9969 ショクブン 2019-10-30 16:40:00
2020年3月期 第2四半期決算短信[日本基準](連結) [pdf]

                       2020年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
                                                                                                                     2019年10月30日

上場会社名 株式会社 ショクブン                                                                                        上場取引所               東名
コード番号 9969    URL http://www.shokubun.co.jp
代表者      (役職名) 代表取締役社長                                             (氏名) 鈴木 章人
問合せ先責任者 (役職名) 執行役員 管理本部長                                           (氏名) 伊藤 久日                           TEL 052-773-1011
四半期報告書提出予定日       2019年11月13日
配当支払開始予定日         ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 :           有
四半期決算説明会開催の有無            :   無

                                                                                                                     (百万円未満切捨て)

1. 2020年3月期第2四半期の連結業績(2019年4月1日∼2019年9月30日)
(1) 連結経営成績(累計)                                                                                       (%表示は、対前年同四半期増減率)
                                                                                                         親会社株主に帰属する四
                               売上高                        営業利益                        経常利益
                                                                                                            半期純利益
                               百万円        %                  百万円         %            百万円            %            百万円             %
2020年3月期第2四半期                  3,245    △5.3                  24     ―                 29        ―                    130   ―
2019年3月期第2四半期                  3,425   △14.7                 △95     ―                △92        ―                   △68    ―
(注)包括利益 2020年3月期第2四半期  122百万円 (―%) 2019年3月期第2四半期  △75百万円 (―%)
                                                             潜在株式調整後1株当たり四半期
                           1株当たり四半期純利益
                                                                   純利益
                                                      円銭                                   円銭
2020年3月期第2四半期                                        13.59                   ―
2019年3月期第2四半期                                       △7.09                    ―

(2) 連結財政状態
                                   総資産                                   純資産                              自己資本比率
                                                    百万円                                   百万円                                     %
2020年3月期第2四半期                    5,756                                                     530                                   9.2
2019年3月期                         6,107                                                     407                                   6.7
(参考)自己資本     2020年3月期第2四半期 530百万円                             2019年3月期 407百万円


2. 配当の状況
                                                                    年間配当金
                   第1四半期末                第2四半期末                     第3四半期末                   期末                        合計
                                  円銭                     円銭                      円銭                      円銭                     円銭
2019年3月期                   ―                             0.00            ―                               0.00                   0.00
2020年3月期                   ―                             0.00
2020年3月期(予想)                                                             ―                               0.00                   0.00

(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無



3. 2020年 3月期の連結業績予想(2019年 4月 1日∼2020年 3月31日)
                                                                                                                (%表示は、対前期増減率)
                                                                                          親会社株主に帰属する 1株当たり当期
                    売上高                  営業利益                         経常利益
                                                                                            当期純利益      純利益
                   百万円             %     百万円                  %       百万円             %          百万円             %              円銭
     通期            6,579       △7.4            78       ―                75      ―                118       ―               12.37
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 有
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
     新規 ― 社 (社名)               、   除外  ― 社  (社名)

(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
     ① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更  : 無
     ② ①以外の会計方針の変更         : 無
     ③ 会計上の見積りの変更          : 無
     ④ 修正再表示               : 無

(4) 発行済株式数(普通株式)
     ① 期末発行済株式数(自己株式を含む)   2020年3月期2Q     11,856,669 株 2019年3月期     11,856,669 株
     ② 期末自己株式数             2020年3月期2Q      2,253,024 株 2019年3月期      2,252,969 株
     ③ 期中平均株式数(四半期累計)      2020年3月期2Q      9,603,692 株 2019年3月期2Q    9,603,714 株

※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です

※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成
を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。なお、業績予想の前提となる条件及
び業績予想のご利用にあたっての注意事項については、四半期決算短信(添付資料)2ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想など将
来予測情報に関する説明」及び本日別途開示する「第2四半期累計期間業績予想との差異及び通期業績予想の修正と特別損失(減損損失)の計上のお知ら
せ」をご覧ください。
      ㈱ショクブン(9969) 2020年3月期第2四半期決算短信




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                                        株式会社ショクブン
                                        (東証・名証2部)
          2020年3月期 第2四半期決算短信(発表資料の要約)

