9946 ミニストップ 2021-01-08 15:00:00
2021年2月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2021年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年1月8日
上 場 会 社 名 ミニストップ株式会社 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 9946 URL https://www.ministop.co.jp/
代 表 者 (役職名)代表取締役社長 (氏名)藤本 明裕
問合せ先責任者 (役職名)取締役財務経営管理本部長 (氏名)草柳 廣 (TEL) 043-212-6472
四半期報告書提出予定日 2021年1月12日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無 :有
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2021年2月期第3四半期の連結業績(2020年3月1日~2020年11月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
営業総収入 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年2月期第3四半期 137,779 △6.9 △3,554 - △3,138 - △2,947 -
2020年2月期第3四半期 147,999 △6.8 △2,590 - △2,031 - △3,213 -
(注) 包括利益 2021年2月期第3四半期 △3,191百万円( -%) 2020年2月期第3四半期 △4,523百万円( -%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年2月期第3四半期 △101.60 -
2020年2月期第3四半期 △110.78 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年2月期第3四半期 104,505 35,944 34.2
2020年2月期 116,380 40,097 33.7
(参考) 自己資本 2021年2月期第3四半期 35,700百万円 2020年2月期 39,167百万円
(注) 2020年2月期の総資産には、期末金融機関休業日による仕入債務等の未決済分が9,675百万円含まれております。
また、当該金額を控除した場合の自己資本比率は36.7%となります。
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年2月期 - 11.25 - 11.25 22.50
2021年2月期 - 10.00 -
2021年2月期(予想) 10.00 20.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.2021年2月期の連結業績予想(2020年3月1日~2021年2月28日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
営業総収入 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 186,989 △3.4 △3,386 - △3,665 - △3,969 - △136.85
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 :無
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
新規 ― 社 (社名) 、 除外 ― 社 (社名)
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年2月期3Q 29,372,774株 2020年2月期 29,372,774株
② 期末自己株式数 2021年2月期3Q 363,131株 2020年2月期 362,855株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年2月期3Q 29,009,788株 2020年2月期3Q 29,006,697株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理
的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性
があります。業績予想のご利用にあたっては、添付資料4ページ「1.当四半期決算に関する定性的情
報(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧下さい。
ミニストップ株式会社(9946) 2021年2月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………4
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………5
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………7
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間 ………………………………………………………………………7
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間 ………………………………………………………………………8
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………9
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………9
