には取得予定資産以外の新規物件の取得又は譲渡予定資産以外の
既取得資産を含む保有物件の処分等により変動が生じる可能性があり
ます。
➢ 既取得資産の賃貸事業収益については、2020 年 9 月 30 日現在、効力を
有する賃貸借契約、テナントの動向、市場動向等を勘案して算出してい
ます。
➢ 代官山アドレス・ディセの譲渡による不動産等売却益については、2021
年 3 月期に 451 百万円、2021 年 9 月期に 342 百万円を見込んでいます。
営業収益 ➢ 営業収益については、 テナントによる賃料の滞納又は不払いがないこと
を前提としています。
➢ 新型コロナウイルス感染拡大の影響につき、今後の感染者数の増加、再
度の緊急事態宣言の発令等のリスクを勘案し、 2021 年 3 月期(第 12 期)
に 41 百万円、2021 年 9 月期(第 13 期)に 41 百万円を、不動産賃貸事
業損益において一定の減収リスクとして想定しています。
➢ 主たる営業費用である賃貸事業費用のうち、 減価償却費以外の費用につ
いては、 現保有資産及び取得予定資産ともに、 過去の実績値をベースに、
取得予定資産の取得予定日において効力を有する予定の賃貸借契約に
基づき想定されるリーシングコスト等、 費用の変動要素を反映して算出
しています。
➢ 減価償却費については、付随費用等を含めて定額法により算出してお
り、2021 年 3 月期に 1,059 百万円、2021 年 9 月期に 1,066 百万円を想
定しています。
➢ 公租公課(固定資産税及び都市計画税等(以下「固都税等」といいま
す。))については、2021年3月期に737百万円及び2021年9月期に737
営業費用
百万円を想定しています。なお、2020年1月1日以降に取得した物件に
ついては、不動産等の売買にあたり固都税等を前所有者と精算し、当
該精算金相当額が取得原価に算入される等の理由により、2021年9月期
以降に費用計上される見込みです。
➢ 修繕費については、物件ごとに本資産運用会社が、各営業期間に必要
と想定した額を費用として計上しています。ただし、予想し難い要因
により修繕費が増額又は追加で発生する可能性があること、一般に年
度による金額の差異が大きくなること及び定期的に発生する金額では
ないこと等から、各営業期間の修繕費が予想金額と大きく異なる結果
となる可能性があります。
➢ 新投資口の発行及び投資口の売出しに係る費用の償却額として、 2021 年
3 月期に 7 百万円、2021 年 9 月期に 7 百万円を見込んでいます。なお、
営業外費用
新投資口の発行及び投資口の売出しに係る費用については、3 年で定額
法により償却することを前提としています。
3
➢ 支払利息及び有利子負債に関連する費用として 2021 年 3 月期に 579 百
万円、2021 年 9 月期に 595 百万円を見込んでいます。
➢ 本書の日付現在、104,800 百万円の借入残高及び 8,000 百万円の投資法
人債発行残高があります。
借入金及び ➢ 2021 年 3 月期末及び 2021 年 9 月期末の LTV(小数第 2 位を四捨五入)
投資法人債 は、それぞれ約 44.9%となる見込みです。
➢ LTV の算出に当たっては、次の式を使用しています。
LTV=(借入金残高+投資法人債残高)÷総資産額
➢ 本書の日付現在発行済みである投資口数 536,177 口を前提とし、 2021 年
投資口 9 月期末までに新投資口の発行等による投資口数の変動がないことを前
提としています。
➢ 1 口当たり分配金(利益超過分配金は含まない)は、本投資法人の規約
に定める金銭の分配の方針を前提として算出しています。
1 口当たり分配金 ➢ 2021 年 3 月期及び 2021 年 9 月期において、金利スワップの時価の変動
(利益超過分配金 が 1 口当たり分配金に影響がない前提で算出しています。
は含まない) ➢ 運用資産の異動、 テナントの異動等に伴う賃料収入の変動又は予期せぬ
修繕の発生等を含む種々の要因により、1 口当たり分配金(利益超過分
配金は含まない)は変動する可能性があります。
➢ サニー野間店の事業用定期借地契約及び始期付土地賃貸借契約に係る
期間(2007 年 3 月 16 日から 30 年間)において、事業用定期借地権に
係る借地権償却費の計上、 資産除去債務に係る利息費用の計上及び建物
等に係る減価償却費の税会不一致に対して、 一時差異等調整引当額の計
上を見込んでいます。なお、金利スワップの時価の変動が 1 口当たり分
1 口当たり 配金に影響がない前提で算出していますが、 実際には金利変動等の影響
利益超過分配金 を受け、当該時価によっては、一時差異等調整引当額の計上を行わない
可能性があります。
➢ 利益超過分配の実施に関し、本投資法人は、一時差異等調整引当額の増
加額に相当する利益超過分配の実施を基本方針とし、当該方針に従い、
2021 年 3 月期及び 2021 年 9 月期に、それぞれ 1 口当たり 10 円の利益
超過分配を行うことを想定しています。
➢ 法令、税制、会計基準、上場規則、投信協会規則等において、上記の予
想数値に影響を与える改正が行われないことを前提としています。
その他
➢ 一般的な経済動向及び不動産市況等に不測の重大な変化が生じないこ
とを前提としています。
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