2021年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年1月7日
上場会社名 わらべや日洋ホールディングス株式会社 上場取引所 東
コード番号 2918 URL https://www.warabeya.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)大友 啓行
問合せ先責任者 (役職名) 取締役常務執行役員 (氏名)浅野 直 (TEL) 03-5363-7010
四半期報告書提出予定日 2021年1月8日 配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無:無
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2021年2月期第3四半期の連結業績(2020年3月1日~2020年11月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年2月期第3四半期 146,317 △9.6 2,948 △0.5 3,313 7.5 843 △32.7
2020年2月期第3四半期 161,914 △1.7 2,962 78.3 3,081 56.9 1,254 53.6
(注)包括利益 2021年2月期第3四半期 861百万円 (△27.7%)
2020年2月期第3四半期 1,190百万円 (30.9%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年2月期第3四半期 48.22 -
2020年2月期第3四半期 71.45 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年2月期第3四半期 83,472 44,645 53.2
2020年2月期 86,078 44,523 51.5
(参考)自己資本 2021年2月期第3四半期 44,438百万円 2020年2月期 44,342百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年2月期 - 0.00 - 40.00 40.00
2021年2月期 - 0.00 -
2021年2月期(予想) 40.00 40.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.2021年2月期の連結業績予想(2020年3月1日~2021年2月28日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 192,000 △10.1 2,200 △19.2 2,550 △8.1 300 △70.3 17.15
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
新規 -社 (社名)-、除外 -社 (社名)-
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年2月期3Q 17,625,660株 2020年2月期 17,625,660株
② 期末自己株式数 2021年2月期3Q 172,298株 2020年2月期 72,998株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年2月期3Q 17,499,818株 2020年2月期3Q 17,552,357株
(注)当社は、役員報酬BIP信託を導入しており、信託が所有する当社株式は自己株式に含めて記載しておりま
す。
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報および合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績
等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件および業績予想のご利用にあたっ
ての注意事項等については、添付資料2ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将
来予測情報に関する説明」をご覧ください。
わらべや日洋ホールディングス㈱(2918) 2021年2月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 2
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 3
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 3
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 5
四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………… 5
四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………… 6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 7
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 7
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… 7
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 7
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わらべや日洋ホールディングス㈱(2918) 2021年2月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症による悪化から持ち直しの動きがみ
られるものの、国内の感染者数が再度増加傾向にあるなど、いまだ感染収束の見通しは立っておらず、依然として厳
しい状況が続きました。
食品業界では、新型コロナウイルス感染症拡大防止のための新しい生活様式に基づく消費者需要の変化が生じてお
り、新たな経営環境への適応が求められています。
このような状況下、当社グループにおきましても、全ての事業セグメントで外出の自粛や経済活動停滞の影響を受
けたことにより、当第3四半期連結累計期間の売上高は、1,463億1千7百万円(前年同期比155億9千6百万円、
9.6%減)となりました。
利益面では、食品関連事業において工場再編による生産性の向上などが寄与したものの、減収影響や食材関連事業
において棚卸資産評価損を計上したことなどにより、営業利益は29億4千8百万円(前年同期比1千4百万円、
0.5%減)となりました。一方、業績が好調な中国関連会社に持分法を適用したことなどにより、経常利益は33億1