(追加情報) ……………………………………………………………………………………………9
(四半期連結損益計算書関係) ………………………………………………………………………9
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………10
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ミニストップ株式会社(9946) 2021年2月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間における経済は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、依然として不透明な
状況が続いております。国内では、社会経済活動の持ち直しを図るべく政府により進められたGoToキャンペーン事
業の影響もあり、自粛緩和が進み景気動向は緩やかな回復基調が続いておりますが、新型コロナウイルス感染症の
感染者は10月以降再び増加傾向となり、感染予防対策への行動変容が求められる環境へと変化しております。
このような状況の中、感染症への対策を講じながら経済活動を行う新常態への対応を第一に考え、買上点数の向
上を基本とした個店の競争力強化に注力いたしましたが、お客さまの生活行動の変化に伴う来店客数減少の影響を
大きく受け、当社グループの売上高は前年同期実績より減少いたしました。
当第3四半期連結累計期間における連結業績は、営業総収入1,377億79百万円(前年同期比93.1%)、営業損失35
億54百万円(前年同期実績 営業損失25億90百万円)、経常損失31億38百万円(前年同期実績 経常損失20億31百
万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失29億47百万円(前年同期実績 親会社株主に帰属する四半期純損失32
億13百万円)となりました。ミニストップ単体および海外のエリアフランチャイジーを含めた当第3四半期連結会
計期間末店舗数は5,322店舗となりました。
新型コロナウイルス感染症拡大によるお客さまの生活行動の変化は、今後さらに進行することが予想されます。
この変化に伴うお客さまのニーズの広がりを的確に捉え、感染症への対策を講じながら個店の競争力強化を進めて
まいります。
各セグメント別の業績は以下のとおりです。
[国内事業]
ミニストップ単体のチェーン全店売上高は前年同期比92.4%となりました。ミニストップ店舗の既存店1店1日
あたりの売上高前年同期比(以下、既存店日販昨対)は94.8%、コンビニエンスストア商品の既存店日販昨対は
94.6%、店内加工ファストフードの既存店日販昨対は95.6%、既存店平均客数昨対は88.7%、既存店平均客単価昨
対は106.8%となりました。
コンビニエンスストア商品につきましては、今期より設けた既存店サポート費を活用し、需要が高まる商品群の
品揃え強化を立地に応じて行いました。客数の減少によりドリンクなどの売上が低調に推移いたしましたが、自宅
で食事をする機会の増加にあわせて品揃えを強化したスイーツや寿司、外出先での飲酒機会の減少により需要が高
まった酒類やおつまみなどが前年同期の売上を上回りました。また、感染予防対策として日常的な利用が定着した
ことにより、マスクや衛生用品が前年同期の売上を上回りました。好調なスイーツの新たなカテゴリーとして導入
したフローズンスイーツが牽引し、高単価アイスクリーム分類の売上についても前年同期の売上を上回りました。
売場づくりでは、秋冬向け商品の拡大に加え、3密回避による消費場所の変化、感染防止や体調管理の強化による
衛生対策の変化、収入への不安による節約行動の変化、外出自粛によるストレス解消のための自己消費の変化に対
応すべく、売場レイアウトを含めた商品構成の変更を行いました。
店内加工ファストフード商品につきましては、外出が制限される環境下で有意義な「おうち時間」を楽しみたい
と意識するニーズに対し、新商品を継続的に発売いたしました。毎年好評を博す「なめらかプリンパフェ」、多く
の再販売のご要望を受け40周年記念商品として発売した「ちびタコ(マヨ&ソース)」、ミニストップのソフトク
リームで初のフレーバーとなる「ピスタチオソフト」を使用した「ショコラピスタチオ」など、各月に新発売した
商品の売上が好調に推移いたしました。
各種サービスにつきましては、非接触型決済の利用ニーズの高まりに対応し、キャッシュレス決済の利用促進に
取り組みました。電子マネーWAONでマイナポイントの申し込みを行う場合に、通常マイナポイントに加え2,000WAON
を特典として付与し、電子マネーWAONの利用促進に取り組みました。
感染症拡大防止対策につきましては、店舗で様々な対策を講じてまいりました。イオングループ共通の防疫対策
基準となる「イオン新型コロナウイルス防疫プロトコル」に則り、レジカウンターへの間仕切りシートの設置や、
イートイン・入口ドア・買い物かごなどの清掃・殺菌の徹底、従業員の正しい手洗い・消毒の徹底などを実施し、
お客さまとともに地域社会の「安全・安心」な生活を守る取り組みを進めました。
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ミニストップ株式会社(9946) 2021年2月期 第3四半期決算短信
販売費及び一般管理費につきましては、前年度に計画的な閉店を進めた結果、店舗地代家賃などの固定費が削減
されました。店舗への商品配送回数の見直しを全ての出店エリアで実施し、店舗での納品・陳列作業工数を削減す
ることにより、店舗オペレーションの簡素化を進め、配送コストや人件費削減を行いました。また感染予防対策と
して行った、オンライン会議システムの導入、テレワークの推進、不要不急の出張の中止などにより、経費の削減
と同時に業務の効率化を進めました。
