2019 年 2 月 18 日
各 位
不動産投資信託証券発行者名
東 京 都 港 区 新 橋 一 丁 目 18 番 1 号
日 本 リ ー ト 投 資 法 人
代表者名 執 行 役 員 杉田俊夫
(コード番号:3296)
資産運用会社名
双日リートアドバイザーズ株式会社
代 表 者 名 代表取締役社長 杉田俊夫
問 合 せ 先 財務企画本部
業務企画部長 石井崇弘
(TEL:03-5501-0080)
資金の借入れに関するお知らせ
日本リート投資法人(以下「本投資法人」といいます。)は、本日、本投資法人の資金の借入
れ(以下「本借入れ」といいます。
)につき決定いたしましたので、下記のとおりお知らせいた
します。
記
1.本借入れの内容
借入 変動・
借入 借入 借入 返済
借入先 金額 利率 固定の 返済期日 担保
番号 実行日 方法 方法
(百万円) 区別
左記借入先を
基準金利に 期限
貸付人とする
株式会社三菱 0.20%を 2019 年 2019 年 一括 無担保
046 700 変動 金銭消費貸借
UFJ 銀行 加えた利率 2 月 28 日 7 月 22 日 返済 無保証
契約に基づく
(注 1) (注 2)
借入れ
(注 1) 利払日は、初回を 2019 年 3 月 20 日とし、その後は毎月 20 日(同日が営業日でない場合は翌営業
日とし、当該日が翌月となる場合には直前の営業日とします。 )及び元本返済期日です。利払日に
支払う利息に適用される基準金利は、各利払日の直前の利払日の 2 営業日前における全銀協 1 か
月日本円 TIBOR となります。ただし、計算期間が 1 か月より長い場合もしくは 1 か月に満たない
場合は、当該期間に適用する基準金利は、契約書に定められた方法に基づき算定される基準金利
となります。全銀協 1 か月日本円 TIBOR の変動については、一般社団法人全銀協 TIBOR 運営機
関のウェブサイト(http://www.jbatibor.or.jp/)でご確認ください。
(注 2) 返済期日までの間に、本投資法人が事前に書面で通知する等、一定の条件が成就した場合、本投
資法人は、借入金の一部又は全部を期限前返済することができます。
2.本借入れの理由
本日付で公表した「運用資産の譲渡及び取得並びにそれらに伴う運用資産の貸借の解消及
び貸借の開始に関するお知らせ」でお知らせいたしましたとおり、国内不動産 4 物件に係る
信託受益権 (以下「取得予定資産」といいます。 の取得
) (取得予定価格の合計 7,040 百万円)
及び本投資法人が保有する国内不動産 2 物件に係る信託受益権の譲渡(譲渡予定価格の合計
7,272 百万円)に関連して、取得予定の「ラピュタ九条」及び「イマザキマンション エヌ・ワ
ン」の取得資金及びこれらの関連費用の支払の一部に充当するためです。
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3.調達する資金の額、使途及び支出時期
(1) 調達する資金の額
700 百万円
(2) 調達する資金の具体的な使途
取得予定資産のうちラピュタ九条及びイマザキマンション エヌ ワンの取得資金及び
・
これらの関連費用の支払の一部に充当します。
(3) 支出時期
2019 年 2 月 28 日
4.本借入れ後の借入金等の状況
(単位:百万円)
本借入れ実行前 本借入れ実行後 増減
短期借入金 - 700 700
長期借入金 122,670 122,670 -
借入金合計 122,670 123,370 700
投資法人債 3,500 3,500 -
有利子負債合計 126,170 126,870 700
(注) 短期借入金とは借入日から返済期日までの期間が 1 年以内のものをいい、長期借入金とは借入日か
ら返済期日までの期間が 1 年超のものをいいます。長期借入金には 1 年以内に返済期限が到来する
予定の借入金も含みます。なお、百万円未満を切捨てて記載しています。
5. その他投資者が当該情報を適切に理解・判断するために必要な事項
本借入れの返済等に関わるリスクに関して、 2018 年 9 月 28 日に提出した有価証券報告書「第
一部 ファンド情報 第 1 ファンドの状況 3 投資リスク」に記載の内容に重要な変更はあり
ません。
以上
※本投資法人のホームページアドレス:http://www.nippon-reit.com/
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