2021年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年1月6日
上場会社名 株式会社アークス 上場取引所 東・札
コード番号 9948 URL http://www.arcs-g.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)横山 清
取締役専務執行役員
問合せ先責任者 (役職名) (氏名)古川 公一 TEL 011-530-1000
管理部門・コーポレート部門管掌
四半期報告書提出予定日 2021年1月14日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2021年2月期第3四半期の連結業績(2020年3月1日~2020年11月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年2月期第3四半期 414,840 8.6 13,491 78.2 14,889 68.8 9,943 77.0
2020年2月期第3四半期 381,815 0.2 7,570 △26.7 8,819 △23.5 5,617 △20.5
(注)包括利益 2021年2月期第3四半期 13,520百万円 (205.4%) 2020年2月期第3四半期 4,427百万円 (△38.0%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年2月期第3四半期 176.06 -
2020年2月期第3四半期 99.35 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年2月期第3四半期 247,832 155,272 62.6
2020年2月期 232,332 144,580 62.2
(参考)自己資本 2021年2月期第3四半期 155,192百万円 2020年2月期 144,499百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年2月期 - 25.00 - 25.00 50.00
2021年2月期 - 25.00 -
2021年2月期(予想) 25.00 50.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.2021年2月期の連結業績予想(2020年3月1日~2021年2月28日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 545,000 5.0 15,530 28.1 17,350 26.2 10,300 49.9 182.37
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:有
詳細は、添付資料P.9 「2.四半期連結財務諸表及び主な注記 (4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)」をご覧ください。
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年2月期3Q 57,649,868株 2020年2月期 57,649,868株
② 期末自己株式数 2021年2月期3Q 1,171,136株 2020年2月期 1,170,812株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年2月期3Q 56,478,942株 2020年2月期3Q 56,539,023株
※ 四半期決算短信は監査法人の四半期レビューの対象外です。
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等
は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
なお、業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用に当たっての注意事項等については、添付資料P.3
「1.当四半期決算に関する定性的情報 (3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
(四半期決算補足説明資料の入手方法)
四半期決算補足説明資料につきましては、2021年1月6日(水)に当社ホームページに掲載いたします。
㈱アークス(9948)2021年2月期第3四半期 決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… 8
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 9
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 9
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更) …………………………………………………………………… 9
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……………………………………………………… 9
3.補足情報 ………………………………………………………………………………………………………………… 9
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㈱アークス(9948)2021年2月期第3四半期 決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間(2020年3月1日から2020年11月30日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感
染症の拡大による未曽有の事態に見舞われる中、経済活動は緊急事態宣言解除を経て段階的に再開の動きが見られた
ものの、消費マインドの停滞に加えて、企業の設備投資も慎重な姿勢が継続するなど厳しい状況で推移いたしまし
た。先行きにつきましても、新型コロナウイルス感染症拡大が終息する見通しは立っておらず、極めて不透明な状況
が続いております。
当社グループの主力事業である食品小売業界におきましても、外出自粛に伴ういわゆる「巣ごもり消費」による内
食需要が増加した反面、雇用・所得環境の悪化に伴う消費者心理の冷え込みから節約志向や低価格志向の傾向が強ま
ってきており、今後一層厳しい経営環境となることが見込まれております。
