2019年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年5月10日
上場会社名 株式会社やまや 上場取引所 東
コード番号 9994 URL http://www.yamaya.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長社長執行役員 (氏名)山内 英靖
問合せ先責任者 (役職名) 執行役員経理部長 (氏名)田原口 裕基 TEL 022-742-3114
定時株主総会開催予定日 2019年6月26日 配当支払開始予定日 2019年6月5日
有価証券報告書提出予定日 2019年6月26日
決算補足説明資料作成の有無:有
決算説明会開催の有無 :有 (機関投資家・証券アナリスト向け)
(百万円未満切捨て)
1.2019年3月期の連結業績(2018年4月1日~2019年3月31日)
(1)連結経営成績 (%表示は対前期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2019年3月期 167,750 △0.7 6,894 △7.0 6,942 △7.4 3,216 △5.2
2018年3月期 168,960 1.0 7,411 41.0 7,500 42.9 3,393 93.6
(注)包括利益 2019年3月期 3,926百万円 (△12.8%) 2018年3月期 4,504百万円 (58.4%)
1株当たり 潜在株式調整後 自己資本 総資産 売上高
当期純利益 1株当たり当期純利益 当期純利益率 経常利益率 営業利益率
円 銭 円 銭 % % %
2019年3月期 296.65 - 10.4 9.8 4.1
2018年3月期 313.02 - 12.1 10.8 4.4
(参考)持分法投資損益 2019年3月期 32百万円 2018年3月期 32百万円
(参考)EBITDA 2019年3月期 9,691百万円(△7.3%) 2018年3月期 10,458百万円(23.3%)
*EBITDA=経常利益+支払利息+減価償却費+のれん償却額
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2019年3月期 71,454 38,423 45.2 2,981.27
2018年3月期 70,744 35,112 41.9 2,735.77
(参考)自己資本 2019年3月期 32,323百万円 2018年3月期 29,662百万円
(3)連結キャッシュ・フローの状況
営業活動による 投資活動による 財務活動による 現金及び現金同等物
キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー 期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
2019年3月期 4,143 △2,032 △2,493 9,634
2018年3月期 11,323 △2,699 △5,718 10,017
2.配当の状況
年間配当金 配当金総額 配当性向 純資産配当
(合計) (連結) 率(連結)
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 百万円 % %
2018年3月期 - 20.00 - 22.00 42.00 455 13.4 1.6
2019年3月期 - 22.00 - 22.00 44.00 477 14.8 1.5
2020年3月期(予
想)
- 23.00 - 23.00 46.00 15.3
3.2020年3月期の連結業績予想(2019年4月1日~2020年3月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
第2四半期(累計) 87,600 6.0 3,100 3.1 3,100 4.5 1,500 6.4 138.35
通期 175,000 4.3 7,000 1.5 7,100 2.3 3,250 1.0 299.76
※ 注記事項
(1)期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):有
新規 1社 (社名)株式会社つぼ八 、除外 -社 (社名)
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更:無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2019年3月期 10,847,870株 2018年3月期 10,847,870株
② 期末自己株式数 2019年3月期 5,765株 2018年3月期 5,555株
③ 期中平均株式数 2019年3月期 10,842,169株 2018年3月期 10,842,388株
(参考)個別業績の概要
1.2019年3月期の個別業績(2018年4月1日~2019年3月31日)
(1)個別経営成績 (%表示は対前期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2019年3月期 71,528 △21.9 3,221 4.7 3,616 3.4 2,460 3.6
2018年3月期 91,600 2.4 3,077 75.3 3,498 76.8 2,375 94.6
1株当たり 潜在株式調整後
当期純利益 1株当たり当期純利益
円 銭 円 銭
2019年3月期 226.91 -
2018年3月期 219.12 -
