2020年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年1月9日
上場会社名 わらべや日洋ホールディングス株式会社 上場取引所 東
コード番号 2918 URL http://www.warabeya.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)大友 啓行
問合せ先責任者 (役職名) 取締役常務執行役員 (氏名)浅野 直 (TEL) 03-5363-7010
四半期報告書提出予定日 2020年1月10日 配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無:無
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2020年2月期第3四半期の連結業績(2019年3月1日~2019年11月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年2月期第3四半期 161,914 △1.7 2,962 78.3 3,081 56.9 1,254 53.6
2019年2月期第3四半期 164,657 △1.0 1,661 △57.8 1,963 △54.1 816 △68.1
(注)包括利益 2020年2月期第3四半期 1,190百万円 (30.9%) 2019年2月期第3四半期 909百万円 (△63.1%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2020年2月期第3四半期 71.45 -
2019年2月期第3四半期 46.52 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年2月期第3四半期 87,233 44,717 51.1
2019年2月期 84,635 44,242 52.1
(参考)自己資本 2020年2月期第3四半期 44,533百万円 2019年2月期 44,120百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年2月期 - 0.00 - 40.00 40.00
2020年2月期 - 0.00 -
2020年2月期(予想) 40.00 40.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.2020年2月期の連結業績予想(2019年3月1日~2020年2月29日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 214,000 △0.8 2,500 63.8 2,700 52.8 700 14.7 39.88
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
新規 -社 (社名)-、除外 -社 (社名)-
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :有
④ 修正再表示 :無
(注)詳細は、添付資料7ページ「2.四半期連結財務諸表及び主な注記(3)四半期連結財務諸表に関する注記事
項(会計上の見積りの変更)」をご覧ください。
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年2月期3Q 17,625,660株 2019年2月期 17,625,660株
② 期末自己株式数 2020年2月期3Q 72,882株 2019年2月期 74,162株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年2月期3Q 17,552,357株 2019年2月期3Q 17,545,558株
(注)当社は、役員報酬BIP信託を導入しており、信託が所有する当社株式は自己株式に含めて記載しておりま
す。
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報および合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績
等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件および業績予想のご利用にあたっ
ての注意事項等については、添付資料2ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将
来予測情報に関する説明」をご覧ください。
わらべや日洋ホールディングス㈱(2918) 2020年2月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 2
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 3
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 3
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 5
四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………… 5
四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………… 6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 7
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 7
(会計上の見積りの変更) ………………………………………………………………………………………… 7
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… 7
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 7
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わらべや日洋ホールディングス㈱(2918) 2020年2月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、緩やかな回復基調で推移しましたが、通商問題を巡る緊張の増
大や、金融資本市場の変動の影響などにより、依然として先行き不透明な状況が続いております。
食品業界では、人手不足に伴う労働コストや物流コストの上昇などがあり、引き続き厳しい経営環境となりまし
た。
このような状況下、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は、主力事業である食品関連事業におい
て、おにぎり100円セールの実施回数が減少したことや、食材関連事業において、水産加工品の取扱高が減少したこ
となどにより、1,619億1千4百万円(前年同期比27億4千3百万円、1.7%減)となりました。
利益面では、人件費の上昇影響などがあるものの、食品関連事業における商品規格の見直し等が寄与し、営業利益
は29億6千2百万円(前年同期比13億1百万円、78.3%増)、経常利益は30億8千1百万円(前年同期比11億1千7
