2020年2月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年10月4日
上場会社名 わらべや日洋ホールディングス株式会社 上場取引所 東
コード番号 2918 URL http://www.warabeya.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)大友 啓行
問合せ先責任者 (役職名) 取締役常務執行役員 (氏名)浅野 直 (TEL)03-5363-7010
四半期報告書提出予定日 2019年10月7日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :有 (機関投資家・アナリスト向け)
(百万円未満切捨て)
1.2020年2月期第2四半期の連結業績(2019年3月1日~2019年8月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年2月期第2四半期 109,816 △1.6 1,974 16.5 2,118 5.3 674 △25.1
2019年2月期第2四半期 111,575 △0.6 1,694 △47.2 2,011 △43.8 900 △58.1
(注)包括利益 2020年2月期第2四半期 538百万円 (△36.4%) 2019年2月期第2四半期 846百万円 (△57.8%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2020年2月期第2四半期 38.40 -
2019年2月期第2四半期 51.33 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年2月期第2四半期 87,681 44,064 50.1
2019年2月期 84,635 44,242 52.1
(参考)自己資本 2020年2月期第2四半期 43,912百万円 2019年2月期 44,120百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年2月期 - 0.00 - 40.00 40.00
2020年2月期 - 0.00
2020年2月期(予想) - 40.00 40.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.2020年2月期の連結業績予想(2019年3月1日~2020年2月29日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 214,000 △0.8 2,500 63.8 2,700 52.8 700 14.7 39.88
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:有
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
新規 -社 (社名)-、除外 -社 (社名)-
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :有
④ 修正再表示 :無
(注)詳細は、添付資料9ページ「2.四半期連結財務諸表及び主な注記(4)四半期連結財務諸表に関する注記事
項(会計上の見積りの変更)」をご覧ください。
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年2月期2Q 17,625,660株 2019年2月期 17,625,660株
② 期末自己株式数 2020年2月期2Q 72,882株 2019年2月期 74,162株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年2月期2Q 17,552,149株 2019年2月期2Q 17,542,619株
(注)当社は、役員報酬BIP信託を導入しており、信託が所有する当社株式は自己株式に含めて記載しておりま
す。
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報および合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績
等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件および業績予想のご利用にあたっ
ての注意事項等については、添付資料3ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将
来予測情報に関する説明」をご覧ください。
当社は、以下のとおり投資家向け説明会を開催する予定です。この説明会で配布した資料については、開催後速や
かに当社ホームページで掲載いたします。
・2019年10月8日(火)・・・・・・機関投資家・アナリスト向け決算説明会
わらべや日洋ホールディングス㈱(2918) 2020年2月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… 8
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 9
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 9
(会計上の見積りの変更) ………………………………………………………………………………………… 9
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… 9
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 9
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わらべや日洋ホールディングス㈱(2918) 2020年2月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、緩やかな回復基調で推移しましたが、通商問題を巡る緊張の
増大や、金融資本市場の変動の影響などにより、依然として先行き不透明な状況が続いております。
食品業界では、人手不足に伴う労働コストや物流コストの上昇などがあり、引き続き厳しい経営環境となりまし
た。
このような状況下、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、主力事業である食品関連事業におい
て、米飯群の販売が減少したことや、食材関連事業において、水産加工品の取扱高が減少したことなどにより、
