⽇本リート投資法⼈(証券コード︓3296)
運⽤実績報告 ( 2 0 2 0 年 1 ⽉ 〜 3 ⽉)
2020年4⽉30⽇
稼働率とフリーレント期間の推移
1 契約稼働率、賃料稼働率共に⾼稼働を維持
・ 2020年1⽉から3⽉は、契約稼働率、賃料稼働率ともに順調に推移
《稼働率の推移》 全体 オフィス 住宅 商業施設
100.0%
90.0% 90.0%
第14期 第15期 第16期
1900年1⽉ 1900年1⽉ 1900年1⽉ 1900年1⽉ 1900年1⽉ 1900年1⽉ 1900年1⽉ 1900年1⽉ 1900年1⽉ 1900年1⽉ 1900年1⽉ 1900年1⽉ 1900年1⽉
80.0%
2019年 2020年
6⽉ 7⽉ 8⽉ 9⽉ 10⽉ 11⽉ 12⽉ 1⽉ 2⽉ 3⽉ 6⽉(予想)
99.1% 98.9% 98.8% 98.7% 98.8% 98.8% 99.4% 98.6% 98.8% 98.9% 99.1% 全体
99.5% 99.4% 99.4% 99.4% 99.6% 99.6% 100.0% 99.0% 99.4% 99.3% 99.9% オフィス
98.5% 98.3% 97.9% 98.2% 98.2% 98.1% 98.6% 98.2% 98.4% 98.7% 98.1% 住宅
95.7% 92.7% 92.7% 88.4% 88.4% 88.4% 94.1% 94.1% 92.2% 92.2% 91.1% 商業施設
《賃料稼働率(オフィス)の推移》 《平均フリーレント期間(オフィス)の推移》
契約稼働率(オフィス) 賃料稼働率(オフィス) 5ヶ⽉
99.8% 100.0% 99.9%
99.4% 99.5%
100.0% 4ヶ⽉
99.1% 99.5% 3ヶ⽉
98.4% 98.5%
97.5%
95.0% 1.5ヶ⽉ 1.5ヶ⽉ 2ヶ⽉
1.2ヶ⽉
0.6ヶ⽉ 0.7ヶ⽉
1ヶ⽉
90.0% 0ヶ⽉
1 7 13 19 25
第12期 第13期 第14期 第15期 第16期 第12期 第13期 第14期 第15期 第16期
(2018年6⽉期) (2018年12⽉期) (2019年6⽉期) (2019年12⽉期) (前半) (2018年6⽉期) (2018年12⽉期) (2019年6⽉期) (2019年12⽉期) (前半)
1
テナント⼊退去状況及びテナント⼊替え時の賃料増減の推移
2 テナント⼊替え時の賃料増減率は引き続き上昇
・ 2020年1⽉から3⽉は、オフィス・住宅共にテナント⼊替え時の賃料上昇傾向が継続、オフィスについては前期の増減額を半期で超過
・ 現在の新型コロナウィルス感染拡⼤の影響による解約等は、皆無でないものの限定的
《テナント⼊替え時の⽉額賃料増減額の推移》 《解約予告の受領状況》
物件名称 稼動率 解約予告対象区画 想定稼動率
●オフィス
賃料増額総額 賃料減額総額 賃料増減率※
(千円/⽉) 光明池アクト 96.9% 1フロア(57坪) 空室 96.9%(2020年3月末)
24.4% 26.2%
7,500 20.4% 27.0% BECOME SAKAE 83.6%
1フロア・1区画
空室 83.6%(2020年3月末)
(229坪)
12.6% 13.2%
5,000
グリーンオーク茅場町 86.4% 1フロア(123坪) 空室 100%(2020年4月末)
13.5%
2,500 1区画(15坪) 空室
4,857 3,909 6,726 6,388 6,343 NORE名駅 98.8% 94.7%(2020年4月末)
1区画(69坪) 空室
0 0.0%
0 Primegate飯田橋 100.0% 2区画(74.88坪) 解約予定 85.3%(2020年4月末)
▲ 504 ▲ 522 ▲ 890 ▲ 58
▲ 2,500
▲ 13.5% 東信東池袋ビル 100.0% 1フロア(76坪) 解約予定 84.7%(2020年5月末)
▲ 5,000