このような状況の中、当社はお客様並びに従業員の安全・安心や健康面を最優先に様々な感染拡大防止策を講じた
上で、地域のライフライン企業として営業を継続してまいりました。緊急事態宣言が解除された後は、新型コロナウ
イルス感染症拡大前の買い物動向に戻りつつありましたが、10月以降、特に北海道において感染者数が大きく増加し
たことから、行政による警戒ステージの移行(引き上げ)が発表され、お客様のまとめ買い傾向が強まり、客単価が
上昇いたしました。これに伴い、当第3四半期連結会計期間(2020年9月1日から2020年11月30日)におけるスーパ
ーマーケット事業子会社9社の既存店売上高の対前年同期比は、5.4%増となりました。
2019年10月に本格稼働した新基幹システムの活用につきましては、業務改革(いわゆるデジタルトランスフォーメ
ーション=DX)推進に向けて、事業会社における需要予測型の自動発注システムの導入拡大などに取り組んでおり
ます。また全ての事業会社の単品販売データをリアルタイムに共有・活用することで、更なるグループシナジーの向
上に資する取り組みを進めております。
株式会社バローホールディングス、株式会社リテールパートナーズ及び当社の3社間で結成した「新日本スーパー
マーケット同盟」(以下「本同盟」といいます。)につきましては、生鮮食品及び加工食品などの仕入に加えて、消
耗資材、店舗什器・備品などの購買につきましても本同盟のスケールメリットを活かした取り組みを実施してまいり
ました。また当社が開催した外部講師によるダイバーシティ推進に関する講演会を本同盟各社間でウェブ配信するな
ど、人材・教育部門における情報共有を進めてまいりました。テクノロジー対応につきましては、新しい技術を活用
した店舗作業の軽減や次世代型のPOSレジ費用の削減などについて共同研究を進めております。今後も各社の経営資
源や経営ノウハウを有効活用し、地域に密着した独立系食品流通企業の結集軸として本同盟の提携メリットを創出し
てまいります。
店舗展開につきましては、㈱道北アークスが2020年5月に「スーパーチェーンふじ」の小型店3店舗を閉鎖した一
方で、同年6月に「スーパーアークス豊岡3条」を新規出店いたしました。また㈱伊藤チェーンが同年7月に「イト
ーチェーンゆりあげ食彩館」を、㈱ラルズが同年11月に「スーパーアークス東苗穂店」を新規出店し、㈱ユニバース
が同年6月に「Uマート弘大前店」を閉鎖した結果、当第3四半期連結会計期間末における当社グループの総店舗数
は344店舗となりました。その他、㈱ラルズ3店舗、㈱ユニバース2店舗、㈱ベルジョイス5店舖、㈱道北アークス
2店舗、㈱東光ストア2店舗の計14店舗の改装を実施いたしました。
アークスRARAカードにつきましては、2020年11月27日に開店したスーパーアークス東苗穂店において4日間で
1,500名強の新規会員が増加したことなどにより、当第3四半期連結会計期間末における総会員数は、1年間で3万
人増加し、304万人となりました。
また、当社は2020年11月17日に栃木県下を中心に31店舗を展開する株式会社オータニと、従来の展開地域を越えて
北海道から東北さらには北関東地方へと続く東日本エリアにおいて、地域のライフラインを担う企業集団としての基
盤をより一層強化することを目的に、2021年春の経営統合に向けた基本合意書を締結いたしました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間において、新型コロナウイルス感染症の影響による内食化傾向が続く中、
スーパーマーケット事業の既存店売上高の対前年同期比は6.3%増となりました。その内訳は、客数が対前年同期比
で2.4%減少した一方で、客単価は9.0%増加し、売上高は4,148億40百万円(対前年同期比8.6%増)となりました。
また、緊急事態宣言発出中に特売広告・ポイント倍増セールなどの販促企画を自粛したことなどから、営業利益は
134億91百万円(対前年同期比78.2%増)、経常利益は148億89百万円(対前年同期比68.8%増)、親会社株主に帰属
する四半期純利益は99億43百万円(対前年同期比77.0%増)と増収増益となりました。
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㈱アークス(9948)2021年2月期第3四半期 決算短信
(2)財政状態に関する説明
① 財政状態
(資産)
当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末と比較して、155億円増加し、2,478億32百万円と
なりました。この主な要因は、現金及び預金が119億71百万円、投資有価証券が37億80百万円増加したことなどによ
るものです。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末と比較して、48億8百万円増加し、925億60百万円
となりました。この主な要因は、買掛金が39億37百万円、未払消費税等が10億79百万円増加した一方で、賞与引当
金が11億35百万円減少したことなどによるものです。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末の純資産合計は、前連結会計年度末と比較して、106億91百万円増加し、1,552億72
百万円となりました。この主な要因は、利益剰余金が71億19百万円、その他有価証券評価差額金が33億43百万円増
加したことなどによるものです。
この結果、当第3四半期連結会計期間末の自己資本比率は、前連結会計年度末より0.4ポイント上昇し62.6%とな
りました。
② キャッシュ・フローの状況
当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の残高は、前連結会計年
度末と比較して118億99百万円増加し561億11百万円(対前年同期末比133億33百万円の増加)となりました。
当第3四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの主な要因は以下のとおりでありま
す。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、211億86百万円(対前年同期比129.5%増)となりました。これは主に、税金等
調整前四半期純利益147億82百万円、減価償却費60億96百万円、仕入債務の増加額39億35百万円、及び法人税等の支
払額35億66百万円などによるものです。また、得られた資金が増加した要因は、税金等調整前四半期純利益が増加
したことなどによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、44億92百万円(対前年同期比33.4%減)となりました。これは主に、新規出店
や店舗改装に伴う有形固定資産の取得による支出35億55百万円、及びシステム関連投資に伴う無形固定資産の取得
による支出10億60百万円などによるものです。また、使用した資金が減少した要因は、店舗の新規出店や建替新築
に伴う有形固定資産の取得による支出が減少したことなどによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、48億17百万円(対前年同期比47.2%増)となりました。これは主に、長期借入
れによる収入34億円、長期借入金の返済による支出39億39百万円、及び配当金の支払額27億94百万円などによるも
のです。また、使用した資金が増加した要因は、短期借入金が減少したこと、及び長期借入れによる収入が減少し
た一方で、自己株式の取得による支出が減少したことなどによるものです。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
当第3四半期連結累計期間の業績は2020年10月13日に公表いたしました当社連結業績予想に対して進捗率が高くな
っておりますが、第4四半期連結会計期間において新型コロナウイルス感染症が当社の業績予想に与える影響を合理
的に見通すことが困難であることから、2021年2月期の連結業績予想は据え置きとし、修正を行っておりません。
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㈱アークス(9948)2021年2月期第3四半期 決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2020年2月29日) (2020年11月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 44,258 56,229
売掛金 4,239 4,926
たな卸資産 15,070 16,239
未収入金 6,055 5,099
その他 2,717 3,216
貸倒引当金 △63 △30
流動資産合計 72,277 85,681
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 44,124 44,150
土地 68,283 68,851
リース資産(純額) 4,678 4,281
その他(純額) 4,932 4,434
有形固定資産合計 122,020 121,718
無形固定資産
のれん 420 350
ソフトウエア 12,121 11,302
ソフトウエア仮勘定 80 184
その他 342 341
無形固定資産合計 12,965 12,179
投資その他の資産
投資有価証券 7,492 11,272
敷金及び保証金 10,947 11,026
繰延税金資産 5,555 4,972
その他 1,356 994
貸倒引当金 △283 △13
投資その他の資産合計 25,069 28,253
固定資産合計 160,054 162,151
資産合計 232,332 247,832
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㈱アークス(9948)2021年2月期第3四半期 決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2020年2月29日) (2020年11月30日)
負債の部
流動負債
買掛金 29,094 33,032
短期借入金 6,587 5,692
リース債務 1,360 1,175
未払金 6,241 6,545
未払費用 3,132 3,331
未払法人税等 2,401 3,235
未払消費税等 592 1,672
賞与引当金 2,435 1,299
ポイント引当金 3,625 4,274
その他 1,986 2,843
流動負債合計 57,458 63,102
固定負債
長期借入金 10,084 10,139
リース債務 4,752 4,384
退職給付に係る負債 5,924 5,456
役員退職慰労引当金 1,112 1,116
長期預り保証金 4,492 4,359
資産除去債務 3,626 3,710
その他 300 290
固定負債合計 30,292 29,457
負債合計 87,751 92,560
純資産の部
株主資本
資本金 21,205 21,205
資本剰余金 24,996 24,996
利益剰余金 105,394 112,514
自己株式 △2,751 △2,751
株主資本合計 148,845 155,963
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 △2,095 1,247
退職給付に係る調整累計額 △2,249 △2,019
その他の包括利益累計額合計 △4,345 △771
非支配株主持分 81 80
純資産合計 144,580 155,272
負債純資産合計 232,332 247,832
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年3月1日 (自 2020年3月1日
至 2019年11月30日) 至 2020年11月30日)
売上高 381,815 414,840
売上原価 286,328 310,527
売上総利益 95,486 104,312
販売費及び一般管理費
宣伝装飾費 3,396 2,558
店舗賃借料 5,058 5,233
ポイント引当金繰入額 5,466 5,358
役員報酬 507 487
給料及び手当 36,491 39,476
賞与引当金繰入額 1,832 1,295
役員退職慰労引当金繰入額 36 49
退職給付費用 723 908
水道光熱費 6,263 5,844
租税公課 2,091 2,132
減価償却費 4,924 6,090
のれん償却額 35 70
その他 21,088 21,315
販売費及び一般管理費合計 87,916 90,820
営業利益 7,570 13,491
営業外収益
受取利息 39 35
受取配当金 144 148
持分法による投資利益 86 88
業務受託料 346 445
ポイント収入額 279 276
その他 518 608
営業外収益合計 1,415 1,603
営業外費用
支払利息 117 116
その他 48 89
営業外費用合計 166 205
経常利益 8,819 14,889
特別利益
固定資産売却益 27 13