(2)個別財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2019年3月期 43,669 28,531 65.3 2,631.50
2018年3月期 44,434 26,584 59.8 2,451.94
(参考)自己資本 2019年3月期 28,531百万円 2018年3月期 26,584百万円
<個別業績の前期実績値との差異理由>
当社は、当事業年度において、西日本地域に所在する43店舗をやまや関西株式会社に、北陸地域に所在する15店
舗をやまや北陸株式会社にそれぞれ事業譲渡いたしました。これにより売上高は前期実績を下回りました。
※ 決算短信は公認会計士又は監査法人の監査の対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、実際の業績等はさまざまな要因により異なる可能性があります。なお、業績予想
の前提となる仮定等については、添付資料の3ページ「1.経営成績等の概況 (1)当期の経営成績の概況 ②今後の
見通し」をご参照ください。
㈱やまや (9994) 2019年3月期 決算短信
○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… 2
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… 4
(3)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 …………………………………………………………… 5
2.企業集団の状況 ………………………………………………………………………………………………………… 6
3.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… 8
4.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… 9
(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… 9
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… 11
連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………… 11
連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………… 12
(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… 13
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… 15
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… 16
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 16
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更) …………………………………………………………………… 16
(表示方法の変更) ………………………………………………………………………………………………… 16
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 16
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… 17
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… 17
5.その他 …………………………………………………………………………………………………………………… 17
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㈱やまや (9994) 2019年3月期 決算短信
1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
① 当期の経営成績
当連結累計期間(2018年4月1日から2019年3月31日まで)における当社グループ連結業績は、
売上高1,677億50百万円(前年同期比0.7%減)、営業利益68億94百万円(同7.0%減)、経常利益
69億42百万円(同7.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益32億16百万円(同5.2%減)と
なりました。
国内経済は、緩やかな景気回復基調で推移したものの、大阪北部地震、東海地方の台風被害、
北海道胆振東部地震、季節外れの寒気到来など自然災害・天候不順が重なりました。
2018年11月30日、株式会社つぼ八(以下、つぼ八)の株式を当社、株式会社やまやが53.8%、
当社子会社チムニー株式会社が34.0%取得いたしました。
同年12月より連結売上高に、つぼ八の売上高が加わりました。つぼ八は、250店(直営50店。
FC200店うち海外FC14店)の飲食店を展開しております。
2019年3月末の酒販店数は、32 7店(前年同期比1店減)、飲食店数は、998店(同2 49店増)
となり、当社グループの総店舗数は、1,325店(同248店増)となりました。
これからも、「流通、販売の合理化を実践し、消費生活を豊かにすることで社会に貢献する」
こと、「地域社会そして世界の人々の健康で豊かな社会の実現に貢献する」という企業理念を
