2021年2月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年10月6日
上場会社名 わらべや日洋ホールディングス株式会社 上場取引所 東
コード番号 2918 URL http://www.warabeya.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)大友 啓行
問合せ先責任者 (役職名) 取締役常務執行役員 (氏名)浅野 直 (TEL)03-5363-7010
四半期報告書提出予定日 2020年10月7日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :有 (機関投資家・アナリスト向け)
(百万円未満切捨て)
1.2021年2月期第2四半期の連結業績(2020年3月1日~2020年8月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年2月期第2四半期 96,591 △12.0 1,205 △39.0 1,535 △27.5 △247 -
2020年2月期第2四半期 109,816 △1.6 1,974 16.5 2,118 5.3 674 △25.1
(注)包括利益 2021年2月期第2四半期 △189百万円 (-%) 2020年2月期第2四半期 538百万円 (△36.4%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年2月期第2四半期 △14.14 -
2020年2月期第2四半期 38.40 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年2月期第2四半期 82,937 43,593 52.3
2020年2月期 86,078 44,523 51.5
(参考)自己資本 2021年2月期第2四半期 43,406百万円 2020年2月期 44,342百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年2月期 - 0.00 - 40.00 40.00
2021年2月期 - 0.00
2021年2月期(予想) - 40.00 40.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.2021年2月期の連結業績予想(2020年3月1日~2021年2月28日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 192,000 △10.1 2,200 △19.2 2,550 △8.1 300 △70.3 17.15
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:有
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
新規 -社 (社名)-、除外 -社 (社名)-
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年2月期2Q 17,625,660株 2020年2月期 17,625,660株
② 期末自己株式数 2021年2月期2Q 172,298株 2020年2月期 72,998株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年2月期2Q 17,522,793株 2020年2月期2Q 17,552,149株
(注)当社は、役員報酬BIP信託を導入しており、信託が所有する当社株式は自己株式に含めて記載しておりま
す。
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報および合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績
等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件および業績予想のご利用にあたっ
ての注意事項等については、添付資料3ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将
来予測情報に関する説明」をご覧ください。
当社は、以下のとおり投資家向け説明会(電話会議)を開催する予定です。この説明会で使用する資料について
は、前日までに当社ホームページ(http://www.warabeya.co.jp/)に掲載いたします。
・2020年10月9日(金)・・・・・・機関投資家・アナリスト向け決算説明会(電話会議)
わらべや日洋ホールディングス㈱(2918) 2021年2月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… 8
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 9
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 9
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… 9
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 9
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わらべや日洋ホールディングス㈱(2918) 2021年2月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症による悪化から持ち直しの動きが
みられるものの、依然として厳しい状況が続きました。
食品業界では、新型コロナウイルス感染症拡大防止のための新しい生活様式に基づく消費者需要の変化が生じて
おり、新たな経営環境への適応が求められています。
このような状況下、当社グループにおきましても、全ての事業セグメントで外出の自粛や経済活動停滞の影響を
受けたことにより、当第2四半期連結累計期間の売上高は、965億9千1百万円(前年同期比132億2千5百万円、
12.0%減)となりました。
利益面では、減収影響に加え、食材関連事業において棚卸資産評価損を計上したことなどにより、営業利益は12
億5百万円(前年同期比7億6千9百万円、39.0%減)、経常利益は15億3千5百万円(前年同期比5億8千3百
万円、27.5%減)となりました。また、減損損失の計上や繰延税金資産の回収可能性見直しにより、親会社株主に
帰属する四半期純損失は2億4千7百万円(前年同期は6億7千4百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)
となりました。
セグメントごとの事業概況は、以下のとおりです。
[食品関連事業]
レジャー・外出需要の縮小などにより、おにぎりを中心に販売数量が減少し、売上高は798億1千7百万円(前
年同期比104億2千6百万円、11.6%減)、営業利益は20億9千4百万円(前年同期比2億7千1百万円、11.5%
減)となりました。
[食材関連事業]
水産加工品や鶏加工品の取扱高が減少したことなどにより、売上高は73億9千5百万円(前年同期比10億3千3
百万円、12.3%減)となりました。また、利益面では、減収影響に加え、棚卸資産評価損を計上したことにより、
6億5千8百万円の営業損失(前年同期は8千7百万円の営業損失)となりました。
[物流関連事業]
売上高は65億6百万円(前年同期比5億2千4百万円、7.5%減)となりました。一方、利益面では、取引価格
の見直しなどにより、営業利益は1億4千万円(前年同期比1億3千7百万円増)となりました。
[食品製造設備関連事業]
前期にあった外販向け大型案件の剥落などにより、売上高は6億5千3百万円(前年同期比5億1千9百万円、
44.3%減)となりました。利益面は、前期にあった一部債権に対する貸倒引当金計上の剥落などにより赤字幅が縮
