2019年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年1月11日
上場会社名 わらべや日洋ホールディングス株式会社 上場取引所 東
コード番号 2918 URL http://www.warabeya.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)大友 啓行
問合せ先責任者 (役職名) 取締役常務執行役員 (氏名)浅野 直 (TEL) 03-5363-7010
四半期報告書提出予定日 2019年1月11日 配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無:無
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2019年2月期第3四半期の連結業績(2018年3月1日~2018年11月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2019年2月期第3四半期 164,657 △1.0 1,661 △57.8 1,963 △54.1 816 △68.1
2018年2月期第3四半期 166,338 2.2 3,939 △3.6 4,281 △1.0 2,559 15.5
(注)包括利益 2019年2月期第3四半期 909百万円 (△63.1%)
2018年2月期第3四半期 2,462百万円 (21.2%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2019年2月期第3四半期 46.52 -
2018年2月期第3四半期 145.97 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2019年2月期第3四半期 89,237 44,768 50.0
2018年2月期 86,888 44,286 51.0
(参考)自己資本 2019年2月期第3四半期 44,609百万円 2018年2月期 44,286百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2018年2月期 - 0.00 - 40.00 40.00
2019年2月期 - 0.00 -
2019年2月期(予想) 40.00 40.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.2019年2月期の連結業績予想(2018年3月1日~2019年2月28日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 217,700 △0.6 1,500 △59.8 1,750 △56.5 580 △72.3 33.05
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
新規 -社 (社名)-、除外 -社 (社名)-
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2019年2月期3Q 17,625,660株 2018年2月期 17,625,660株
② 期末自己株式数 2019年2月期3Q 74,162株 2018年2月期 91,022株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2019年2月期3Q 17,545,558株 2018年2月期3Q 17,536,421株
(注)当社は、役員報酬BIP信託を導入しており、信託が所有する当社株式は自己株式に含めて記載しております。
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報および合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績
等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件および業績予想のご利用にあたっ
ての注意事項等については、添付資料2ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将
来予測情報に関する説明」をご覧ください。
(日付の表示方法の変更)
当第3四半期連結会計期間より、日付の表示を和暦から西暦に変更しております。
わらべや日洋ホールディングス㈱(2918) 2019年2月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 2
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 3
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 3
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 5
四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………… 5
四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………… 6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 7
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 7
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 7
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わらべや日洋ホールディングス㈱(2918) 2019年2月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、緩やかな回復基調で推移しましたが、通商問題をはじめとする
海外経済の不確実性や、金融資本市場の変動の影響などにより、依然として先行き不透明な状況が続いております。
食品業界では、エネルギー価格の上昇や、人手不足に伴う労働コスト、物流コストの上昇などがあり、引き続き厳
しい経営環境となりました。
このような状況下、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は、主力事業である食品関連事業におい
て、第1四半期連結会計期間から、Prime Deli Corporationを連結の範囲に含めたことなどにより拡大したものの、
食材関連事業において、水産加工品の取扱高が減少したことなどにより、1,646億5千7百万円(前年同期比16億8
千万円、1.0%減)となりました。
利益面では、人件費、物流コスト、エネルギー価格の上昇影響等により、営業利益は16億6千1百万円(前年同期
比22億7千8百万円、57.8%減)、経常利益は19億6千3百万円(前年同期比23億1千7百万円、54.1%減)、親会
