9996 J-サトー商会 2021-05-21 15:00:00
(訂正・数値データ訂正)「2021年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正について [pdf]
2021 年5月 21 日
各 位
会 社 名 株式会社サトー商会
代表者名 代表取締役社長 滝口 良靖
(コード:9996、東証JASDAQ)
問 合 せ 先 取締役管理本部長 藤原 督大
(℡.022-236-5600)
(訂正・数値データ訂正)
「2021 年3月期 決算短信〔日本基準〕
(連結)」の一部訂正について
2021 年5月 13 日に公表いたしました「2021 年3月期 決算短信〔日本基準〕
(連結)
」の記載内容に一部誤
りがありましたので、下記のとおり訂正いたします。また、数値データにも訂正がありましたので、訂正後の
数値データも送信いたします。なお、訂正箇所には下線を付して表示しております。
記
1.訂正の理由
「2021 年3月期 決算短信〔日本基準〕
(連結)
」の公表後、経営成績等の概況、連結財務諸表及び主な注
記の一部に誤りが判明したため、これを訂正するものであります。
2.訂正箇所
(添付資料)
1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
3.連結財務諸表及び主な注記
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書
(連結損益計算書)
(4)連結キャッシュ・フロー計算書
(5)連結財務諸表に関する注記事項
(セグメント情報)
3.訂正内容
(添付資料)
【訂正前】
1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度(2020年4月1日~2021年3月31日)における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の世界
的な感染拡大に伴い、全国的な行動制限(政府による二度の緊急事態宣言発出、国内外における移動の制限や生産
活動の停止、および不要不急の外出自粛、学校の休業や外食サービス業の休業・営業時間短縮など)により、経済
活動と個人消費が停滞した結果、景気は急速に悪化し、極めて厳しい状況となっております。新型コロナウイルス
のワクチン接種効果により、徐々に経済の改善が期待されておりますが、感染症を十分にコントロール出来る状況
には至っておらず依然として先行き不透明な状況が続いております。
このような経営環境のもと当社グループは、新型コロナウイルス感染症の拡大防止への対応として、従業員のマ
スク着用、消毒、定期的な検温や換気などの安全対策に万全を期すとともに、社内外への感染防止と従業員の健康
と安全の確保を図りながら、顧客のニーズに応えるべく企業活動を続けてまいりました。また、2020年度経営方針
「難局に一致団結して乗り越えよう」をスローガンとして、全社一丸となり新型コロナウイルスの感染の予防策を
実施するとともに会社の危機管理と事業継続に備え、在宅勤務の推進やWEB会議の活用、業務プロセスのデジタ
ル化の推進やBCP対策に注力してまいりました。
この結果、売上高436億9百万円(前年同期比12.0%減)、営業利益8億43百万円(同41.3%減)、経常利益10億81百
万円(同34.8%減)となりました。また、特別利益として、遊休不動産の処分による固定資産売却益44百万円や、政
策保有株式の見直しにより投資有価証券売却益36百万円を計上した一方で、特別損失として、当社グループの物流
体制の強化・見直しにより建設計画変更損失30百万円を計上したほか、新型コロナウイルスの感染拡大による収益
力低下から繰延税金資産の取崩しを行った結果、親会社株主に帰属する当期純利益5億75百万円(同44.5%減)とな
りました。
<省略>
【訂正後】
1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度(2020年4月1日~2021年3月31日)における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の世界
的な感染拡大に伴い、全国的な行動制限(政府による二度の緊急事態宣言発出、国内外における移動の制限や生産
活動の停止、および不要不急の外出自粛、学校の休業や外食サービス業の休業・営業時間短縮など)により、経済
活動と個人消費が停滞した結果、景気は急速に悪化し、極めて厳しい状況となっております。新型コロナウイルス
のワクチン接種効果により、徐々に経済の改善が期待されておりますが、感染症を十分にコントロール出来る状況
には至っておらず依然として先行き不透明な状況が続いております。
このような経営環境のもと当社グループは、新型コロナウイルス感染症の拡大防止への対応として、従業員のマ
スク着用、消毒、定期的な検温や換気などの安全対策に万全を期すとともに、社内外への感染防止と従業員の健康
と安全の確保を図りながら、顧客のニーズに応えるべく企業活動を続けてまいりました。また、2020年度経営方針
「難局に一致団結して乗り越えよう」をスローガンとして、全社一丸となり新型コロナウイルスの感染の予防策を
実施するとともに会社の危機管理と事業継続に備え、在宅勤務の推進やWEB会議の活用、業務プロセスのデジタ
ル化の推進やBCP対策に注力してまいりました。
この結果、売上高436億9百万円(前年同期比12.0%減)、営業利益8億43百万円(同41.3%減)、経常利益10億81百
万円(同34.8%減)となりました。また、特別利益として、遊休不動産の処分による固定資産売却益44百万円や、政
策保有株式の見直しにより投資有価証券売却益36百万円を計上した一方で、特別損失として、当社グループの物流
体制の強化・見直しにより建設計画変更を行い減損損失30百万円を計上したほか、新型コロナウイルスの感染拡大
による収益力低下から繰延税金資産の取崩しを行った結果、親会社株主に帰属する当期純利益5億75百万円(同
44.5%減)となりました。
<省略>
(5)連結財務諸表に関する注記事項
(セグメント情報)
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
【訂正前】
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:千円)
調整額 連結財務諸表
卸売業部門 小売業部門 合計
(注)1 計上額(注)2
売上高
外部顧客への売上高 37,872,453 5,736,565 43,609,018 ― 43,609,018
セグメント間の内部
― ― ― ― ―
売上高又は振替高
計 37,872,453 5,736,565 43,609,018 ― 43,609,018
セグメント利益 1,044,576 395,327 1,439,903 △596,050 843,852
セグメント資産 10,204,309 2,298,547 12,502,857 19,724,813 32,227,670
その他の項目
減価償却費 200,133 113,995 314,129 24,762 338,891
減損損失 ― ― ― ― ―
有形固定資産及び
251,076 69,455 320,531 23,182 343,713
無形固定資産の増加額
【訂正後】
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:千円)
調整額 連結財務諸表
卸売業部門 小売業部門 合計
(注)1 計上額(注)2
売上高
外部顧客への売上高 37,872,453 5,736,565 43,609,018 ― 43,609,018
セグメント間の内部
― ― ― ― ―
売上高又は振替高
計 37,872,453 5,736,565 43,609,018 ― 43,609,018
セグメント利益 1,044,576 395,327 1,439,903 △596,050 843,852
セグメント資産 10,204,309 2,298,547 12,502,857 19,724,813 32,227,670
その他の項目
減価償却費 200,133 113,995 314,129 24,762 338,891
減損損失 30,428 ― 30,428 ― 30,428
有形固定資産及び
251,076 69,455 320,531 23,182 343,713
無形固定資産の増加額
以 上