9932 杉本商事 2019-04-24 11:30:00
中期経営計画の業績目標修正のお知らせ [pdf]

                                                                        2019 年 4 月 24 日


 各      位
                                                  会 社 名 杉 本 商 事 株 式 会 社
                                                  代表者名 代表取締役社長執行役員 杉 本 正 広
                                                   (コード番号:9932・東証一部)
                                                  問合せ先 取締役専務執行役員管理本部長                 阪口尚作
                                                   ( TEL:06 – 6538 – 2661 )



                     中期経営計画の業績目標修正のお知らせ

 当社は、2018 年 5 月 21 日に発表した「創業 100 周年に向けた第 2 次中期経営計画
『Sincerity to 100』」の業績目標を下記の通り修正いたしますので、お知らせ致します。

                                           記
1. 業績目標の修正内容
                                                                               (単位:百万円)
                     第 94 期                        第 95 期                         第 96 期
                 (2019 年 3 月期)                 (2020 年 3 月期)                  (2021 年 3 月期)
                                         当初        修正                当初          修正
            目標       実績          増減率                           増減率                            増減率
                                         目標        目標                目標          目標
売上高         47,750   45,417      ▲4.9%   51,500    50,800   ▲1.4%    56,000      53,000       ▲5.4%
営業利益         2,800    2,870       2.5%    3,400     3,050   ▲10.3%    4,200       3,300       ▲21.4%
経常利益         3,235    3,297       1.9%    3,830     3,485    ▲9.0%    4,630       3,650       ▲21.2%
当期純利益        2,120    2,227       5.1%    2,527     2,295    ▲9.2%    3,055       2,445       ▲20.0%


2. 業績目標の修正理由

     第 2 次中期経営計画『Sincerity to 100』では、4 つの基本的な考え方 ①新規出店及び
     新規顧客獲得戦略 ②顧客深耕戦略 ③新規取扱商品投入及び重点取扱商品拡大戦略
     ④新規事業戦略を掲げて目標に向かって着実に取り組んでおります。計画初年度である
     第 94 期(2019 年 3 月期)は、本日発表した決算短信のとおり、売上高は、当初計画を下回
     ったものの、利益率重視の経営姿勢で臨んだ結果、営業利益、経常利益、当期純利益と
     もに、当初計画を上回りまずまずの進捗となりました。
     しかし、  直近の経済状況、     事業環境等を踏まえ、  数値目標を精査、見直しを実施した結果、
     上記のとおり業績目標を修正することとしました。
     中期経営計画で掲げている考え方につきましては、変更ありません。引き続き、対面営
     業、課題解決型の提案営業の充実・拡大を図ると同時に顧客の業務効率化ニーズにも対
     応出来るインフラを整備・活用することで、更なる企業価値の向上を目指します。

     ※上記目標値につきましては、現時点において入手可能な情報に基づき、当社の判断で作成したものでありま
     す。今後様々な要因によって実際の業績は当社の目標数値と異なる可能性がありことをご承知おきください。


                                                                                      以上