百万円、56.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、12億5千4百万円(前年同期比4億3千7百万円、
53.6%増)となりました。
セグメントごとの事業概況は、以下のとおりです。
[食品関連事業]
米国子会社の売上は伸長したものの、国内事業において、おにぎり100円セールの実施回数が減少したこともあ
り、売上高は1,333億7千1百万円(前年同期比7億4千9百万円、0.6%減)となりました。一方、利益面では、商
品規格の見直しや生産性の向上などが寄与し、営業利益は32億9千1百万円(前年同期比18億2千2百万円、
124.0%増)となりました。
[食材関連事業]
水産加工品や鶏加工品の取扱高が減少したことなどにより、売上高は121億5千1百万円(前年同期比14億1千9
百万円、10.5%減)となりました。また利益面では、減収影響に加え、棚卸資産評価損を計上したことにより、7千
3百万円の営業損失(前年同期は1億1千2百万円の営業利益)となりました。
[物流関連事業]
売上高は104億8千6百万円(前年同期比5億1百万円、4.6%減)となりました。一方、利益面では、人件費の上
昇などはあったものの、取引価格の見直しにより、営業利益は8千9百万円(前年同期比6千5百万円、264.0%
増)となりました。
[食品製造設備関連事業]
売上高は13億6千万円(前年同期比4億3千3百万円、24.2%減)となりました。利益面では、一部債権に対する
貸倒引当金計上および前期のグループ向け大型案件の反動減により2億1千4百万円の営業損失(前年同期は3億8
千4百万円の営業利益)となりました。
[人材派遣関連事業]
売上高は45億4千4百万円(前年同期比3億6千1百万円、8.6%増)となりました。一方、利益面では、グルー
プ向け人材派遣の減少などにより営業利益は1億2千7百万円(前年同期比1億1千7百万円、48.1%減)となりま
した。
(2)財政状態に関する説明
当第3四半期連結会計期間末における総資産は前連結会計年度末に比べて25億9千7百万円増加し、872億3千3
百万円となりました。これは、有形固定資産の減少があったものの、現金及び預金、受取手形及び売掛金が増加した
ことによるものです。
負債は前連結会計年度末に比べて21億2千2百万円増加し、425億1千5百万円となりました。これは、支払手形
及び買掛金、未払金が増加したことによるものです。
純資産は前連結会計年度末に比べて4億7千5百万円増加し、447億1千7百万円となりました。これは、親会社
株主に帰属する四半期純利益の計上により利益剰余金が増加したことおよび利益剰余金の配当によるものです。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2020年2月期の通期の連結業績予想は、2019年10月4日付「2020年2月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連
結)」で発表しました数値から変更していません。
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わらべや日洋ホールディングス㈱(2918) 2020年2月期 第3四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2019年2月28日) (2019年11月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 3,057 8,357
受取手形及び売掛金 17,403 18,806
商品及び製品 3,810 4,094
原材料及び貯蔵品 947 1,093
その他 1,959 1,361
貸倒引当金 △0 △0
流動資産合計 27,178 33,713
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 54,002 52,158
減価償却累計額 △31,118 △31,658
建物及び構築物(純額) 22,884 20,499
機械装置及び運搬具 19,373 18,876
減価償却累計額 △15,094 △15,150
機械装置及び運搬具(純額) 4,279 3,726
土地 12,603 12,318
建設仮勘定 1,217 1,537
その他 16,668 15,459
減価償却累計額 △8,028 △8,121
その他(純額) 8,639 7,338
有形固定資産合計 49,625 45,420
無形固定資産
のれん 352 274
その他 759 692
無形固定資産合計 1,112 967
投資その他の資産
その他 6,723 7,312
貸倒引当金 △2 △180
投資その他の資産合計 6,720 7,132
固定資産合計 57,457 53,519
資産合計 84,635 87,233
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わらべや日洋ホールディングス㈱(2918) 2020年2月期 第3四半期決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2019年2月28日) (2019年11月30日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 9,608 10,744
1年内返済予定の長期借入金 646 364
未払金 8,472 9,429
未払法人税等 268 1,089
賞与引当金 1,323 2,045
役員賞与引当金 - 60
その他 4,167 4,564
流動負債合計 24,487 28,299
固定負債
長期借入金 2,442 1,693
リース債務 8,434 7,009
退職給付に係る負債 3,377 3,771
役員株式給付引当金 85 106
資産除去債務 1,451 1,512
その他 115 122
固定負債合計 15,906 14,216
負債合計 40,393 42,515
純資産の部
株主資本
資本金 8,049 8,049
資本剰余金 8,100 8,100
利益剰余金 28,254 28,800
自己株式 △217 △213
株主資本合計 44,186 44,736
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 175 127
繰延ヘッジ損益 △0 2
為替換算調整勘定 △39 △147
退職給付に係る調整累計額 △202 △185
その他の包括利益累計額合計 △66 △202
非支配株主持分 121 183
純資産合計 44,242 44,717
負債純資産合計 84,635 87,233
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わらべや日洋ホールディングス㈱(2918) 2020年2月期 第3四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2018年3月1日 (自 2019年3月1日
至 2018年11月30日) 至 2019年11月30日)
売上高 164,657 161,914
売上原価 141,192 136,437
売上総利益 23,465 25,477
販売費及び一般管理費 21,803 22,514
