9946 ミニストップ 2019-02-15 15:00:00
2019年2月期 連結業績予想並びに配当予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2019 年 2 月 15 日
各 位
会社名 ミニストップ株式会社
代表者名 代表取締役社長 藤本 明裕
(コード番号 9946 東証第一部)
問合せ先 取締役常務執行役員管理本部長 堀田 昌嗣
TEL 043-212-6472
当社の親会社 イオン株式会社
代表者名 取締役兼代表執行役社長 岡田 元也
(コード番号 8267 東証第一部)
2019 年2月期 連結業績予想並びに配当予想の修正に関するお知らせ
2019 年2月期の連結業績予想と配当予想を下記のとおり修正いたしましたのでお知らせいたします。
記
1. 2019 年2月期通期の業績予想について
2019 年2月期通期業績予想の修正(2018 年 3 月 1 日~2019 年 2 月 28 日)
(連結) (単位:百万円)
営業総収入 営業利益 経常利益 親会社株主に 1株当たり
帰属する当期 当期純利益
純利益
前回予想(A) 220,000 1,800 2,700 1 3銭
今回予想(B) 207,000 ▲1,100 ▲200 ▲1,150 ▲39 円 68 銭
増減額(B-A) ▲13,000 ▲2,900 ▲2,900 ▲1,151
増減率 ▲5.9% - - -
(参考)前期業績 206,964 10 1,192 ▲955 ▲32 円 95 銭
2.2019 年2月期の業績予想の修正について
2019 年2月期連結累計期間の業績予想が当初計画から乖離した理由は、ミニストップ単体の売上高の計画差および、海
外事業の収益改善の遅れにより、営業利益が当初予想を下回る見通しとなったことによります。
国内事業につきましては、業態を超えた苛烈な競争環境に対応するため、第3四半期より季節性やイベント性の高い催
事に即応できる売場の構築と同時に定番商品の取り扱いを拡大することで、チェーン店売上高を伸長させる施策を推進し
ました。9月のたばこ増税などの追い風もありましたが、大幅な売場変更を伴う施策だった為、展開に時間を要し、計画
した売上高の確保に至りませんでした。また、たばこの全体の売上高に占める割合が、想定以上に伸長したこと等により、
売上総利益率が下期で計画差▲1.0 ポイントとなる見込みです。これらの結果、店舗収益を押し下げ、営業総収入および
営業利益が計画を下回る見込みとなりました。
海外事業につきましては、韓国における中食の伸長、中国・青島における構造改革の取組みなどにより、これらの地域
での前年からの収益改善を実現する一方で、ベトナムにおいては創業時赤字による店舗段階での収益改善が遅れ、損失が
拡大する見込みです。結果として、海外事業全体としては当初の計画より損失が拡大する見込みとなりました。
以上の結果、2019 年2月期連結累計期間の営業総収入、営業利益及び経常利益が期初に公表した業績予想を下回る見込み
となりました。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、経常利益の下振れに加え、計画差異で発生した海外子
会社の赤字拡大に伴う連結調整額の増加4億円等により、11 億 50 百万円の損失となる見込みです。
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3.2019 年2月期配当予想の修正について
単位:円、銭
年間配当
第2四半期末 期末 合計
前回発表予想 22.50 22.50 45.00
今回発表予想 11.25 33.75
当期実績 22.50
前期実績
22.50 22.50 45.00
(2018 年 2 月期)
修正の理由
当社は、財務体質と経営基盤の強化を図りながら、株主に対する利益還元の充実を経営の重要課題の一つとして位置付
けています。これまで、事業の継続的な拡大・発展へ向けた、内部留保の充実を勘案した配当政策を継続して参りました。
しかしながら 2019 年2月期につきましては、
「2.2019 年2月期の業績予想の修正」のとおり、大幅な当期純損失の計
上となる見込みであることから、当期の期末配当を 11 円 25 銭減配し、 円 25 銭とさせていただくことといたしました。
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(注)業績の予想につきましては、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであります。
実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。
以上
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