小し、1千7百万円の営業損失(前年同期は1億8千9百万円の営業損失)となりました。
[人材派遣関連事業]
電気・電子機器向けの人材派遣が減少したことなどにより、売上高は22億1千8百万円(前年同期比7億2千1
百万円、24.5%減)となりました。また、利益面では、グループ向け人材派遣の減少などもあり1億4千万円の営
業損失(前年同期は6千3百万円の営業利益)となりました。
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わらべや日洋ホールディングス㈱(2918) 2021年2月期 第2四半期決算短信
(2)財政状態に関する説明
当第2四半期連結会計期間末における総資産は前連結会計年度末に比べて31億4千1百万円減少し、829億3千
7百万円となりました。これは、現金及び預金、有形固定資産が減少したことによるものです。
負債は前連結会計年度末に比べて22億1千2百万円減少し、393億4千3百万円となりました。これは、長期借
入金の増加があったものの、未払金、リース債務が減少したことによるものです。
純資産は前連結会計年度末に比べて9億2千9百万円減少し、435億9千3百万円となりました。これは主に利
益剰余金が減少したことによるものです。
(キャッシュ・フローの状況)
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比
べて17億4千1百万円減少し、61億6千1百万円となりました。
営業活動による資金の増加は10億3百万円(前年同期は61億2千2百万円の増加)となりました。これは、減価
償却費(24億7百万円)、減損損失(11億5千7百万円)および未払金の増減額(△22億6千4百万円)によるも
のです。
投資活動による資金の減少は23億6千8百万円(前年同期は2億5千8百万円の増加)となりました。これは、
有形固定資産の取得による支出(△25億9千8百万円)によるものです。
財務活動による資金の減少は3億4千8百万円(前年同期は30億3千9百万円の減少)となりました。これは、
リース債務の返済による支出(△12億5千6百万円)、配当金の支払額(△7億4百万円)、長期借入金の返済に
よる支出(△2億4千3百万円)および長期借入れによる収入(20億4千6百万円)によるものです。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
最近の業績動向を踏まえ、2020年4月10日付「2020年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」で発表した、
2021年2月期の通期の連結業績予想を修正しております。
詳細につきましては、本日(2020年10月6日)公表の「特別損失の計上および第2四半期連結累計期間業績予想
と実績との差異ならびに通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年2月29日) (2020年8月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 8,121 6,161
受取手形及び売掛金 17,857 18,768
商品及び製品 3,626 3,007
原材料及び貯蔵品 981 935
その他 1,979 1,410
貸倒引当金 △0 △27
流動資産合計 32,566 30,255
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 52,744 52,666
減価償却累計額 △32,313 △33,054
建物及び構築物(純額) 20,431 19,611
機械装置及び運搬具 19,002 18,764
減価償却累計額 △15,159 △15,477
機械装置及び運搬具(純額) 3,843 3,286
土地 12,231 11,921
建設仮勘定 1,839 3,131
その他 15,382 14,441
減価償却累計額 △8,055 △7,946
その他(純額) 7,326 6,494
有形固定資産合計 45,673 44,446
無形固定資産
のれん 255 205
その他 681 655
無形固定資産合計 936 861
投資その他の資産
その他 7,068 7,533
貸倒引当金 △165 △159
投資その他の資産合計 6,903 7,373
固定資産合計 53,512 52,681
資産合計 86,078 82,937
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(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年2月29日) (2020年8月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 10,304 10,349
1年内返済予定の長期借入金 364 605
未払金 10,655 8,064
未払法人税等 622 517
賞与引当金 1,331 1,302
役員賞与引当金 - 2
その他 4,156 3,730
流動負債合計 27,433 24,573
固定負債
長期借入金 1,602 3,110
リース債務 6,936 6,072
退職給付に係る負債 3,768 3,834
役員株式給付引当金 114 149
資産除去債務 1,574 1,469
その他 126 132
固定負債合計 14,121 14,769
負債合計 41,555 39,343
純資産の部
株主資本
資本金 8,049 8,049
資本剰余金 8,100 8,100
利益剰余金 28,560 27,762
自己株式 △213 △367
株主資本合計 44,496 43,544
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 90 71
繰延ヘッジ損益 1 △2
為替換算調整勘定 △89 △68
退職給付に係る調整累計額 △156 △138
その他の包括利益累計額合計 △154 △138
非支配株主持分 181 187
純資産合計 44,523 43,593
負債純資産合計 86,078 82,937
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年3月1日 (自 2020年3月1日
至 2019年8月31日) 至 2020年8月31日)
売上高 109,816 96,591
売上原価 92,614 81,524
売上総利益 17,202 15,066
販売費及び一般管理費 15,227 13,861
営業利益 1,974 1,205
営業外収益
受取利息 6 4
受取配当金 308 310
受取賃貸料 80 90
持分法による投資利益 - 59
その他 23 53
営業外収益合計 418 518
営業外費用
支払利息 59 57
固定資産除却損 59 13
賃貸収入原価 64 66
その他 91 50
営業外費用合計 274 188
経常利益 2,118 1,535
特別利益
固定資産売却益 - 61
特別利益合計 - 61
特別損失
減損損失 664 1,157
特別損失合計 664 1,157
税金等調整前四半期純利益 1,454 440
法人税、住民税及び事業税 816 608
法人税等調整額 △84 32
法人税等合計 732 641
四半期純利益又は四半期純損失(△) 721 △200
非支配株主に帰属する四半期純利益 47 46
親会社株主に帰属する四半期純利益又は
674 △247
親会社株主に帰属する四半期純損失(△)
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(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年3月1日 (自 2020年3月1日
至 2019年8月31日) 至 2020年8月31日)
四半期純利益又は四半期純損失(△) 721 △200