営業利益 1,661 2,962
営業外収益
受取利息 12 12
受取配当金 338 310
受取賃貸料 124 121
その他 76 36
営業外収益合計 552 480
営業外費用
支払利息 98 84
固定資産除却損 40 86
賃貸収入原価 94 95
その他 16 94
営業外費用合計 250 362
経常利益 1,963 3,081
特別利益
固定資産売却益 126 -
特別利益合計 126 -
特別損失
減損損失 747 674
特別損失合計 747 674
税金等調整前四半期純利益 1,341 2,406
法人税、住民税及び事業税 844 1,421
法人税等調整額 △356 △347
法人税等合計 488 1,073
四半期純利益 853 1,332
非支配株主に帰属する四半期純利益 37 78
親会社株主に帰属する四半期純利益 816 1,254
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わらべや日洋ホールディングス㈱(2918) 2020年2月期 第3四半期決算短信
(四半期連結包括利益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2018年3月1日 (自 2019年3月1日
至 2018年11月30日) 至 2019年11月30日)
四半期純利益 853 1,332
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 17 △48
繰延ヘッジ損益 3 2
為替換算調整勘定 22 △113
退職給付に係る調整額 12 17
その他の包括利益合計 56 △141
四半期包括利益 909 1,190
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 872 1,118
非支配株主に係る四半期包括利益 37 72
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わらべや日洋ホールディングス㈱(2918) 2020年2月期 第3四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(会計上の見積りの変更)
(耐用年数の変更)
当社は、2019年8月27日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるわらべや日洋株式会社が運営してい
る栃木工場の閉鎖を決議いたしました。この閉鎖に伴い利用不能となる固定資産について耐用年数を短縮し、将来
にわたり変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期
純利益はそれぞれ247百万円減少しております。
(追加情報)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結
会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の
区分に表示しております。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2018年3月1日 至 2018年11月30日)
1.報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
食品関連 食材関連 物流関連 食品製造設 人材派遣 (注1) 計上額
計
事業 事業 事業 備関連事業 関連事業 (注2)
売上高
外部顧客に対する
134,121 13,570 10,988 1,794 4,183 164,657 - 164,657
売上高
セグメント間の
内部売上高または - 2,164 3,373 10,316 5,929 21,783 △21,783 -
振替高
計 134,121 15,734 14,361 12,110 10,113 186,441 △21,783 164,657
セグメント利益 1,469 112 24 384 244 2,236 △575 1,661
(注)1.セグメント利益の調整額△575百万円には、セグメント間取引消去△129百万円および報告セグメントに配分
していない全社費用△445百万円が含まれております。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「食品関連事業」において、わらべや日洋株式会社が保有する事業用資産の一部が遊休状態となったこと、およ
び、釧路工場が保有する固定資産について収益性の低下がみられたため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該
減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間
においては、それぞれ698百万円、48百万円です。
(のれんの金額の重要な変動)
第1四半期連結会計期間に、Prime Deli Corporation(現WARABEYA TEXAS,INC.)を連結子会社としたことに伴
い、当第3四半期連結累計期間に「食品関連事業」でのれんを385百万円計上しております。
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わらべや日洋ホールディングス㈱(2918) 2020年2月期 第3四半期決算短信
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2019年3月1日 至 2019年11月30日)
1.報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
食品関連 食材関連 物流関連 食品製造設 人材派遣 (注1) 計上額
計
事業 事業 事業 備関連事業 関連事業 (注2)
売上高
外部顧客に対する
133,371 12,151 10,486 1,360 4,544 161,914 - 161,914
売上高
セグメント間の
内部売上高または - 1,919 3,499 2,805 5,237 13,461 △13,461 -
振替高
計 133,371 14,070 13,986 4,165 9,782 175,376 △13,461 161,914
セグメント利益又は
3,291 △73 89 △214 127 3,220 △257 2,962
損失(△)
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△257百万円には、セグメント間取引消去254百万円および報告セグメント
に配分していない全社費用△512百万円が含まれております。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「食品関連事業」において、わらべや日洋株式会社が運営する一部工場の固定資産について収益性の低下がみられ
たため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当
該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては、656百万円です。
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