2020年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年2月7日
上場会社名 JKホールディングス株式会社 上場取引所 東
コード番号 9896 URL https://www.jkhd.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)青木 慶一郎
問合せ先責任者 (役職名) 取締役財務担当部長 (氏名)舘崎 和行 TEL 03-5534-3803
四半期報告書提出予定日 2020年2月13日 配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無:無
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2020年3月期第3四半期の連結業績(2019年4月1日~2019年12月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期第3四半期 279,909 4.2 4,174 5.2 3,912 6.0 2,262 16.2
2019年3月期第3四半期 268,544 3.1 3,969 △10.8 3,690 △17.0 1,946 △26.3
(注)包括利益 2020年3月期第3四半期 2,248百万円 (93.3%) 2019年3月期第3四半期 1,163百万円 (△69.1%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2020年3月期第3四半期 73.52 -
2019年3月期第3四半期 63.14 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2020年3月期第3四半期 223,418 42,323 18.3 1,342.57
2019年3月期 215,152 40,808 18.4 1,282.76
(参考)自己資本 2020年3月期第3四半期 40,960百万円 2019年3月期 39,552百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年3月期 - 8.00 - 9.00 17.00
2020年3月期 - 9.00 -
2020年3月期(予想) 10.00 19.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.2020年3月期の連結業績予想(2019年4月1日~2020年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 365,000 1.7 5,000 0.5 4,700 0.8 2,600 22.6 81.66
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期3Q 31,840,016株 2019年3月期 31,840,016株
② 期末自己株式数 2020年3月期3Q 1,330,961株 2019年3月期 1,006,157株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年3月期3Q 30,766,381株 2019年3月期3Q 30,831,807株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基
づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっ
ての注意事項等については、四半期決算短信(添付資料)P.3「1.当四半期決算に関する定性的情報 (3)連結業績予想などの将来
予測情報に関する説明」をご覧ください。
JKホールディングス㈱ (9896)
2020年3月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 8
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 8
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JKホールディングス㈱ (9896)
2020年3月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費増税直前の駆け込み需要と今に続くその反動減や、度重
なる台風の影響などがありましたが、総じて言えば良好な雇用・所得環境を背景に個人消費が底堅く推移し、人手
不足や生産性向上に向けた企業の設備投資意欲も根強いことなどから緩やかな回復基調を維持しました。海外経済
については、米中経済摩擦や英国のEU離脱問題など一部収束の動きも出てきましたが、依然として不透明な状況
が続いています。
住宅業界におきましては、貸家の着工戸数が当第3四半期連結累計期間で261.1千戸(前年同期比15.5%減)と
大きく減少したことを主因に、新設住宅着工戸数全体では689.5千戸(同6.5%減)と減少いたしました。当社グル
ープが主力とする持ち家着工戸数は223.4千戸(同0.5%増)とわずかにプラスを維持しているものの、8月以降単
月では前年同月比マイナスに転じており息切れが見えてきました。主力商品である合板については、輸入合板の市
況が下期にようやく持ち直し、堅調に推移している国内針葉樹合板と相まって収益面も回復して参りました。
このような状況の中で当社グループは、“Breakthrough 21”をスローガンとする新中期経営計画の初年度とし
て、中核子会社ジャパン建材株式会社の機構改革や、製造子会社の株式会社キーテックの山梨合板工場の稼働など
の諸施策をスタートし、順調に推移しております。また、今春には、中核子会社ジャパン建材株式会社が物流網の
最適化に向けた営業拠点の再編成を実施するほか、製造子会社秋田グルーラム株式会社および同株式会社MIYA
MORIを合併し東日本最大の集成材総合メーカーを目指して再出発いたします。さらに、既に公表済みの株式会
社ティエフウッドのほか、全国各地の複数の建材販売会社の買収などを準備しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間における業績は以下の通りとなりました。
売上高につきましては、持ち家着工戸数が底堅く推移していることに加え、中期経営計画の諸施策の寄与等か
ら、前年同期比113億64百万円増の2,799億9百万円(前年同期比4.2%増)となりました。
利益面では、株式会社キーテックの山梨合板工場の竣工・稼働に伴う労務費や減価償却費等のコスト先行が続い
ていますが、稼働率の向上とコスト増加の一巡からマイナス幅が相対的に縮小してきたことに加え、輸入合板市況
の持ち直しなどから粗利益率が前年同期比プラスに転じました。また、人件費および運賃が上昇する一方、販売促
進費などの経費節減に努め販管費全体の増加を抑えた結果、営業利益は前年同期比2億4百万円増の41億74百万円
(同5.2%増)、経常利益は同2億21百万円増の39億12百万円(同6.0%増)と増益になりました。
経常外の損益としては、第1四半期連結累計期間において、株式会社キーテックの山梨合板工場に対する補助金
21億19百万円を受入れ、これを特別利益に計上する一方、同額を固定資産圧縮損として特別損失に計上したため、