新規事業につきましては、ソフトクリーム専門店の「MINI SOF(ミニソフ)」では、当第3四半期連結会計期間
に「サカエチカ店」「名駅サンロード店」「なんばマルイ店」を新たに開店し、商品に関してはお客さまのニーズ
に応え、ドリンクメニューやテイクアウトメニューを拡充いたしました。また、働く皆様にコンビニエンスストア
の利便性を提供すべく、職域内マイクロマーケットでの新サービスとして「MINISTOP POCKET(ミニストップ・ポケ
ット)」を開始いたしました。当第3四半期連結会計期間末設置箇所は113ヶ所となりました。
店舗開発につきましては、採算性を重視した出店と計画的に不採算店舗の閉店を実施しました。「MINI SOF(ミ
ニソフ)」11店舗を含む28店舗を出店、25店舗を閉店しました。当第3四半期連結会計期間末店舗数は2,000店舗と
なりました。
ネットワークサービス㈱は定温センター13ヶ所、常温センター6ヶ所を運営し、国内店舗向けの共同配送事業を
展開しております。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における国内事業の営業総収入は582億76百万円(前年同期比94.1%)、
営業損失は19億37百万円(前年同期実績 営業損失22億48百万円)となりました。
[海外事業]
海外各社におきましては、各国政府による新型コロナウイルス感染症拡大防止策が実施されたことに伴い、店舗
の一時休業、営業時間の短縮などの対応を行いました。
韓国の韓国ミニストップ㈱は、日本国内同様に、新型コロナウイルス感染症拡大によるお客さまの生活行動の変
化に対応した取り組みを行いました。感染症の影響による客数の減少に対し、外出先での飲酒機会の減少により需
要が高まった酒類の展開強化を行いました。さらに個店の競争力強化を目的に、店舗での販売に加え、自宅への商
品配送サービスを一部店舗で開始するなど、新常態への対応を強化いたしました。酒類は前年同期の売上を上回り
ましたが、度重なる台風の接近などの悪天候の影響も受け、ドリンク、米飯類、店内加工ファストフード商品など
が低調に推移し、既存店日販昨対は95.0%となりました。当第3四半期連結会計期間末店舗数は2,604店舗となりま
した。
中国の青島ミニストップ有限公司は、販売構成比が高いドリンクに関して、新規商品と定番商品の適正な展開を
目的に棚割の再構築を行いましたが、旅行客減少の影響による客数減少により、既存店日販昨対は75.2%となりま
した。当第3四半期連結会計期間末店舗数は89店舗となりました。
ベトナムのMINISTOP VIETNAM COMPANY LIMITEDは、コーヒーマシンの全店導入や発注業務の負荷軽減を目的とし
た自動補充発注を導入いたしましたが、政府による営業時間規制や世帯収入減少の影響を受け、客数が減少し、既
存店日販昨対は87.7%となりました。当第3四半期連結会計期間末店舗数は148店舗となりました。
フィリピンのロビンソンズ・コンビニエンス・ストアーズ・インク(持分法適用関連会社)の当第3四半期連結
会計期間末店舗数は481店舗となりました。
以上の結果、海外エリアでの当第3四半期連結会計期間末店舗数は3,322店舗となりました。当第3四半期連結累
計期間における海外事業の営業総収入は795億2百万円(前年同期比92.4%)となりました。営業損失は16億17百万
円(前年同期実績 営業損失3億41百万円)となりました。
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ミニストップ株式会社(9946) 2021年2月期 第3四半期決算短信
[今後の見通し]
新型コロナウイルス感染症拡大防止と社会経済活動を両立させる新しい生活様式は、今後さらに浸透し、変化し
ていくものと予想されます。所得や行動範囲の変化が消費マインドにも影響を与え、節約意識の高まりの一方で家
庭での贅沢消費も加速するなど、一見相反するお客さまのニーズを的確に捉えることが必要となっております。
この変化する新常態への対応を前提に、今期の方針として示した3つの取り組み「トップライン(売上)の引き
上げ、既存事業の構造改革、新フランチャイズモデルの策定」を第4四半期連結会計期間も強化してまいります。
トップライン(売上)の引き上げにつきましては、今期より新たに設けた既存店サポート費を活用した個店の競
争力向上を徹底させるため、52週マーチャンダイジングの進捗管理を強化いたします。また、特設ゴンドラにて展
開する新規商品の売り込みに関しても、成功事例の共有化を進め、効率を高めてまいります。好評を博す店内加工
ファストフードに関しては、ダブルチョコソースとナッツでデコレーションしたリッチなスイーツ「ショコラいち
ごソフト」、人気のフルーツ「桃」を使用したフルーツパフェをさらに美味しくリニューアルした「完熟白桃パフ
ェ」の新発売や、見た目・食感ともに楽しめる「タピオカ」のセールなど、自宅での贅沢消費を喚起する取り組み
を行うことで、さらなる売上増加に繋げてまいります。
既存事業の構造改革につきましては、セルフレジの導入促進に加えワークスケジュールの見直しを行い、店舗で
のオペレーションに関わるコストを適正化し、クリンネスや品出しの徹底など、店舗レベルの向上を進めてまいり
ます。
新フランチャイズモデルの策定につきましては、「ミニストップパートナーシップ契約」として、加盟店と本部
が共に働き、一緒に努力することで得られた事業利益を共に分け合い、共に繁栄するビジネスモデルを構築してま
いります。2021年秋の運用開始に向けて、加盟店との話し合いを進めながら着実に遂行してまいります。
財務面につきましては、銀行との既存借入契約により、当面の運転資金は確保できております。
海外事業におきましても、感染症拡大の影響で先行きが不透明な状況ですが、連結営業利益の押し上げを担う事
業とすべく、進捗管理を図ってまいります。
韓国の韓国ミニストップ㈱では、日本国内同様に、感染症拡大によるお客さまの生活行動のさらなる変化に対応
