9978 J-文教堂HD 2020-10-14 15:30:00
特別利益及び特別損失の計上並びに業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                            2020 年 10 月 14 日
各   位
                  会 社 名        株 式 会 社 文教堂グループホールディングス
                  代 表 者 名      代表取締役社長 佐   藤     協   治
                              (JASDAQ コード番号:9 9 7 8)
                                  取  締 役
                  問い合わせ先          財務経理部長 小            林       友      幸

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        特別利益及び特別損失の計上並びに業績予想の修正に関するお知らせ

 当社は、2020 年 8 月期において、下記のとおり特別利益及び特別損失を計上することとなりました
のでお知らせいたします。また、2019 年 10 月 15 日に公表した業績予想を下記のとおり修正いたしま
したのでお知らせいたします。

                              記

1.特別利益及び特別損失の計上
  ・特別利益
   ① 固定資産売却益    22 百万円
      主に、社宅として所有していた土地建物等の売却益であります。
   ② 受取営業補償金    31 百万円
      店舗の休業等による受取補償金であります。
  ・特別損失
   ① 固定資産除却損     8 百万円
      スクラップアンドビルドに係る固定資産除却損であります。
   ② 減 損 損 失    24 百万円
      当社グループの店舗に係る固定資産について、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づ
     いて減損処理をしたものであります。
   ③ 事業構造改革費用   69 百万円
      希望退職の募集に伴う割増退職金等及び閉店店舗に係る撤退費用であります。
   ④ その他の特別損失    4 百万円
      ゴルフ会員権の評価損であります。
2.2020 年 8 月期 連結業績予想の修正
 (1) 通期(2019 年 9 月 1 日~2020 年 8 月 31 日)
                                                            (単位:百万円)
                                                       親会社株主
                                                                1 株当たり
                        売上高        営業利益      経常利益      に帰属する
                                                                当期純利益
                                                       当期純利益
                                                                   円 銭
    前回予想(A)               20,780        93       119        113      7.70
    今回修正(B)               21,304       414       358        288     19.99
    増減額(B-A)                 524       321       239        175     -
    増減率(%)                   2.5     345.2     200.8      154.9     -
    (ご参考)前期実績
                          24,388     △497      △610      △3,981   △285.15
    (2019 年 8 月期)

 (2) 修正理由
     売上高につきましては、話題の作品を中心としてコミックの売上が好調に推移したことと、不
   採算事業に係る商品の一括売却により予想を上回りました。
     営業利益及び経常利益につきましては、売上高が増加したことにより売上総利益が増加し、不
   採算店舗の閉店及び事業構造の改革による店舗の効率運営による経費削減に加え、2019 年 8 月期
   において事業構造改革費用として不採算事業及び店舗の撤退に伴う棚卸資産の評価の見直しによ
   る商品評価損を計上していた商品の一部を売却したため、予想を上回りました。
     親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、前述した要因に加え、上記「1.特別利益
   及び特別損失の計上」に記載いたしました要因により、予想を上回りました。

 (注)上記の業績予想につきましては、発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したもの
    であり、実際の業績は今後様々な要因によって上記予想値と異なる可能性があります。

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