特別損益上のインパクトは打ち消され、結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比3億15百万円増
の22億62百万円(同16.2%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
① 総合建材卸売事業
総合建材卸売事業は、建材、住宅機器等各取扱商品ともに売上および利益の両面で順調に伸びたほか、輸入合
板市況の回復により合板全体の業績も好転いたしました。
この結果、当事業の売上高は2,404億35百万円(前年同期比3.3%増)、営業利益は40億25百万円(同14.2%
増)と増収増益になりました。
② 合板製造・木材加工事業
木材加工事業につきましては、前期に大幅な赤字となっていた子会社の経営改善が計画を上回って推移してお
り、黒字回復には至っていないものの、大幅な増収増益となりました。その一方で、本セグメントの中核である
株式会社キーテックでは、主力商品であるLVLについて、貸家向けの販売減に加え、原木の原産地の税制改正
などによるコスト増から減収減益になったことに加え、山梨合板工場の立ち上げに向け減価償却費や人件費等の
経費が先行して増加しており、稼働率の向上等により縮小方向にあるとは言え、前年同期比では大幅な減益とな
っています。
この結果、当事業の売上高は85億53百万円(前年同期比10.5%増)、営業損失は3億86百万円(前年同期は1
億52百万円の営業損失)と増収減益になりました。
③ 総合建材小売事業
建材小売業につきましては、同業との競争が激化するなかで、買収、新設を含む子会社、関連会社の再編を逐
次進めており、本年6月にも、四国地区の建材小売3社を合併し株式会社ブルケン四国としたほか、株式会社ハ
ウス・デポ関西を新たに連結対象としました。
この結果、当事業の売上高は287億4百万円(前年同期比10.3%増)、営業利益は3億90百万円(同14.5%
減)と増収減益になりました。
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2020年3月期 第3四半期決算短信
④ その他
その他には、建材小売店の経営指導を中心にフランチャイズ事業を展開している株式会社ハウス・デポ・ジャ
パンのほか、建築工事業の子会社4社、物流関係の子会社等4社、及び純粋持株会社でありますJKホールディ
ングス株式会社の一部事業等を区分しております。
株式会社ハウス・デポ・ジャパンは、加盟店が361社と前連結会計年度末から2社増加となりました。
当事業の売上高は22億15百万円(前年同期比13.5%増)、営業利益は86百万円(同40.8%減)と増収減益にな
りました。
(2)財政状態に関する説明
当第3四半期末における総資産は2,234億18百万円となり、前連結会計年度末に比べて82億65百万円増加いたし
ました。増加の内訳としては、現金及び預金が33億30百万円、受取手形及び売掛金と電子記録債権の合計額が40億
53百万円、たな卸資産が1億92百万円増加することなどから、流動資産が75億86百万円増加いたしました。
固定資産は、子会社の株式会社キーテックの山梨合板工場建設に伴って前連結会計年度末に建設仮勘定として計
上した52億24百万円を、土地5億90百万円とその他の勘定に振り替えました。その他、有形固定資産が10億19百万
円増加したことを主因として、固定資産全体では6億79百万円増加いたしました。
負債は1,810億94百万円となり、前連結会計年度末に比べて67億50百万円増加いたしました。増減の内訳として
は、支払手形及び買掛金と電子記録債務の合計額が52億85百万円増加し、短期借入金が35億87百万円減少したこと
などにより流動負債が21億69百万円増加いたしました。
一方、固定負債は、長期借入金35億69百万円が増加したことを主因として、45億80百万円増加いたしました。な
お、以上の短期借入金の減少と長期借入金の増加は、株式会社キーテックの山梨合板工場の竣工に伴って、つなぎ
資金借り入れを長期借入金に振り替えたことによるものであります。
純資産は423億23百万円となり、前連結会計年度末に比べて15億14百万円増加いたしました。利益剰余金17億7
百万円の増加等によるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
当第3四半期連結累計期間の業績は概ね予想の範囲内で推移しており、2019年5月15日に公表いたしました通期
業績予想の見直しは行っておりません。なお、今後見直しが必要となった場合には、速やかに公表いたします。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 33,694 37,024
受取手形及び売掛金 73,610 75,162
電子記録債権 12,888 15,389
商品及び製品 15,784 14,421
仕掛品 881 780
原材料及び貯蔵品 1,665 1,957
未成工事支出金 4,395 5,761
その他 2,687 2,702
貸倒引当金 △188 △194
流動資産合計 145,419 153,005
固定資産
有形固定資産
土地 39,635 41,514
その他(純額) 19,533 18,674
有形固定資産合計 59,169 60,188
無形固定資産
のれん 134 153
その他 773 762
無形固定資産合計 908 915
投資その他の資産
投資有価証券 5,171 4,800
退職給付に係る資産 121 133
その他 4,856 4,886
貸倒引当金 △494 △512
投資その他の資産合計 9,655 9,308
固定資産合計 69,733 70,413
資産合計 215,152 223,418
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 54,982 56,805
電子記録債務 56,637 60,100
短期借入金 18,712 15,124
コマーシャル・ペーパー 2,000 2,000
1年内返済予定の長期借入金 8,359 8,852
未払法人税等 1,089 331
賞与引当金 1,212 645
役員賞与引当金 106 83
その他 7,500 8,828
流動負債合計 150,601 152,771
固定負債
長期借入金 16,202 19,771
退職給付に係る負債 1,298 1,093
役員退職慰労引当金 507 520
その他 5,734 6,936
固定負債合計 23,742 28,323
負債合計 174,343 181,094
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2020年3月期 第3四半期決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年12月31日)
純資産の部
株主資本
資本金 3,195 3,195
資本剰余金 6,741 6,730
利益剰余金 28,758 30,466
自己株式 △474 △666
株主資本合計 38,221 39,726
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 1,540 1,338