千3百万円(前年同期比2億3千1百万円、7.5%増)となりました。また、減損損失の計上や繰延税金資産の回収
可能性見直しにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億4千3百万円(前年同期比4億1千万円、32.7%
減)となりました。
セグメントごとの事業概況は、以下のとおりです。
[食品関連事業]
レジャー・外出需要の縮小などにより、おにぎりを中心に販売数量が減少し、売上高は1,207億3千万円(前年同
期比126億4千1百万円、9.5%減)となりました。一方、利益面では、工場再編による生産性の向上などが寄与し、
営業利益は36億9千5百万円(前年同期比4億3百万円、12.3%増)となりました。
[食材関連事業]
一部の水産加工品や鶏加工品の取扱高が減少したことなどにより、売上高は112億9千2百万円(前年同期比8億
5千9百万円、7.1%減)となりました。また、利益面では、減収影響に加え、棚卸資産評価損を計上したことによ
り、7億3千万円の営業損失(前年同期は7千3百万円の営業損失)となりました。
[物流関連事業]
売上高は98億3千7百万円(前年同期比6億4千8百万円、6.2%減)となりました。一方、利益面では、取引価
格の見直しなどにより、営業利益は3億6千万円(前年同期比2億7千万円、300.1%増)となりました。
[食品製造設備関連事業]
前年同期にあった外販向け大型案件の剥落などにより、売上高は11億9百万円(前年同期比2億5千1百万円、
18.5%減)となりました。一方、利益面では、前年同期にあった一部債権に対する貸倒引当金計上の剥落などによ
り、営業利益は7百万円(前年同期は2億1千4百万円の営業損失)となりました。
[人材派遣関連事業]
電気・電子機器向けの人材派遣が減少したことなどにより、売上高は33億4千8百万円(前年同期比11億9千6百
万円、26.3%減)となりました。また、利益面では、グループ向け人材派遣の減少などもあり1億4千1百万円の営
業損失(前年同期は1億2千7百万円の営業利益)となりました。
(2)財政状態に関する説明
当第3四半期連結会計期間末における総資産は前連結会計年度末に比べて26億6百万円減少し、834億7千2百万
円となりました。これは、商品及び製品、有形固定資産が減少したことによるものです。
負債は前連結会計年度末に比べて27億2千8百万円減少し、388億2千6百万円となりました。これは、長期借入
金の増加があったものの、未払金、リース債務が減少したことによるものです。
純資産は前連結会計年度末に比べて1億2千2百万円増加し、446億4千5百万円となりました。これは、親会社
株主に帰属する四半期純利益の計上により利益剰余金が増加したことおよび利益剰余金の配当によるものです。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2021年2月期の通期の連結業績予想については、2020年10月6日付「特別損失の計上および第2四半期連結累計期
間業績予想と実績との差異ならびに通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」で公表いたしました数値から変更は
ありません。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2020年2月29日) (2020年11月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 8,121 7,973
受取手形及び売掛金 17,857 17,738
商品及び製品 3,626 2,430
原材料及び貯蔵品 981 887
その他 1,979 1,318
貸倒引当金 △0 △32
流動資産合計 32,566 30,316
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 52,744 53,007
減価償却累計額 △32,313 △33,375
建物及び構築物(純額) 20,431 19,631
機械装置及び運搬具 19,002 18,711
減価償却累計額 △15,159 △15,553
機械装置及び運搬具(純額) 3,843 3,157
土地 12,231 11,907
建設仮勘定 1,839 3,518
その他 15,382 14,741
減価償却累計額 △8,055 △8,280
その他(純額) 7,326 6,461
有形固定資産合計 45,673 44,676
無形固定資産
のれん 255 179
その他 681 676
無形固定資産合計 936 856
投資その他の資産
その他 7,068 7,773
貸倒引当金 △165 △150
投資その他の資産合計 6,903 7,622
固定資産合計 53,512 53,155
資産合計 86,078 83,472
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(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2020年2月29日) (2020年11月30日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 10,304 10,112
1年内返済予定の長期借入金 364 601
未払金 10,655 7,163
未払法人税等 622 893
賞与引当金 1,331 1,905
役員賞与引当金 - 4
その他 4,156 3,638
流動負債合計 27,433 24,320
固定負債
長期借入金 1,602 2,934
リース債務 6,936 5,957
退職給付に係る負債 3,768 3,905
役員株式給付引当金 114 166
資産除去債務 1,574 1,406
その他 126 134
固定負債合計 14,121 14,506
負債合計 41,555 38,826
純資産の部
株主資本
資本金 8,049 8,049
資本剰余金 8,100 8,100
利益剰余金 28,560 28,854
自己株式 △213 △367
株主資本合計 44,496 44,636
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 90 64
繰延ヘッジ損益 1 △3
為替換算調整勘定 △89 △128
退職給付に係る調整累計額 △156 △130
その他の包括利益累計額合計 △154 △197
非支配株主持分 181 206
純資産合計 44,523 44,645
負債純資産合計 86,078 83,472
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年3月1日 (自 2020年3月1日
至 2019年11月30日) 至 2020年11月30日)
売上高 161,914 146,317
売上原価 136,437 122,472
売上総利益 25,477 23,845