1,098億1千6百万円(前年同期比17億5千8百万円、1.6%減)となりました。
利益面では、人件費の上昇影響などがあるものの、食品関連事業における商品規格の見直し等が寄与し、営業利
益は19億7千4百万円(前年同期比2億7千9百万円、16.5%増)、経常利益は21億1千8百万円(前年同期比1
億7百万円、5.3%増)となりました。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は、税金費用が2億2千6百万
円増加したことにより、6億7千4百万円(前年同期比2億2千6百万円、25.1%減)となりました。
[食品関連事業]
米国子会社の売上は伸長したものの、国内事業における米飯群の販売減少により、売上高は902億4千3百万円
(前年同期比7億9千6百万円、0.9%減)となりました。一方、利益面では、人件費の上昇などによる費用負担
の増加はあったものの、商品規格の見直しや生産性の向上などが寄与し、営業利益は23億6千6百万円(前年同期
比8億5千6百万円、56.7%増)となりました。
[食材関連事業]
水産加工品や鶏加工品の取扱高が減少したことなどにより、売上高は84億2千8百万円(前年同期比6億5百万
円、6.7%減)となりました。また利益面では、減収影響に加え、棚卸資産評価損を計上したことにより、営業損
失8千7百万円(前年同期は8千4百万円の営業利益)となりました。
[物流関連事業]
売上高は70億3千1百万円(前年同期比3億9千9百万円、5.4%減)となりました。また、減収影響に加え、
人件費の上昇などにより、営業利益は3百万円(前年同期比4千4百万円、92.2%減)となりました。
[食品製造設備関連事業]
売上高は11億7千2百万円(前年同期比1億9千8百万円、14.5%減)となりました。利益面では、一部債権に
対する貸倒引当金計上および前期のグループ向け大型案件の反動減により1億8千9百万円の営業損失(前年同期
は3億4千5百万円の営業利益)となりました。
[人材派遣関連事業]
売上高は29億4千万円(前年同期比2億4千2百万円、9.0%増)となりました。一方、利益面では、グループ
向け人材派遣の減少などにより営業利益は6千3百万円(前年同期比1億2千万円、65.6%減)となりました。
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わらべや日洋ホールディングス㈱(2918) 2020年2月期 第2四半期決算短信
(2)財政状態に関する説明
当第2四半期連結会計期間末における総資産は前連結会計年度末に比べて30億4千5百万円増加し、876億8千
1百万円となりました。これは受取手形及び売掛金が増加したことによるものです。
負債は前連結会計年度末に比べて32億2千3百万円増加し、436億1千6百万円となりました。これは、支払手
形及び買掛金、未払金が増加したことによるものです。
純資産は前連結会計年度末に比べて1億7千7百万円減少し、440億6千4百万円となりました。これは、親会
社株主に帰属する四半期純利益の計上と配当金支払いの差引による利益剰余金の減少、その他の包括利益累計額が
減少したことによるものです。
(キャッシュ・フローの状況)
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比
べて33億1千6百万円増加し、57億5千6百万円となりました。
営業活動による資金の増加は61億2千2百万円(前年同期は36億4千8百万円の増加)となりました。これは、
税金等調整前四半期純利益(14億5千4百万円)、減価償却費(27億3千8百万円)および未払金の増減額(19億
7千万円)によるものです。
投資活動による資金の増加は2億5千8百万円(前年同期は28億1千4百万円の減少)となりました。これは、
有形固定資産の売却による収入(13億9千9百万円)および有形固定資産の取得による支出(△12億1千9百万
円)によるものです。
財務活動による資金の減少は30億3千9百万円(前年同期は23億6千5百万円の減少)となりました。これは、
リース債務の返済による支出(△13億8千3百万円)、長期借入金の返済による支出(△9億4千万円)および配
当金の支払額(△7億4百万円)によるものです。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
最近の業績動向を踏まえ、2019年4月12日付「2019年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」で発表した、
2020年2月期の通期の連結業績予想を、下記の通り修正します。
親会社株主に
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰属する
当期純利益
(百万円) (百万円) (百万円) 当期純利益
(円 銭)
(百万円)
前回発表予想(A) 219,500 2,500 2,700 700 39.88
今回修正予想(B) 214,000 2,500 2,700 700 39.88
増減額(B-A) △5,500 - - -
増減率 (%) △2.5 - - -
前期実績 215,696 1,526 1,766 610 34.78
(修正の理由)
売上高については、上期において、食品関連事業における米飯群の売上高や食材関連事業における水産加工品の
取扱高が計画を下回りました。下期においても同様の状況が継続すると想定しており、前回予想から55億円減額い
たします。
一方、利益面では、売上高の未達影響が見込まれるものの、食品関連事業における商品規格の見直しや生産性の
向上が下期も引き続き寄与すると見込んでおり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について
は、前回予想通りとしております。
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わらべや日洋ホールディングス㈱(2918) 2020年2月期 第2四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年2月28日) (2019年8月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 3,057 6,195
受取手形及び売掛金 17,403 21,132
商品及び製品 3,810 3,849
原材料及び貯蔵品 947 1,054
その他 1,959 1,507
貸倒引当金 △0 △0
流動資産合計 27,178 33,740