保険解約返戻金 30 12
その他 3 0
特別利益合計 62 26
特別損失
固定資産除売却損 56 104
店舗閉鎖損失 11 -
減損損失 - 4
その他 13 24
特別損失合計 81 133
税金等調整前四半期純利益 8,800 14,782
法人税等 3,179 4,835
四半期純利益 5,620 9,946
非支配株主に帰属する四半期純利益 3 2
親会社株主に帰属する四半期純利益 5,617 9,943
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(四半期連結包括利益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年3月1日 (自 2020年3月1日
至 2019年11月30日) 至 2020年11月30日)
四半期純利益 5,620 9,946
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △1,286 3,343
退職給付に係る調整額 93 229
持分法適用会社に対する持分相当額 △0 0
その他の包括利益合計 △1,193 3,573
四半期包括利益 4,427 13,520
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 4,423 13,517
非支配株主に係る四半期包括利益 3 2
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年3月1日 (自 2020年3月1日
至 2019年11月30日) 至 2020年11月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 8,800 14,782
減価償却費 4,928 6,096
受取利息及び受取配当金 △184 △183
支払利息 117 116
賞与引当金の増減額(△は減少) △1,205 △1,137
ポイント引当金の増減額(△は減少) 696 649
売上債権の増減額(△は増加) △1,276 △686
たな卸資産の増減額(△は増加) △1,698 △1,166
仕入債務の増減額(△は減少) 2,101 3,935
未払消費税等の増減額(△は減少) △436 1,077
その他 1,954 1,199
小計 13,796 24,681
利息及び配当金の受取額 176 179
利息の支払額 △114 △108
法人税等の支払額 △4,625 △3,566
営業活動によるキャッシュ・フロー 9,233 21,186
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △5,808 △3,555
有形固定資産の売却による収入 270 253
無形固定資産の取得による支出 △1,648 △1,060
差入保証金の差入による支出 △82 △226
差入保証金の回収による収入 484 333
預り保証金の返還による支出 △257 △118
預り保証金の受入による収入 167 47
定期預金の預入による支出 △50 △96
定期預金の払戻による収入 - 46
その他 181 △117
投資活動によるキャッシュ・フロー △6,744 △4,492
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) 1,442 △300
長期借入れによる収入 6,865 3,400
長期借入金の返済による支出 △4,441 △3,939
自己株式の取得による支出 △3,648 △0
配当金の支払額 △2,871 △2,794
その他 △619 △1,182
財務活動によるキャッシュ・フロー △3,273 △4,817
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △784 11,876
現金及び現金同等物の期首残高 43,033 44,212
株式交換による現金及び現金同等物の増加額 529 -
新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額 - 23
現金及び現金同等物の四半期末残高 42,778 56,111
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㈱アークス(9948)2021年2月期第3四半期 決算短信
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)
連結の範囲の重要な変更
前連結会計年度において非連結子会社でありました㈲ふっくら工房及び㈱ナイス.フーズは重要性が増したた
め、第2四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計
適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
なお、法人税等調整額は法人税等に含めて表示しております。
3.補足情報
販売実績
当第3四半期連結累計期間
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年3月1日 (自 2020年3月1日
至 2019年11月30日) 至 2020年11月30日) 前年同期比
セグメントの名称
(%)
金額(百万円) 構成比(%) 金額(百万円) 構成比(%)
食 品 320,999 84.1 350,412 84.5 109.2
衣 料 品 1,365 0.4 1,390 0.3 101.8
住 居 関 連 15,306 4.0 17,220 4.2 112.5
小売事業 酒 類 等 28,867 7.6 30,261 7.3 104.8
テ ナ ン ト 10,521 2.8 10,697 2.6 101.7
不動産賃貸収入等 3,896 1.0 3,954 1.0 101.5
計 380,957 99.8 413,937 99.8 108.7
観 光 事 業 41 0.0 10 0.0 25.1
その他 その他の事業 816 0.2 892 0.2 109.2
計 857 0.2 902 0.2 105.2
合 計 381,815 100.0 414,840 100.0 108.6
(注)1.上記金額には、消費税等は含まれておりません。
2.小売事業の商品区分を一部見直ししたため、前年比較にあたっては、前第3四半期連結累計期間分を見直し後
の区分に組替えております。
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