社株主に帰属する四半期純利益は、8億1千6百万円(前年同期比17億4千3百万円、68.1%減)となりました。
セグメントごとの事業概況は、以下のとおりです。
なお、第2四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更しており、以下の前年同期比較については、前
年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。
[食品関連事業]
国内事業売上高の伸長は弱かったものの、第1四半期連結会計期間から、Prime Deli Corporationを連結の範囲に
含めたことなどにより、売上高は1,341億2千1百万円(前年同期比31億8千万円、2.4%増)となりました。一方、
国内事業における人件費および物流コストの上昇、設備投資に伴う減価償却費負担の増加、想定を上回るエネルギー
価格の上昇の影響などにより、営業利益は14億6千9百万円(前年同期比19億6千2百万円、57.2%減)となりまし
た。
[食材関連事業]
競争環境の激化に伴い、鮭、魚卵等の水産加工品の取扱高が減少したことや、一部利益率の低い取引を見直したこ
となどにより、売上高は135億7千万円(前年同期比56億円、29.2%減)、営業利益は1億1千2百万円(前年同期
比2億7千8百万円、71.3%減)となりました。
[物流関連事業]
売上高は109億8千8百万円(前年同期比1億4千7百万円、1.3%減)となりました。また、人件費の増加に加
え、配送センターの移設に伴う減価償却費の負担増により、営業利益は2千4百万円(前年同期比8千1百万円、
76.7%減)となりました。
[食品製造設備関連事業]
売上高は17億9千4百万円(前年同期比5億5千8百万円、45.2%増)となりました。また、大型案件の増加によ
り、営業利益は3億8千4百万円(前年同期比1億5千9百万円、70.9%増)となりました。
[人材派遣関連事業]
食品業界向けの売上が増加したことにより、売上高は41億8千3百万円(前年同期比3億2千7百万円、8.5%
増)となりました。一方、人件費の増加などにより、営業利益は2億4千4百万円(前年同期比7百万円、3.0%
減)となりました。
(2)財政状態に関する説明
当第3四半期連結会計期間末における総資産は前連結会計年度末に比べて23億4千9百万円増加し、892億3千7
百万円となりました。これは有形固定資産、受取手形及び売掛金が増加したことによるものです。
負債は前連結会計年度末に比べて18億6千7百万円増加し、444億6千9百万円となりました。これは、支払手形
及び買掛金、賞与引当金が増加したことによるものです。
純資産は前連結会計年度末に比べて4億8千2百万円増加し、447億6千8百万円となりました。これは、親会社
株主に帰属する四半期純利益の計上により利益剰余金が増加したことおよび利益剰余金の配当によるものです。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2019年2月期の通期の連結業績予想は、2018年9月25日付「業績予想の修正に関するお知らせ」で発表しました数
値から変更していません。
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わらべや日洋ホールディングス㈱(2918) 2019年2月期 第3四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2018年2月28日) (2018年11月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 5,203 3,205
受取手形及び売掛金 18,339 19,302
商品及び製品 3,341 4,176
原材料及び貯蔵品 916 1,092
その他 3,149 3,203
貸倒引当金 △0 △0
流動資産合計 30,952 30,980
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 49,304 55,164
減価償却累計額 △30,766 △32,120
建物及び構築物(純額) 18,538 23,044
機械装置及び運搬具 18,350 19,319
減価償却累計額 △14,609 △14,971
機械装置及び運搬具(純額) 3,740 4,348
土地 13,182 13,164
建設仮勘定 3,558 1,401
その他 16,265 16,832
減価償却累計額 △6,456 △7,577
その他(純額) 9,809 9,254
有形固定資産合計 48,830 51,213
無形固定資産
のれん - 385
その他 904 795
無形固定資産合計 904 1,180
投資その他の資産
その他 6,740 6,643
貸倒引当金 △538 △780
投資その他の資産合計 6,202 5,862
固定資産合計 55,936 58,257
資産合計 86,888 89,237
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わらべや日洋ホールディングス㈱(2918) 2019年2月期 第3四半期決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2018年2月28日) (2018年11月30日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 10,310 11,434
1年内返済予定の長期借入金 586 586
未払金 9,257 9,168
未払法人税等 629 279
賞与引当金 1,258 1,985
役員賞与引当金 - 20
その他 4,011 5,455
流動負債合計 26,053 28,931
固定負債
長期借入金 2,289 1,849
リース債務 9,257 8,859
退職給付に係る負債 3,075 3,178
資産除去債務 1,390 1,456
役員株式給付引当金 117 79
関係会社債務保証損失引当金 242 -
その他 175 115
固定負債合計 16,548 15,538
負債合計 42,602 44,469
純資産の部
株主資本
資本金 8,049 8,049
資本剰余金 8,143 8,143
利益剰余金 28,247 28,460
自己株式 △271 △217
株主資本合計 44,169 44,436
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 166 183
繰延ヘッジ損益 △2 1
為替換算調整勘定 24 47
退職給付に係る調整累計額 △72 △59
その他の包括利益累計額合計 116 172
非支配株主持分 - 158
純資産合計 44,286 44,768
負債純資産合計 86,888 89,237
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わらべや日洋ホールディングス㈱(2918) 2019年2月期 第3四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2017年3月1日 (自 2018年3月1日
