9969 ショクブン 2020-05-13 16:00:00
業績予想との差異及び特別損失(減損損失)の計上に関するお知らせ [pdf]
2020 年 5 月 13 日
各 位
会社名 株式会社ショクブン
代表者名 代表取締役社長 鈴 木 章 人
(コード:9969 東証、名証第二部)
問合せ先 執行役員管理本部長 伊 藤 久 日
(TEL.052-773-1011)
業績予想との差異及び特別損失(減損損失)の計上に関するお知らせ
当社は、2020 年 1 月 30 日に公表しました業績予想を下記のとおり修正しましたのでお知らせ致します。
記
1.業績予想の修正について
(1)2020 年3月期通期 連結業績予想数値との差異(2019 年4月1日~2020 年3月 31 日)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円銭
前回発表予想(A) 6,639 143 144 209 21.84
今回実績(B) 6,655 167 166 90 9.39
増減額(B-A) 16 23 22 △120
増減率(%) 0.2 13.9 13.1 △57.0
(ご参考)前期実績
7,104 △58 △88 △382 △39.83
(2019 年 3 月期)
(2)2020 年3月期通期 個別業績予想数値との差異(2019 年4月1日~2020 年3月 31 日)
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円銭
前回発表予想(A) 6,629 127 173 257 26.86
今回実績(B) 6,644 151 197 139 14.52
増減額(B-A) 15 24 23 △118
増減率(%) 0.2 15.8 11.8 △45.9
(ご参考)前期実績
7,092 △99 △97 △379 △39.53
(2019 年 3 月期)
(3)差異の理由
2020 年3月期通期業績につきましては、売上高はほぼ予想通りであり、営業利益、経常利益につきましては、今期推進
してきた、①拠点統廃合による経営効率の向上、②原価低減への取り組み、③経費面の徹底的な見直しの3つの施策の経
費面の効果が、更に大きくなり、前回予想を上回る結果となりました。
また、翌期に営業所統廃合を計画した支社及び売買契約を締結した不動産につきまして、帳簿価額を回収可能価額まで
減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。その結果、親会社株主に帰属する当期純利益は 90 百
万円となりました。
個別業績予想についても、連結業績予想と同様の理由により前回予想を修正致します。
2.減損損失の計上について
前述のとおり、翌期に営業所の統廃合を計画しております支社につきまして、「固定資産の減損に係る会計基準」に基
づき、その収益性などを総合的に検討した結果、当第4四半期連結会計期間において、減損損失として1億 37 百万円を特
別損失として計上することといたしました。
(なお、上記減損損失1億 37 百万円に 2020 年3月 13 日「特別損失(減損損失)の計上に関するお知らせ」に記載の 37
百万円が含まれております。)
以 上