共有し、グループ全体としての企業価値の向上を目指し考えた行動をしてまいります。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
(酒販事業)
当連結会計年度における酒販事業セグメントの業績は、売上高1,209億95百万円(前年同期比
2.1%減)、営業利益44億88百万円(同0.0%減)となりました。
酒販事業の売上高については、2017年6月国税庁「新取引基準」の実施によるビール等の値上が
り前に当たる2017年5月に起こった仮需、買い置き需要、それに対する反動として、2018年5月度
が、大きく減収となり、6月度以降、回復してまいりましたが、その仮需反動の減収分を埋め合わ
せるまでに至りませんでした。また、大阪北部地震、近畿、東海での豪雨、台風などの悪天候が重
なり、減収となりました。
2018年4月、地域密着を図るため、当社、株式会社やまやの店舗のうち、奈良県以西の計43店を
やまや関西株式会社(完全子会社)に、石川県、富山県及び福井県の計15店をやまや北陸株式会社
(完全子会社)に事業譲渡いたしました。
移転のための出店は、やまや北上店(岩手県)、新規出店は、やまや十和田店(青森県)、
やまや相馬小泉店(福島県)、やまや成田はなのき台店(千葉県)、やまや渋川店(群馬県)の
5店を出店しました。渋川店には、バラエティーショップのダイソーを併設いたしました。
退店は、移転のため、やまや北上店(岩手県)、やまや江刺店(岩手県)を閉店し、また、
やまや南仙台店(宮城県)、やまや星が丘店(神奈川県)、やまや市原五所店(千葉県)、
やまやシュロアモール筑紫野店(福岡県)の6店舗を閉店しました。2019年3月末の酒販店の
総店舗数は、327店(前年同期比1店減)となりました。
既存店の改装は、福岡県と山口県で展開してまいりました「びっくり酒店」3店舗
(知古店、那珂川店(福岡県)、新下関店(山口県))を「酒のやまや」へ屋号変更する改装を実施し、
酒販事業全店舗の「やまや」への屋号変更を完了しました。また西日本地域の店舗を中心に、
豪雨・地震被害からの復旧のため、38店舗の補修工事と改装を実施しました。
(外食事業)
当連結会計年度における外食事業の業績は、売上高481億97百万円(前年同期比3.1%増)、
営業利益23億98百万円(同17.7%減)となりました。
外食業界においては、お客様の選別指向の継続、他業種を含めた競争の激化に加え、天候不順等
よる影響、さらに原材料価格の上昇や人手不足の影響などにより、引き続き厳しい状況が
続いています。
このような環境のもと、価値あるものをお客様に提供するため、継続して「食の六次産業化」の
深耕と「地産地消・地産全消」の推進に取り組むとともに、「食」と「酒」のベストバランス実現
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で食の総合サービス産業への発展に取り組み、リピーター作りのためのサービス・メニューの提供
を続け、先行予約に対する特典付与など、忘年会需要の取り込みにも努めました。
外食事業の売上高については、大阪北部地震、東海地方の台風被害、北海道胆振東部地震、季節
外れの寒気到来など自然災害・天候不順の影響を大きく受けましたが、2018年12月より連結売上高
につぼ八の売上高が加わったことで増加いたしました。
250店(直営50店。FC200店うち海外FC14店)の飲食店を展開する、つぼ八が12月より
加 わ り 、201 9 年3 月 末 の 飲 食 直 営 店 は 、 5 2 4 店 ( 前 年 同 期 比 5 4 店 増 ) 、 飲 食 F C 店は 、 474 店
(同195店増)となり、飲食店の総店舗数は、998店(同249店増)となりました。
② 今後の見通し
今後の経済情勢は、良好な雇用所得環境を背景に個人消費の回復、企業の収益回復と
人手不足を背景に合理化・省力化への設備投資、オリンピック関連の建設需要が景気回復要因と
考えられます。
しかしながら、海外においては欧米諸国の政権運営に不透明感があることや、中東、極東の安全
保障、米中の貿易摩擦などが懸念材料となっており、景気の先行きは依然として不透明な状況が続
いております。
(酒販事業)
酒販業界は、業種・業態を超えた競争が一段と厳しさを増しております。酒販業者の生き残り競
争は激化し、専門店としてのお品揃え、サービスに対するお客様の選別の目はますます厳しくなる
と考えられます。
このような中、当社は引き続き、お客様の視点に立ち、お客様ニーズにあったお店づくり、
お品揃えとサービスの拡充をさらに押し進めてまいります。
トータルコストの低減に努め、経営基盤の強化と経営効率の向上に取り組み続けてまいります。
ご来店が、お得で、楽しい店舗をつくることで、幅広いお客様に、世界の、地域の美味しい
お酒、食品のお品揃えを直接お見せし、ご提供できるお店、お客様にとって楽しい専門店化を
図ります。
年末繁忙期前までに10店舗の新規出店と、店舗年齢の高い既存店の活性化を積極的に推し進め、
リニューアル・アンド・ビルドによるお客様との接点の質的向上を図ります。
次期の酒販事業の売上高は1,236億円(前年同期比2.2%増)を見込みます。
(外食事業)
外食業界を取り巻く環境は引き続き厳しく、企業間競争の激化など厳しい状況が予想されます。
このような中、新規出店を32店舗、改装及び修繕を50店舗計画し、お客様のニーズをとらえ、
より高い付加価値を提供でき得る店舗展開および業態拡大を目指してまいります。
調理技術及び接客サービスレベル向上の実現を目指すとともに、人財教育制度の強化に取り組み