至 2017年11月30日) 至 2018年11月30日)
売上高 166,338 164,657
売上原価 141,689 141,192
売上総利益 24,649 23,465
販売費及び一般管理費 20,709 21,803
営業利益 3,939 1,661
営業外収益
受取利息 7 12
受取配当金 347 338
受取賃貸料 125 124
その他 112 76
営業外収益合計 593 552
営業外費用
支払利息 82 98
固定資産除却損 61 40
賃貸収入原価 92 94
その他 15 16
営業外費用合計 252 250
経常利益 4,281 1,963
特別利益
固定資産売却益 - 126
特別利益合計 - 126
特別損失
減損損失 420 747
関係会社貸倒引当金繰入額 185 -
特別損失合計 606 747
税金等調整前四半期純利益 3,675 1,341
法人税、住民税及び事業税 1,717 844
法人税等調整額 △602 △356
法人税等合計 1,115 488
四半期純利益 2,559 853
非支配株主に帰属する四半期純利益 - 37
親会社株主に帰属する四半期純利益 2,559 816
- 5 -
わらべや日洋ホールディングス㈱(2918) 2019年2月期 第3四半期決算短信
(四半期連結包括利益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2017年3月1日 (自 2018年3月1日
至 2017年11月30日) 至 2018年11月30日)
四半期純利益 2,559 853
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 15 17
繰延ヘッジ損益 1 3
為替換算調整勘定 △114 22
退職給付に係る調整額 △0 12
その他の包括利益合計 △97 56
四半期包括利益 2,462 909
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 2,462 872
非支配株主に係る四半期包括利益 - 37
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わらべや日洋ホールディングス㈱(2918) 2019年2月期 第3四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2017年3月1日 至 2017年11月30日)
1.報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
食品製造 調整額 損益計算書
食品関連 食材関連 物流関連 人材派遣 (注1) 計上額
設備関連 計
事業 事業 事業 関連事業 (注2)
事業
売上高
外部顧客に対する売上高 130,940 19,170 11,135 1,235 3,855 166,338 - 166,338
セグメント間の
- 2,027 3,043 5,525 5,700 16,296 △16,296 -
内部売上高または振替高
計 130,940 21,198 14,179 6,761 9,556 182,635 △16,296 166,338
セグメント利益 3,432 390 106 225 252 4,406 △467 3,939
(注)1.セグメント利益の調整額△467百万円には、セグメント間取引消去△17百万円および報告セグメントに配分
していない全社費用△449百万円が含まれております。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「食品関連事業」において、釧路工場が保有する固定資産について収益性の低下がみられたため、帳簿価額を回収
可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、
当第3四半期連結累計期間においては420百万円です。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2018年3月1日 至 2018年11月30日)
1.報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
食品製造 調整額 損益計算書
食品関連 食材関連 物流関連 人材派遣 (注1) 計上額
設備関連 計
事業 事業 事業 関連事業 (注2)
事業
売上高
外部顧客に対する売上高 134,121 13,570 10,988 1,794 4,183 164,657 - 164,657
セグメント間の
- 2,164 3,373 10,316 5,929 21,783 △21,783 -
内部売上高または振替高
計 134,121 15,734 14,361 12,110 10,113 186,441 △21,783 164,657
セグメント利益 1,469 112 24 384 244 2,236 △575 1,661
(注)1.セグメント利益の調整額△575百万円には、セグメント間取引消去△129百万円および報告セグメントに配分
していない全社費用△445百万円が含まれております。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
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わらべや日洋ホールディングス㈱(2918) 2019年2月期 第3四半期決算短信
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「食品関連事業」において、わらべや日洋株式会社が保有する事業用資産の一部が遊休状態となったこと、およ
び、釧路工場が保有する固定資産について収益性の低下がみられたため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該
減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間
においては、それぞれ698百万円、48百万円です。
(のれんの金額の重要な変動)
第1四半期連結会計期間に、Prime Deli Corporationを連結子会社としたことに伴い、当第3四半期連結累計期間
に「食品関連事業」でのれんを385百万円計上しております。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
第2四半期連結会計期間より、従来「その他」で区分していた「食品製造設備関連事業」「人材派遣関連事業」に
ついて、量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。これに伴い、前第3四
半期連結累計期間の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で記載しております。
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