繰延ヘッジ損益 △8 3
土地再評価差額金 △102 △102
退職給付に係る調整累計額 △97 △5
その他の包括利益累計額合計 1,331 1,234
非支配株主持分 1,256 1,362
純資産合計 40,808 42,323
負債純資産合計 215,152 223,418
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2020年3月期 第3四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年12月31日) 至 2019年12月31日)
売上高 268,544 279,909
売上原価 241,420 251,398
売上総利益 27,124 28,510
販売費及び一般管理費
従業員給料及び賞与 9,459 10,070
役員賞与引当金繰入額 75 83
賞与引当金繰入額 579 608
運賃 3,289 3,514
減価償却費 690 733
役員退職慰労引当金繰入額 54 65
退職給付費用 424 486
貸倒引当金繰入額 △30 12
その他 8,610 8,760
販売費及び一般管理費合計 23,154 24,335
営業利益 3,969 4,174
営業外収益
受取利息 9 6
受取配当金 107 108
仕入割引 241 221
不動産賃貸料 159 169
持分法による投資利益 56 76
その他 147 172
営業外収益合計 722 753
営業外費用
支払利息 299 303
売上割引 560 580
その他 141 132
営業外費用合計 1,001 1,016
経常利益 3,690 3,912
特別利益
固定資産売却益 61 10
投資有価証券売却益 9 -
補助金収入 16 2,121
特別利益合計 87 2,132
特別損失
固定資産売却損 26 2
固定資産除却損 93 29
固定資産圧縮損 - 2,119
投資有価証券評価損 66 -
会員権評価損 - 3
減損損失 2 7
特別損失合計 190 2,162
税金等調整前四半期純利益 3,587 3,882
法人税、住民税及び事業税 1,269 1,380
法人税等調整額 272 155
法人税等合計 1,541 1,536
四半期純利益 2,046 2,346
非支配株主に帰属する四半期純利益 99 84
親会社株主に帰属する四半期純利益 1,946 2,262
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2020年3月期 第3四半期決算短信
(四半期連結包括利益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年12月31日) 至 2019年12月31日)
四半期純利益 2,046 2,346
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △850 △202
繰延ヘッジ損益 32 12
退職給付に係る調整額 △64 92
その他の包括利益合計 △882 △97
四半期包括利益 1,163 2,248
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 1,064 2,165
非支配株主に係る四半期包括利益 99 83
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2020年3月期 第3四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自2018年4月1日 至2018年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連
結損益計
その他 調整額
総合建材 合板製 総合建材 合計 算書計上
(注)1 (注)2
造・木材 計 額
卸売事業 加工事業 小売事業 (注)3
売上高
外部顧客への
232,831 7,740 26,020 266,592 1,952 268,544 - 268,544
売上高
セグメント間
の内部売上高 18,429 5,615 495 24,540 4,294 28,834 △28,834 -
又は振替高
計 251,260 13,355 26,516 291,132 6,246 297,379 △28,834 268,544
セグメント利益
3,523 △152 456 3,827 145 3,973 △3 3,969
又は損失(△)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、フランチャイズ事業、不動
産賃貸業、倉庫及び運送業、建設工事業、旅行業及び保険代理業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額には、セグメント間取引消去24百万円、当社とセグメントとの
内部取引消去△27百万円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失(△)は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
重要な減損損失を認識していないため、また、のれん等の金額に重要な影響を及ぼす事象が生じていない
ため記載しておりません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自2019年4月1日 至2019年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連
結損益計
その他 調整額
総合建材 合板製 総合建材 合計 算書計上
(注)1 (注)2
造・木材 計 額
卸売事業 加工事業 小売事業 (注)3
売上高
外部顧客への
240,435 8,553 28,704 277,693 2,215 279,909 - 279,909
売上高
セグメント間
の内部売上高 20,397 5,815 502 26,716 4,262 30,978 △30,978 -
又は振替高
計 260,833 14,369 29,207 304,410 6,477 310,887 △30,978 279,909
セグメント利益
4,025 △386 390 4,028 86 4,115 59 4,174
又は損失(△)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、フランチャイズ事業、不動
産賃貸業、倉庫及び運送業、建設工事業、旅行業及び保険代理業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額には、セグメント間取引消去86百万円、当社とセグメントとの
内部取引消去△26百万円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失(△)は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
重要な減損損失を認識していないため、また、のれん等の金額に重要な影響を及ぼす事象が生じていない
ため記載しておりません。
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