MK麹町ビル 100.0% 3フロア(137坪) 解約予定 74.3%(2020年5月末)
▲ 7,500 ▲ 27.0%
第12期 第13期 第14期 第15期 第16期 FORECAST新常盤橋 100.0% 1フロア(47坪) 解約予定 100%(2020年6月末)
(2018年6⽉期) (2018年12⽉期) (2019年6⽉期) (2019年12⽉期) (前半) 1区画(33坪) 解約予定
増減額 4,352 3,387 5,835 6,330 6,343 丸の内三丁目ビル 100.0% 1区画(86坪) 解約予定 95.2%(2020年6月末)
(千円/⽉)
1区画(67坪) 解約予定
2フロア(240坪) 空室
●住宅(1) NORE伏見 85.4%
1区画(78坪) 解約予定
93.3%(2020年6月末)
1フロア・1区画
(千円/⽉) 賃料増額総額 賃料減額総額 賃料増減率※ FORECAST亀戸 100.0% 解約予定 100%(2020年7月末)
(189坪)
1,000 4.4% 5.0% イトーピア清洲橋通りビル 100.0% 1フロア(112坪) 解約予定 100%(2020年8月末)
3.4% 3.1%
2.9%
東池袋センタービル 100.0% 1フロア(116坪) 解約予定 90.9%(2020年8月末)
500 1.5%
FORECAST新宿SOUTH 100.0% 1区画(118坪) 解約予定 100%(2020年9月末)
582 305 757 660 271
0 0.0% 九段北325ビル 100.0% 1フロア(73坪) 解約予定 88.0%(2020年9月末)
▲ 36 ▲ 14 ▲ 48 ▲ 155 ▲ 13
藤和神田錦町ビル 100.0% 2フロア(99坪) 解約予定 75.2%(2020年9月末)
▲ 500
大宮センタービル 100.0% 1区画(34坪) 解約予定 99.2%(2020年10月末)
1区画(15坪) 解約予定
▲ 1,000 ▲ 5.0% FORECAST茅場町 100.0% 97.2%(2020年10月末)
第12期 第13期 第14期 第15期 第16期 2区画(33坪) 解約予定
(2018年6⽉期) (2018年12⽉期) (2019年6⽉期) (2019年12⽉期) (前半) 2区画(162坪) 解約予定
虎ノ門桜ビル 100.0% 89.2%(2020年10月末)
増減額 546 291 709 504 258
1区画(100坪) 解約予定
(千円/⽉) イトーピア岩本町
100.0% 2フロア(243坪) 解約予定 73.8%(2020年10月末)
ANNEXビル
注
1. 賃料固定マスターリースを除く住宅物件が対象です。 対象区画について既に申込みがあり、あるいは新規賃貸契約を締結し、将来の満室稼動が 想定される物件
2
賃料増額改定の実績及び⽉額賃料増減額の推移(オフィス)
3 契約更新時の賃料更改においても賃料の増加傾向は継続
・ 第16期前半は、対象⾯積9,747坪(82テナント)と契約を更新し、46.2%にあたる4,500坪(36テナント)で賃料増額に成功
《賃料増額改定の実績(⾯積)(1)》 《賃料改定による⽉額賃料増減額の状況》
増額 据え置き 減額 賃料増額総額 賃料減額総額 賃料増額率 (2)
7,000 14.0%
100%
6,396 6,497
6,000 6,287 12.0%
5,874
80% 40.2% 5,562
42.7%
47.7% 47.4% 46.2% 5,000 10.0%
7.6%
4,000 8.0%
60%
6.8%
6.6%
5.8%
3,000 6.8% 6.0%
40%
2,000 4.0%
59.8% 57.3%
52.3% 52.6% 53.8% 1,000 2.0%
20%
0 0.0%
0 0 0 0 0
0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0%
0% ▲ 1,000 -2.0%
