9976 J-セキチュー 2019-03-27 16:00:00
2019年2月期 通期業績予想の修正並びに特別損失の計上に関するお知らせ [pdf]
2019 年3月 27 日
各 位
会 社 名 株式会社 セキチュー
代表者名 代表取締役社長 関口 忠弘
(JASDAQ・コード番号 9976)
問合せ先 執行役員管理部長 霜鳥 守雅
(TEL.027-345-1111)
2019 年2月期 通期業績予想の修正並びに特別損失の計上に関するお知らせ
最近の業績動向を踏まえ、2018 年3月 29 日に公表いたしました、2019 年2月期通期の業績予想の修正を
行なうとともに、2019 年2月期において、特別損失を計上することといたしましたので、下記の通りお知ら
せいたします。
記
1.2019 年2月期通期個別業績予想数値の修正(2018 年2月 21 日~2019 年2月 20 日)
(単位:百万円)
売 上 高 営 業 利 益 経 常 利 益 当期純利益 1 株当たり当期純利益
前回発表予想(A) 30,100 310 350 200 37 円 13 銭
今回業績予想(B) 30,164 340 414 △1,632 △303 円 09 銭
増減額(B-A) 64 30 64 △1,832
増 減 率 0.2% 9.8% 18.3% ―
(ご参考)前期実績
31,349 306 393 180 33 円 56 銭
(2018 年2月期)
2.業績予想修正の理由
2019 年2月期の売上高につきましては、概ね予想通りの推移となり、営業利益および経常利益につき
ましては、経費削減に努めた結果、前回予想を上回る見込みであります。
しかし、当期純利益につきましては、
「3.特別損失(減損損失)の計上について」に記載の通り、減損損失
を特別損失に計上したため大幅に下回る見込みであります。
3.特別損失(減損損失)の計上について
当社は「暮らしもっと楽しく 快適な住まいづくりのお手伝い」をスローガンに掲げ、お客様満足度向
上を実現するため、(1)営業力の強化(2)出店用地の確保および店舗施設の有効活用(3)経営の効
率化と3つの重点課題に取り組んで参りました。
しかし、一部店舗および遊休地において、その十分な効果が得られずに収益性の低下が見込まれたため、
土地および建物等固定資産について「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、減損損失20億5千2百
万円を特別損失に計上する見込みであります。
(注)上記業績予想は、本資料発表現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は
今後、様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。
以 上