販売費及び一般管理費 22,514 20,897
営業利益 2,962 2,948
営業外収益
受取利息 12 6
受取配当金 310 310
受取賃貸料 121 132
持分法による投資利益 - 91
その他 36 81
営業外収益合計 480 622
営業外費用
支払利息 84 79
固定資産除却損 86 20
賃貸収入原価 95 96
その他 94 61
営業外費用合計 362 257
経常利益 3,081 3,313
特別利益
固定資産売却益 - 61
特別利益合計 - 61
特別損失
減損損失 674 1,276
特別損失合計 674 1,276
税金等調整前四半期純利益 2,406 2,098
法人税、住民税及び事業税 1,421 1,349
法人税等調整額 △347 △165
法人税等合計 1,073 1,184
四半期純利益 1,332 914
非支配株主に帰属する四半期純利益 78 70
親会社株主に帰属する四半期純利益 1,254 843
- 5 -
わらべや日洋ホールディングス㈱(2918) 2021年2月期 第3四半期決算短信
(四半期連結包括利益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年3月1日 (自 2020年3月1日
至 2019年11月30日) 至 2020年11月30日)
四半期純利益 1,332 914
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △48 △25
繰延ヘッジ損益 2 △5
為替換算調整勘定 △113 △48
退職給付に係る調整額 17 25
その他の包括利益合計 △141 △53
四半期包括利益 1,190 861
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 1,118 800
非支配株主に係る四半期包括利益 72 60
- 6 -
わらべや日洋ホールディングス㈱(2918) 2021年2月期 第3四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(追加情報)
(会計上の見積りにおける一定の仮定)
当社グループは、新型コロナウイルス感染症の影響について、今後の広がり方や収束時期に関して不確実性が高
い事象であると考えております。
本件が当社グループの業績に与える影響は、従来2020年8月頃まで続くとの仮定を置いていましたが、翌連結会
計年度以降も一定期間にわたり継続するとの仮定に変更し、固定資産の減損、繰延税金資産の回収可能性、棚卸資
産の評価などの会計上の見積りを行っております。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年3月1日 至 2019年11月30日)
1.報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
食品関連 食材関連 物流関連 食品製造設 人材派遣 (注1) 計上額
計
事業 事業 事業 備関連事業 関連事業 (注2)
売上高
外部顧客に対する
133,371 12,151 10,486 1,360 4,544 161,914 - 161,914
売上高
セグメント間の
内部売上高又は振 - 1,919 3,499 2,805 5,237 13,461 △13,461 -
替高
計 133,371 14,070 13,986 4,165 9,782 175,376 △13,461 161,914
セグメント利益又は
3,291 △73 89 △214 127 3,220 △257 2,962
損失(△)
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△257百万円には、セグメント間取引消去254百万円および報告セグメント
に配分していない全社費用△512百万円が含まれております。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「食品関連事業」において、わらべや日洋株式会社が運営する一部工場の固定資産について収益性の低下がみられ
たため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当
該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては、656百万円です。
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わらべや日洋ホールディングス㈱(2918) 2021年2月期 第3四半期決算短信
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年3月1日 至 2020年11月30日)
1.報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
食品関連 食材関連 物流関連 食品製造設 人材派遣 (注1) 計上額
計
事業 事業 事業 備関連事業 関連事業 (注2)
売上高
外部顧客に対する
120,730 11,292 9,837 1,109 3,348 146,317 - 146,317
売上高
セグメント間の
内部売上高又は振 - 1,817 3,624 1,884 4,043 11,370 △11,370 -
替高
計 120,730 13,109 13,462 2,993 7,392 157,688 △11,370 146,317
セグメント利益又は
3,695 △730 360 7 △141 3,191 △242 2,948
損失(△)
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△242百万円には、セグメント間取引消去268百万円および報告セグメント
に配分していない全社費用△511百万円が含まれております。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「食品関連事業」において、わらべや日洋株式会社が運営する一部工場の固定資産について収益性の低下がみられ
たため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当
該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては、929百万円です。
「食材関連事業」において、株式会社日洋フレッシュが運営する工場の固定資産について収益性の低下がみられた
ため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該
減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては、346百万円です。
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