した取り組みを進めてまいります。即席麺やパックご飯、ビールなどの売上が伸長する商品群は、店舗の立地に応
じて展開スペースを変化させながら特設ゴンドラで集合陳列し、欠品防止および訴求強化を進めてまいります。自
宅への商品配送サービスについても実施店舗を拡大し、新常態への対応を強化してまいります。また、店内加工フ
ァストフード商品の売上向上を目的に、売上寄与度が高い10品目を重点商品に設定し、他社との差別化を担う商品
として訴求強化を進めてまいります。
(2)財政状態に関する説明
(資産、負債及び純資産の状況)
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ118億75百万円減少し、1,045億5百万
円となりました。これは主に未収入金が48億83百万円、有形固定資産が合計で32億52百万円、流動資産その他が12
億99百万円、関係会社預け金が10億円減少したことによります。
負債は、前連結会計年度末に比べ77億22百万円減少し、685億60百万円となりました。これは主に買掛金が94億90
百万円、未払金が14億48百万円減少、短期借入金が37億50百万円増加したことによります。
純資産は、前連結会計年度末に比べ41億52百万円減少し、359億44百万円となりました。これは主に親会社株主に
帰属する四半期純損失29億47百万円を計上、非支配株主持分が6億85百万円減少したことによります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2021年2月期の業績予想につきましては、2020年8月11日の「2021年2月期の連結業績予想および配当予想に関
するお知らせ」で公表しました連結業績予想から変更ございません。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2020年2月29日) (2020年11月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 10,507 10,392
加盟店貸勘定 7,906 7,586
商品 2,816 3,634
未収入金 15,893 11,009
関係会社預け金 1,000 -
その他 7,476 6,177
貸倒引当金 △123 △120
流動資産合計 45,476 38,680
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 13,425 12,495
機械装置及び運搬具(純額) 1,952 1,778
器具及び備品(純額) 9,249 8,334
土地 432 432
リース資産(純額) 2,874 2,473
使用権資産(純額) 5,837 4,987
建設仮勘定 136 154
有形固定資産合計 33,909 30,656
無形固定資産
ソフトウエア 4,763 4,213
その他 131 275
無形固定資産合計 4,895 4,488
投資その他の資産
投資有価証券 693 73
関係会社株式 1,451 1,366
長期貸付金 575 600
差入保証金 24,699 23,884
繰延税金資産 217 382
その他 4,630 4,536
貸倒引当金 △167 △165
投資その他の資産合計 32,099 30,679
固定資産合計 70,904 65,824
資産合計 116,380 104,505
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ミニストップ株式会社(9946) 2021年2月期 第3四半期決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2020年2月29日) (2020年11月30日)
負債の部
流動負債
買掛金 31,448 21,958
加盟店借勘定 616 812
短期借入金 2,074 5,825
1年内返済予定の長期借入金 - 1,411
未払金 6,805 5,357
未払法人税等 218 351
預り金 12,275 11,748
賞与引当金 210 431
店舗閉鎖損失引当金 51 16
その他 7,396 8,002
流動負債合計 61,099 55,916
固定負債
長期借入金 1,522 164
リース債務 4,486 3,548
長期預り保証金 5,675 5,545
繰延税金負債 408 247
退職給付に係る負債 743 819
資産除去債務 2,111 2,149
その他 236 170
固定負債合計 15,184 12,644
負債合計 76,283 68,560
純資産の部
株主資本
資本金 7,491 7,491
資本剰余金 5,376 5,356
利益剰余金 27,279 23,715
自己株式 △641 △641
株主資本合計 39,506 35,921
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 353 19
為替換算調整勘定 △206 181
退職給付に係る調整累計額 △485 △421
その他の包括利益累計額合計 △338 △220
新株予約権 3 3
非支配株主持分 925 239
純資産合計 40,097 35,944
負債純資産合計 116,380 104,505
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年3月1日 (自 2020年3月1日
至 2019年11月30日) 至 2020年11月30日)
営業総収入 147,999 137,779
営業原価 97,026 91,708
営業総利益 50,972 46,070
販売費及び一般管理費 53,562 49,625
営業損失(△) △2,590 △3,554
営業外収益
受取利息 450 418
受取配当金 98 15
持分法による投資利益 5 -