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 54,002 51,998
減価償却累計額 △31,118 △31,009
建物及び構築物(純額) 22,884 20,988
機械装置及び運搬具 19,373 19,082
減価償却累計額 △15,094 △15,228
機械装置及び運搬具(純額) 4,279 3,853
土地 12,603 12,317
建設仮勘定 1,217 1,236
その他 16,668 15,970
減価償却累計額 △8,028 △8,204
その他(純額) 8,639 7,765
有形固定資産合計 49,625 46,161
無形固定資産
のれん 352 297
その他 759 698
無形固定資産合計 1,112 995
投資その他の資産
その他 6,723 6,988
貸倒引当金 △2 △203
投資その他の資産合計 6,720 6,784
固定資産合計 57,457 53,941
資産合計 84,635 87,681
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わらべや日洋ホールディングス㈱(2918) 2020年2月期 第2四半期決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年2月28日) (2019年8月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 9,608 11,756
1年内返済予定の長期借入金 646 364
未払金 8,472 10,175
未払法人税等 268 685
賞与引当金 1,323 1,359
役員賞与引当金 - 55
その他 4,167 4,507
流動負債合計 24,487 28,903
固定負債
長期借入金 2,442 1,784
リース債務 8,434 7,528
退職給付に係る負債 3,377 3,728
役員株式給付引当金 85 97
資産除去債務 1,451 1,460
その他 115 114
固定負債合計 15,906 14,713
負債合計 40,393 43,616
純資産の部
株主資本
資本金 8,049 8,049
資本剰余金 8,100 8,100
利益剰余金 28,254 28,220
自己株式 △217 △213
株主資本合計 44,186 44,156
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 175 99
繰延ヘッジ損益 △0 △1
為替換算調整勘定 △39 △151
退職給付に係る調整累計額 △202 △190
その他の包括利益累計額合計 △66 △243
非支配株主持分 121 152
純資産合計 44,242 44,064
負債純資産合計 84,635 87,681
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わらべや日洋ホールディングス㈱(2918) 2020年2月期 第2四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年3月1日 (自 2019年3月1日
至 2018年8月31日) 至 2019年8月31日)
売上高 111,575 109,816
売上原価 95,187 92,614
売上総利益 16,387 17,202
販売費及び一般管理費 14,692 15,227
営業利益 1,694 1,974
営業外収益
受取利息 7 6
受取配当金 336 308
受取賃貸料 83 80
その他 55 23
営業外収益合計 484 418
営業外費用
支払利息 66 59
固定資産除却損 22 59
賃貸収入原価 64 64
その他 14 91
営業外費用合計 167 274
経常利益 2,011 2,118
特別利益
固定資産売却益 126 -
特別利益合計 126 -
特別損失
減損損失 706 664
特別損失合計 706 664
税金等調整前四半期純利益 1,431 1,454
法人税、住民税及び事業税 779 816
法人税等調整額 △273 △84
法人税等合計 506 732
四半期純利益 924 721
非支配株主に帰属する四半期純利益 24 47
親会社株主に帰属する四半期純利益 900 674
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わらべや日洋ホールディングス㈱(2918) 2020年2月期 第2四半期決算短信
(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年3月1日 (自 2019年3月1日
至 2018年8月31日) 至 2019年8月31日)
四半期純利益 924 721
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △4 △76
繰延ヘッジ損益 4 △0
為替換算調整勘定 △86 △118
退職給付に係る調整額 8 11
その他の包括利益合計 △78 △183
四半期包括利益 846 538
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 826 496
非支配株主に係る四半期包括利益 19 41
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わらべや日洋ホールディングス㈱(2918) 2020年2月期 第2四半期決算短信
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年3月1日 (自 2019年3月1日
至 2018年8月31日) 至 2019年8月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 1,431 1,454
減価償却費 2,643 2,738
減損損失 706 664
貸倒引当金の増減額(△は減少) 242 201
関係会社債務保証損失引当金の増減額(△は減少) △242 -
賞与引当金の増減額(△は減少) 43 35
受取利息及び受取配当金 △344 △314
支払利息 66 59
有形固定資産売却損益(△は益) △126 38
固定資産除却損 22 59
売上債権の増減額(△は増加) △2,738 △3,937
たな卸資産の増減額(△は増加) △976 △143
仕入債務の増減額(△は減少) 1,801 2,154
未払金の増減額(△は減少) 1,036 1,970
その他 493 1,011
小計 4,059 5,991