ます。食の六次産業化、地産地消、地産全消についてはさらなる深化により質の向上とお客様の
満足度を高めていくよう努めてまいります。
次期の外食事業の売上高は537億円(前年同期比11.4%増)を見込みます。
以上により、当社グループの連結業績は、売上高1,750億円(前年同期比4.3%増)、営業利益70億円
(同1.5%増)、経常利益71億円(同2.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益32億50百万円
(同1.0%増)を見込みます。
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(2)当期の財政状態の概況
① 資産、負債及び純資産の状況
財政状態
(資産)
総資産は、前連結会計年度末と比較して7億10百万円(1.0%)増加し、714億54百万円と
なりました。
流動資産は、前連結会計年度末と比較して8億64百万円(2.8%)増加し、315億42百万円と
なりました。これは、現預金が3億82百万円減少した一方で、売掛金が7億35百万円、
商品及び製品が4億62百万円増加したことが主な要因です。
固定資産は前連結会計年度末と比較して1億54百万円(0.4%)減少し、399億12百万円と
なりました。
(負債)
総負債は、前連結会計年度末と比較して26億円(△7.3%)減少し、330億30百万円と
なりました。
流動負債は、前連結会計年度末と比較して22億93百万円(△7.7%)減少し、274億76百万円と
なりました。これは、買掛金の3億90百万円減少、1年以内返済予定の長期借入金の19億32百万円
減少が主な要因です。
固定負債は、前連結会計年度末と比較して3億6百万円(△5.2%)減少し、55億54百万円と
なりました。
(純資産)
純資産は、前連結会計年度末と比較して33億11百万円(9.4%)増加し、384億23百万円と
なりました。
② 当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末と
比べて3億82百万円(△3.8%)減少し、96億34百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動で得られた資金は、41億43百万円(△63.4%)となり、前年同期と比べ71億80百万円
減少しました。主な要因は、税金等調整前当期純利益が65億16百万円、減価償却費が20億60百万
円となり、仕入債務が6億71百万円減少したことなどによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動に使用した資金は、20億32百万円(△24.7%)となり、前年同期と比べ6億67百万円
減少しました。主な要因は、有形固定資産の取得に15億32百万円、連結の範囲の変更を伴う
子会社株式の取得に4億97百万円を支出したことなどによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動で使用した資金は、24億93百万円(△56.4%)となり、前年同期と比べ32億24百万円
減少しました。主な要因は、借入金の減少(純額)で13億26百万円減少したことなどによるもの
であります。
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(参考)当社グループのキャッシュ・フロー関連指標の推移
2015年 2016年 2017年 2018年 2019年
3月期 3月期 3月期 3月期 3月期
自己資本比率(%) 33.8 36.1 39.2 41.9 45.2
時価ベースの自己資本比率(%) 26.2 30.7 26.7 49.0 33.8
キャッシュ・フロー対有利子負債比率 3.4 2.6 2.6 0.9 2.2
インタレスト・カバレッジ・レシオ 43.7 70.9 133.6 488.8 392.1
(倍)
自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い
(注1)いずれも連結ベースの財務数値により計算しています。
(注2)株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式数(自己株式控除後)により算出してい
ます。
(注3)キャッシュ・フローは、営業キャッシュ・フローを利用しています。
(注4)有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち、長期借入金(1年以内に期
限到来のものを含む)・短期借入金を対象としております。
(3)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当
(利益配分に関する基本方針)
株式会社やまやは、安定的な配当を継続することが配当政策上重要であると考えております。
さらに、企業体質の一層の強化と今後の事業展開に備えるための内部留保の充実を勘案して、
株主への配当を実施していくことを基本方針とし、中間配当と期末配当の年2回の配当を行う
ことにしております。なお、当社は、会社法第459条第1項に基づき、剰余金の配当等については
取締役会が決定する旨を定款に定めております。
(当期の配当)
2019年3月期の期末配当金につきましては、通期の連結決算業績を考慮し、1株あたり普通配当
22円といたします。既に実施済みの、2018年9月 30日を基準日とする中間配当金1株あたり
普通配当22円と合わせ、2019年3月期の年間配当金は1株あたり普通配当44円となります。