違約金収入 245 187
受取補償金 - 37
その他 87 126
営業外収益合計 887 786
営業外費用
支払利息 261 193
持分法による投資損失 - 124
為替差損 28 8
その他 39 44
営業外費用合計 328 369
経常損失(△) △2,031 △3,138
特別利益
固定資産売却益 9 13
投資有価証券売却益 2 1,065
その他 19 1
特別利益合計 31 1,081
特別損失
固定資産売却損 77 10
減損損失 1,153 922
店舗閉鎖損失 1,334 6
店舗閉鎖損失引当金繰入額 36 16
新型感染症対応による損失 - 130
その他 21 2
特別損失合計 2,624 1,089
税金等調整前四半期純損失(△) △4,623 △3,146
法人税、住民税及び事業税 172 302
法人税等調整額 △1,304 △166
法人税等合計 △1,132 136
四半期純損失(△) △3,491 △3,283
非支配株主に帰属する四半期純損失(△) △278 △335
親会社株主に帰属する四半期純損失(△) △3,213 △2,947
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ミニストップ株式会社(9946) 2021年2月期 第3四半期決算短信
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年3月1日 (自 2020年3月1日
至 2019年11月30日) 至 2020年11月30日)
四半期純損失(△) △3,491 △3,283
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △346 △334
為替換算調整勘定 △699 322
退職給付に係る調整額 49 64
持分法適用会社に対する持分相当額 △35 39
その他の包括利益合計 △1,032 92
四半期包括利益 △4,523 △3,191
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 △4,051 △2,829
非支配株主に係る四半期包括利益 △472 △361
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ミニストップ株式会社(9946) 2021年2月期 第3四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(追加情報)
(新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りについて)
当社グループでは、各国における新型コロナウイルス感染症拡大長期化の影響により、店舗の一時休業や営
業時間短縮、客数の減少などにより日販の減少が続き、経営成績に影響を受けております。
当連結会計年度末に向けた感染症の状況とそれに伴う事業活動への影響は不透明な状況となっております
が、翌期以降緩やかな回復が続くという仮定のもと、繰延税金資産の回収可能性及び固定資産の減損会計など
の会計上の見積りを行っております。
(四半期連結損益計算書関係)
新型コロナウイルス感染拡大防止の取り組みとして、政府および各自治体からの営業自粛要請や緊急事態宣言
を受け、当社グループにおいて店舗などの臨時休業や営業時間の短縮を実施いたしました。
これらの対応に起因する店舗などにおいて発生した費用(減価償却費・地代家賃など)を新型感染症対応による
損失として特別損失に計上しております。
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ミニストップ株式会社(9946) 2021年2月期 第3四半期決算短信
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年3月1日 至 2019年11月30日)
1.報告セグメントごとの営業総収入及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
国内事業 海外事業 計
営業総収入
外部顧客に対する営業総収入 61,935 86,063 147,999
セグメント間の内部営業総収入又は振替高 453 - 453
計 62,389 86,063 148,452
セグメント損失(△) △2,248 △341 △2,590
(注) セグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失(△)と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報
(単位:百万円)
国内事業 海外事業 合計
減損損失 950 202 1,153
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年3月1日 至 2020年11月30日)
1.報告セグメントごとの営業総収入及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
国内事業 海外事業 計
営業総収入
外部顧客に対する営業総収入 58,276 79,502 137,779
セグメント間の内部営業総収入又は振替高 412 - 412
計 58,689 79,502 138,191
セグメント損失(△) △1,937 △1,617 △3,554
(注) セグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失(△)と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報
(単位:百万円)
国内事業 海外事業 合計
減損損失 720 202 922
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