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △76 △18
繰延ヘッジ損益 △0 △3
為替換算調整勘定 △118 16
退職給付に係る調整額 11 17
その他の包括利益合計 △183 11
四半期包括利益 538 △189
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 496 △231
非支配株主に係る四半期包括利益 41 42
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年3月1日 (自 2020年3月1日
至 2019年8月31日) 至 2020年8月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 1,454 440
減価償却費 2,738 2,407
減損損失 664 1,157
貸倒引当金の増減額(△は減少) 201 21
賞与引当金の増減額(△は減少) 35 △28
受取利息及び受取配当金 △314 △315
支払利息 59 57
持分法による投資損益(△は益) - △59
有形固定資産売却損益(△は益) 38 △61
固定資産除却損 59 13
売上債権の増減額(△は増加) △3,937 △916
たな卸資産の増減額(△は増加) △143 671
仕入債務の増減額(△は減少) 2,154 50
未払金の増減額(△は減少) 1,970 △2,264
その他 1,011 145
小計 5,991 1,317
利息及び配当金の受取額 314 315
利息の支払額 △60 △56
法人税等の支払額 △123 △573
営業活動によるキャッシュ・フロー 6,122 1,003
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △1,219 △2,598
有形固定資産の売却による収入 1,399 291
無形固定資産の取得による支出 △87 △106
定期預金の預入による支出 △439 -
定期預金の払戻による収入 600 215
その他 4 △170
投資活動によるキャッシュ・フロー 258 △2,368
財務活動によるキャッシュ・フロー
長期借入れによる収入 - 2,046
長期借入金の返済による支出 △940 △243
リース債務の返済による支出 △1,383 △1,256
自己株式の取得による支出 △0 △153
配当金の支払額 △704 △704
その他 △10 △36
財務活動によるキャッシュ・フロー △3,039 △348
現金及び現金同等物に係る換算差額 △24 △27
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 3,316 △1,741
現金及び現金同等物の期首残高 2,439 7,902
現金及び現金同等物の四半期末残高 5,756 6,161
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(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(追加情報)
(会計上の見積りにおける一定の仮定)
当社グループは、新型コロナウイルス感染症の影響について、今後の広がり方や収束時期に関して不確実性が高い
事象であると考えております。
本件が当社グループの業績に与える影響は、従来2020年8月頃まで続くとの仮定を置いていましたが、翌連結会計
年度以降も一定期間にわたり継続するとの仮定に変更し、固定資産の減損、繰延税金資産の回収可能性、棚卸資産の
評価などの会計上の見積りを行っております。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2019年3月1日 至 2019年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高および利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
食品関連 食材関連 物流関連 食品製造設 人材派遣 (注1) 計上額
計
事業 事業 事業 備関連事業 関連事業 (注2)
売上高
外部顧客に対する
90,243 8,428 7,031 1,172 2,940 109,816 - 109,816
売上高
セグメント間の
内部売上高又は振 - 1,292 2,322 2,155 3,576 9,346 △9,346 -
替高
計 90,243 9,721 9,354 3,328 6,516 119,163 △9,346 109,816
セグメント利益又は
2,366 △87 3 △189 63 2,155 △180 1,974
損失(△)
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△180百万円には、セグメント間取引消去166百万円および報告セグメント
に配分していない全社費用△347百万円が含まれております。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「食品関連事業」において、わらべや日洋株式会社が運営する一部工場の固定資産について収益性の低下がみられ
たため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当
該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては、646百万円です。
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Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年3月1日 至 2020年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高および利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
食品関連 食材関連 物流関連 食品製造設 人材派遣 (注1) 計上額
計
事業 事業 事業 備関連事業 関連事業 (注2)
売上高
外部顧客に対する
79,817 7,395 6,506 653 2,218 96,591 - 96,591
売上高
セグメント間の
内部売上高又は振 - 1,167 2,375 1,713 2,706 7,962 △7,962 -
替高
計 79,817 8,562 8,882 2,366 4,924 104,553 △7,962 96,591
セグメント利益又は
2,094 △658 140 △17 △140 1,418 △212 1,205
損失(△)
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△212百万円には、セグメント間取引消去134百万円および報告セグメント
に配分していない全社費用△347百万円が含まれております。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「食品関連事業」において、わらべや日洋株式会社が運営する一部工場の固定資産について収益性の低下がみられ
たため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当
該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては、810百万円です。
「食材関連事業」において、株式会社日洋フレッシュが運営する工場の固定資産について収益性の低下がみられた
ため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該
減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては、346百万円です。
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