第12期 第13期 第14期 第15期 (千円/⽉) 第12期 第13期 第14期 第15期
(2018年 (2019年
第16期 (2018年 (2019年
第16期
(2018年 (2019年 (2018年 (2019年
(前半) (前半)
6⽉期) 12⽉期) 6⽉期) 12⽉期) 6⽉期) 12⽉期) 6⽉期) 12⽉期)
注記
1. 各期に「据置」としたテナントが、当該期の翌期以降に「増額」となった場合、当該テナントの賃料改定対象⾯積は、当該期とその翌期以降の期の賃料増額対象⾯積に含まれています。
2. 「賃料増額率」は((賃料増額改定をしたテナントの増額後の賃料総額-賃料増額改定をしたテナントの増額前の賃料総額)÷賃料増額改定をしたテナントの増額前の賃料総額)として各期計算した数値の ⼩数第2位を四捨五⼊して記
載しています。
3
エンジニアリング・マネジメント(戦略的バリューアップ投資)の実績と計画
4 内部成⻑のサブドライバーであるエンジニアリング・マネジメントは計画的に実施
《エンジニアリング・マネジメントの実績(2020年1⽉〜3⽉)》 《エンジニアリング・マネジメントの計画(2020年4⽉〜)》
《メルヴィ洗⾜,ヴァルトパーク南⼤井》 《NORE伏⾒》
●● ●●
駐⾞場サブリース会社の変更による収益増及びEV充 ●● 賃貸可能⾯積の拡張による収益増 ●●
電設備設置 • レイアウト変更による賃貸可能⾯積の拡⼤により年間約108万円の収益増を⾒込む
• 駐⾞場サブリース会社の切り替えを予定、年間約31万円の収益増 • 併せて喫煙室のリニューアルによりテナント満⾜度向上を図る
• EV充電設備を設置予定、テナント満⾜度向上を図る
《対象12物件》 《⻁ノ⾨桜ビル》 ●●
●●
電⼒供給会社の変更によるコスト削減 屋上アンテナ設置による収益増 ●●
●●
• 物件の屋上に携帯電話基地局を設置
• 電⼒供給会社の変更を予定
• 年間約84万円の収益増を⾒込む
• 年間約2,229万円のコスト削減を実現
《対象4物件》 《スカイヒルズN11》 ●●
●
建物管理業者の変更によるコスト削減 効率的な空調設備更新によるテナント満⾜度の向上 ●●
●●
北海道電⼒のエコ替えキャンペーンの補助⾦を活⽤し、効果的に環境に配慮した
●
• 同⼀地域内にある複数物件において、まとめて建物管理業者を変更予定 •
• 年間約972万円のコスト削減を実現 設備更新を⾏い、テナント満⾜度の向上を図る
《シーム・ドエル筒井》 《エンジニアリング・マネジメントの実施状況(1)》
●●
敷地外駐⾞場借り換えによるコスト削減 ●● 600
• 3台分の敷地外駐⾞場の契約について⾒直しを実施
• 年間約40万円コスト削減を実現 532
300
《藤和東五反⽥ビル》 ●●
寄付型⾃動販売機の導⼊ ●● 81 104
• 保有オフィスビルにおけるESG戦略の⼀環として、飲料1本の販売につき1円が 7 15
東京都緑化推進委員会へ寄付される契約をベンダーと締結 0
(百万円) 1⽉ 2⽉ 3⽉ 4⽉ 5⽉ 6⽉ 第16期 第16期
《施策種別》 実績 実績 実績 実績 実績 実績 累計 計画
● 収益⼒の向上 ● コスト削減 ● テナント満⾜度向上 ● 環境への配慮
注
1. 計画的設備投資及び戦略的バリューアップ投資合計値を記載しています。
4
ディスクレーマー
本資料には、将来的な業績、計画、経営⽬標・戦略などが記載されている場合があります。これらの将来に関する
記述は、将来の出来事や事業環境の傾向に関する現時点での仮定・前提によるものですが、これらの仮定・前提は
正しいとは限りません。実際の結果は様々な要因により⼤きく異なる可能性があります。
本資料は、本投資法⼈の説明等に関する資料であって、投資法⼈の投資⼝の取得その他⾦融商品取引契約の
締結の勧誘を⽬的として作成されたものではありません。
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