期末配当金のお支払は2019年6月5日より開始いたします。
また、当事業年度より、毎年3月31日現在および9月30日現在の当社株主名簿に記載された
1単 元 ( 100株 ) 以 上を 保 有 す る株 主様 を 対象 と し て、 当 社 酒類 販売 店 舗「 や ま や」 店 頭に て
ご利用いただける「株主優待商品券」3,000円分を各基準日に贈呈する株主優待制度を
開始しました。
2018年9月30日基準日の株主優待は2018年11月下旬に贈呈いたしました。2019年3月31日基準日
の株主優待は、6月下旬に株主総会関連書類と共に、対象となる株主様に送付いたします。
(次期の配当予想)
2020年3月期の年間配当金につきましては、配当方針に基づき、1株当たり中間配当として
23円、期末配当として23円の合計46円の配当を実施する予定です。
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2.企業集団の状況
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社と連結子会社全社及び関連会社1社で構成
されております。当社及び当社の関係会社の事業における当社及び関係会社の位置付け及び
セグメントの関連は、次のとおりであります。
(酒販事業)
株式会社やまや(以下、当社という)、やまや関西株式会社及びやまや北陸株式会社の店舗
部門・通信販売において酒類及び食料品等の小売を行っております。
やまや商流株式会社は、製造業者及び卸売業者より酒類及び食料品等を仕入し、当社と
やまや関西株式会社・やまや北陸株式会社及びチムニー株式会社への卸売を行うとともに、
当社グループ外への卸売及び小売を行っております。
大和蔵酒造株式会社は、酒類及び食料品の製造及び卸売をしており、連結子会社のやまや商流
株式会社は、同社より酒類及び食料品を仕入しております。
(外食事業)
チムニー株式会社は、魚鮮水産株式会社、株式会社紅フーズコーポレーション、めっちゃ魚が
好き株式会社及び大田市場チムニー株式会社を連結子会社とし、居酒屋を中心とした飲食業を
営んでおり、商品・サービスの提供を行っております。当社及びやまや商流株式会社より飲料等
の仕入を行なっております。
また、株式会社つぼ八は、つぼ八酒類販売株式会社を連結子会社とし、居酒屋を中心とした飲食
業を営んでおり、商品・サービスの提供を行っております。
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事業系統図(2019年3月31日)
当社および主要な連結子会社について、事業系統図によって示すと次のとおりであります。
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3.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性および企業間の比較可能性を考慮し、当面は、
日本基準で連結財務諸表を作成する方針であります。
なお、IFRSの摘要につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針で
あります。
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4.連結財務諸表及び主な注記
(1)連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2018年3月31日) (2019年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 10,032 9,649
売掛金 3,672 4,407
商品及び製品 14,653 15,116
仕掛品 73 82
原材料及び貯蔵品 56 46
前払費用 969 989
その他 1,371 1,437
貸倒引当金 △151 △188
流動資産合計 30,677 31,542
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 35,664 36,853
減価償却累計額 △26,026 △27,594
建物及び構築物(純額) 9,638 9,259
機械装置及び運搬具 2,866 2,910
減価償却累計額 △2,595 △2,666
機械装置及び運搬具(純額) 270 243
工具、器具及び備品 9,092 9,437
減価償却累計額 △8,036 △8,499
工具、器具及び備品(純額) 1,055 937
リース資産 2,149 2,274
減価償却累計額 △1,455 △1,657
リース資産(純額) 693 617
土地 4,881 5,037
建設仮勘定 102 18
有形固定資産合計 16,642 16,113
無形固定資産
ソフトウエア 16 9
のれん 10,251 10,128
その他 27 30
無形固定資産合計 10,294 10,169
投資その他の資産
投資有価証券 1,365 1,169
関係会社株式 651 734
破産更生債権等 6 110
長期前払費用 169 201
差入保証金 9,489 9,878
繰延税金資産 1,445 1,491
その他 7 98
貸倒引当金 △6 △54
投資その他の資産合計 13,129 13,629
固定資産合計 40,066 39,912
資産合計 70,744 71,454