当社の2020年3月期 第2四半期決算につきまして、配布の決算短信のとおり発表させていただきます。

1.業績について
 イ 当第2四半期累計期間の業績
                   (連結)              (個別)
                        前年同期比             前年同期比
 売    上    高  32億45百万円   94.7% 32億40百万円     94.7%
 営 業 利 益          24百万円     ―%     16百万円       ―%
 経 常 利 益          29百万円     ―%     66百万円       ―%
 四 半 期 純 利 益   1億30百万円      ―%   1億77百万円       ―%
 1株当たり四半期純利益     13円59銭           18円47銭
(注)当社の連結対象子会社は、株式会社食文化研究所と事業食サービス株式会社の2社であります。
(1) 売上高は、販売拠点の統廃合の影響もあり、32億45百万円となりました(前年同四半期比5.
    3%減少)。
(2) 経常利益は29百万円(前年同四半期は92百万円の経常損失)となりました。
    ①拠点統廃合による経営効率の向上、②原価低減への取り組み、③経費面の徹底的な見直し、の3
    つの施策を推進したことに加えて、野菜相場が比較的安定したこともあり、売上原価率は59.4
    %と前年同四半期の62.4%に比べて3.0ポイント減少しました。また、販売費及び一般管理
    費は、前年同四半期より90百万円減少し、12億94百万円になりました。
(3) 親会社株主に帰属する四半期純利益は1億30百万円(前年同四半期は68百万円の親会社株主
    に帰属する四半期純損失)になりました。これは、当第2四半期連結累計期間に実施をした拠点の
    統廃合に伴う遊休資産の売却を行ったことで固定資産売却益1億25百万円を計上したことによる
    ものです。
(4) このような状況下において、当社グループは、引き続き以下に掲げた施策を実行し業績の回復に
    努めてまいります。
    当社グループは連続して営業損失を計上したことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる
   ような事象又は状況が存在しておりますが、業績回復と黒字化を実現することでこれらを解消できる
   様以下の施策を一層着実に実行してまいります。
     ①拠点統廃合による経営効率の向上
     ②原価低減への取り組み
     ③経費面の徹底的な見直し
   加えて、配送ルートの最適化、マーケティング及びデジタル分野の強化へ着手し、より強固な宅配シ
   ステムの確立を推進してまいります。
    また、現金及び預金の残高にて当面の間の運転資金が十分に賄える状況であり、継続企業の前提に
   関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。




                          ―1―
 ロ 通期の業績予想
                   (連結)                (個別)
 下 期                    前年同期比                 前年同期比
 売   上    高  33億34百万円    90.6%   33億29百万円       90.7%
 営 業 利 益         53百万円 145.5%       45百万円      179.4%
 経 常 利 益         46百万円      ―%      38百万円          ―%
 当 期 純 利 益     △11百万円       ―%     △10百万円          ―%
 通 期                     前期比                   前期比
 売   上    高  65億79百万円    92.6%   65億69百万円       92.6%
 営 業 利 益         78百万円      ―%      62百万円          ―%
 経 常 利 益         75百万円      ―%    1億04百万円          ―%
 当 期 純 利 益    1億18百万円       ―%    1億66百万円          ―%
 1株当たり当期純利益    12円37銭              17円39銭
(注)△は損失を示しております。

2.株主還元策について
 イ 配当金
 当中間配当金        中間配当につきましては、誠に遺憾ながら無配とさせていただきたいと存じ
              ます。株主の皆様には深くお詫び申し上げますとともに何卒ご理解賜りますよ
              うお願い申し上げます。
               なお、一日も早く復配できる体制を整え、株主の皆様のご期待に沿うよう努
              力する所存であります。
 当期末配当金予想     無配とさせていただきたいと存じます。。
 ロ 株主優待策
 2017年9月から株主優待制度を休止しておりましたが、多くの株主様から再開を望むお声をいただ
いていること、日頃のご支援に感謝するとともに当社株式への投資の魅力を高め、中長期的に保有くださ
る株主様にお応えしていくことが企業価値の向上につながると判断し、前期末につきましては、2019
年1月31日に「株主優待制度再開に関するお知らせ」にてお知らせしました通り、株主優待制度の再開
として3月31日現在の当社株式1千株以上所有の株主様に対し、6千円相当の優待品を進呈いたしまし
た。
 しかしながら、2019年9月末における株主優待につきましては、現状を鑑み誠に遺憾ではあります
が、対象外とさせていただくことといたしました。
 今後も株主様への利益還元が当社の最優先事項であると認識し、従前の株主優待が実施できるよう業績
の回復に努めてまいります。

3.財政状態について
 財政状態は、決算短信2ページ「1.当四半期決算に関する説明(2)財政状態に関する説明」に記載
のとおりであります。
 自己資本比率は、前期末の6.7%から9.2%になりました。この主な理由は、利益剰余金の増加に
伴い純資産が1億22百万円増加したことによるものです。

4.設備投資について
 当第2四半期 設備金額     2億50百万円 主なものは
 累計期間             土地                     1億96百万円
                  リース資産                    34百万円
                  その他                      19百万円
        減価償却費    39百万円
 通期予想   設備金額     当第2四半期分を含め、2億70百万円を予定しております。
                  土地                     1億96百万円
                  リース資産                    50百万円
                  その他                      22百万円
        減価償却費    80百万円



                        ―2―
5.今後の見通しについて
 通期の業績見通しは、第2四半期連結累計期間業績及び直近の実績に加え、下期におきましては、当初
通期予想に見込んでいなかった営業所の統廃合を計画している為、売上高については通期予想を下回る見
込みですが、利益面については、上期より取り組んでおります3つの施策(①拠点統廃合による経営効率
の向上、②原価低減への取り組み、③経費面の徹底的な見直し)による効果がさらに大きくなると見込ん
でおります。

 また、本日付けで開示しております「特別損失(投資有価証券売却損)の発生に関するお知らせ」に記載の
通り、投資有価証券売却損36百万円を特別損失として計上する予定です。

 結果、売上高は前回予想を下回りますが、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は前
回予想を上回り、65億79百万円の売上高、78百万円の営業利益、75百万円の経常利益、1億18
百万円の親会社株主に帰属する当期純利益となる見込みです。

                                            以   上




                       ―3―