本日付公表の一連のプレスリリースに関する
補足説明資料
(証券コード:3290)
2021年3月24日(水)
(資産運用会社)
みずほリートマネジメント株式会社
資産の入替えについて
本日付で、湯島ファーストジェネシスビル、36山京ビル及びfab南大沢の売却とオフィスビル3物件の取得を決定。
テナントの集中度や商業施設に関する運用の見通しなどの観点から売却物件を選定し、将来の運用リスクの低減を図る。
取得3物件は、いずれもテナントが分散し、高い稼働率を維持している物件であり、資産の入替えにより上位10テナント比率は大きく改善。
資産の入替えの概要及び狙い
資産
入替
売 却 取 得
湯島ファーストジェネシスビル 36山京ビル fab南大沢 D’sVARIE本郷ビル MSB-21南大塚ビル D’sVARIE神田ビル
用途 オフィスビル オフィスビル 商業施設 オフィスビル オフィスビル オフィスビル
所在地 東京都文京区 東京都新宿区 東京都八王子市 東京都文京区 東京都豊島区 東京都千代田区
「将来の運用リスクの低減」を企図した資産の入替え 入替え前 入替え後
(20/8期末)
賃貸面積上位のテナントが入居するなど安定性に課題が
①テナント集中の緩和 ある物件を、テナント分散の効いた物件に入替え、収益安 上位10テナント
定性の向上を図る 比率(注)
15.1% 12.2%
新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、飲食業をはじ
②商業に関する見通し めとする商業系テナントの賃料減額要請が続いているなか、 オフィスビル
投資比率
95.8% 100%
テナントとの賃貸借期限満了前に売却を実行
(注) 全ての保有資産の総賃貸可能面積の合計に対する各テナントの賃貸面積の割合を記載しており、小数第2位を四捨五入して記載しています。「入替え後」の比率は、2021年1月末現在の状況に基づき算出しています。
3290 Oneリート投資法人 本日付公表の一連のプレスリリースに関する補足説明資料(2021.3.24) 1
分配金予想及び一時差異等調整引当額について
21/8期にテナント退去が増加するものの、リーシング活動の注力により着実に埋め戻しも進んでおり、22/2期の1口当たり分配金は7,170円を予想。
資産の入替えに伴い、21/2期に812百万円が減損損失として計上され所得超過税会不一致が生じるが、一時差異等調整引当額の計上などにより、従前と
同額の分配を行う予定。21/8期は、物件の引渡し・決済により所得超過税会不一致が解消されるため、計上した一時差異等調整引当額の戻し入れを行う
予定。
1口当たり分配金の推移 損益計算書及び分配金に関する計算の概要(注1)
(百万円)
当初予想 【損益計算書】 21/2期 21/8期
修正予想
営業収益 4,064 4,834
実績 7,994円
7,889円
売却益 - 873
MY厚木
売却益 7,420円 営業費用 2,843 1,996
CP10売却益 7,320円
西五反田取得 7,170円 減損損失 812 -
6,999円 7,062円 7,640円
7,140円 7,150円 営業利益 1,220 2,838
PO
物件取得 6,900円
当期純利益 967 2,568
6,640円 6,650円 7,100円台半ばの
当初予想値を継続
【分配金に関する計算】
当期純利益 967 2,568
内部留保(繰越利益) 191 ▲191
一時差異等調整引当額の計上(注2) 621 -
一時差異等調整引当額の戻入 - ▲621
19/2期 19/8期 20/2期 20/8期 21/2期 21/8期 22/2期 分配金総額 1,780 1,756
(実績) (実績) (実績) (実績) (予想) (予想) (予想)
(1口当たり分配金) (7,420円) (7,320円)
(注1) 本日付け公表の業績予想に基づく損益計算書及び金銭の分配に関する計算書の概要を記載しており、実際の営業収益、営業利益、経常利益、当期純利益及び分配金総額等は変動する可能性があります。
(注2) 一時差異等調整引当額は、減損損失見込額から前期(20/8期)より繰り越された未処分利益を控除した額が計上される予定です。
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