9969 ショクブン 2019-05-14 14:40:00
業績予想との差異及び特別損失(減損損失)の計上に関するお知らせ [pdf]
2019 年 5 月 14 日
各 位
会社名 株式会社ショクブン
代表者名 代表取締役社長 鈴 木 章 人
(コード:9969 東証、名証第二部)
問合せ先 執行役員管理本部長 塚 本 一 郎
(TEL.052-773-1011)
業績予想との差異及び特別損失(減損損失)の計上に関するお知らせ
当社は、2018 年 10 月 30 日に公表しました業績予想を下記のとおり修正しましたのでお知らせ致します。
記
1.業績予想の修正について
(1)2019 年3月期通期 連結業績予想数値との差異(2018 年4月1日~2019 年3月 31 日)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円銭
前回発表予想(A) 7,229 △152 △150 △131 △13.70
今回実績(B) 7,104 △58 △88 △382 △39.83
増減額(B-A) △125 93 62 △250
増減率(%) △1.7 ― ― ―
(ご参考)前期実績
7,970 △44 △109 △806 △83.97
(平成 30 年 3 月期)
(2)2019 年3月期通期 個別業績予想数値との差異(2018 年4月1日~2019 年3月 31 日)
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円銭
前回発表予想(A) 7,226 △187 △154 △120 △12.59
今回実績(B) 7,092 △99 △97 △379 △39.53
増減額(B-A) △134 87 56 △258
増減率(%) △1.9 ― ― ―
(ご参考)前期実績
7,959 △110 △144 △821 △85.51
(平成 30 年 3 月期)
(3)差異の理由
2019 年3月期通期業績につきましては、売上が当初見込みからの下振れはありましたが、下期におきまして好天の影響
により野菜価格が安定したことで、仕入コストが想定を下回りました。結果、営業損失、経常損失は、それぞれ 58 百万
円、88 百万円となりました。
一方、使用方法を変更した営業所及び事業活動による収益性が著しく低下した支社について、帳簿価額を回収可能価額
まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。また、当社グループは継続的に営業損失を計上
しているため、共用資産である本社及び工場についても帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失とし
て特別損失に計上しております。その結果、親会社株主に帰属する当期純損失は3億82百万円となりました。
個別業績予想についても、連結業績予想と同様の理由により前回予想を修正致します。
2.減損損失の計上について
前述のとおり、翌期に営業所の統廃合を計画しておりますことに加え、当期営業損失の計上(2期連続の営業損失の計
上)となる可能性が高いことから、当社の保有する固定資産について、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、そ
の収益性などを総合的に検討した結果、当第4四半期連結会計期間において、減損損失として3億 32 百万円を特別損失と
して計上することといたしました。
以 上