利息及び配当金の受取額 344 314
利息の支払額 △66 △60
法人税等の支払額 △688 △123
営業活動によるキャッシュ・フロー 3,648 6,122
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △1,581 △1,219
有形固定資産の売却による収入 148 1,399
無形固定資産の取得による支出 △51 △87
定期預金の預入による支出 △614 △439
定期預金の払戻による収入 - 600
その他 △715 4
投資活動によるキャッシュ・フロー △2,814 258
財務活動によるキャッシュ・フロー
長期借入金の返済による支出 △293 △940
リース債務の返済による支出 △1,355 △1,383
自己株式の取得による支出 △0 △0
配当金の支払額 △704 △704
その他 △11 △10
財務活動によるキャッシュ・フロー △2,365 △3,039
現金及び現金同等物に係る換算差額 △23 △24
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △1,554 3,316
現金及び現金同等物の期首残高 5,203 2,439
新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額 325 -
現金及び現金同等物の四半期末残高 3,974 5,756
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わらべや日洋ホールディングス㈱(2918) 2020年2月期 第2四半期決算短信
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(会計上の見積りの変更)
(耐用年数の変更)
当社は、2019年8月27日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるわらべや日洋株式会社が運営している
栃木工場の閉鎖を決議いたしました。この閉鎖に伴い利用不能となる固定資産について耐用年数を短縮し、将来にわ
たり変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純
利益はそれぞれ61百万円減少しております。
(追加情報)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会
計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分
に表示しております。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2018年3月1日 至 2018年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
食品関連 食材関連 物流関連 食品製造設 人材派遣 (注1) 計上額
計
事業 事業 事業 備関連事業 関連事業 (注2)
売上高
外部顧客に対する
91,040 9,034 7,431 1,371 2,698 111,575 - 111,575
売上高
セグメント間の
内部売上高または - 1,487 2,257 8,472 4,104 16,322 △16,322 -
振替高
計 91,040 10,521 9,688 9,843 6,802 127,897 △16,322 111,575
セグメント利益 1,509 84 48 345 183 2,171 △477 1,694
(注)1.セグメント利益の調整額△477百万円には、セグメント間取引消去△170百万円および報告セグメントに配分
していない全社費用△306百万円が含まれております。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「食品関連事業」において、わらべや日洋株式会社が保有する事業用資産の一部が遊休状態となったため、帳簿価
額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該減損損失の計
上額は、当第2四半期連結累計期間においては706百万円です。
(のれんの金額の重要な変動)
第1四半期連結会計期間に、Prime Deli Corporation(現WARABEYA TEXAS,INC.)を連結子会社としたことに伴
い、当第2四半期連結累計期間に「食品関連事業」でのれんを398百万円計上しております。
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わらべや日洋ホールディングス㈱(2918) 2020年2月期 第2四半期決算短信
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2019年3月1日 至 2019年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
食品関連 食材関連 物流関連 食品製造設 人材派遣 (注1) 計上額
計
事業 事業 事業 備関連事業 関連事業 (注2)
売上高
外部顧客に対する
90,243 8,428 7,031 1,172 2,940 109,816 - 109,816
売上高
セグメント間の
内部売上高または - 1,292 2,322 2,155 3,576 9,346 △9,346 -
振替高
計 90,243 9,721 9,354 3,328 6,516 119,163 △9,346 109,816
セグメント利益又は
2,366 △87 3 △189 63 2,155 △180 1,974
損失(△)
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△180百万円には、セグメント間取引消去166百万円および報告セグメント
に配分していない全社費用△347百万円が含まれております。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「食品関連事業」において、わらべや日洋株式会社が運営する一部工場の固定資産について収益性の低下がみられ
たため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当
該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては、646百万円です。
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