2020 年 11 月 4 日
各 位
会 社 名 日本電計株式会社
代表者名 代表取締役社長 柳 丹峰
(JASDAQ・コード:9908)
問合せ先 代表取締役専務 佐藤 信介
(TEL. 03-5816-3551)
2021 年3月期第2四半期(累計)連結業績予想の修正に関するお知らせ
当社は、最近の業績動向を踏まえ、2020 年 8 月 7 日に公表しました 2021 年 3 月期第 2 四半期(2020 年 4 月 1 日
~2020 年 9 月 30 日)の連結業績予想を下記のとおり修正いたしましたのでお知らせいたします。
記
1. 2021 年 3 月期第 2 四半期(累計) 連結業績予想の修正(2020 年 4 月 1 日~2020 年 9 月 30 日)
親会社株主に帰属する 1 株当たり
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益 四半期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 34,000 300 300 200 25.49
今回修正予想(B) 35,523 392 415 210 26.76
増減額(B-A) 1,523 92 115 10
増減率(%) 4.5 30.7 38.3 5.0
(ご参考)前期第 2 四半期実績
(2020 年 3 月期第 2 四半期) 41,661 873 858 529 67.53
2. 修正の理由
当第2四半期連結累計期間における我が国及び海外経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により大きく混乱
し、当社でも売上高が前年の実績から大幅に下がるものと予想いたしました。当社グループでは、従業員並びに関
係者の皆さまの安全確保のため、テレワークやリモート営業といった新型コロナウイルス感染症拡大防止策を講じ
つつ、国内・海外の幅広い営業拠点網を活用して、重点市場である自動車業界や電機業界の関連市場を中心に積極
的なソリューション営業を展開いたしました。その結果、売上高については、2020年8月7日に公表した予想を若干
上回る実績となる見込みです。営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益につきましても、想定
通りの売上高を計上できたことに加え、利益率の改善や本社移転に伴う経費の削減の他、営業活動の制約に応じて
経費の削減を進めたことなどにより、公表した業績予想を上回る結果となる見込みです。
3. 2021年3月期通期の連結業績予想(2020年4月1日~2021年3月31日)
通期の業績予想につきましては、現時点において、2020年8月7日に「2021年3月期第1四半期決算短信(連結)
」で
公表いたしました業績予想に変更はありません。但し、当該予想は、新型コロナウイルス感染症による売上高の減少
が上半期まで継続し、下半期は徐々に回復基調に向かうと想定したものであり、新型コロナウイルス感染症による景
気低迷の影響が下半期も続くようであれば、当社グループの業績見込みも変動する可能性があります。
(%表示は、対前期増減率)
親会社に帰属する 1 株当たり
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通 期
80,000 △14.3 1,600 △34.7 1,500 △39.9 1,100 △34.9 140.18
以 上