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㈱やまや (9994) 2019年3月期 決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2018年3月31日) (2019年3月31日)
負債の部
流動負債
買掛金 11,061 10,670
短期借入金 6,700 8,100
1年内返済予定の長期借入金 2,726 793
リース債務 204 182
未払金 3,060 2,724
未払費用 821 1,053
未払法人税等 2,302 1,239
未払消費税等 848 602
預り金 407 460
賞与引当金 985 886
その他 651 763
流動負債合計 29,770 27,476
固定負債
長期借入金 1,088 295
退職給付に係る負債 262 277
リース債務 518 454
役員退職慰労引当金 537 595
資産除去債務 1,603 1,719
その他 1,849 2,212
固定負債合計 5,860 5,554
負債合計 35,631 33,030
純資産の部
株主資本
資本金 3,247 3,247
資本剰余金 5,813 5,813
利益剰余金 20,375 23,114
自己株式 △7 △7
株主資本合計 29,428 32,167
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 232 155
退職給付に係る調整累計額 0 0
その他の包括利益累計額合計 233 156
非支配株主持分 5,450 6,100
純資産合計 35,112 38,423
負債純資産合計 70,744 71,454
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㈱やまや (9994) 2019年3月期 決算短信
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書
(連結損益計算書)
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
売上高 168,960 167,750
売上原価 112,658 110,371
売上総利益 56,302 57,378
販売費及び一般管理費 48,891 50,483
営業利益 7,411 6,894
営業外収益
受取利息 11 10
受取配当金 17 23
受取手数料 80 76
持分法による投資利益 32 32
その他 75 134
営業外収益合計 216 278
営業外費用
支払利息 23 10
店舗改装費用 32 33
店舗閉鎖損失 47 36
支払補償費 - 83
災害による損失 - 48
その他 23 17
営業外費用合計 127 230
経常利益 7,500 6,942
特別利益
固定資産売却益 0 11
収用補償金 14 -
受取補償金 77 26
その他 1 -
特別利益合計 93 38
特別損失
固定資産売却損 4 2
固定資産除却損 0 -
減損損失 413 432
災害による損失 72 -
その他 27 30
特別損失合計 517 464
税金等調整前当期純利益 7,076 6,516
法人税、住民税及び事業税 2,810 2,332
法人税等調整額 △162 139
法人税等合計 2,648 2,472
当期純利益 4,427 4,043
非支配株主に帰属する当期純利益 1,033 827
親会社株主に帰属する当期純利益 3,393 3,216
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㈱やまや (9994) 2019年3月期 決算短信
(連結包括利益計算書)
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
当期純利益 4,427 4,043
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 76 △116
退職給付に係る調整額 △0 △0
その他の包括利益合計 76 △116
包括利益 4,504 3,926
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 3,445 3,138
非支配株主に係る包括利益 1,058 787
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㈱やまや (9994) 2019年3月期 決算短信
(3)連結株主資本等変動計算書
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:百万円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 3,247 5,815 17,393 △6 26,449
当期変動額
剰余金の配当 △412 △412
親会社株主に帰属する当期純
利益
3,393 3,393
自己株式の取得 △0 △0
自己株式の処分 0 0
非支配株主との取引に係る親
会社の持分変動
△2 △2
株主資本以外の項目の当期変
動額(純額)
当期変動額合計 - △2 2,981 △0 2,978
当期末残高 3,247 5,813 20,375 △7 29,428
その他の包括利益累計額
非支配株主持分 純資産合計
その他有価証券評価 退職給付に係る調整 その他の包括利益累
差額金 累計額 計額合計
当期首残高 181 0 181 4,626 31,257
当期変動額
剰余金の配当 △412
親会社株主に帰属する当期純
利益
3,393
自己株式の取得 △0
