㈱ベリテ(9904)2022年3月期 第1四半期決算短信(非連結)
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………………………… 2
2.四半期財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………… 3
(1)四半期貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………… 3
(2)四半期損益計算書 ………………………………………………………………………………………………… 4
第1四半期累計期間 ……………………………………………………………………………………………… 4
(3)四半期財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………… 5
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 5
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 5
(会計方針の変更) ……………………………………………………………………………………………… 5
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 5
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㈱ベリテ(9904)2022年3月期 第1四半期決算短信(非連結)
1.当四半期決算に関する定性的情報
当社は、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識基準」という)
等を当第1四半期会計期間の期首から適用しております。そのため、以下の経営成績に関する説明は、増減額及び前
年同四半期比(%)を記載せずに説明しております。収益認識会計基準の適用の詳細については、「2. 四半期財務
諸表及び主な注記 (3)四半期財務諸表に関する注記事項 (会計方針の変更)」をご参照ください。
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の再拡大に伴う対象地域へのまん延防止
等重点措置の適用や、3度目となる緊急事態宣言が発出されたことで、個人消費を中心に需要が落ち込みました。ま
た、景気の先行きにつきましても、緊急事態宣言が延長されるなど経済活動への制限が行われ、依然として不透明で
厳しい状況が続いております。
このよ うな経営 環境下にお いて、当 社としまし ては、コー ポレート・ ビジョン である「 Div ersity wit h
Brilliance」を引き続き忠実に推進し、ジュエリーチェーンのパイオニアとしての豊富な実績を基に、お客様にご満
足いただける質の高い接客技術の向上、顧客ニーズにあった魅力的な商品開発力の強化、粗利率の改善などへの積極
的な取組みにより、いかなる環境の変化にも対応できる強固な事業基盤の構築に努めております。
以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は1,424百万円、営業損失は31百万円、経常損失35百万円、四半期純
損失46百万円となりました。
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第1四半期会計期間末における総資産は7,549百万円となり、前事業年度末と比べ510百万円減少いたしまし
た。これは主に、現金及び預金の減少によるものであります。
(負債)
当第1四半期会計期間末における負債合計は2,607百万円となり、前事業年度末と比べ42百万円減少いたしまし
た。これは主に、未払法人税等の減少によるものであります。
(純資産)
当第1四半期会計期間末における純資産合計は4,941百万円となり、前事業年度末と比べ467百万円減少いたしま
した。これは主に配当金の支払いによる減少によるものであります。
この結果、自己資本比率は65.5%(前事業年度末は67.1%)となりました。
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明
2022年3月期の業績見通しにつきましては、2021年5月13日に公表いたしました業績予想に変更はありません。
なお、今後の新型コロナウイルス感染症の拡大状況の変化等により、大きな変動が見込まれる場合には、速やか
に業績予想の修正を公表いたします。
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2.四半期財務諸表及び主な注記
(1)四半期貸借対照表
(単位:百万円)
前事業年度 当第1四半期会計期間
(2021年3月31日) (2021年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 2,492 1,988
受取手形及び売掛金 759 541
商品 2,958 3,272
貯蔵品 105 107
その他 414 265
貸倒引当金 △0 △0
流動資産合計 6,730 6,175
固定資産
有形固定資産 403 448
無形固定資産 62 58
投資その他の資産
敷金及び保証金 596 598
破産更生債権等 1 1
その他 266 268
貸倒引当金 △1 △1
投資その他の資産合計 863 866
固定資産合計 1,329 1,373
資産合計 8,060 7,549
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 903 1,036
短期借入金 1,100 1,100
未払法人税等 41 10
契約負債 - 23
返品調整引当金 1 -
ポイント引当金 22 -
株主優待引当金 6 5
その他 544 403
流動負債合計 2,618 2,578
固定負債
その他 31 28
固定負債合計 31 28
負債合計 2,650 2,607
純資産の部
株主資本
資本金 100 100
資本剰余金 4,703 4,703
利益剰余金 626 158
自己株式 △25 △25
株主資本合計 5,404 4,935
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金 5 6
評価・換算差額等合計 5 6
純資産合計 5,409 4,941
負債純資産合計 8,060 7,549
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(2)四半期損益計算書
(第1四半期累計期間)
(単位:百万円)
前第1四半期累計期間 当第1四半期累計期間
(自 2020年4月1日 (自 2021年4月1日
至 2020年6月30日) 至 2021年6月30日)
売上高 744 1,424
売上原価 304 443
売上総利益 439 981
販売費及び一般管理費 473 1,012
営業損失(△) △34 △31
営業外収益
受取配当金 0 0
その他 0 0
営業外収益合計 1 0
営業外費用
支払利息 1 1
支払手数料 1 2
その他 0 0
営業外費用合計 4 4
経常損失(△) △36 △35
特別利益
助成金収入 50 -
特別利益合計 50 -
特別損失
臨時休業等関連損失 290 -
特別損失合計 290 -
税引前四半期純損失(△) △276 △35
法人税、住民税及び事業税 10 10
法人税等合計 10 10
四半期純損失(△) △286 △46
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(3)四半期財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(会計方針の変更)
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」とい
う。)等を当第1四半期会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点
で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。
これにより、顧客との約束が財又はサービスを他の当事者によって提供されるように手配する履行義務であ
る場合には、代理人として純額で収益を認識しております。また、顧客に対して付与したポイントを履行義務
として識別し、将来の失効見込みを考慮して算定された独立販売価格を基礎として取引価格の配分を行う方法
に基づき収益を認識しております。収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書
きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用し
た場合の累積的影響額を、当第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計
方針を適用しております。
この結果、従前の会計処理と比較して、当第1四半期会計期間の売上高は236百万円、売上原価は235百万円
それぞれ減少しております。また、利益剰余金の当期首残高への影響はありません。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法
により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号
2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期累計期間に係る顧客との契約から
生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」とい
う。)等を当第1四半期会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19号及び「金融商品に関する会計基
準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44号-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計
基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしております。なお、四半期財務諸表に与
える影響はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
当社は宝飾事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
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