自己株式の処分 0
非支配株主との取引に係る親
会社の持分変動
△2
株主資本以外の項目の当期変
51 △0 51 824 876
動額(純額)
当期変動額合計 51 △0 51 824 3,855
当期末残高 232 0 233 5,450 35,112
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㈱やまや (9994) 2019年3月期 決算短信
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 3,247 5,813 20,375 △7 29,428
当期変動額
剰余金の配当 △477 △477
親会社株主に帰属する当期純
利益
3,216 3,216
自己株式の取得 △0 △0
自己株式の処分
非支配株主との取引に係る親
会社の持分変動
△0 △0
株主資本以外の項目の当期変
動額(純額)
当期変動額合計 △0 2,739 △0 2,738
当期末残高 3,247 5,813 23,114 △7 32,167
その他の包括利益累計額
非支配株主持分 純資産合計
その他有価証券評価 退職給付に係る調整 その他の包括利益累
差額金 累計額 計額合計
当期首残高 232 0 233 5,450 35,112
当期変動額
剰余金の配当 △477
親会社株主に帰属する当期純
利益
3,216
自己株式の取得 △0
自己株式の処分
非支配株主との取引に係る親
会社の持分変動
△0
株主資本以外の項目の当期変
△77 △0 △77 650 572
動額(純額)
当期変動額合計 △77 △0 △77 650 3,311
当期末残高 155 0 156 6,100 38,423
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㈱やまや (9994) 2019年3月期 決算短信
(4)連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純利益 7,076 6,516
減価償却費 2,277 2,060
長期前払費用償却額 70 59
減損損失 413 432
災害による損失 72 -
固定資産除却損 0 -
受取補償金 △77 △26
収用補償金 △14 -
固定資産除売却損益(△は益) 4 △9
のれん償却額 651 673
持分法による投資損益(△は益) △32 △32
支払利息 23 10
受取利息及び受取配当金 △29 △34
貸倒引当金の増減額(△は減少) △46 31
賞与引当金の増減額(△は減少) 263 △236
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 23 13
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) 15 5
未収入金の増減額(△は増加) 38 △23
売上債権の増減額(△は増加) △753 △443
たな卸資産の増減額(△は増加) 253 △317
仕入債務の増減額(△は減少) 899 △671
その他 1,475 △462
小計 12,607 7,544
利息及び配当金の受取額 23 28
収用補償金の受取額 14 -
補償金の受取額 77 26
利息の支払額 △23 △10
災害による損失の支払額 △72 -
法人税等の支払額 △1,301 △3,442
その他 △1 △2
営業活動によるキャッシュ・フロー 11,323 4,143
投資活動によるキャッシュ・フロー
投資有価証券の取得による支出 △788 △22
有形固定資産の取得による支出 △1,608 △1,532
有形固定資産の売却による収入 4 21
長期前払費用の取得による支出 △39 △41
事業譲受による支出 △267 △7
新規連結子会社の取得による支出 - △497
差入保証金の差入による支出 △334 △225
差入保証金の回収による収入 433 330
その他 △98 △58
投資活動によるキャッシュ・フロー △2,699 △2,032
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) △1,500 1,400
長期借入金の返済による支出 △2,726 △2,726
割賦債務の返済による支出 △593 △255
リース債務の返済による支出 △249 △218
自己株式の取得による支出 △0 △0
子会社の自己株式の取得による支出 △0 △0
子会社の自己株式の処分による収入 31 -
配当金の支払額 △412 △477
非支配株主への配当金の支払額 △267 △215
財務活動によるキャッシュ・フロー △5,718 △2,493
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 2,906 △382
現金及び現金同等物の期首残高 7,110 10,017
現金及び現金同等物の期末残高 10,017 9,634
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㈱やまや (9994) 2019年3月期 決算短信
(5)連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)
(連結の範囲の重要な変更)
当連結会計年度より、株式会社つぼ八の株式取得を行い、子会社としたため、同社及び同社の子
会社つぼ八酒販株式会社を連結の範囲に含めております。
(表示方法の変更)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を
第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示
し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」624百
万円は「投資その他の資産」の「繰延税金資産」1,445百万円に含めて表示しております。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取
締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっ
ているものであります。「酒販事業」では、主に酒類・食料品等の小売業及び卸売業を行って
おります。「外食事業」では、居酒屋を中心とした飲食業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表を作成するために採用され
る会計処理の原則及び手続きに準拠した方法であります。報告セグメントの利益は、営業利益
ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいており
ます。
3.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント 調整額 連結財務諸表
酒販事業 外食事業 合計 (注) 計上額
売上高
外部顧客への売上高 122,198 46,761 168,960 - 168,960
セグメント間の内部売上高又
1,348 0 1,348 △1,348 -
は振替高
計 123,547 46,761 170,309 △1,348 168,960
セグメント利益 4,489 2,915 7,405 5 7,411
セグメント資産 37,096 33,894 70,991 △247 70,744
セグメント負債 23,245 12,617 35,863 △231 35,631
その他の項目
減価償却費 1,063 1,291 2,354 △5 2,348
のれん償却額 3 648 651 - 651
持分法適用会社への投資額 421 - 421 - 421
有形固定資産及び無形固定資
623 1,013 1,637 - 1,637
産の増加額
(注)調整額は、セグメント間取引消去及びセグメント間債権債務消去であります。
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㈱やまや (9994) 2019年3月期 決算短信
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント 調整額 連結財務諸表
酒販事業 外食事業 合計 (注) 計上額
売上高
外部顧客への売上高 119,552 48,197 167,750 - 167,750
セグメント間の内部売上高又
1,443 0 1,443 △1,443 -
は振替高
計 120,995 48,197 169,193 △1,443 167,750
セグメント利益 4,488 2,398 6,886 8 6,894
セグメント資産 36,886 34,871 71,758 △303 71,454
セグメント負債 21,037 12,285 33,322 △291 33,030
その他の項目
減価償却費 952 1,173 2,125 △5 2,120
のれん償却額 1 671 673 - 673
持分法適用会社への投資額 454 - 454 - 454
有形固定資産及び無形固定資
409 1,126 1,536 - 1,536
産の増加額
(注)調整額は、セグメント間取引消去及びセグメント間債権債務消去であります。
(1株当たり情報)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
1株当たり純資産額 2,735円77銭 2,981円27銭
1株当たり当期純利益金額 313円02銭 296円65銭
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
親会社株主に帰属する当期純利益金額(百万円) 3,393 3,216
普通株主に帰属しない金額(百万円) - -
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利
3,393 3,216
益金額(百万円)
期中平均株式数(千株) 10,842 10,842
3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前連結会計年度 当連結会計年度
(2018年3月31日) (2019年3月31日)
純資産の部の合計額(百万円) 35,112 38,423
純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) 5,450 6,100
(うち非支配株主持分 (百万円)) (5,450) (6,100)
普通株式に係る期末の純資産額(百万円) 29,662 32,323
1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の
10,842 10,842
普通株式の数(千株)
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
5.その他
該当事項はありません。
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